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東(京)京(都)霊術試合 編
第14話 荊と妹 プライドの2人
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戦いは
小崎 対 桐蔭 妹(真緒)
小崎は真緒の銃霊術から逃げていた。
真緒「あら、そんなことしなくていいのよ!逃げなくて」
小崎「うるせえ~逃げるんじゃねぇ考えてるんだよ!」
「あら、そうごめんなさい。銃霊術 小人銃(ショットガン)」
銃が変形しショットガンになり、小崎を当てる
小崎(クッ 銃は厄介だな。なら)
「植物霊術 沐草(もくそう)」
小崎の範囲に緑の植物達がもくもくと現れ、
可愛い植物の妖精が現れた。
小崎「やって沐ちゃん!」
沐草「モク~」
かなり強力だ。
だがそれを避ける、真緒
「可愛いのに怖いのねぇ~」
「うるせー」
「銃霊術 魔神銃(マシンガン)」
銃が変形しマシンガンになり、沐草はやられた。
小崎(あ~【これ】をあまり彼女には使いたくないが)
小崎「植物霊術 植祓(しょくふう)」
植祓とは、植物を限界まで枯らし、そして、相手を枯らす能力である
そう考えると厄介だ。
「怖いわね、」
真緒(木の上から)
「銃霊術 迦乃音(キャノン)」
銃がまた変わり、大砲になった。
植祓と迦乃音はぶつかり当りの木一面が無くなった。
「やるわね、アナタ」
「へ、アンタもな」
奥から姉 真理がやってきた。
真理「よぉ、可愛い妹よ!それと、大丈夫か?荊?」
小崎「真理先輩!」
真緒「何でアンタが居るのよ!」
「あ?それは決まってるだろ?真緒を倒すためよ!それと、梨花とは戦って勝ったから。」
「なぁ、分かったわでも、邪魔しないでくれる?」
「そう、冷たい事言うなよぉ~姉ちゃん泣くぜ」
「泣けば、銃霊術 近距離型 爆裂捕銃(バレットガン)」
姉を目の前にして撃つ。妹
真理「ふん、武器霊術 甲鉄の盾(こうてつのたて)」
亀の甲羅の盾を用意して、術を跳ね返した。
「ヒドイね~悲しいよお姉ちゃんは」
「アンタに姉という資格はない。」
それを聞き、小崎はキレる
小崎「アンタね、真理さんにその言い方は無いでしょ?たった一人の大事な姉さんは大事にしろ!頭きた、植物霊術 荊姫(いばらひめ)」
植物の荊の女王 荊姫が現れ
真緒を襲う
避けて、術を使うも相手には聞かない
「荊姫 荊楽園の義(いばららくえんのぎ)」
それは相手の辺りを荊で囲み、楽園のような快感にさせ、霊力を無くす、術である。
真理「へぇ~凄い 霊術だな。」
そして、勝者は決まった。
小崎荊の勝利!
to be continued
小崎 対 桐蔭 妹(真緒)
小崎は真緒の銃霊術から逃げていた。
真緒「あら、そんなことしなくていいのよ!逃げなくて」
小崎「うるせえ~逃げるんじゃねぇ考えてるんだよ!」
「あら、そうごめんなさい。銃霊術 小人銃(ショットガン)」
銃が変形しショットガンになり、小崎を当てる
小崎(クッ 銃は厄介だな。なら)
「植物霊術 沐草(もくそう)」
小崎の範囲に緑の植物達がもくもくと現れ、
可愛い植物の妖精が現れた。
小崎「やって沐ちゃん!」
沐草「モク~」
かなり強力だ。
だがそれを避ける、真緒
「可愛いのに怖いのねぇ~」
「うるせー」
「銃霊術 魔神銃(マシンガン)」
銃が変形しマシンガンになり、沐草はやられた。
小崎(あ~【これ】をあまり彼女には使いたくないが)
小崎「植物霊術 植祓(しょくふう)」
植祓とは、植物を限界まで枯らし、そして、相手を枯らす能力である
そう考えると厄介だ。
「怖いわね、」
真緒(木の上から)
「銃霊術 迦乃音(キャノン)」
銃がまた変わり、大砲になった。
植祓と迦乃音はぶつかり当りの木一面が無くなった。
「やるわね、アナタ」
「へ、アンタもな」
奥から姉 真理がやってきた。
真理「よぉ、可愛い妹よ!それと、大丈夫か?荊?」
小崎「真理先輩!」
真緒「何でアンタが居るのよ!」
「あ?それは決まってるだろ?真緒を倒すためよ!それと、梨花とは戦って勝ったから。」
「なぁ、分かったわでも、邪魔しないでくれる?」
「そう、冷たい事言うなよぉ~姉ちゃん泣くぜ」
「泣けば、銃霊術 近距離型 爆裂捕銃(バレットガン)」
姉を目の前にして撃つ。妹
真理「ふん、武器霊術 甲鉄の盾(こうてつのたて)」
亀の甲羅の盾を用意して、術を跳ね返した。
「ヒドイね~悲しいよお姉ちゃんは」
「アンタに姉という資格はない。」
それを聞き、小崎はキレる
小崎「アンタね、真理さんにその言い方は無いでしょ?たった一人の大事な姉さんは大事にしろ!頭きた、植物霊術 荊姫(いばらひめ)」
植物の荊の女王 荊姫が現れ
真緒を襲う
避けて、術を使うも相手には聞かない
「荊姫 荊楽園の義(いばららくえんのぎ)」
それは相手の辺りを荊で囲み、楽園のような快感にさせ、霊力を無くす、術である。
真理「へぇ~凄い 霊術だな。」
そして、勝者は決まった。
小崎荊の勝利!
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