魔法世界の世界観・設定・キャラ設定

クライン・トレイン

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『キャラクター設定』

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【フィリオ】
座右の銘は「失敗は恐れた者勝ち」だという
彼は決して臆病者では無い 誰よりもリスキートリッカーなのだ

中身の無い魔法使い と本当のフィリオを知っている仲間はそう呼んでいる
愛想を振りまくが全ては利用する為の具材だからだ
内情は裏で暗躍している魔法使い

失敗を恐れているからこそ用意周到
昔フィリオは魔法戦争に敗れた都市に住んでいた

魔法都市では無いが
物資支援していた事で相手国に敵とみなされて
魔法戦争に巻き込まれる事になった

当然魔法使いや魔法隊はいないので
全て支援してもらったが
フィリオは知っていた

何故ならフィリオは学生運動をしていたからだ
学生運動の最中に聞いた話だった
「魔法使いは我々を酷使している」と
その差別的な運動がもし本当だったのならこれ程酷いものは無い

そしてフィリオは周りを見た
周りは魔法隊へ祈りをささげる愚か者だけであった
学生運動をしていた者達は逃げ込んでいた
逃げた先では魔法生物に殺される学生達

学生運動の先頭を切っていた大人達は仲間を見捨てて逃げていた
相手国の魔法使いラベンディスはそれを見て落胆 束縛魔法で捕縛されて
そのまま拷問魔法で肉体を抉られていた
肉体の中身は人体改造していた

先頭を切っていた者は、疑似的に不死身の身体を思うままにしていた
その暇潰しで学生運動を担っていた


フィリオはこの日知ったのは
「魔法使いにならなければ自分だけで生き残れない」
「魔法使いは偉大な力を持っている・欲する事が出来る」
「力にもならない事は要らない」「人は利用して成長する」
という事だった

敵国魔法使いラベンディスはフィリオだけが別行動をしている事に関心していた
そしてラベンディスは真実を話した
利用されている事と見捨てられた事だ

ここにいる魔法使いは残党狩りで招集されたような下級魔法使いの集まりだった
たった一人のインフルエンサーがいれば大丈夫と踏んだのだ


派遣支援された魔法隊はあまりにも少なかった
手勢は全て魔法戦争に回されている

「ここはもぬけの殻なんだよ 僕らが虐殺を楽しむ 魔法戦争の予行練習の場でもある」

そんなちっぽけな存在価値である事を口にした
ラベンディスはフィリオの覚悟力を認めた

「これ この国の王様の記憶情報 君に埋め込んであげるよ
君がその苦しみの中生きていられればいいけど
大人の国の王の記憶脳を埋め込まれるのはきついと思うけどね」

ラベンディスは再現魔法で王様の記憶情報を殺す際に刈り取っていた
そしてその記憶情報を付与魔法によってフィリオに与えた

王の記憶情報によって国の裏を知った
暗躍してきた歴史を読み解く子供時代の王
様々な裏切りに逢い続けながら表向きの顔を持ち続ける王の心
何も持つ事の出来なかった後悔する王の心
それらの気持ちを一瞬にして記憶再現される

「やはり君は凄いね 付与魔法で上手く付与出来なければ死ぬ危険性もあるんだけど
フィリオは大丈夫みたいだ」

ラベンディスは下級魔法使いを招集して転送大魔法で魔法戦争の地へと戻っていった
結果はラベンディス側の完全なる勝利を収めていた


「このちっぽけな身体でちっぽけな心で僕はどこまでいけるのだろうか」

それこそ人を利用する上での強さを持つ事をその荒れ果てた出身地で深く思った




【デリーゼ】
食い物ばかり食い荒貸すデブ
魔法力も魔法ステータスも少ないので
幻想魔法でイチコロ

しかし特異体質であり
使役魔法・召喚魔法は天下物であった
自然を自然と触れ合い魔法生物を心を通い合わせる

その為、
使役魔法と召喚魔法のストックは多い
魔法学園の授業で奈落落ちしたが収容所でも平気な振りをして菓子を食い散らかしている






【アイナ】
オッドアイを持つ少女
片目には呪いが刻まれている
付与魔法によって目玉へと移植されていた

相手の魔法ステータスが分かる
なので確認魔法と属性魔法が得意
それによってコントロールされた戦い方が出来る

裏を暴けば逆対策されると撃たれ弱い





【エンブライト魔法長老】
いつも難聴で「え?なんだって?」って言い続けている
魔法使いは皆笑っていて内心馬鹿にしている

近衛魔法使いはエンブライトがどれほどの魔法力を持っているか知っている
エンブライトは永続魔法で難聴能力を追加し続けている
自分に課せたそれを近衛魔法使いは聞いていた

「わしは14、6の頃 上級魔法使いに成り立てじゃった
その時わしは浮かれておった リーダーを任された時も魔法戦略を碌に考えもしなかったのじゃ

その結果
わしらの魔法隊は人質にされ拷問にされる羽目になった」

その時の魔法学園の判断は見捨てる事だった
非常な現実を前に更なる恐怖が起きる
拷問魔法で肉体の中身を無痛魔法で切り開いて恐怖に逃げ出す発狂する者がいた

「それもわしの魔法戦略不足のせいじゃった
その時にもわしの魔法戦略があれば憂いは無かったはずなのじゃ」

エンブライトは魔法隊員が喋らないまま
臓物を切り裂かれたり
分離魔法で自身の臓物を見せびらかせたりしながら尋問する

「中々喋らねぇな それだけ覚悟力が高いんだな
けどそれもこれもお前らの魔法隊長が悪いんじゃねぇのか?
そう思うよな」

エンブライトが思った事と真逆の事を皆口にしていた
「絶対に違う」と 浮足立っていたのは皆同じだったと
「すまねぇ隊長 先に逝くわ」そして一人
「ごめんねエンブライト」また一人

同級生や後輩がそうしてあの世へ逝く

「おいおい お前涙目で見てんのか
魔法戦争で隊長任務は初めてか?

怖れ慄けよ 俺らは中級魔法使いだが魔法隊としては極めて優秀だからよ」

エンブライトはこの時、反省と嫉妬を繰り返し噛み砕いていた
魔法隊とは仲間であり戦友である事をこの日味わい知った
そしてエンブライトは永続魔法で自分の耳を断った

近衛魔法使いのローグはそんなエンブライトを尊敬し慕っていた







【アグリア大魔法使い】
魔法隊長として依頼された魔法隊へ派遣されている
派遣魔法業でその名が知れ渡っている
極めて悪辣な魔法依頼を好んで引き受けている
エンブライトが魔法隊長初期に仲間を拷問魔法で殺していった人物

その為、復讐として命を狙われることが多いが
アグリアは音魔法に敏感な神経を持続開発魔法で開発している
持続的な魔法力を駆使した開発魔法なので、本来の魔法力を出し切れないが十分な魔法力があるので問題が無い

復讐をされる時には主に
寝静まっている時 これは自動魔法を設置していたので罠にかかった暗殺魔法使いは不殺の半殺しに逢った
その後、起きたアグリアは不殺瀕死状態の魔法使いに拷問魔法をして復讐依頼者を殺しにいった
無論この時も拷問魔法をした暗殺魔法使いへ強引に依頼を要請している為、人殺しには至っていない





【ルザリオ】
「知らねぇよ」が口癖
強面な言い回しが多いので勘違いされるが
ツンデレなのでいつもフォロワーを回収するようにフォロワー数を意図せず稼いでいる
インフルエンサーが嫌いだが、自身がインフルエンサーとしてフォロワー数が多いのが気に食わない

基本的には力押しの魔法が得意 というより削除法により攻撃と速度中心になった

防御魔法が不得意
中級魔法使いのインフルエンサーの先輩フィリオがよく助けてくれていた
フィリオはよく仲間や後輩を助けていた聖人のような存在であった

しかしフィリオの企みを知ってしまった
夜トイレの後に夜食が食べたかった
いつもよりも魔法訓練が多かったからだ
なので侵入するように夜食を入手する為に食堂へと赴く

その時に、寮に誰かの声がした
それはフィリオであった
フィリオは同じインフルエンサー候補である魔法使いに嫌がらせを企んでいた
そしてフィリオは仲間に本当の自身を打ち明けていた
善意を施し続けてインフルエンサーとしてのし上がる事

急いで潜伏魔法で足音無効化を施して逃げ去るが
フィリオはそれを知っていた
次の日の魔法訓練
フィリオと魔法訓練 ボコボコにされる
その理由を外野から聞かれてフィリオは口にした

それは自身がやった嫌がらせをルザリオに押し付けた事だった
しかしフォロワーを獲得していたフィリオの言い分に加担する者達ばかりだった
結果、魔法いじめに合いそうになるが
フィリオが振り払い、けじめを付ける事を指示する

防御魔法が苦手なルザリオが攻撃に耐えられれば許すと言う
そして魔法の連続攻撃でボコボコにされて瀕死状態まで追い込まれた

その過去を持っているので
インフルエンサーを嫌悪していた
同時に防御魔法にそのトラウマと弱点としての自負を感じていた
補う為の施策が攻撃と速度に特化した魔法戦略であった







【ニャルア】
「鬱憤も甚だしいニャー」
「滅ぶのニャー」
語尾に猫語を付ける女 猫耳が付いている
自分の耳は概念魔法でその名残を残しておきたくて消去魔法で消去していない

ニャルアの目的は概念魔法によって
猫族を復活させる事
猫族というのは最初から存在していなかった

ニャルアが産み落とされた孤児である事を知ったのは
猫族で育った後だった
猫族に育てられ魔法力も柔軟に力を育てると
概念魔法は消し飛ぶように消去された

消去後見たのは森林の中の空地であった
しかしそこには足跡が残ってあった
魔法生物によって今まで生きていたようだった

そして感謝をする為にも追っていったのだが
それを何者かに押し倒れる事で邪魔をされた

気を失いかけている所で見たのは
庇ってくれる魔法生物だった

そしてその魔法生物を討伐しているのは
狩猟魔法使いであった 銃魔法を扱って狩猟をしていた
撃たれ続けている魔法生物は土をニャルアにかけて隠していた

最後の踏ん張りだと思った狩猟の考えに
魔法生物は鼻で笑っていた 逆上された狩猟魔法使いに
拷問魔法で人体実験ショーをされていた
魔法生物は弱っていたので拷問魔法の餌食にされていた

ニャルアは立ち上がっていた
ニャルアは無意識のうちの鬱憤によって
強化魔法で本能兵装していた
動物の本能のままに動く兵装魔法
狩猟魔法使いはその場で食い殺されていた

魔法生物はもう皆死んでいる
だからニャルアはその魔法源を食い続けた

ニャルアは自然を愛しているので
狩猟魔法使いなど銃魔法を毛嫌いしている











アルネにそれを上手く利用されている



【アルネ】
リトラと仲が良い
実際は幼馴染では無いし
実際の幼馴染は使役奴隷化されて奴隷魔法学園に売られている
魔法隊に入った動機は奴隷化の解除を行う為











【シャギア】
のんびり屋の男「ぼくはー」って言いながら一日を終える
魔法力はそれなりにあるので解除魔法などスパルタを難なくこなしている

奈落落ちした収容所に転送されても難なく脱出していた
魔法力は確認されているが、それ以上の魔法力を有している噂があり魔法力は未知数

外見は
目が見えないくらいの髪量なのであまり目が見えていない
修行の為でもあり日々鍛錬を重ねている
解除魔法が大得意

魔法生物が好きでよく会話している
しかし使役魔法や召喚魔法化する事も無い










【メルディ】
パワフル女 元気が取り柄
爆乳の持ち主であり関西弁をこよなく愛する
その祖国は大魔法によって破壊されて今は無い
両親もその時死んでいて被爆した身体をその時見ていたトラウマがある

そのトラウマを回復させてくれたのが
大魔法使いのバルティア そしてバルティアに恋しているがその内は隠している
しかしバルティアが好きな事は皆その言動だけで分かっている

大魔法使いを目指していると言うが
その本性的な値は力押しの魔法が得意
遠隔魔法や精密魔法や分散魔法を駆使するより
一発の攻撃魔法である属性魔法や散弾銃魔法が得意


外見はサイドテールである
祖国で大魔法による破壊が起こった時
髪は下ろされていたが
その髪おろしに対してバルティアは星の髪飾りを付ける事で
彼女の平穏を取り戻した

目の光を取り戻してからは
そのサイドテールを外さない
外すと一人の空間という状態を生み出す

孤独闇状態となりトラウマが再発する
星の髪飾りには持続魔法が施されている
彼女のメンタルマッサージングにもなっている





【バルティア】
囚われのお姫様を救い出すために日夜冒険を繰り広げている
メルディ曰く白馬の王子様

しかし実際はバルティアは永続魔法をかけられている
呪縛からは決して姫であるエスナには出会えないという盟約

この盟約が運命因果律という概念で締めくくられていると理解したバルティアは
その運命因果律を変更できる引き金もしくは概念魔法の解除されるべき設定の崩落を生み出す為に暗躍を続けている

次元魔法使いのラグナはそれに気づき始めていた





【エスナ】
囚われの姫
エスナを救うためバルティアは永続魔法でエスナと一生で逢えない運命因果律で縛られている
どれだけの王道力があっても突破する事は出来ない

嘆いた後に待っていた現実
バルティアによる都市の復興などを見ていた
それ以上にバルティアに励まされた女を妬ましかった

魔法戦争に加担している勢力の一人
メルディとの会話時に「あなたと私とでは決定的な違いある」と言い
運命因果律の永続魔法と比べる メルディはあくまでも持続魔法であり
永続魔法をかけられても逢いに来ようとするバルディアを交えてメルディを罵倒してトラウマを再発させる
そして幻想魔法でバルティアの回想映像化 バルティアからのメルディへの罵倒が流れる
しかしこれは嘘話でメルディを疎ましく思い起こした事柄






【アマセ】
元令嬢だったが没落した
魔法学園で悲劇のヒロイン気取りと言われている
よくいじめられてこき使われている
しかしそれは嘘だった

本当はそのいじめている彼女達を魅了魔法で誘惑していた
使役魔法による奴隷化も済んでいた

「悲劇のヒロイン気取りなら私に任せない」という彼女は
リルカ・バラムと交わした約束を忘れていない

令嬢だった場所は魔法戦争の巻き添えを食らって没落した



【リルカ・バラム11世】
次元魔法使いの始祖を持つ
次元魔法使いであったバラム1世の達成した事によって
特権階級を堪能するおてんば青年

しかし魔法力の遺伝は本物であり
何でも自在にこなす万能屋

「バラム様」と慕われているが
「バラム様」と言われ続けていると嘆く

お忍びで魔法都市を転送大魔法で巡ったりしているので
皇族内部での情報と現実世界での情報とでは話が違うのを知っている



【ドンサップ】
猛獣使役魔法の魔法使い
自身も強化魔法の狂暴化魔法で狂暴化兵装する

狂暴化兵装されたドンサップは自身ですら制御し切れないので
操作魔法で操作してもらう

周囲からは「ラジコン・ドンサップ」と呼ばれている










【ルウ】
次元魔法使い
魔法世界に現象化したりするものの
基本的には戦闘は行わない
トレードは滅多な事が無い限り参加しない





【メギスニータ】
即死魔法の使い手
毒針魔法によって千の毒魔法を縫い終える頃には身体は干からびてる
性別はあまり問わない メイク魔法でメイクアップしている
また性別変化魔法も駆使している

変身魔法によって性別をいつでも変更可能





【環奈】
インフルエンサーの中級魔法使い
実績はまあまあ 彼女の魅力は旅をしている事
バルティアとは違い、彼女は魔法戦争の功労者になる事も多々あり
活動履歴としては


何故中級魔法使いでインフルエンサーとなれたかはそうした様々な理由を述べられるが
実は彼女の帽子にその秘密はあった

帽子には装備者に持続魔法を追加するものだった
ステータスの成長率を上げる為の装備品であった

「これは私がバルティア様から授かったものです」

これはエスナの帽子でもあった
その為幾度となくエスナから魔法戦争の邪魔をされている
しかしエスナの前には絶対に居合わせないようにしている

「接点を持つ事がバルティア様との再会を妨げるから」です

環奈はインフルエンサー活動していた頃に訪れた
大魔法被害国でメルディと会話した事があった
その時に再会する妨げがバルティアにあると分かった為だ




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