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迷宮庭園編
4話 ローズの回想
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~ローズの回想~
ガンズ
「ローズ
君は薔薇より美しい存在だ」
ローズは恋をしていた
それは怨念メイズのガンズだった
ローズ
「ガンズ
私も好きよ」
食堂の場所で
そこにナイフが投げられる
イレス
「やれやれ
こんな所で恋模様を描くのは止めていただきたいのだが」
ガンズ
「イレス
君は仕事に行ったのでは?」
イレス
「君らの監視を頼まれたんだよ
勿論暗殺付きでな」
イレスは共鳴メイズの持ち主
共鳴したのはナイフだ
食堂にあったフォークとナイフが響き合う
金属音と共に2人を襲い掛かる
ガンズ
「怨念メイズで
俺はローズを守る
守ってくれよ俺のパートナー達よ」
ガンズは棺桶に怨念を送る
送った怨念によってふたたび怨念を世に巻き散らす屍
イレス
「ガンズの能力はえぐいよね
だって死体を改造したり防腐剤をかけていたりと
死人を冒涜しているのだから
僕は王子だから許さないよ」
ナイフとフォークとの共鳴によって
ガンズを攻撃する
しかしそれは屍のモーニングスターによって防がれる
ガンズ
「イレスが王子だったのは
遠い昔の記憶さ
今は雇われだろ?没落王子」
没落王子という単語にイレスはカッとなる
イレス
「王子であった日々は忘れていないよ
だからその発言は僕を怒らせる引き金になった
ナイフとフォークで共鳴してローズを攻撃しよう」
ローズを攻撃するがモーニングスターで弾かれる
イレス
「共鳴しているのは金属だ
それはつまり時計からも針が動く」
ガンズの怨念メイズは共鳴メイズの速度に追いつけない
イレス
「止まった時間は動き出す
張りが刻まぬなら僕が動かすのさ」
ローズは張りで攻撃される
ガンズの怨念は激しさを増す
ローズ
「ガンズ!
落ち着いて
私は大丈夫だから
だからどうか抑えて
でなければ怨念にもまれるわ!」
イレス
「ローズの薔薇メイズではせいぜい薔薇のインテリアをコーディネートする事くらいだ
ガンズ 君は愚かなパートナーを持ったようだ
パートナー失格ではないか?僕の攻撃は彼女でも避けれたはずなのにね」
ガンズ
「それ以上いうのであれば俺は許さないぞ」
イレス
「はは
許さないも何も
僕は最初から暗殺でここにいるだけだよ」
ローズ
「誰の命令なの?」
イレス
「うん?それはねぇ
こういう事さ」
皆が来ていた
ローズ
「何故みんながここに?
みんなグルなの?」
イレス
「そうだよ
グル」
ガンズ
「何で俺達を狙う?」
イレス
「分からないかな?
だったらまあいいや
ほら 射殺してやるから」
射殺された音が聞こえる
ガンズが目を送るとそこにローズの死体が
イレス
「メイズ道具も便利なんだな
射殺メイズ道具で殺せるって」
ガンズ
「何故そんな高級道具を持っている?
お前の昔の資産か?」
イレス
「いや、違う
この協会からだよ」
ガンズ
「メイズ協会は
世界の混乱を壊す為に作られた協会だろう」
イレス
「うん
まあね
でもその壊すってのは
必ずしも救いではないんだよガンズ」
ガンズに銃口を向ける
ガンズは怨念メイズに飲み込まれかける
ローズ
「ガンズ…
私は生きているから…」
イレス
「驚いたな
射殺メイズ道具は一発必中なはずだけど
そうか 薔薇メイズで銃弾を何とか多重の薔薇で防いでいたんだな
通りで死なないはずさ」
ガンズからローズへ銃口を向ける
イレス
「それじゃグッドバイ
ローズ」
銃殺した
今度こそローズは死んだ
ガンズは怨念メイズに塗れてイルとなった
共鳴メイズで
イルに対して人を共鳴で送り出す
側近
「おい!まて!俺は王子に仕えていた側近だ」
イレス
「うん そうだよ
だから?」
イルに送ると
イルは強くなった
イレス
「うん
さすがは怨念の塊イルだね
怨念になる材料があると素晴らしい」
イレス
「僕の側近は
昔の王子時代からの仲だ
辛かっただろう悲しかっただろう
だから僕は再建をするんだ
没落王子となったその時から僕の意志は決まっていたんだ…!」
みんなは焦り出す
協会員男
「イレス
話は違うだろ
イルにしてから
そのイルを譲渡して多額の資金を取り合う
という手筈だろ」
イレス
「うん?そうだっけ」
協会員男
「イレス
性格が過ぎたな
射殺メイズ道具は俺達にもあるんだぞ」
協会員女
「覚悟しなさいね」
イレス
「おーおーこわいこわい」
イレスに射殺メイズ道具が繰り出される
射殺して死んだ
協会員女
「イルをメイズ協会に差し出して
私達は足を洗いましょう」
協会員男
「そうだな
予定は狂ったが…こいつ生きている?」
死から舞い戻ったイレス
イレス
「死への共鳴…そうか…
計画にルートを変えてみたが…
いやいや、死からの共鳴を唱えてみるものだよ」
協会員男
「死と共鳴する事で死を乗り越えたのか?お前は」
協会員女
「信じられないわよ
そんなメイズあるの?」
イレス
「あるんだよね
それは薔薇メイズも同じだろうし
ローズは死んでいるけど
その内、息を吹き返すよ」
だって彼女の肉体は滅びを迎えたのだから
次は植物としての生命の在り方として変わる
イレス
「さてと
僕は残党狩りといくかな」
逃げていく皆を
イレスは射殺メイズ道具で射殺していった
その後ローズは起きた
ローズ
「私は死んでいないの?
そうか植物として生まれ変わったのか」
そしてガンズを考える
するとそこには怨念の塊となっているイルが存在した
ローズ
「イルからは怨念しか感じられない
私には何も出来ない
だから私はそこに薔薇迷宮を提供するわ」
~ローズの回想 終わり~
ガンズ
「ローズ
君は薔薇より美しい存在だ」
ローズは恋をしていた
それは怨念メイズのガンズだった
ローズ
「ガンズ
私も好きよ」
食堂の場所で
そこにナイフが投げられる
イレス
「やれやれ
こんな所で恋模様を描くのは止めていただきたいのだが」
ガンズ
「イレス
君は仕事に行ったのでは?」
イレス
「君らの監視を頼まれたんだよ
勿論暗殺付きでな」
イレスは共鳴メイズの持ち主
共鳴したのはナイフだ
食堂にあったフォークとナイフが響き合う
金属音と共に2人を襲い掛かる
ガンズ
「怨念メイズで
俺はローズを守る
守ってくれよ俺のパートナー達よ」
ガンズは棺桶に怨念を送る
送った怨念によってふたたび怨念を世に巻き散らす屍
イレス
「ガンズの能力はえぐいよね
だって死体を改造したり防腐剤をかけていたりと
死人を冒涜しているのだから
僕は王子だから許さないよ」
ナイフとフォークとの共鳴によって
ガンズを攻撃する
しかしそれは屍のモーニングスターによって防がれる
ガンズ
「イレスが王子だったのは
遠い昔の記憶さ
今は雇われだろ?没落王子」
没落王子という単語にイレスはカッとなる
イレス
「王子であった日々は忘れていないよ
だからその発言は僕を怒らせる引き金になった
ナイフとフォークで共鳴してローズを攻撃しよう」
ローズを攻撃するがモーニングスターで弾かれる
イレス
「共鳴しているのは金属だ
それはつまり時計からも針が動く」
ガンズの怨念メイズは共鳴メイズの速度に追いつけない
イレス
「止まった時間は動き出す
張りが刻まぬなら僕が動かすのさ」
ローズは張りで攻撃される
ガンズの怨念は激しさを増す
ローズ
「ガンズ!
落ち着いて
私は大丈夫だから
だからどうか抑えて
でなければ怨念にもまれるわ!」
イレス
「ローズの薔薇メイズではせいぜい薔薇のインテリアをコーディネートする事くらいだ
ガンズ 君は愚かなパートナーを持ったようだ
パートナー失格ではないか?僕の攻撃は彼女でも避けれたはずなのにね」
ガンズ
「それ以上いうのであれば俺は許さないぞ」
イレス
「はは
許さないも何も
僕は最初から暗殺でここにいるだけだよ」
ローズ
「誰の命令なの?」
イレス
「うん?それはねぇ
こういう事さ」
皆が来ていた
ローズ
「何故みんながここに?
みんなグルなの?」
イレス
「そうだよ
グル」
ガンズ
「何で俺達を狙う?」
イレス
「分からないかな?
だったらまあいいや
ほら 射殺してやるから」
射殺された音が聞こえる
ガンズが目を送るとそこにローズの死体が
イレス
「メイズ道具も便利なんだな
射殺メイズ道具で殺せるって」
ガンズ
「何故そんな高級道具を持っている?
お前の昔の資産か?」
イレス
「いや、違う
この協会からだよ」
ガンズ
「メイズ協会は
世界の混乱を壊す為に作られた協会だろう」
イレス
「うん
まあね
でもその壊すってのは
必ずしも救いではないんだよガンズ」
ガンズに銃口を向ける
ガンズは怨念メイズに飲み込まれかける
ローズ
「ガンズ…
私は生きているから…」
イレス
「驚いたな
射殺メイズ道具は一発必中なはずだけど
そうか 薔薇メイズで銃弾を何とか多重の薔薇で防いでいたんだな
通りで死なないはずさ」
ガンズからローズへ銃口を向ける
イレス
「それじゃグッドバイ
ローズ」
銃殺した
今度こそローズは死んだ
ガンズは怨念メイズに塗れてイルとなった
共鳴メイズで
イルに対して人を共鳴で送り出す
側近
「おい!まて!俺は王子に仕えていた側近だ」
イレス
「うん そうだよ
だから?」
イルに送ると
イルは強くなった
イレス
「うん
さすがは怨念の塊イルだね
怨念になる材料があると素晴らしい」
イレス
「僕の側近は
昔の王子時代からの仲だ
辛かっただろう悲しかっただろう
だから僕は再建をするんだ
没落王子となったその時から僕の意志は決まっていたんだ…!」
みんなは焦り出す
協会員男
「イレス
話は違うだろ
イルにしてから
そのイルを譲渡して多額の資金を取り合う
という手筈だろ」
イレス
「うん?そうだっけ」
協会員男
「イレス
性格が過ぎたな
射殺メイズ道具は俺達にもあるんだぞ」
協会員女
「覚悟しなさいね」
イレス
「おーおーこわいこわい」
イレスに射殺メイズ道具が繰り出される
射殺して死んだ
協会員女
「イルをメイズ協会に差し出して
私達は足を洗いましょう」
協会員男
「そうだな
予定は狂ったが…こいつ生きている?」
死から舞い戻ったイレス
イレス
「死への共鳴…そうか…
計画にルートを変えてみたが…
いやいや、死からの共鳴を唱えてみるものだよ」
協会員男
「死と共鳴する事で死を乗り越えたのか?お前は」
協会員女
「信じられないわよ
そんなメイズあるの?」
イレス
「あるんだよね
それは薔薇メイズも同じだろうし
ローズは死んでいるけど
その内、息を吹き返すよ」
だって彼女の肉体は滅びを迎えたのだから
次は植物としての生命の在り方として変わる
イレス
「さてと
僕は残党狩りといくかな」
逃げていく皆を
イレスは射殺メイズ道具で射殺していった
その後ローズは起きた
ローズ
「私は死んでいないの?
そうか植物として生まれ変わったのか」
そしてガンズを考える
するとそこには怨念の塊となっているイルが存在した
ローズ
「イルからは怨念しか感じられない
私には何も出来ない
だから私はそこに薔薇迷宮を提供するわ」
~ローズの回想 終わり~
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