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悪夢迷宮庭園(ナイトメアラビリンス)編
115話 悪魔空間の少年「ナイフ」
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~悪魔空間~
迷宮の中で彷徨っていると
いつしか空間が完全に違う者になっていた
ラウド
「悪魔空間のようだな…」
悪魔空間はシャンデリアが飾られている
よく見ると骨董品が並べて飾られてある
そこに悪魔が存在していた
これが宿主なのか といった所だ
その宿主から召喚魔法によってメイズ能力者が召喚されていた
しかしキャパシティに限界があるらしく
その限界値までいくと悪魔は逃げていた
それを追うにはまず能力者を倒さなければならなかった
そこら中にボールが転がされていた
ナイフ
「遊ぼうよ」
少年がボールを転がしている
そしてボールを蹴る
ラウドは回避するものの
そのボールに引き寄せられた
ラウド
「これは…力が強すぎる…!
俺の身体が抵抗しても吸い寄せられる」
ラウドは悪魔空間にある物にしがみつき難を逃れる
ラウドは遠距離に行く事で
そのボールから引き寄せられるのをガードした
ラウド
「あの黒いボールの傍にはいってはならない
何故か知らないがあのボールに引き寄せられる」
次にラウドが見たのは
少年が蹴ったボールだった
黄色いボールだった
そしてラウドは回避するだけでは駄目だと思った
ラウド
「だから物理的干渉が無効にされる真空円化でガードする
これは…サンダーボールか」
電撃が込められたボール
しかし真空円化に伴い
電力はラウドを通さなかった
ラウド
「ボールという小さな球だからこそ
そこまで強力なものではないのだな」
ナイフ
「でもさ…それは僕も同じだよ
分かりやすい話が…力を求めなかったら
違う方向にステータス上がるって分かんないかな」
少年は笑っていた
蹴りまくる姿があった
黄色いボールを連蹴していた
それらがラウドが回避運動をすると
電撃が繰り出された
そして激しい拡大された電撃による電気爆発
それによってラウドは焼き焦がされていた
ナイフ
「危ないんだよね
そういう発想
力が無いなら、力を拡大させる引き金になるっていうのに…
頭使おうよ」
ラウドが瀕死状態になっている所に
少年はボールを蹴っていた
それは黒いボールだった
ラウド
「まずい…!」
ラウドは真空剣をぶっ刺していた
集約真空風で集められて生成した真空剣を
地面に刺して掴まっていた
黒いボールは対象までいくと急に止まって吸い寄せる
ラウド
「分かったぞ
これはブラックホールだ
ブラックボールのこれは重力で引っ張られるのだ」
ナイフ
「でも、だからどうしたの?
今正にラウドはそのブラックホールに吸い寄せられてるけど
まさか重力に勝てるとでも…?
それまでは遠距離にいった事で
ブラックボールは対象を逃してそのまま蹴った方向に飛んでいったけど
今はラウド…いるでしょそこに」
それはラウドの誤算であった
もしラウドが走り去っていたのなら難を逃れていたからだ
更に少年はボールを追加するようにした
ナイフ
「エンカウントボール
これでラウドは見えないシンボルのボールが周囲にある
けどラウドにはそれが分からないでしょ
万事休すだね」
エンカウントボールは
見えないシンボルだ
そのシンボルを一定歩くとボールが出現する
そのボールには色々なボールがあるだろう
ラウド
「攻略の仕方を間違ってしまったか
だが…お前も変わらんよ」
少年の周りにある色のついたボールからラウドは探していた
白いボールを
そして白いボールを真空操縦風で吹き飛ばしていた
ラウド
「ホワイトホールを乗っける事で相殺完了だ」
そして黒と白のボールがぶつかって爆発を起こしていた
ナイフ
「まだだよ…!
それがあるからなんだっていうんだ!」
ラウド
「そこに俺は追加するぞ
サンダーボールを追加させてやる
そしてブラックホールとホワイトホールの追加だ」
その爆発に対して電撃で電気爆発を引き起こして
その爆発物をブラックボールに引き寄せて
それをホワイトボールから少年へと放出する
それはエンカウントボールの攻略にあった
エンカウントボールは見えないシンボルだが
ブラックボールに引き寄せられると
物理干渉が再現されて色が見える
そこでそのボールの色が見えるのだ
そしてラウドは爆発が拡大するボールを選んでいた
そしてそれを少年にぶつけていたのだ
ラウド
「自らにオウンゴールされて果てろ」
少年は肉体を木っ端みじんに吹っ飛ばしていた
迷宮の中で彷徨っていると
いつしか空間が完全に違う者になっていた
ラウド
「悪魔空間のようだな…」
悪魔空間はシャンデリアが飾られている
よく見ると骨董品が並べて飾られてある
そこに悪魔が存在していた
これが宿主なのか といった所だ
その宿主から召喚魔法によってメイズ能力者が召喚されていた
しかしキャパシティに限界があるらしく
その限界値までいくと悪魔は逃げていた
それを追うにはまず能力者を倒さなければならなかった
そこら中にボールが転がされていた
ナイフ
「遊ぼうよ」
少年がボールを転がしている
そしてボールを蹴る
ラウドは回避するものの
そのボールに引き寄せられた
ラウド
「これは…力が強すぎる…!
俺の身体が抵抗しても吸い寄せられる」
ラウドは悪魔空間にある物にしがみつき難を逃れる
ラウドは遠距離に行く事で
そのボールから引き寄せられるのをガードした
ラウド
「あの黒いボールの傍にはいってはならない
何故か知らないがあのボールに引き寄せられる」
次にラウドが見たのは
少年が蹴ったボールだった
黄色いボールだった
そしてラウドは回避するだけでは駄目だと思った
ラウド
「だから物理的干渉が無効にされる真空円化でガードする
これは…サンダーボールか」
電撃が込められたボール
しかし真空円化に伴い
電力はラウドを通さなかった
ラウド
「ボールという小さな球だからこそ
そこまで強力なものではないのだな」
ナイフ
「でもさ…それは僕も同じだよ
分かりやすい話が…力を求めなかったら
違う方向にステータス上がるって分かんないかな」
少年は笑っていた
蹴りまくる姿があった
黄色いボールを連蹴していた
それらがラウドが回避運動をすると
電撃が繰り出された
そして激しい拡大された電撃による電気爆発
それによってラウドは焼き焦がされていた
ナイフ
「危ないんだよね
そういう発想
力が無いなら、力を拡大させる引き金になるっていうのに…
頭使おうよ」
ラウドが瀕死状態になっている所に
少年はボールを蹴っていた
それは黒いボールだった
ラウド
「まずい…!」
ラウドは真空剣をぶっ刺していた
集約真空風で集められて生成した真空剣を
地面に刺して掴まっていた
黒いボールは対象までいくと急に止まって吸い寄せる
ラウド
「分かったぞ
これはブラックホールだ
ブラックボールのこれは重力で引っ張られるのだ」
ナイフ
「でも、だからどうしたの?
今正にラウドはそのブラックホールに吸い寄せられてるけど
まさか重力に勝てるとでも…?
それまでは遠距離にいった事で
ブラックボールは対象を逃してそのまま蹴った方向に飛んでいったけど
今はラウド…いるでしょそこに」
それはラウドの誤算であった
もしラウドが走り去っていたのなら難を逃れていたからだ
更に少年はボールを追加するようにした
ナイフ
「エンカウントボール
これでラウドは見えないシンボルのボールが周囲にある
けどラウドにはそれが分からないでしょ
万事休すだね」
エンカウントボールは
見えないシンボルだ
そのシンボルを一定歩くとボールが出現する
そのボールには色々なボールがあるだろう
ラウド
「攻略の仕方を間違ってしまったか
だが…お前も変わらんよ」
少年の周りにある色のついたボールからラウドは探していた
白いボールを
そして白いボールを真空操縦風で吹き飛ばしていた
ラウド
「ホワイトホールを乗っける事で相殺完了だ」
そして黒と白のボールがぶつかって爆発を起こしていた
ナイフ
「まだだよ…!
それがあるからなんだっていうんだ!」
ラウド
「そこに俺は追加するぞ
サンダーボールを追加させてやる
そしてブラックホールとホワイトホールの追加だ」
その爆発に対して電撃で電気爆発を引き起こして
その爆発物をブラックボールに引き寄せて
それをホワイトボールから少年へと放出する
それはエンカウントボールの攻略にあった
エンカウントボールは見えないシンボルだが
ブラックボールに引き寄せられると
物理干渉が再現されて色が見える
そこでそのボールの色が見えるのだ
そしてラウドは爆発が拡大するボールを選んでいた
そしてそれを少年にぶつけていたのだ
ラウド
「自らにオウンゴールされて果てろ」
少年は肉体を木っ端みじんに吹っ飛ばしていた
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