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第一章
11
(どうせ、頬にキスするだけでガチガチになるんだから、俺がドウザキをどうこう出来るわけが無かったんだよ)
覚悟が決まれば早いものです。
クインテスは好きにしてくれとばかりに身体の力を抜いて、全てをドウザキに委ねました。
「素直な態度は好ましいですよ……」
ドウザキは、ベッドに横たわったクインテスに跨りました。クインテスの視界に入るのは、はだけたシャツから覗く、ドウザキの雄胸とその頂です。
(うっはぁぁ!!えっちぃおにいさんっ!!)
クインテスの脳内は大興奮でした。
恐らく態度にも出ていたのでしょう。ドウザキは目を細め、うっそうと笑み、自分のシャツに手をかけ、ゆっくりと一つずつボタンを外し始めました。
「俺の身体で興奮してくれるなんて、嬉しいですね。俺の裸なんて、見慣れているのではないですか?」
「いや……まぁ……見てるけど……こんなえっちな感じでシャツ脱がれたら……」
「そう言う事ですよ、雰囲気作りっていうのは」
ヨシヨシ、とドウザキは器用にクインテスの頭を撫でながら、プツンプツンとシャツのボタンを全て外します。
「見ますか?俺の裸……」
「うひぃぃぃん…………」
クインテスは雰囲気に飲まれ、いっぱいいっぱいになってしまいました。
「鳴いても始まらないですよ?ほら、俺のシャツを脱がせて?……ここ、結構自信あるんですよ……」
半泣き(鳴き含)のクインテスの手を取り、ドウザキは自分の雄胸に沿わせました。手のひらに感じるプックリとした頂、無意識にクインテスの手が、その感触をもっと確かめようとクイッと手首を捻りました。
「んあっ!」
コリッとした感触と同時に、ドウザキの声が漏れます。
ピクン、とクインテスのクインテスも反応しました。
(えっちな声だ!!)
「身体への興味は人並み……ってところか……では、そろそろ進めましょうか」
ドウザキは、そう言うとベッドサイドにクインテスが用意していた潤滑用のオイルに手を伸ばしました。
「準備万端ですね。やる気のある態度は、好ましいですよ」
◆◆◆◆◆
「まずは身体の弛緩を」
オイルをたっぷり手に取って、ドウザキはクインテスの全身に伸ばします。
柑橘系の良い香りと共に、塗られた所がポカポカと熱が籠り始めました。
「発汗作用か……催淫作用か……」
前者と後者では、ダメージが全く異なります。
催淫作用?と、クインテスは思いました。
薬屋ではそんな事は一言も言っていなかったハズです。
「微量ですが、催淫も入ってますね」
ピピンっ、とドウザキはクインテスの雄乳首をはじきました。勿論、雄乳首には、よりたっぷりテラテラにオイルが塗りたくられています。
「あんっ」
ビクッとクインテスは身体を反らしました。
刺激が強すぎたのです。
「良い反応です。相手が男でしたら随分と喜ばれますよ」
ピピン、ピピン、カリカリカリカリっと、更にドウザキは刺激を強めました。
「んにゃっ……あっ……やっ……!……ちゅ……ちゅよ……にゃぁぁん!!」
仕上げとばかりにクインテスが両方の雄乳首をギュっと摘んで捻ると、クインテスの背筋にゾワゾワっとした感覚が走りました。
ペチンっとクインテスのクインテスが跳ねます。
「こっちも、……って主張しまてますね、可愛らしい」
「ドウザキぃ~……ドウザキぃ~……もっと、もっと気持ちよくなりたいぃ……」
腰をヘコヘコさせながら、クインテスはドウザキにおねだりをします。
「快楽に素直な事は良いことです。……お相手の技術が長けていれば、クインテスさんは素直にソレを受け入れるだけでも十分に魅力を感じますよ」
ニュルルン、とドウザキはクインテスのクインテスをやさしく手のひらで包み込み、ヨシヨシと撫でました。
「ひゃんっ……やぁ…………ドウザキ……ドウザキ……クゥ……クゥて呼んで……」
(えっちな時くらい特別感出されたぁぁぁい!!)
クインテスが、愛称のおねだりをすると、ドウザキはピコっと片眉を上げた後、覆いかぶさってクインテスの耳元に口を近付け、
「クゥ……俺の、クゥ……」
と、ド低音イケボイスで囁くのでした。
「あっ……!!やっ…………なんで!?んんんん~!!!♡♡♡」
すると、そのド低音イケボイスに耳を震わせ、ドピュン、とクインテスのクインテスから白濁した液体が飛び散ってしまいました。
「う……うそだろ……?」
色々と弄られていたとは言え、ドウザキのイケボイスでイッてしまったも同然な射精に、クインテスは呆然としました。
(俺のチンコ、雑魚過ぎじゃね??)
覚悟が決まれば早いものです。
クインテスは好きにしてくれとばかりに身体の力を抜いて、全てをドウザキに委ねました。
「素直な態度は好ましいですよ……」
ドウザキは、ベッドに横たわったクインテスに跨りました。クインテスの視界に入るのは、はだけたシャツから覗く、ドウザキの雄胸とその頂です。
(うっはぁぁ!!えっちぃおにいさんっ!!)
クインテスの脳内は大興奮でした。
恐らく態度にも出ていたのでしょう。ドウザキは目を細め、うっそうと笑み、自分のシャツに手をかけ、ゆっくりと一つずつボタンを外し始めました。
「俺の身体で興奮してくれるなんて、嬉しいですね。俺の裸なんて、見慣れているのではないですか?」
「いや……まぁ……見てるけど……こんなえっちな感じでシャツ脱がれたら……」
「そう言う事ですよ、雰囲気作りっていうのは」
ヨシヨシ、とドウザキは器用にクインテスの頭を撫でながら、プツンプツンとシャツのボタンを全て外します。
「見ますか?俺の裸……」
「うひぃぃぃん…………」
クインテスは雰囲気に飲まれ、いっぱいいっぱいになってしまいました。
「鳴いても始まらないですよ?ほら、俺のシャツを脱がせて?……ここ、結構自信あるんですよ……」
半泣き(鳴き含)のクインテスの手を取り、ドウザキは自分の雄胸に沿わせました。手のひらに感じるプックリとした頂、無意識にクインテスの手が、その感触をもっと確かめようとクイッと手首を捻りました。
「んあっ!」
コリッとした感触と同時に、ドウザキの声が漏れます。
ピクン、とクインテスのクインテスも反応しました。
(えっちな声だ!!)
「身体への興味は人並み……ってところか……では、そろそろ進めましょうか」
ドウザキは、そう言うとベッドサイドにクインテスが用意していた潤滑用のオイルに手を伸ばしました。
「準備万端ですね。やる気のある態度は、好ましいですよ」
◆◆◆◆◆
「まずは身体の弛緩を」
オイルをたっぷり手に取って、ドウザキはクインテスの全身に伸ばします。
柑橘系の良い香りと共に、塗られた所がポカポカと熱が籠り始めました。
「発汗作用か……催淫作用か……」
前者と後者では、ダメージが全く異なります。
催淫作用?と、クインテスは思いました。
薬屋ではそんな事は一言も言っていなかったハズです。
「微量ですが、催淫も入ってますね」
ピピンっ、とドウザキはクインテスの雄乳首をはじきました。勿論、雄乳首には、よりたっぷりテラテラにオイルが塗りたくられています。
「あんっ」
ビクッとクインテスは身体を反らしました。
刺激が強すぎたのです。
「良い反応です。相手が男でしたら随分と喜ばれますよ」
ピピン、ピピン、カリカリカリカリっと、更にドウザキは刺激を強めました。
「んにゃっ……あっ……やっ……!……ちゅ……ちゅよ……にゃぁぁん!!」
仕上げとばかりにクインテスが両方の雄乳首をギュっと摘んで捻ると、クインテスの背筋にゾワゾワっとした感覚が走りました。
ペチンっとクインテスのクインテスが跳ねます。
「こっちも、……って主張しまてますね、可愛らしい」
「ドウザキぃ~……ドウザキぃ~……もっと、もっと気持ちよくなりたいぃ……」
腰をヘコヘコさせながら、クインテスはドウザキにおねだりをします。
「快楽に素直な事は良いことです。……お相手の技術が長けていれば、クインテスさんは素直にソレを受け入れるだけでも十分に魅力を感じますよ」
ニュルルン、とドウザキはクインテスのクインテスをやさしく手のひらで包み込み、ヨシヨシと撫でました。
「ひゃんっ……やぁ…………ドウザキ……ドウザキ……クゥ……クゥて呼んで……」
(えっちな時くらい特別感出されたぁぁぁい!!)
クインテスが、愛称のおねだりをすると、ドウザキはピコっと片眉を上げた後、覆いかぶさってクインテスの耳元に口を近付け、
「クゥ……俺の、クゥ……」
と、ド低音イケボイスで囁くのでした。
「あっ……!!やっ…………なんで!?んんんん~!!!♡♡♡」
すると、そのド低音イケボイスに耳を震わせ、ドピュン、とクインテスのクインテスから白濁した液体が飛び散ってしまいました。
「う……うそだろ……?」
色々と弄られていたとは言え、ドウザキのイケボイスでイッてしまったも同然な射精に、クインテスは呆然としました。
(俺のチンコ、雑魚過ぎじゃね??)
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