レナのレッスン ~スレイブのおけいこ(^-^)~

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06 小股の切れ上がった女


 気が付くと、身体を固く縛った縄は解かれていた。あのマイクもなかった。

 どのくらい経ったのだろう。あれは、現実だったのか。

 まだ、全裸だった。両足を肘掛けに掛けたまま全開していることに気が付き、慌てて閉じた。腰が、自分のものではないみたいだ。股間がひりひりと痛んだ。自由になった太腿や胸や手首には、しっかりと縄目が刻まれていた。

 あれは、本当に、あったことなんだ。

 でこぼこした皮膚を指の腹でなぞっていると、サキさんの声がした。

「気が付いたかい」

 ガウンを羽織ったサキさんから差し出されたグラスを一気に煽った。冷たい麦茶だった。ゴクゴクと、飲み干した。

「よく、頑張ったね」

 サキさんの唇がレナに重なった。レナは、それまでしたくても出来なかったことをした。つまり、サキさんの首に手を回し、抱きしめ、舌を入れ、唾液を交換した。

「・・・ごめんなさい」

 ややあって、サキさんはレナの唇から離れた。

「どうして、謝るの?」

 すると、彼はそのまま下がって、レナの足指を口に含み、舐めた。

「!」

 思わず引こうとした足を、サキさんはしっかりホールドして、離さなかった。

 子供の頃。

 よく弟と足のくすぐりっこをして遊んだ。中学生までは、友達と戯ざけあったのを覚えている。それは「くすぐったい」という範囲を出なかった。何故それが、いつの間にか、淫靡でエロティックな快感に変えられてしまっているのだろう。

 これでもう、無邪気な子供には二度と戻れないのだな。

 甘美な諦めに似た思いを、レナは持て余した。

「そんな・・・。汚いです」

 最低限の、処世だ。そんな汚いものを、人様に平気で舐めさせる女ではないのだと、わかって欲しかった。汗かきのレナは、ショーツやブラの他にソックスも常に替えを持っている。足の臭い女の子なんて、絶対幻滅される。そう思っていたから、その匂いが常に気になり、その長い脚をわざわざ折って、足の匂いを確かめる癖までついていた。

 そんな、恥ずかしいところを舐められるなんて・・・。

 レナの気持ちを知ってか知らずか、サキさんは、舌を足の裏にまで這わせながら、こんなことを言った。

「知ってる? ここね、『小股』って言うんだよ」

 サキさんの舌が再び足の親指と次の指の間をチロチロ、ぺろーりと舐めている。ゾクゾクする感覚が股間に、背中に来た。

「別に、汚くなんか、ないよ。レナの身体には、どこにも汚いところなんて、ないもの」

 じーん。

 こんな優しい言葉を聞いたのは、いつの事だろう。禍々しいものではなく、優し気な、柔らかな衣を纏った、あたたかい快感が、レナを包んだ。

 そんなこと言って。また、感じてしまうじゃないですか。

 足の指を丁寧に一本ずつ舐め、しゃぶりながら、サキさんは続けた。

「江戸時代の浮世絵にね、美人画っていうジャンルがある。そこに描かれた女性はね、普通の着物着て普通に佇んでいるのに、何故か足の親指だけ反り返ってる。そんな描かれ方してるのが、多いんだ。どうしてか、わかるかい? 」

 この女性は、セクシーな。性的な魅力あふれた素晴らしい女性なんですよ。

 そういう意味合いを込めているんだ。だからこの、ここの、」

 指の股を、小股を、また、舌が這った。

「セクシーで素晴らしい女性のことを、『小股の切れあがった女』って、誉めそやすんだよ」

 ただ、突っ込むだけ。イジって突っ込めば女は喜ぶと思っている、バカ共。サキさんは、そんなバカ共とは、全く違った。人種まで違う。サキさんとは、なんと奥深い人なんだろう。

「さっきの、レナの小股。おもいきり、切れあがってたよ」

 舌が足を這い上がり、太腿の間を伝って、散々蹂躙された、爛れた股間に着いた。

「だ、ダメ。そ、そこは、ホントに汚・・・」

 ゾクゾクが止まらない。

 鼠径部を舐め回した舌が、既に開き切って潤いを残すラビアの内側を伝い、包皮を剥き、クリトリスの周りを廻った。あの、女の匂いに満ち満ちているはずのそこを、サキさんは、なんの躊躇もなく、舐め回していた。

「は、そんな、・・・は、ああ~ん」

 散々責め抜かれて、レナの股間は感度が最大になっている。そこから生まれた淫靡な麻薬が脊髄を熔かし、脳をトロトロに蕩かした。口の端から涎が流れた。クンニリングスされたのも、初めてだった。

「だから。汚くなんかないんだって。美味しいよ、レナのオ●ンコ。とてもいい匂いがする。レナのラヴジュース、全部飲み干したいくらいだ」

 エロ過ぎる甘い言葉責めに、全身が、しびれる。

「Mのコはね、大なり小なり、みんなコンプレックスを持ってる。そこを刺激してあげると、性感が驚くほど高くなる。いつも気にしてるところだからだよ。だから、そこをイジられて、責められて、愛されると、感じちゃうんだ」

 初めての大学生は、レナのそこに顔を埋めようとして、

「うっわ、臭! でも、まあいいや。本当は帰っちゃったコの方としたかったけど、我慢して、キミで妥協してあげるよ」

 イケメンがなんだ。こんな奴にノコノコついてくるんじゃなかった。後悔の中で、半ばやけくそで、悔し涙を流しながら抱かれた。それでも、それなりに、感じたが。最低だったことは、間違いない。

 そんなのと比べれば、雲泥の差。まさに地獄から極楽へ誘われたようだ。

 この人はまるで、ずっと前からレナを観察していたかのように、的確にコンプレックスの源を、暴き、責めて来る。巧みな舌は、再び勃起したクリトリスを執拗に弄った。唇で包まれ、強く吸われた。

「!!!  ・・・ひーっ! っっっっ・・・。っうああ」

 体が宙に浮いて、レナは、絶頂した。

 逝ったばかりのクリトリスをさらに弄ばれ、ヴァギナに潜り込んだ指がグニュグニュと暴れると、耐えきれずに、喜悦が迸る。

「・・・も、もう・・・。そんなにされ、・・・はあ~んんん、いい。気持ちが・・・」

 舌は、レナの胸や乳首やうなじを愛撫しながら、昇って来た。サキさんの指がヴァギナを刺激し、侵入し、親指がクリトリスを捏ねまわす。

 終わりのない、責め。

 サキさんは、レナの耳に唇をつけて、囁く。

「あんなにしたのに・・・。まだ、締めるねぇ。すごいね、レナの、オ●ンコ」

 サキさんの顔が、息のかかるほど、すぐそばにある。

「胸が小さい、大きすぎる。お尻が大きすぎる、毛が濃すぎる、あるいは、なさすぎる。太腿が、顔が。手足が・・・。

 そういうコンプレックスを、逆に魅力に変えてくコは、みんな、キレイになる。モデルや女優にも、そういう女の子はたくさんいる。だから、Mのコは、綺麗になるんだ」

 レナは、自分を本当の女にしてくれた、この端正な男の顔を、うっとりとした目で、見上げた。サキさんは、そんなレナを優しく見下ろして、言った。

「聞いてくれるかい。

 僕はね、お前がレナでも、詩織でも、どっちだっていいんだ。今、僕のスレイヴたちはみんな、プレイの中ではハンドルネーム、偽名なんだよ。でも、偽名を使って、僕と出会い、偽名のまま、僕とプレイをしている。プレイをしている彼女たちの方が、本当の彼女たちなんだ。家族にも、夫にも、婚約者にも。誰にも言えない、本当の自分を、僕との、この瞬間だけ、偽名で生きているんだ」

 レナのそこから指が抜かれ、サキさんは愛液で濡れた指をレナに見せた。

「お前にも、わかったろう。

 見てごらん。家で、学校で。こんなことが出来るか。出来るわけ、ないんだ」

 指が、レナの唇に潜り込んだ。舌を出して、サキさんの指についた、女の匂いを強烈に放つ自分の愛液を舐め回した。

 不思議だ。前ほどイヤじゃなくなっている。

 レナは、自分のその、女の匂いに、淫らな魅力を感じた。気が狂いそうなほど、堪らなく、エロい。その、淫靡さに酔い、逝ってしまいそうになるほどに。

「自分の真実を曝け出せない場所は、ウソの場所だ」

 と、サキさんは、言った。

「彼女たちも、お前も。そして、この僕も。本当の名前で、ウソを生きて、ウソの名前で真実を生きてる。どっちが価値があるとかないとか。そんなのは、どうでもいいんだ。今、お前は、感じている。大事なのは、そこだろう。

 そう、思わないか?

 嘘の中に、真実はあるんだ。僕は、そう思ってる」


 

「休憩にしよう」

 自分も飲み物など摂りながらサキさんと歓談できると思っていた。普通は休憩とはそういうものだ。

 その予想は大きく裏切られた。

 レナは全裸のまま、後手に黒い皮の手錠を掛けられた。足首にも足枷が嵌められた。手枷と足枷とは小さな輪で繋がれ、レナは踵に尻を載せたまま、立ち上がることも自由に動くこともできなくなっていた。すぐに正座の足が痺れた。足の爪先を立てた。

 そして、首には赤い首輪が嵌められた。

「これにはまだ名前をいれてない。レナが、詩織が、僕の本当のスレイヴになったら、名前を入れてあげようね」

 サキさんは、首輪にリードをつけた。

「さあ。少しお散歩しよう」

 そう言って、リードを引いた。

 でも、膝と爪先で少しずつにじるしか動く術がない。ペンギンのようなそのいざり方が屈辱の悦びを産んだ。

 ベッドサイドに残っていた、もう一つの肘掛け椅子の前に、引き据えられ、膝をつかされた。

「休憩は、僕だけだよ。レナは、散々イカせてもらったのだから、感謝の奉仕をしなくちゃね」

 サキさんは、そう言って肘掛け椅子に座り、足を広げ、ペニスを曝した。

 ・・・そういうことか。

 レナは、理解した。

 奴隷には休憩はないのだ、と。

 改めて、そのモノを直視した。

 さっきまで思うさまレナの股間を蹂躙した凶悪な肉棒は、サキさんの足の間で力なく垂れ下がっていた。その状態でも、あの大学生のペニスに比べ、大きさで優に倍はあった。

 サキさんは何も言わずに微笑んでいた。

 もう言わなくてもわかるだろう。

 顔がそう言っていた。

 レナは口を開けて、その凶悪なモノを含もうとした。

「誰が咥えていいと言った」

 低い、落ち着いた声が、レナを留めた。

「最初は、舌で先を、亀頭を舐め回す。ホラ、やってみろ」

 言われた通りに、なんとか頭を下げて、舌を差し伸べ、大きな突起の周りをぐるぐる舐め回した。それは先端から傘のように広がり、傘の縁と茎の段差が大きなしろものだった。先刻、自分の秘部をえぐったものの正体を改めて知り、愕然とした。

 こんなのでやられたんだ・・・。

「鏡を見てごらん」

 サキさんの声に、横目で壁を見た。

 全裸で後ろ手に拘束され、男の股間に顔を埋めている、淫らな女。被虐の世界。その被虐の世界の、奴隷女。その女が、レナだった。

 どうしようもないほどに、乳首が、股間が、感じ、昂ぶる。

「イヤらしいだろう。淫靡だろう。どうだ。悦びが、込み上げて来ただろう」

 サキさんの足の指がレナの股間に伸び、勃起しているクリトリスを弾き、ラビアをこじ開けた。

「ん!」

 指はぐにぐにと股間の奥のヴァギナに潜り込む。もう、散々責められて干上がっていると思っていた愛液が、再び流れ出してくるのがわかる。くちゅくちゅとイヤらしい音が響く。

「次はカリの周り。ここだ。ここに沿って舌を這わせる」

 次第に勃起して高度を増してくるそれの、縁に沿ってチロチロ舌を動かした。興奮して鼻息が荒くなっている自分がいた。

「上手だぞ。それからあとは、竿を舌で舐め上げ、舐め下げ。よだれをまぶして唇も使って。タマも咥えて、しゃぶる。タマの下に、裏側に筋があるだろう。そこも舐める」

 興奮したレナは、盲目とその言葉に従った。言葉に縛られる自分に、酔っていた。

 全裸で拘束され、体中から脂汗を吹き出させ、男の股間に入り顔を埋め、頭を上下し、左右に振り、一心不乱に男根を舐め回している女子高生を、見下ろしていた。

「よし、じゃあ、もう一度亀頭の先を咥えろ。舌で先の尿道をちろちろ。くすぐるように。そうだ。いいぞ。上手だなあ、レナは・・・」

 エロい、顔。まだ高校生なのに・・・。こんなに・・・。鏡の中の、男のモノを咥えて自分を横目で見ている女。とんでもなくエロい。淫乱な、女。

「じゃあ、舌をいっぱいを出して。舌ごと迎え入れる感じで、口の中に。そうだ。上手いぞ。そして、舌を動かしながら唇を上下させる。最後は、喉の奥まで。限界まで飲み込むんだ」

 く、苦しい・・・。

 途端にレナはえずきを催し、その大きなものを、吐きだした。

「ごえほっ、げほ、げほ」

 手枷のせいで蹲れずに涙目で咳込むレナを見て、サキさんは、こう言った。

「筋がいい。思った通りだ。レナは飲み込みが早いな」

 褒められた。嬉しかった。

 まるで小学生の子供みたいだ。レナは思った。

「ご褒美をあげなくてはね」

 サキさんは、レナの手足の枷を繋ぐ輪を外してくれた。

 尻を高く掲げて床に這った。上気した頬に冷たい床が心地いい。サキさんの視線が曝された股間に注がれているのが、肌で分かる。

「イヤらしい眺めだ。いいケツだなあ。ケツの穴が、ヒクヒクしてるよ。本格的にプレイが始まったら、ここも開発しよう」

 もう、何も言わなかった。素直にサキさんの、言葉の責めを受けた。

「ありがとうございます」

 レナは言った。

 淫欲で虚ろになった、とても女子高生とは思えない、蕩け切った眼を、目尻を、尻の向こうにいる男に向けた。この僅かの時間で、レナは立派な淫婦になっていた。そして、レナのそこはもう、再び犯される期待に、溢れだし、震えてさえいた。

「さあ。どうして欲しいんだ」

 彼の指がレナの濡れそぼったそこに潜り込んでくる。

「う、・・・ああ、あっ」

「ん? どうして欲しい」

 一度その指が抜かれた。レナの愛液に濡れた指は、未だ誰にも侵されたことのない後ろの穴の周辺を撫で、中心をほじくり始めた。親指がそれを、中指と薬指がヴァギナに再び潜り込んだ。

「あ、イッ、・・・はあ~ん。あ、あ、あ」

「いい鳴き声だ。でも、今訊いてるのは、違うぞ。どうするんだ。もう終わりにするのか」

「犯して下さい。後から、レナのオ●ンコに、サキさんの、ぶっといおちんちんを、思い切り、ブチこんでください」

 もう、戸惑いはなかった。

 卑猥でいやらし過ぎるそんな言葉を躊躇なく並べた。そんな自分を真っ直ぐに、見ることが出来るようになってしまっていた。

「じゃあ、思い切り、ブチ込んで、犯してやる」

 レナは、激しく、乱れた。

 卑猥な言葉を吐きながら、何度も逝った。尻を叩かれ、その度に男のモノをぎゅうぎゅうに締め付けた。上半身を引き起こされ、若い可憐な乳房を乱暴に揉まれ、乳首を抓られた。その度に鳴き、喘ぎ。悶え、数度にもわたり絶頂し、狂った。全身から汗を吹き出し、よだれを流し、陰部から愛液を際限なく垂れ流し、何度も、高みに昇り、叫んだ。

 足枷を解かれると、自らすすんで男の体に跨り、思うさま、夢中で腰を振り、男の唇を貪った。乳首を吸われ、噛まれた。縦に、横に、上下に。極まる度に、硬直して痙攣すると、男に無理矢理尻を掴まれて、さらに揺さぶられた。串刺しのまま、髪を振り乱し、汗を散らして、踊り続けた。

 エクスタシーが切れ目なくレナを襲い、失神寸前まで追い込まれた刹那、サキさんはレナから抜き、レナの顔の前に、その巨大にそそり立つものを突き出した。

「最高だよ、レナ。さあ。顔に掛けられたいか、胸か、それとも、飲むか」

 無言で舌を差し出していた。

 咥え切れないほどのものを無理矢理頬張り、舌で愛撫した。まもなく、それはきた。それも、大量に。それはレナの口の中で何度も脈動し、放出された。

 飲み下すために二度、口を離した。粘性の高い液体がレナの喉に絡んだ。それでも溢れたものが口の端から、漏れた。一滴も漏らしたくなかったから、悔しかった。口の周りを舌で嘗め取った。

 その儀式を終え、恍惚とした境地にいるレナの頬をサキさんは撫でた。

「お前、・・・なんて、可愛いんだ」

 サキさんは、そう、呟いた。

「最高だよ。最高だったよ。最高の女だよ。レナ。これからもっと、もっと、素晴らしい快楽に導いてあげるからね」

「・・・はい。ありがとうございます。レナは・・・、めっちゃ、すっごい、嬉しいです」

 レナはようやく訪れた宴の終焉に、深く、安堵し、満足した。
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