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4.蜜月編
4.妖精さんたち
私は、妖精さんたち2人に会ったその日から、每日、妖精さんたちに会いに行っていた。
妖精さんその1(女の子)は、ルル
妖精さんその2(男の子)は、クク
といった。
本当かどうかは、分からない。
ルルとククは、非常にふざけていることが多いからである。
しかし、私が気になっているのは、たった1つ
どうやってアスラン様にかけられた魔法を解くか
である。
アスラン様の肉体が20歳だと分かった今、急ピッチで魔法を解かないと、私の方が肉体的に歳上になってしまう!!
肉体的若さしか、誇れるところがないのに!!
「で、どうしたらいいんすかね?」
私は、ルルとククに聞いた。
『さぁ?アスランが心から望めば、解けるんじゃない?現に解けかけてると思うけど』
そう、ルルは言うけど、確実な証明がほしい!!
『そういえば、魔法をかけたとき、アスランはここに来てたんだよねー。アスランは、僕たちのこと見えないから、まぁ、勝手に魔法をかけたんだけど』
ククが笑いながらいった。
なんて、迷惑な!!
しかし、この子たちが魔法をかけてくれなかったら、私は、今のアスラン様には出会えなかったわけで…
ふっ、複雑!!
私は、どうしものかと思案しながら、城に帰った。
部屋で待っていたのは、なんと!アスラン様だった。
「アスラン様。今日は、お仕事もう終わられたのですか?」
私は嬉しくなった。
「まぁ、だいたい落ち着きました。ただ…」
アスラン様の様子がおかしい。
「何かありました…!?」
「その…あなたが、最近…しょっちゅう裏庭の森の方へ行っているとお聞きしました…」
あ、バレてた…!
「まぁ、そうですね…色々と思うことがありまして…」
うーん、なんて説明したらよいのだろうか?
アスラン様には、ルルとククは見えないらしいし…
「それって…何をしてるんですか?」
アスラン様がずばっと聞いてきた。
えーーーと、妖精さんたちと話してます。って言う?
私が悩んでると、アスラン様は大きくため息をついた。
「ちょっと、説明が難しくて…」
私は説明しようとしたが、彼は、私の話など聞いていないようだった。
「僕は、あなたが、誰かと逢引しているのではないか、と言われたのですが…」
アスラン様は、意を決したような顔をしていた。
「はぁ?逢引?私が?!誰と!?」
そう、まず相手がいない。
「やっぱりそうですよねーー」
「えーーー!?疑ってたのですか?!!」
かなり心外だった。
「いや、そういう訳では…」
アスラン様が、ちょっと焦ってきた。
「毎晩毎晩毎晩毎晩!待たされてぇ!?お預け食ってるのにぃ!?疑うんですかぁーー?!」
やばい、怒りで本音がでた。
「だいたい、ここで私の逢引相手なんて、誰がいるんですか!!?いるなら私が紹介してほしいくらいなんですけど!!」
「ルシンダ、怒らないで…落ち着いて…」
「はぁぁ?落ち着いてますけど!!」
「で、では、そこで本当は何をしているんですか…?」
、、、、、、、、。
「何を聞いても、笑わないでくださいよ?」
「笑いませんよ」
アスラン様は笑顔で言ってくれた。
私は、妖精さんたちの話しを始めた。
妖精さんその1(女の子)は、ルル
妖精さんその2(男の子)は、クク
といった。
本当かどうかは、分からない。
ルルとククは、非常にふざけていることが多いからである。
しかし、私が気になっているのは、たった1つ
どうやってアスラン様にかけられた魔法を解くか
である。
アスラン様の肉体が20歳だと分かった今、急ピッチで魔法を解かないと、私の方が肉体的に歳上になってしまう!!
肉体的若さしか、誇れるところがないのに!!
「で、どうしたらいいんすかね?」
私は、ルルとククに聞いた。
『さぁ?アスランが心から望めば、解けるんじゃない?現に解けかけてると思うけど』
そう、ルルは言うけど、確実な証明がほしい!!
『そういえば、魔法をかけたとき、アスランはここに来てたんだよねー。アスランは、僕たちのこと見えないから、まぁ、勝手に魔法をかけたんだけど』
ククが笑いながらいった。
なんて、迷惑な!!
しかし、この子たちが魔法をかけてくれなかったら、私は、今のアスラン様には出会えなかったわけで…
ふっ、複雑!!
私は、どうしものかと思案しながら、城に帰った。
部屋で待っていたのは、なんと!アスラン様だった。
「アスラン様。今日は、お仕事もう終わられたのですか?」
私は嬉しくなった。
「まぁ、だいたい落ち着きました。ただ…」
アスラン様の様子がおかしい。
「何かありました…!?」
「その…あなたが、最近…しょっちゅう裏庭の森の方へ行っているとお聞きしました…」
あ、バレてた…!
「まぁ、そうですね…色々と思うことがありまして…」
うーん、なんて説明したらよいのだろうか?
アスラン様には、ルルとククは見えないらしいし…
「それって…何をしてるんですか?」
アスラン様がずばっと聞いてきた。
えーーーと、妖精さんたちと話してます。って言う?
私が悩んでると、アスラン様は大きくため息をついた。
「ちょっと、説明が難しくて…」
私は説明しようとしたが、彼は、私の話など聞いていないようだった。
「僕は、あなたが、誰かと逢引しているのではないか、と言われたのですが…」
アスラン様は、意を決したような顔をしていた。
「はぁ?逢引?私が?!誰と!?」
そう、まず相手がいない。
「やっぱりそうですよねーー」
「えーーー!?疑ってたのですか?!!」
かなり心外だった。
「いや、そういう訳では…」
アスラン様が、ちょっと焦ってきた。
「毎晩毎晩毎晩毎晩!待たされてぇ!?お預け食ってるのにぃ!?疑うんですかぁーー?!」
やばい、怒りで本音がでた。
「だいたい、ここで私の逢引相手なんて、誰がいるんですか!!?いるなら私が紹介してほしいくらいなんですけど!!」
「ルシンダ、怒らないで…落ち着いて…」
「はぁぁ?落ち着いてますけど!!」
「で、では、そこで本当は何をしているんですか…?」
、、、、、、、、。
「何を聞いても、笑わないでくださいよ?」
「笑いませんよ」
アスラン様は笑顔で言ってくれた。
私は、妖精さんたちの話しを始めた。
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