生きた標本

クライン・トレイン

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7話 人間達も戦う

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アレスト
「この宇宙からの侵略者によって侵略された世界を救う為」

オソロ
「未来では人間が絶滅危惧種だ
そして今も人間はいない 全員洗脳されている

未来で危機的状況だったレジスタンスが見つけた円盤
それで過去へとタイムスリップし続けた
様々な情報を見ていた だから予言者としていられた

そしてリアル世界まで過去飛んだ
円盤墜落
俺の円盤墜落が原因だったようだ
だから俺はお前を使ってでも世界を変えようと考えた
いつか出させてやるってな 思っていた」


アレスト
「それも毎回タイムリープしてるから
どこかの世界線がごっちゃになってる情報なのね」

アレストとオソロはタイムリープし過ぎて脳の情報がおかしくなっていた



オソロ
「どうせ人間誰もが支配されて人肉とされ絶滅されるんだ
利用してもいいだろ」

アレストは殴った
説得した
二人は意気投合する




アレスト
「人間達は
いづれ人々がおかしい事に疑問をいだく」

乗っ取られた宇宙人たちの会話を聞いていた人間達

オソロ
「ブラックジョークが好きになった事や記憶を無くす薬や生命保存の装着など近い未来で出来るものかと気付いた

もう人々の大半は宇宙人により侵略されていた事に(宇宙人の生態などを徐々に分かっていったため)
つまり人々の大半は宇宙人に生き血をすすられ死んだ&洗脳操縦されていたという事だ」

町に出れば無数のカメラがあるので
カメラに生きた人々に宇宙人と戦う意を決した

アレスト・オソロ
「戦う奴は俺達に続け!」

と言った



アレスト
「なんとなく危険を察知している洗脳されていない人々は冬には外に出ない事にしている。
(洗脳されているか宇宙人にも分からない為、冷戦状態のような関係。
普通に会話するがどこかぎこちない感じ。)」


この事から防衛ラインは雪が降るような寒冷前線。
洗脳された人々に効くか分からないが向かった。

雪が降る街にいても宇宙人の対策が怖いのでどうしようか思っていると地下施設へと入る



そこに円盤があった

オソロ
「これがタイムリープ用の円盤だな」

アレスト
「あ、レジスタンスが戦っている」

人間達が戦っていた
それが円盤にあったモニター監視カメラで映っていた

オソロ
「俺達は最初に向かおう タイムリープでな」

アレスト
「タイムリープしたらまた頭の中が狂うんじゃないのか」

オソロ
「何度も経験した恐怖だ
だけどこれが俺達の最後の戦いだ やるぞ」
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