生きた標本

クライン・トレイン

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最終話 生きた標本

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アレスト
「タイムリープの弊害が出て来たな」

オソロ
「あぁ、毎日悪夢を見るんだ」

二人は恐怖を感じていた
毎回宇宙人が侵略する夢を



タイムリープ者
「あ、アレストとオソロじゃないか!」

タイムリープをした者が来ていた

オソロ
「なんだお前 どういう事だ」

タイムリープ者
「何言ってんの 宇宙人侵略を阻止しただろ
だから次は俺とタイムリープするって決めてたじゃん ずっと前から」

二人は記憶をよみがえらせる

アレスト・オソロ
「タイムリープ物語まだ終わらねぇのか」

二人はそのタイムリープでの情報が幾つも長くそんざいしていた事に気付く

タイムリープ者
「大丈夫か?でも大丈夫だろ
だって不老不死みたいなもんだし

俺達はタイムリープのし過ぎでずっと生き続けられる
だからタイムリープで世界を救わなくても問題無いんだよ」

それでも二人はやると言う

アレスト
「生きた標本というのは俺達の事を言うのだろな」

オソロ
「だって俺達は世界線ルートにとっては
生き続けている標本なのだからな」

そしてその時が今来たんだ

更なるタイムリープでやってくる予言者たちの姿

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