10 / 52
10 放置
「僕はカエデを送ってくる。その間、大人しく待っていなさい」
再び、後ろ手のまま、繋がれた。
そのまま。下半身をむき出しにし、おもちゃを股間に飲んだまま。立ったまま。その惨めな格好のまま、また、放置される。
レナのプレイルームだとサキさんは言った。しかし、今日初めて来たばかり。まったく知らない部屋。しかも、たった一人。
「退屈だろうから、ビデオでも観てなさい」
ご主人様は冷たい目でそう言い残すと、AVセットのスイッチを入れ、まだ少しダメージの残る、しかし、心ゆくまで達し、満足した女性の持つ幸福感に包まれたカエデさんの身体を支えながら、ドアの向こうに去った。去り際、カエデさんの目が伏せられ、涙が光るのを見た。レナに歩み寄ると、穏やかに微笑を浮かべ、頬を包まれた。
「シオリちゃん。あなたが、羨ましいわ」
重いドアが、閉められた。
天井から釣られた大きなスピーカーからのノイズが聞こえた。
『「・・・、ああ・・・お願いです。・・・イジめて下さい。
「どこを?」
「あた、・・・わたしの、あそこを・・・。お願いします。レナの、イヤらしいオ●ンコを、そのバイブで、いっぱい、たくさん、イジめて下さい!」』
自分じゃないか・・・。
目の前の大きな液晶TVセットのディスプレイには、両足を広げ、恥ずかしく股間を曝しているレナが映っていた。ビデオを止めようともがいたが、手首をしっかりと拘束した手枷が簡単に外れるわけもなく、足枷を繋いでいる鎖をピンと張っただけだった。
こんなもの、いつの間に・・・。
こんな映像を他人に見られたら、・・・終わりだ。
『「お願いです・・・入れてください」
「だけどさ、ショーツ穿いてると、無理じゃない?」
「脱がしてください。
切ってください。ショーツを切ってください」
楽しみだな。もうすぐ、レナのあそこが丸見えになっちゃうね。
女子高生の毛を見るのは久しぶりだなあ。濃い方かな、薄い方かな。じっくり見てあげるね」
「ああ・・・、いやあ・・・恥ずかしい」
自分でおもちゃを入れてと言いながら、いざ股間を曝け出され、じっくりと観察されると恥ずかしいという。その矛盾に満ちた言動をこうして客観的に見せつけられると何も言えなくなる。自分がどうしようもなく淫乱で、破廉恥で、惨めな存在であることを。認めざるを得なくなってくる。
『「ほうら。丸見えだよ」
「いやっ、見ないで!」
「濃いねェ。淫乱な女性は濃いって言ったろう。
レナは淫乱だったんだねえ。だから縛られただけでこんなにぐっしょりにしちゃったんだねえ。
もう、溢れ出しちゃってるもん。お尻の割れ目の方に垂れてるの、わかるだろう・・・。」』
その時と同じ、強烈な女の匂いが股間から立ち昇ってくる。放置され、自分の痴態を映したビデオを見せられ、再生された快感を反芻して股間を濡らす女子高生。
『レナ。正直に言ってごらん。何をして欲しいの」』
ご主人様! サキさん。早く帰って来て。そして、この手錠を外して、思い切り・・・。
『「・・・入れて下さい」
「どっちを?」
「サキさんの、おちんちんを・・・」
「僕の肉棒を、どうするの?」
「ああっ!・・・あっ、あっ・・・ああああっ!」』
思い切り犯して欲しい。もう放さないで欲しい。早く、帰って来て。そして私を抱きしめて。
気が付いたら、泣いていた。声を上げていた。
『「レナはいい声で鳴くねえ。その鳴き声が、聞きたかったんだ。
もっと鳴きなさい。大きな声で。
さあ。素直に望みを言わないと、いつまでもこのままだよ。どうする」
言っている! もう何度も言っている。
『「僕のこの肉棒を、どうしたいの?」
「サキさんのその肉棒を、レナのオ●ンコに、入れて下さい」
「よく言えたね。じゃ、行くよ」
「ぐっ、・・・く、はあ、あ、あ・・・」』
泣いているうちに映像は終わっていた。不安が、心細さが、切なさが、苦しさが・・・。
股間のおもちゃの電池も切れていた。何の刺激もない。まったくの、音のない世界。
壁の上の方にある、たった一つの小さな窓だけが、夕暮れに赤く色づきながらゆっくりと流れる雲と時折よぎるカモメの姿を垣間見せ、時間の経過を知る唯一の手だてをくれた。
もう、レナに翼はなかった。自由にどこへでも行けたレナはもう、居なかった。
この部屋に来る前から。初めて調教される前から。メールで、電話で、指示される前から。あのブログに出会った時から。
すでにレナは囚われていた。
自らすすんで、囚われの身になっていた。
ご主人様。
サキさん。
わたしは、貴方の奴隷です。いっしょうけんめい、尽くします。
だからどうか、救ってください。
哀れなわたしを、助けて下さい。
「うわーん!」
重いドアが開いた。スーツ姿のりりしい王子様が、レナに、微笑んでいた。
「待ったかい」
「ご、ご主人さまあー!・・・。サキさーん!」
「レナは、泣き虫だなあ・・・」
サキさんがこの部屋のドアを開けて入って来た時から、二人の視線が絡み合った。
レナに駆け寄り、熱いキスをするサキさん。
その唇を弄るように吸い、舌を絡めるレナ。
もう一度二人はお互いを見つめ合った。
次の刹那、猛然とお互いを求め始めた。
手枷を解くサキさんの唇を、耳を、うなじを這い回るレナの舌。夢中で舌を滑らせているうちに、シャツが脱がされ、ブラをずらされて乳首を吸われる。脱がされながら、自由になった手で男のジャケットを剥ぎ取り、シャツを引き裂くように脱がし、乳首に、腹に、手を、舌を、唇を這わせる。レナに腹を舐められながら足枷を解くサキさんの、その下半身に纏ったものを脱がし、下着を剥ぎ取り、真っ先にペニスを舐め咥えしゃぶろうとする。
股間の淫具が取り去られ、尻が抱えられクリトリスに吸い付くサキさんの唇。そのまま床に這い、股間の刺激に悶えながら、自分のの垂れ流した淫水に塗れつつ、男根に食らいつき、しゃぶり続けるレナ。クリトリスだけでなく、ヴァギナや、ラビアや、尻の穴まで舐めつくそうとする、サキさんのいきり立ったものを口で掌で貪る。
やがて二人はどちらからともなく手を取り合って、素裸のまま、部屋を出た。プレイルームの外のサロンの奥。ガラス張りのシャワールームに張り付いた無数の水滴の奥。濛々と立ち込める湯気の中に、裸で絡み合う男と女がいた。
降り注ぐ熱い湯の下で、レナは改めて愛する男の身体を、貪った。その端正な唇を思うさま舐めて吸って舌を差し込み、かき回し、絡め合った。筋肉質の肌を舌でなぞり、乳首を吸い、ペニスを扱き、脇の下や、うなじや、耳に噛みついた。片足を上げさせ、尻を割り、その奥の肛門を舐め、睾丸との間を何度も往復した。そしてペニスを咥え、舐め回し、舌でくすぐり、また咥えて喉の奥まで迎え入れた。
男は、もう、あえて動くことをやめていた。黙って可愛い女のしたいように、されるがままにいた。
その差は、思いの深さだ。
男は既に、思いの深さで女に敗北していることを悟っていた。
時折、快感に顔を歪め、目を閉じた。いい気味だ。とレナは思った。許せない。こんなにも自分を虜にした男が。イジメてやる。罰を与えてやる。でも、何故か、罰を受ける方が微笑み、罰を与える方が、泣いていた。
レナは、泣きながら、サキさんを弄り続けた。
「どうして欲しいんですか」
と、レナは言った。
「レナは、どうしたいの?」
「もう、その手はダメ。そう言ったでしょう。わたしの質問に、答えて下さい。
答えなさい。答えないなら、こうです」
竿を扱きながら、もう一方の手のひらで亀頭を包むようにぎゅうぎゅう力を入れて思い切り撫でまわした。
「ぐっ・・・」
レナの愛撫で顔を歪ませるサキさんを初めて見た。背中がゾクゾクした。先端に吸い付き、教わったように、舌の先をとがらせて、尿道口を、ぐりぐりと、犯した。
「うっ・・・」
サキさんは、それでも、微笑みを湛えたまま、しばらくレナを見下ろしていた。そして、優しいキスをくれた。
「レナ・・・。お願いだ。僕を・・・、犯して」
二人で体を拭き合い、もう何度目かの熱いキスを交わし、ルームに戻った。まだ、ベッドが納入されていない。持ち込んだサロンの椅子にサキさんを座らせ、跨った。
縦横に腰を動かし、尻を振り、沸き上がる快楽を存分に味わいながら、舌と唇で耳やうなじを責め、口の中に唾を送り込んだ。シャワーを浴びたばかりの肌は早くも汗ばみ、妖しく起伏を繰り返した。白い尻が小気味よく、くいくいと蠢く。
「ああ、・・・あう、あっ、あっ」
その度に、レナは声を震わせ、喘いだ。長い脚を持て余し、椅子の背ごと、男の背中に絡めた。小股が、狂おしいほどに切れ上がる。
「気持ちいいですか。・・・ああん」
「最高だよ、レナ。暴発しそうだ」
「ダメ、です。クっ!・・。私がいい、という、むっ、・・・まで、許しません。最低でも私が十回イク・・・っ!・・・。まで。っはあ、ああ」
「もう、一回いっちゃったね」
「はっ、ああ、・・・今の、は、ナシ、です」
「あははは」
「笑わないでくださいっ! ・・・ああっ。・・奥に、当たり過ぎ、ああっ!、んですよ、サキさんのは。奥が、こんなにッ・・・。奥っ、きもち、・・・ズルいです」
言葉にならない言葉を男にぶつけ、怒りながら、その、男のものを咥え込んで離さない。とても滑稽な結合を、レナはしていた。
女性にも、サディストはいる。「女王様」という、それを職業にしている人がいることも知っている。もしかすると、自分にも、それはあるかも知れない。
でも、サキさんの前では、自分は、サディストにはなれない。
「・・・悔しいです。・・・ああ、っ・・・く、はあ、はあ」
絶頂して肌を震わせ、サキさんのをまたもや締め付けた。締め付けると、中のあちこちに当たる。それがまた、蕩かすような快感に変わる。彼の髪に顔を埋め、頭を掻き抱き、小さな胸の間に抱きしめた。身悶えするほど、この男を、サキさんを、愛している。
「可愛い。可愛い過ぎるよ、レナ」
「わたし、・・・悔しいですっ!」
レナは両手でサキさんの頬を包んだ。
こんなに好きなんて。
こんなに好きになるなんて。
こんなに、好きにさせられてしまって・・・。
「わたし、決めました」
レナは再びゆっくりと動き出した。サキさんは、その刺激の欠片をも取りこぼすまいと、文字通り快楽を貪り尽くすレナを優しく見上げていた。
「次の調教で、剃ってください」
「いいの? いろいろ苦労すると思うけど・・・」
「いいんです。もう、決めたんです」
「それに、大変だよ。毎日剃らないと、チクチクしてくるし・・・。部活だってあるだろう。着替えの時なんか、どうするの」
「部活は、もう、辞めます。もう、もどかしくて・・・」
そして、愛する男のモノを体内に包み込みながら、もう一度、男の身体を抱きしめて、熱いキスをした。体を入れ替え、背中むきに、跨った。
サキさんの手が背後から胸と股間に伸び、体中を這い回った。
快感に堪らず、レナは振り向いて彼の唇を求め、吸い、両足を彼の太腿に載せ、股間を全開にし、肉棒をゆっくりと、じっくりと操った。操られるサキさんよりも、操るレナの方がはるかに快感に弱かった。たまらない快感に包まれ、もう他に何も考えられなくなる。込み上げてくる快楽に陶酔し、負ける。何度も高みに押し上げられて、絶頂する。
「学校とか、周りとかに、バレちゃうかも知れないよ」
レナが痙攣から戻ってくると、そう、サキさんは嘯く。
「はーっ、そうしたら、・・・はあっ、学校も辞めますっ」
「どうするの」
「サキさんの、奥さんに、してもらいますっ」
あっはっはっはっは。
サキさんは高らかに笑った。奥に飲み込んだままのサキさんの肉棒が笑いと共に蠢いた。その刺激を、レナは愛でた。
「ああん。・・・ヒドいです、笑うなんて。・・・これでも、真剣なのに」
「わかった。いいよ。約束しよう」
「ええっ? ホントですか」
「ホント。もしレナが高校を辞めたら、僕と結婚しよう」
「ホントに、ホントですか。もう撤回できませんよ」
「ただし、条件がある」
「ほら。・・・やっぱり」
「だってさ、一方的にレナの言うことばかりじゃ、フェアじゃない。
二つある。
一つは、辞める直前の定期テストで、学年一位を取ること。
つまり、一位にならなきゃ辞められないってこと」
「それは、ムリです」
「そして、もう一つは、例の努力目標を、必修課題に変更する。必ず学校を辞めるまでに達成すること」
「え?」
「彼氏だよ。・・・ごめん、・・・もう我慢できないんだ。イカせてくれよ」
レナはまだ濡れている髪を窓外から入ってくる風に弄らせながら、プレイと、その後の激しいセックスのあとの、快い余韻と気怠い疲れを楽しんでいた。
運転席には夕陽を避けるサングラスのサキさんがいる。それだけで、嬉しかった。
「レナ」
「・・・はい」
「カエデがね、シオリちゃんに謝っておいてくれって」
運転席のサキさんの横顔が夕陽の名残に浮かんでいた。
「今回のプレイは、予行演習だ。そう言ったね。ついでにカエデもしばらくぶりに調教したけど、でもメインは、レナ、お前だったんだよ。カエデはあらかじめ僕が指示したように動いただけだ。だからもし、レナが彼女の仕打ちを恨んだとしても、それは筋違いだ」
「別に、恨んでなんか・・・」
「レナに、・・・シオリに、昔の自分を重ねてしまったんだと。カエデも、似たようなプレイで調教されたことが、あったらしい・・・」
「あったらしい、って・・・。じゃあ、カエデさんは・・・」
「僕は他のスレイヴの身の上の事を話すのは好まない。
お前に話すのは、カエデの希望だからだ。シオリちゃんに教えてあげて、と。
・・・そうなんだよ。
彼女を、鞭だけでエクスタシーを得られるまでに調教したのは、僕じゃない。
彼女の、旦那さんなんだ」
そう言ってサキさんはレナを一瞥した。
「あんな鞭で本気で打たれたら、普通の人間は気を失ってしまう。下手すると、心停止しかねない。危険なものなんだ、ほんとはね。
だから最初は優しいものから、徐々にステップアップして、慣らしてゆく。熟練のサディストは、スレイヴのそれまでの経験とか体調とか表情を正確に測って観察しながら調教する技術を持っている。カエデの旦那さんは、そういう人だった」
「じゃあ、・・・」
「うん。事故でね。カエデの旦那さんは今、車いすの生活を送っている。性的に不能になってしまったんだ」
「・・・」
「かわいそうに・・・。まだ、二十歳かそこらで、性感を極限にまで高められ、鞭だけで何度もエクスタシーを迎えることが出来るくらいにまで調教されたのに、結婚してたった半年で・・・。若くて、欲求不満の身体を持て余しながら、健気にも旦那さんを介護していたんだが、とうとう、堪え切れなくなって僕のところにやってきた。そしてそれを、旦那さんに、打ち明けた」
「もしかして、カエデさんは、旦那さんの・・・」
「僕は彼女の旦那さんに会ったことはない。でも、手紙をくれたよ。妻をお願いします。悦ばせてやってくださいってね」
「旦那さんは、嫉妬してるでしょうね、サキさんに」
「プレイのあと、カエデは旦那さんの前で裸になって鞭のあとを見せるんだそうだ。それから、裸で添い寝して、旦那さんに薬を塗ってもらい、髪を撫でられて眠るそうだ」
レナには、見知らぬカエデさんの旦那さんの目に滲む雫が見えるような気がした。
深い。深すぎる。
身震いがした。
「今度の調教は、いつ頃ですか。もう、明日にもまた会いたいぐらいなんです。いつ頃がいい? とか、絶対ナシですよ!」
ふふ。
サキさんは、笑った。
「そうだなあ。今度は、買い物に付き合ってもらおうかな」
「買い物、ですか・・・」
プレイじゃないのか・・・。レナは落胆の色を浮かべた。
「だって、新しい部屋が出来たら、いろいろ揃えたいものが、でてくるじゃないか。そうそう・・・、」
サキさんの指がスカートの中の、レナの太腿の内側に潜り込んだ。
「その時は、赤いペディキュアしてくるようにね」
ショーツの無い、まだかすかに潤いを残す股間を蠢く指を感じながら、急に華やぎ始めた気持ちを抑えるように、
「・・・はい。わかりました」
と、答えていた。
「ペディキュア」に、新たな調教の予感を感じたからだ。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。