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楽園行進曲「正義」編
17話 親友と共に
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~ジェシファーの脳の空間~
そこにはワールドが広がっていた
アリア
「うわぁ~メルヘンだなぁ」
メルヘンワールドだった
そこには皆が楽しく暮らしていた
そして脅かすものがいた
そしてそれを女が正義を下して解決する
そんな光景が広がっていた
アリア
「私をモデルにしてるのかな」
アリアは考えていた
ジェシファーの正義に対してだ
アリア
「ジェシファーは友人として
私に力を貸していたと思っていた
でも違ったんだろう
この脳の空間で見ている光景は楽園そのものだ
そしてそこには確かな正義が広がっている」
そう、それは誰もが平等という言葉を守っている世界だ
アリア
「優しい世界ってのは実現が難しいけれど
それらを正義を持つ人々がいると実現するって事を
このメルヘンワールドで言いたいんだろう」
ジェシファーの本当の想いが分かった
大樹のある場所へと向かう
アリア
「ジェシファー 横座るよ」
少女となっているジェシファーがそこにはいた
体育座りをしている少女ジェシファー
ジェシファー
「お姉ちゃん誰?」
その眼差しは少女であったジェシファーの頃の顔だ
アリア
「うーんとね あなたの親友
いえ、後々親友になる大切な友達よ」
ジェシファー
「へぇー そうなんだ
これ見て すごいでしょー はいあげる」
ジェシファーは花で彩った花冠を見せつけて
アリアの頭へとかぶせる
アリア
「ありがとう」
そこから色々な話をしていって会話が弾んでいった
アリア
「ねぇ
ジェシファーは正義が好き?」
ジェシファー
「うん 大好き!」
アリア
「何で?どこからそう思ったの?」
ジェシファー
「えーとね…誰かと協力して…
それから~…それから…いっぱいあって…
それで私思ったの…
この人の為になりたい
この人と同じ生き方をしたいって
それが誰か分かんないけど…
多分それが正義!」
アリアはそこで何よりも正義だったのがジェシファーだと確信した
そしてそれが本当の友人だという事に
ジェシファー
「お姉ちゃん、何で泣きながら抱くの?」
アリア
「私のおかげで、ジェシファーは正義になったんだね
じゃあ次は私の番ね」
そしてアリアはジェシファーに
現実のジェシファーの話をし出す
そして会話が終わる
ジェシファー
「すごーい!なんか一緒の考えしてるね
気が合いそう!」
アリア
「そうね 夢から覚めれば、
私と同じよ いつだって」
そこでメルヘンワールドから覚める為の崩壊が始まる
ジェシファーは怖いはずの震えた手足に反して
アリアに対して笑顔を振りまいていた
ジェシファー
「また会えるよね?」
アリアは頷く
アリア
「もちろん!」
そして夢から二人は起きる
そこにはワールドが広がっていた
アリア
「うわぁ~メルヘンだなぁ」
メルヘンワールドだった
そこには皆が楽しく暮らしていた
そして脅かすものがいた
そしてそれを女が正義を下して解決する
そんな光景が広がっていた
アリア
「私をモデルにしてるのかな」
アリアは考えていた
ジェシファーの正義に対してだ
アリア
「ジェシファーは友人として
私に力を貸していたと思っていた
でも違ったんだろう
この脳の空間で見ている光景は楽園そのものだ
そしてそこには確かな正義が広がっている」
そう、それは誰もが平等という言葉を守っている世界だ
アリア
「優しい世界ってのは実現が難しいけれど
それらを正義を持つ人々がいると実現するって事を
このメルヘンワールドで言いたいんだろう」
ジェシファーの本当の想いが分かった
大樹のある場所へと向かう
アリア
「ジェシファー 横座るよ」
少女となっているジェシファーがそこにはいた
体育座りをしている少女ジェシファー
ジェシファー
「お姉ちゃん誰?」
その眼差しは少女であったジェシファーの頃の顔だ
アリア
「うーんとね あなたの親友
いえ、後々親友になる大切な友達よ」
ジェシファー
「へぇー そうなんだ
これ見て すごいでしょー はいあげる」
ジェシファーは花で彩った花冠を見せつけて
アリアの頭へとかぶせる
アリア
「ありがとう」
そこから色々な話をしていって会話が弾んでいった
アリア
「ねぇ
ジェシファーは正義が好き?」
ジェシファー
「うん 大好き!」
アリア
「何で?どこからそう思ったの?」
ジェシファー
「えーとね…誰かと協力して…
それから~…それから…いっぱいあって…
それで私思ったの…
この人の為になりたい
この人と同じ生き方をしたいって
それが誰か分かんないけど…
多分それが正義!」
アリアはそこで何よりも正義だったのがジェシファーだと確信した
そしてそれが本当の友人だという事に
ジェシファー
「お姉ちゃん、何で泣きながら抱くの?」
アリア
「私のおかげで、ジェシファーは正義になったんだね
じゃあ次は私の番ね」
そしてアリアはジェシファーに
現実のジェシファーの話をし出す
そして会話が終わる
ジェシファー
「すごーい!なんか一緒の考えしてるね
気が合いそう!」
アリア
「そうね 夢から覚めれば、
私と同じよ いつだって」
そこでメルヘンワールドから覚める為の崩壊が始まる
ジェシファーは怖いはずの震えた手足に反して
アリアに対して笑顔を振りまいていた
ジェシファー
「また会えるよね?」
アリアは頷く
アリア
「もちろん!」
そして夢から二人は起きる
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