世界一美しい妹にせがまれるので婚約破棄される前に諦めます~辺境暮らしも悪くない~

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寝室にて 3

「だから……恥ずかしがる必要なんてないじゃないか???????ええ、そうだろう???????私たちはもうすぐ夫婦になるんだから。さあ、その奥ゆかしい胸を触らせてくれないだろうか????????」

ハンフリー様はそう言って、力強い(男らしい)腕力で、私の非力な腕をどけました。

「いやあああっ!!!!!!!!!」

この期に及んでも、私は思わずはしたない声を出してしまいました。こう何度も叫んでしまいますと、流石のハンフリー様も、ある種興ざめのようでございまして、

「私とでは……いやかな??????????????」

と言われてしまいました。

「そそそ……そんなことはありません!!!!!!!!!!!はい、全て私が悪いのでございますから!!!!!ええ、何も恥ずかしくなんてありませんから!!!!!!!!さあ、どうぞ、ご覧くださいませ!!!!!!!」

私は大胆になっていました。随分と。その方が、殿方には喜ばれるわけでございますから。

でも、ハンフリー様はある意味お優しいのか、私のことを気遣ってくださいました。

「今すぐ……じゃなくてもいいけれど????????????」

ですが、ハンフリー様にあらぬ気遣いをさせることは、できませんでした。

「いいえ、大丈夫でございますから!!!!!!!!!!!さあ、続けてくださいませ!!!!!!!!!」

私はこう言って、再びねっころがりました。

「本当に大丈夫かい??????????????」

ハンフリー様は何度も何度も確かめました。

「はい、大丈夫です!!!!!!!!!!!」

私がこう言いましたので、今度は私の言葉を信じ、続けました。ドレスの下の方を、ハンフリー様は脱がし始めました。今度は…………子供を作るためのスペースが……見る見る内に、ハンフリー様の前に姿を現わすことになりました…………。

「ここは人並みに成長しているんだなあ…………」

ハンフリー様は咄嗟にそう呟きました。私はこの時、静かに瞳を閉じていました。ハンフリー様が私の下半身を、どのような視線で見つめているのか……それを見たいとは思いませんでした。ただ、なんとなく、その荒々しい息遣いだけは、ストレートに伝わってきました…………。



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