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第二章:本編
16-カナタキリ は、欲しがる
これも、サガリ君と付き合ってから知った事だけど、人肌って気持ち良いよね。しかも好きな人の肌だから余計に気持ち良く感じる。
お互い裸になると、サガリ君は僕の体に密着するようにくっついてくれた。
僕の好きな感覚。
サガリ君のスベスベで温かい肌が僕を包んでくれる。
「ふふ……」
サガリ君の唇めがけてプチュっと触れるだけのキスをすれば、サガリ君も笑ってキスを返してくれる。
しばらく触れるだけのキスを楽しんでいたけど、もっと深く触れ合いたくて口を開く。
そうすると、口の中にヌルンとサガリ君の舌が入ってきた。
「ん……ん……」
最初の頃はディープキスも慣れなくて、サガリ君のされるがままだったり、呼吸が上手くできなくて息切れしたり、ダメダメだったけど、2年もサガリ君とチューしていれば、僕もそれなりに上手くなってる気がするんだよね。
クチュって舌を絡めたり吸い付いたり、サガリ君のリードに任せたり、僕がリードしてみたり、キスをしながらお互いの体を弄ったり。
とても気持ちが良いんだ。
唇がふやけるまでずっとキス出来そうな気がする。
なんて、しばらくキスを堪能してたら、サガリ君の唇が僕の唇から離れて、耳元に移動した。
耳も気持ち良いよね。
やわやわと食べられるのも好き。
で、僕の耳をくすぐりながらサガリ君は凄くセクシーな声音で、
「最後まで抱くぞ」
って言うから、僕のおちんちんとお尻がキュンて昂ってしまった。
▪▫❑⧉◻︎□◻︎□◻︎⧉❑▫▪
既にピンと上に向いている僕のおちんちんは、相変わらず小ぶりで毛も色も薄い。
サイズとか毛の量は個人差があるだろうけど、色は童貞だからね、仕方ないよね。
それに比べてサガリ君のおちんちんは立派。
大きくて皮も剥けててオトナのおちんちんだ。
色も濃いし毛も僕よりいっぱい生えてる。
……なーんて言ってみたけど、他人のおちんちんなんてあまり見た事は無いよ。
サガリ君のコレが僕の中に入っちゃうんだから、人の体って不思議だなぁって思う。しかも出す所に入れて、しかも気持ち良いなんてね。
凄いよね。
ローションを沢山使って僕のお尻の穴を丁寧に解してくれる。中の気持ち良い所もコンコンと刺激しながらだから、おちんちんからダラダラとヌルついた透明の液体が溢れて溢れる。それを使っておちんちんも擦られたら、もう溜まらない。
「あっ……あ……!サガリ君っ!両方気持ち良過ぎちゃうっっ!!ぅんっ……!!!」
「先にイッとけ」
射精を促すように先っぽをグリンと擦られ、お尻の1番気持ちの良い場所も強めにグリグリって抉られれば、為すすべも無く、
「ひぅぅぅんっ!!!」
腰をビクビク震わせながらピューて精液を吐き出してしまう。
……気持ち良い。
サガリ君と付き合う前は、溜まったら事務的に擦って吐き出すだけのめんどくさい作業でしか無かったのに、サガリ君から与えられる快感を知ると、僕はエッチな事が好きな人間になってしまった。
出すだけでは足りない。
もっと奥を抉って気持ち良くして欲しい。
僕はハフハフと整わない呼吸のまま、大きく足を開いてお尻に手を伸ばし、サガリ君から穴が良く見えるように広げた。
「サガリ君、こっちも頂戴。サガリ君のおちんちん、挿れてもっと気持ち良くして?」
これから貰える快感を期待するように、僕の穴はパクパクと震えている。
サガリ君は最高にカッコよくて悪い顔でニヤッて笑って、僕の足の間に入り込んできてくれた。
お互い裸になると、サガリ君は僕の体に密着するようにくっついてくれた。
僕の好きな感覚。
サガリ君のスベスベで温かい肌が僕を包んでくれる。
「ふふ……」
サガリ君の唇めがけてプチュっと触れるだけのキスをすれば、サガリ君も笑ってキスを返してくれる。
しばらく触れるだけのキスを楽しんでいたけど、もっと深く触れ合いたくて口を開く。
そうすると、口の中にヌルンとサガリ君の舌が入ってきた。
「ん……ん……」
最初の頃はディープキスも慣れなくて、サガリ君のされるがままだったり、呼吸が上手くできなくて息切れしたり、ダメダメだったけど、2年もサガリ君とチューしていれば、僕もそれなりに上手くなってる気がするんだよね。
クチュって舌を絡めたり吸い付いたり、サガリ君のリードに任せたり、僕がリードしてみたり、キスをしながらお互いの体を弄ったり。
とても気持ちが良いんだ。
唇がふやけるまでずっとキス出来そうな気がする。
なんて、しばらくキスを堪能してたら、サガリ君の唇が僕の唇から離れて、耳元に移動した。
耳も気持ち良いよね。
やわやわと食べられるのも好き。
で、僕の耳をくすぐりながらサガリ君は凄くセクシーな声音で、
「最後まで抱くぞ」
って言うから、僕のおちんちんとお尻がキュンて昂ってしまった。
▪▫❑⧉◻︎□◻︎□◻︎⧉❑▫▪
既にピンと上に向いている僕のおちんちんは、相変わらず小ぶりで毛も色も薄い。
サイズとか毛の量は個人差があるだろうけど、色は童貞だからね、仕方ないよね。
それに比べてサガリ君のおちんちんは立派。
大きくて皮も剥けててオトナのおちんちんだ。
色も濃いし毛も僕よりいっぱい生えてる。
……なーんて言ってみたけど、他人のおちんちんなんてあまり見た事は無いよ。
サガリ君のコレが僕の中に入っちゃうんだから、人の体って不思議だなぁって思う。しかも出す所に入れて、しかも気持ち良いなんてね。
凄いよね。
ローションを沢山使って僕のお尻の穴を丁寧に解してくれる。中の気持ち良い所もコンコンと刺激しながらだから、おちんちんからダラダラとヌルついた透明の液体が溢れて溢れる。それを使っておちんちんも擦られたら、もう溜まらない。
「あっ……あ……!サガリ君っ!両方気持ち良過ぎちゃうっっ!!ぅんっ……!!!」
「先にイッとけ」
射精を促すように先っぽをグリンと擦られ、お尻の1番気持ちの良い場所も強めにグリグリって抉られれば、為すすべも無く、
「ひぅぅぅんっ!!!」
腰をビクビク震わせながらピューて精液を吐き出してしまう。
……気持ち良い。
サガリ君と付き合う前は、溜まったら事務的に擦って吐き出すだけのめんどくさい作業でしか無かったのに、サガリ君から与えられる快感を知ると、僕はエッチな事が好きな人間になってしまった。
出すだけでは足りない。
もっと奥を抉って気持ち良くして欲しい。
僕はハフハフと整わない呼吸のまま、大きく足を開いてお尻に手を伸ばし、サガリ君から穴が良く見えるように広げた。
「サガリ君、こっちも頂戴。サガリ君のおちんちん、挿れてもっと気持ち良くして?」
これから貰える快感を期待するように、僕の穴はパクパクと震えている。
サガリ君は最高にカッコよくて悪い顔でニヤッて笑って、僕の足の間に入り込んできてくれた。
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