地下アイドルを推してたワープアコミュ障陰キャな僕だけど気付いたら執着系ハイスペイケメンに僕が推されて(性的にも)磨かれました?

黒川

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第二章:本編

15-カナタキリ は、誘われる

不思議。
あれだけ卒業アルバム!って言ってたサガリ君なのに、マンション帰ってスキンシップし終わったらパラパラーってめくるだけでクローゼットにしまっちゃった。
もっとじっくり見るのかと思ったのに。
しかも、サガリ君のクローゼットにしまったのも不思議。
僕の場所じゃないんだ?

「なんか、キリがそこまで執着してないものを一緒に見てもな、って思ったら急に見る気失せた。けど、キリに保管させたらそのうち捨てそうだから俺が持ってる」

だって。
別に一緒に見ても良いのに。

「個人のページは確認したから今のところは満足。……お前が見たくなったら、一緒に見ようぜ?」

二度と見なさそうな気がする。
って思ったのが顔に出てたのか、サガリ君が「いつか思ってよ」と呟きながら僕を抱き締めてくれた。


▪▫❑⧉◻︎□◻︎□◻︎⧉❑▫▪


今日は実家に帰って久々に妹と弟に会って、帰りがてらにサガリ君とデートして……かなり予定の詰まった1日だった。
夜、あとは寝るだけの時間にリビングでボーっとしてたら、サガリ君にお姫様抱っこされてそのまま寝室に連れて行かれた。

「疲れた?」
「うん」
「する?」
「うん」
「するのか」

サガリ君がフハッて笑った。
気持ち良い事は好きだからね。
ベッドに降ろされて、サガリ君がそのまま覆い被さってきた。
これからする行為を意識するように、股の間に足を入れられグリグリされる。
僕のふにゃふにゃしてるおちんちんを刺激するように押されるから、僕もつい足に押し付けちゃう。
……でも、足よりサガリ君のおちんちんの方が良いんだけどなぁ。

「サガリ君、足よりこっちくっつけて欲しい」

僕は手を伸ばしてスボン越しでサガリ君のおちんちんを掴んだ。
……ふふっ、まだ柔らかい。なのに僕よりずっと大きい。形を確かめるようにフニフニと両手で触る。触ってるだけなのに気持ち良いってどういう事なんだろ?もっと感触を楽しみたくて、竿の奥に手を動かして袋を目指した。
……もっとやわらかーい。そうこうしている内に、サガリ君のおちんちんが堅くなって来た。

「へへっ……堅くなってきたね」

僕の手に反応してくれている事が嬉しくて、サガリ君の好きそうな所をモミモミしちゃう。

「いたずらキリめ」

両手を掴まれて、モミモミが出来なくなった。その代わり、サガリ君がズボン越しでおちんちん同士をグリッてくっつけてくれた。

「あんっ」

僕も腰を浮かして、サガリ君のおちんちんに擦りつける。
すると、余計に刺激が強くなって体が震えた。

「サガリ君、脱ごう?サガリ君の肌とくっつきたい」

僕が自分でパジャマと下着を脱ごうとしたら、パパパーとサガリ君に脱がされたし、サガリ君は自分でバサッと全部脱いじゃった。
僕も脱がせたかったのにな。
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