レナのレッスン ~スレイブのおけいこ(^-^)~

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50 社長になったレナ、舐め犬再確保


 レナもスミレさんの店を訪ねるのは初めてだった。

 あの、サキさんに連れて行かれたSMショップのようなところを想像していたが、重厚ではないが簡素な威厳と前衛的なものを同時に感じさせる凝った内装の店だった。

 どうなるだろうと興味を持って見ていたレナの前で二人は型通りのあいさつをしたが、それはそこそこにすぐに店の奥の磔台の前に移り、話し込み始めた。

 ミチコさんが慣れた手つきでメジャーやノギスで採寸しながら話すと、スミレさんは秘書時代の冷徹な表情であれこれと手振りを交えて応じる、といった具合。

 二人の会話の端々に、材質、輸入、手作り感、ブランド、高所得者、ボルト、ナット、SMクラブ、ラブホテル、羞恥、値ごろ感、鞭打ち・・・といった単語が聞き取れた。

「あの、因みに売値はどのくらいで・・・」

「そうね。ラブホテルとかに納入する場合は、このくらい?」

 スミレさんが電卓をたたいて表示を示す。

「というと、個人向けの場合は、もっと高めに?」

「うん。こういうものの愛好者は高額所得者が多いからね。値段はあってないようなもんなの。いくらでも積める」

 それまで淡々と話を聞いていたミチコさんの瞳が光った。

「では材質と工法で差別化しますか」

「というと?」

「廉価版はそれなりに高級感のある東南アジアの材で、例えばこんな感じので。これなら今安く仕入れられます。そして接合部はボルトで締めれば工賃はかなり抑えれらます。で、オーダーメード版は、例えばイギリスかドイツの古城に使われたクルミ材やカシを使うという触れ込みで、輸入の際の証明書をつけるとか。工法も、組み木でやりましょう」

「組み木?」

「釘やネジを一切使わない、昔からの工法です。ウチは神社や仏閣の補修なども手掛けますから。その技術を使えば・・・」

「それ、いいねえ。このぐらいでも行けるかも」

 二人は木材サンプルや電卓を見せ合いながらドンドン話を煮詰めていった。

「ただ、一つ問題が・・・」

「それは?」

「私どもには今まで築き上げてきたブランドイメージがあります。それと、このシーンの社会的な認知との整合を、どうしようかと・・・」

 ミチコさんは丁寧な言葉を選んだが、これにスミレさんがどう反応するか。

「あはは。わかりますよ。それなら、いい手があります」

「それは?」

「別会社作りましょう。ウチとしても出資させていただくにやぶさかじゃないですよ」

「なるほど。それなら何の問題もありませんね」

「どうせならブランドとして堂々と売り出したいしね」

「そうですね。その方が商品単価もあがりそうですし」

「どのくらいのシェアが見込めるか。ゆくゆくは輸出も視野に入れて世界のニーズを・・・」

 二人の話はどんどん膨らんでいった。

 レナが十七歳の春に何の気なしに開いたSMのブログ。そこから始まった運命が、目の前で奇妙な結実を見せていることに不思議な感動を覚えた。

 ミチコさんは採寸した数字を持ち帰り図面を起こして試作品を作ることになり、スミレさんは前金の半額を入金し法人登記の準備とマーケットリサーチのデータを集め、後日工場へ訪問する約束をして店を辞した。

「レナ。また一緒に楽しめるね」

 スミレさんは怪しく笑った。


 

 カートの中で娘が急にむずがりだした。

「たーたん、ちっこ」

 ミチコさんがすかさず娘を抱き上げてトイレに向かった。

「お義姉さん。すみません」

「いいのいいの」

 ミチコさんは手早く娘の紙パンツを脱がせ、おしっこをさせて戻って来た。

「偉いね。もう、パンツトレーニング始められるんじゃない」

「布おむつにしたおかげかなあ」

 バッグから新しい紙パンツを取り出して穿かせてくれた。

「お義姉さん、あいつ、真面目にやってる?」

「ああ。ユーヤ? うん。やってるよ。サガさんがね、あれなら年季明けも早いなって言ってるくらいだから。あ、今はいないよ。サガさんと朝から山に行ってる」

 レナも一度だけ行ったことがある。見習いは年に二三度山に行って原木の生育を見学させられる。自分の使う材料の自然の姿を勉強することは、木工職人として必要な事なのだ。

「あんたと一緒に高校中退させられた子って連れて来られた時は、正直言って大丈夫かと心配したけどね」

 ミチコさんは娘をカートに戻し、そう言って笑った。

「ちっこしてもらったの。よかったねえ。みっちゃん、ありがとは?」

「・・・みたん、・・・あんと」

 ミチコさんはにっこり微笑むと、

「レナ。悪いけど三十分ぐらい、いい? あたし、銀行行ってくるから」

「はい。行ってらっしゃい。みっちゃん、バイバイって」

「・・・みたん、ばいばい」

 ミチコさんが手を振りながら事務所を出て行くと、レナはゆっくりとカートを動かしながら独り言ちた。

「そうか。真面目にやってる、か。しばらく、あいつとも、してないな」


 

 若い職人がスミレさんの試作品をCADで製図し、職長のサガさんが指名したベテランが材料の木取りを始めた頃。

 事務所で独り留守番をしていたレナは、仕入れ材料を運んできたトラックの運転手がいつもと違うのに気付いた。

 すいません。フォークリフト、お借りします。

 トラックの運転手だろう。外から聞こえてきたその声に胸騒ぎがした。

 やがて荷物を下ろした運転手が事務所に入って来た。若い。

「こんちわーっㇲ」

 レナと、目が合った。

 と、工場とのドアが開き、若い職人がCADの図面を確認しに入って来た。

 事務所の隅のベビーサークルには娘もいる。

「・・・ご苦労様です。今日から、なんですか?」

「・・・はい。イシダって、いいます。よろしく、お願い、します」

 レナは運転手が差し出した納品書を受け取り、受領書にサインし、さっと手近のメモにメールアドレスを書いて受領書の下に、忍ばせた。

「まいどありゃーㇲ」

 その運転手の後ろ姿をしばらく見つめた。


 

 トオルの帰宅を待って、レナは出掛けた。

「ごめん。急に高校の友達から連絡があって、近くまで来てるから会えないかって。二時間くらい、見ててもらっていい?」

「おう。いいけど・・・」

「さっきおっぱい上げたから、三時間は大丈夫。おむつも替えた。ごめんね、帰ったばかりなのに。レンジにおにぎりあるから。お腹空いたら食べてて」

 ウソは吐いていない。でも、罪悪感が、物凄かった。それで、車を運転している最中なのに、濡れてきた。

 いい感じに暗くなり、レナはメールにあった待ち合わせの駐車場に入るとその番号に電話した。すると、前の方で二回、ライトが点滅した。車を降り、点滅した方向に向かって歩き出した。

 ドアを開けた。車の中からは懐かしい匂いが流れ出て来て、また股間を疼かせた。

 助手席に乗り込むと、ユーヤは顔を近づけてきた。レナは人差し指で、それを封じた。

「すぐ出して」

 車は近くのラブホテルの駐車場に滑り込んだ。

 部屋になだれ込むように入ると、ユーヤは再びキスを求めてきた。レナも再びそれを拒んだ。ユーヤの顔を挟み、下の方に導き、スカートを捲り上げた。

「舐め犬でしょ。舐め犬らしく、ご挨拶して」

 レナはユーヤのスマートフォンをスクロールしながら感嘆の声を上げ続けた。

「うわーっ! すごい。こんなことまで・・・。あちゃー。たーいへん。あらあら。うわーっ! 凄すぎるゥ・・・。どーしよ。あらまー」

「先輩。うるさいっㇲよ。ボクが真面目にご奉仕してんのに、そりゃないっㇲよ」

 ホテルの部屋の椅子の下に全裸のユーヤを仰向けにし、レナは座面に腹這いになっていた。服は脱いでいない。終わってもシャワーを浴びずに帰るつもりだった。不審を抱かれないためだ。ただしスカートを捲り上げて下着は脱ぎ、床に手をついて半身を起こしたユーヤに股間を舐めさせ、空いている手で彼のモノを扱いてやっていた。

 スマートフォンの画面は、写真だった。彼が退学になってから今までモノにした女の子たちの痴態が次から次へ。出て来る出て来る。

 縛り、目隠し、おもちゃ、挿入、アナル、放尿・・・。もう、なんでもありだった。

 かつて弟分として可愛がり、しっかり奉仕もさせたが、不慮の事故で人生を変えてしまった罪悪感から申し訳ないと思い続けてきたユーヤが、ちゃっかり思う存分に「リア充」ライフを満喫していることへの怒りが湧きまくっていたのだった。

「先輩・・・」

「なんだよ」

「オレ、挿入れたいっㇲ」

「ダメ」

「えーっ、ここまでさせといて」

「あたし今妊娠してるから」

「じゃ、丁度いいっㇲよね?」

「バカ! 絶対ダメ。ここはダンナと子供の聖域なの」

「そういうこと言われると、無理矢理オカしたくなるっㇲ」

 ぎゃーあ!

 レナが思い切りペニスを捻り、ユーヤは悶絶した。

「やってごらん。殺すよ、マジで」

 レナはスマートフォンをベッドの上に放り投げ、優しくペニスを撫でながら後ろを顧みた。

「ねえ、ユーヤ。あんた、これからどうするの。ずっと材料屋の配送してくの? 」

「べつに。・・・ダメっㇲか」

「将来、考えてないの? もう、『ウチのユーヤちゃん』のママの世話にはならないって、家飛び出して来たんでしょ。お金はいくらあっても多すぎることはないよ」

 一年前なら、レナはこんなことは言わなかった。娘の出産や工場の仕事やスミレさんとのビジネスに関わってきたことなどが、そして今、夫の子供を妊娠していることが、まだ二十歳前の小娘に大人への階段を一気に駆け上らせていた。上に昇れば昇るほど遠くを、広くを見渡せるようになる。サキさんとの不思議な邂逅と運命がレナの目の前に大きな海原を開いていた。レナとユーヤの違いは、その景色を見ているか否かの違いだった。

「あんた、モノ作るのって、好き? ウチの工場、来る気ない?」

「あんま、辛気臭いのは、嫌です」

「ウチの工場ね、見たからわかると思うけど、オーダーメードの高級家具作ってるの。見習い時代は給料安いけど、ベテランの職人さんは、そのへんのサラリーマンよりはるかに高い給料もらってる。それに今ね、仕事拡張しようとしてるの」

 脱ぎ散らかした下着を穿き、椅子に座り直して全裸のまま寝そべるユーヤを見下ろした。

「真面目に考えるなら、ダンナに話してあげるよ。どうする? 」

 駐車場でレナを下ろす間際になってもまだ、ユーヤは決めかねていた。ハンドルを握りしめたまま、下を向いていた。

「今じゃなくてもいいよ。考えといて。じゃ、またね」

「先輩!」

 ユーヤはさっきまで呆けた様にレナの股間を舐めていた時とは別の、険しい、男らしい顔つきになっていた。


 

「ただいま」

「お帰り」パジャマ姿で娘を片手で器用に抱っこしたトオルが玄関に迎えてくれた。

「風呂、入れちゃった」

 旦那の首に飛びつき、キスした。

「トオルにお願いがあるんだ」

 大急ぎで簡単に夕食を作り、もう一度お乳をあげ、風呂に入ってバスタオルを巻きつけただけで寝室に行った。娘はレナの入浴中にトオルが寝かしつけていてくれていた。

 レナがバスタオルを取って全裸になり灯りを暗くすると、トオルもパジャマを脱いだ。ベビーベッドの下の物入れから娘のお尻ケア用のオイルのボトルを取りトオルの裸に添った。

「どうしてニコニコしてるの」

「お前にお願いされるのって、あんま無いから」

「お願いされると、嬉しいの?」

 キスする。唇を触れるか触れないかで滑らせ、ついばむ。

「なんだ・・・。もっといっぱいお願いすればよかった」

 ボトルから掌にオイルを受け、トオルのペニスと右の膝の裏に擦り込む。目をつぶって快感を楽しむ体制に入ったトオルの口から吐息が漏れる。長い脚を上げ、ペニスに絡め、飛び出した亀頭を手の平全体を使って撫で、揉み込む。唇は厚い胸板の乳首に遊ばせたり、耳たぶを甘噛みするし、耳の穴や乳首に舌も使う。

「お願いって、なんだよ」

「聞きたいの?」

「うん」

「だけど、その前に、話しておかなきゃ」

「何を?」

「あたしが高校を退学になった理由、知ってるでしょ?」

「ああ。学校の中で、エッチしたっていうやつか・・・」

「どう思った?」

「どうって?」

「ヤキモチ、妬いた?」


 

 レナの作戦は、トオルに嫉妬して昂奮するという「寝取られ」願望を認めさせ、かつユーヤを認めさせ、かつ、工場へ入社させると毎日「寝取られ」が楽しめて昂奮できると思わせ、最後に、あわよくば、ユーヤとのセックスを認めさせようという、なかなかに難しいミッションだった。

 トオルは答えなかった。

「妬いたの? 興味なかった? 」

 亀頭を撫でまわしていた手を止め、脚の動きも止めた。

「悔しかった。あんなガキに、お前を、取られたのが」

「ヌイた? 」

 人差し指で亀頭の先を円を描くように焦らした。

「動かしてくれ」

「答えて。あたしが、学校で、あの子と、ユーヤと、エッチして、めちゃくちゃにイっちゃって、バレて・・・。その事聞いた時、ヌイたの?」

「・・・ヌイた」

 再び掌で揉み込む。トオルの嗚咽を飲み込もうと上にずり上がる時に、脚に力が入りすぎ、刺激が強すぎて、一回目の、射精。掌が精液でべとべと、ぬるぬるになる。

「ヌイたんだ。こんな風に。あたしのこと、あたしがあそこ舐められて、突っ込まれるの想像して、ヌイたんだ・・・。トオルって、ヘンタイだね」

 ペニスがすぐに復活する。ムクムクと大きくなり、締めた足を広げる勢いで。

「だから、迎えに来てくれたんだね。あの温泉に。トオルはあたしのこと、大好きなんだね・・・」

「・・・」

「ねえ、言って。大好きって」

「大好きだ」

「レナ。名前言って」

「大好きだ、レナ」

「あたしがまた誰かに舐められたり、犯されたりしたら、どうする?」

「めっちゃ、腹立つよ!」

「ハラ立って、どうする? 殴っちゃう? あたしとか、相手の男の人、殺しちゃう? それとも、昂奮する? もし、そういうことがあったら、どうする? 殴る前に、どんなことされたか、聞きたくならない? ねえ、口で、フェラ、して欲しい?」

「・・・して欲しい」

「あたしのエッチされた話、聴きたくならない? ねえ、答えて」

「聞きたい。・・・レナが、誰かにエッチされるの、聞きたいよ」

「悔しくないの? 妻だよ、トオルの。あたしはトオルの奥さんだよ。奥さん寝取られても、いいの?」

 レナは舌を伸ばしてトオルの肌を伝い、ペニスに向かった。その間ずっと、右手は亀頭を揉み込んでいた。トオルの身体の上に乗り、左手で陰嚢を揉み、右手で扱く。ワザと亀頭には触れない。

「もしかして、寝とられたいんじゃないの? そうでしょ。 トオルって、あたしを寝取られて、昂奮したいんじゃないの? 言って」

 舌の先で亀頭を舐めまわす。

「舐めて。あたしのオ●ンコ。ちゃんと舐めてくれないと、他の人の、ユーヤのものになっちゃうよ。それでも、いいの?」

「いやだ!」

「トオルがちゃんと舐めて、あたしで昂奮してくれるなら、あたしはずっとトオルのものだよ。あたしトオルが興奮して気持ちよくなってくれるなら、他の人と寝てもいいよ。どうする? トオルだけのつまらない女の方がいい? それとも、いつ誰に取られるかわからない、アブない女でいて欲しい? あたしは、どっちでもいいよ。トオルが、決めて。もう、挿入れたい。トオルのおっきいコレ、挿入れたい。挿入れていい?」


 

 一週間後。工場の作業着を着たユーヤが工場にいた。レナは大声で言った。

「イシダ君。がんばってね!」

 ユーヤは黙って頷いた。


 

 スミレさんの店に収める試作品を乗せた二トントラックで店に向かった。

 ミチコさんがユニック・クレーンで慎重に移動台座に載せ、店内まで搬入した。厳重な梱包材を解き、壁に立てかけ、壁のフックにチェーンで仮止めした。漆黒に鈍く光る重厚な磔台の特注版試作品が店内に展示された。

「うーん。いいわあ。この色合い。艶。造作。・・・マニアはたまらなくなるよ、きっと」

 レナがチェーン付きの手枷、足枷を磔台の四隅にボルトでとめて行く。

「せっかくだからさ、レナ、磔られちゃってくれない?」

「え?」

「そうだね。磔られたとこ、見てみたい」

 スミレさんも、ミチコさんも、なんだか、妖しい目つきをしていた。

 磔台の試作品の最初の犠牲者はレナになった。スミレさんに革の手枷を嵌められ、エックスに固定されてしまうと、妖しい気持ちになり、まるでこれから二人の女王様に存分に虐められるかのような妄想をし、レナはしとどに、濡らした。

「新会社だけどね、レナ。あんたが社長やりなさい」
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