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その4
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「なにが欲しいんですか???????」
俺は非常に陰湿な人間であると思う。でも、そんなことは最初から知っているのだ。そうでなければ、神様だって、こんなチャンスを下さるはずがないのだ。分かり切っているのだ。
「だから……あなたの……その棒を……私のお口に……くださいっ……!!!!!!!!」
ナギサ皇女様は、顔を赤らめて、遂に、俺の身体を求めてきたのだった。
「ああ、いいですよ!!!!!」
童貞を捨てるならナギサ皇女様で……相手に不足はなかった。俺は、ナギサ皇女様の意志を確認して、ゆっくりと、男の棒をナギサ皇女様のナカに忍ばせていった。
「きゃああああああっ!!!!!!」
ナギサ皇女様は、俺の男の棒が少し入っただけで、声を張り上げた。きっと……ナギサ皇女様も初めての経験だったのだろうか???俺は当然初めてで、ナギサ皇女様が可憐な叫び声を上げただけで、すぐさまフィニッシュを迎えてしまいそうだった。自分でするよりも、男の棒を包み込む圧力が直に伝わってきて、そして、ナギサ皇女様のナカから溢れてくるハチミツのような汁と、男の棒から溢れだすエネルギッシュなコールドウォーターが、クチュクチュといやらしい音を立てて、その全ての感覚を総合して、やっぱり、フィニッシュがすぐにやってきそうだったのだ。
俺は、男の棒の根っこをぎゅっと締め付けて、なんとか気をそらすことができた。幸い、コールドウォーターの発射は免れることができた。しかしながら……肝心のナギサ皇女様が、もうすっかり昇天してしまったのだ。
まさか、男の棒を一度突っ込んだだけで、それだけで絶頂を迎えてしまったというのだろうか???それはあり得ないと思った。あれほど激しい自慰からして、これほどの容易な刺激のみでフィニッシュを迎えるとは、到底考えられなかったのだ。
「あの……ナギサ皇女様……もしもし????????」
何度呼びかけても、ナギサ皇女様は反応がなかった。これだと、当分は興ざめだった……。
「仕方ない……。でも、俺はまだフィニッシュを迎えてないから……とりあえず、ナギサ皇女様のお口だけ、使わしてもらおう!!!!!」
そう思って、俺はひたすらに腰を振り続けた。声は聞こえてこないが、それでもナギサ皇女様のナカを味わっているだけで十分だったのだ。
「ああ、ナギサ皇女様!!!!俺もう……いってしまいますううっ!!!!!!!!!」
そんなことを言って、俺は童貞を捨ててからは、初めてのフィニッシュを迎えてしまった。ああ、自分でするよりも格段に満足したこの気持ち……非常に豊かだった。そして、俺はすっかり疲れ切ってしまった。そして、俺はそのままナギサ皇女様のベッドに寝込んでしまったのだった……………………………………。
(続く)
俺は非常に陰湿な人間であると思う。でも、そんなことは最初から知っているのだ。そうでなければ、神様だって、こんなチャンスを下さるはずがないのだ。分かり切っているのだ。
「だから……あなたの……その棒を……私のお口に……くださいっ……!!!!!!!!」
ナギサ皇女様は、顔を赤らめて、遂に、俺の身体を求めてきたのだった。
「ああ、いいですよ!!!!!」
童貞を捨てるならナギサ皇女様で……相手に不足はなかった。俺は、ナギサ皇女様の意志を確認して、ゆっくりと、男の棒をナギサ皇女様のナカに忍ばせていった。
「きゃああああああっ!!!!!!」
ナギサ皇女様は、俺の男の棒が少し入っただけで、声を張り上げた。きっと……ナギサ皇女様も初めての経験だったのだろうか???俺は当然初めてで、ナギサ皇女様が可憐な叫び声を上げただけで、すぐさまフィニッシュを迎えてしまいそうだった。自分でするよりも、男の棒を包み込む圧力が直に伝わってきて、そして、ナギサ皇女様のナカから溢れてくるハチミツのような汁と、男の棒から溢れだすエネルギッシュなコールドウォーターが、クチュクチュといやらしい音を立てて、その全ての感覚を総合して、やっぱり、フィニッシュがすぐにやってきそうだったのだ。
俺は、男の棒の根っこをぎゅっと締め付けて、なんとか気をそらすことができた。幸い、コールドウォーターの発射は免れることができた。しかしながら……肝心のナギサ皇女様が、もうすっかり昇天してしまったのだ。
まさか、男の棒を一度突っ込んだだけで、それだけで絶頂を迎えてしまったというのだろうか???それはあり得ないと思った。あれほど激しい自慰からして、これほどの容易な刺激のみでフィニッシュを迎えるとは、到底考えられなかったのだ。
「あの……ナギサ皇女様……もしもし????????」
何度呼びかけても、ナギサ皇女様は反応がなかった。これだと、当分は興ざめだった……。
「仕方ない……。でも、俺はまだフィニッシュを迎えてないから……とりあえず、ナギサ皇女様のお口だけ、使わしてもらおう!!!!!」
そう思って、俺はひたすらに腰を振り続けた。声は聞こえてこないが、それでもナギサ皇女様のナカを味わっているだけで十分だったのだ。
「ああ、ナギサ皇女様!!!!俺もう……いってしまいますううっ!!!!!!!!!」
そんなことを言って、俺は童貞を捨ててからは、初めてのフィニッシュを迎えてしまった。ああ、自分でするよりも格段に満足したこの気持ち……非常に豊かだった。そして、俺はすっかり疲れ切ってしまった。そして、俺はそのままナギサ皇女様のベッドに寝込んでしまったのだった……………………………………。
(続く)
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