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第1試合 バトルと足技
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地球
そこは、昔から武闘家や格闘家達が居た。
そして、西暦 2000年
その年から 人間にある【力】が宿る
それは、借り力(かりょく)
借り力とは?
借り力は人物や動物や物 仮想の人物 仮想の物
などの力を借り力と言う。
その力で
西暦 2005年 第1次借り力戦争が始まった。
そして、その5年後
西暦 2010年 第2次借り力戦争が勃発
第3次は……
国 日ノ丸(ひのまる)の
小木縄(おぎなわ)県の 小木諸島
「北條様 お電話です。」
北條「うん?誰からだ?」
「リーピンさんからです。」
「もしもし あ~リーピンさん これはどうも、どうされました?」
リーピン「オー シンヤ サイキン ソッチノ クニノ バトルハ タノシンデル?」
「ええ、実に傑作とも言えるでしょう?そっちの龍国はどうなんですか?」
「オー、コッチハ バケモノ ゾロイ ダヨ」
「そうですか、では、あなたにはいいものを差し上げましょう。飛びっきりの制裁を」
「ウン?」
リーピンは空を見た。
それは、大きな十字架であった。
リーピン「オー ヤメロ シンヤ オマエ オ、」
そこで、電話は途切れた。
北條「ふん、龍国の雑魚が!」
彼は北條真也(ほうじょうしんや)
格闘家や、武闘家などを集めて、試合をする
実行委員
バトル実行委員会の会長を務めている。
北條「いつ、第3次借り力戦争が起きるのか…」
現在
西暦 2025年
ガチャ
家のドアを開ける
「行ってきます~」
彼の名は花宮蘭(はなみやらん)
16歳
彼の家は足技の格闘家
花宮道場を経営している。
東塔都(とうとうと)
東区 西京高校(せいきょうこうこう)
花宮「おっはよう~皆の衆」
生徒「お~おはよう 花宮相変わらず元気だな。」
花宮 「だってよ、いよいよだぜ?バトルデュエル
高校生選手権 選ばれるのよ!楽しみで仕方がないぜ!」
生徒「そうだよな~この学校で何人選ばれるかだよ。」
「ああ!」
放課後 生徒たちも別れ、帰る時
花宮「後ろにいるのは分かってるよ?誰?」
男「これはこれは、さすがと言うべきですかね?花宮蘭さん」
「なんの用?」
「これは、申し遅れました。私はバトル実行委員会 バトル実行委員 M 津堂黒子(つどうくろこ)と申します。花宮蘭様 おめでとうございます。あなたは」
花宮「俺、選ばれたんですか!」
「はい」
大喜びした。
「バトル実行委員って強いんだよね?」
津堂「ええ、」
花宮「ならさ、1度手合わせして欲しいんよ!どれだけの実力なのか」
「いいでしょう」
花宮は、戦う体勢にし、蹴りを入れるが
津堂は、それを簡単に弾き返し、後ろに倒させた。
花宮(やっぱ、強いな~)
津堂「では、1ヶ月後 会場にて」
1ヶ月後
東塔都 会場
花宮「うわあああ、スゲ~デカイな~」
会場に入る。
そこには、実行委員が選んだ、学生達がいっぱい居た。
リング上に一人の男が経つ。
「ようこそ~学生の諸君!私はバトル実行委員のL兼司会者の目白団(めじろだん)だ~よろしくそれでは、今から3人1組を組んで欲しい。」
ぞろぞろと皆、3人組を組んでいる
花宮はという。
あたふたしていた
花宮「あわわど、どうしよう」
「困ってるのか?」
「ああ。」
「ちょうど良かった!一緒に組まないか?」
「良いの!いい人だな~名は?」
「俺は、一倉大輝(いちくらだいき)君は?」
「俺は、花宮蘭 よろしく」
一倉「よろしく」
お互い握手をした。
あと1人
「私も混ぜてくれない?」
後ろをむく二人。
花宮「良いの?」
「ええ、ちょうど欲しかった所なの!名は
梅田真(うめだまこと)よろしく」
花宮「おう、よろしく」
これで、花宮は3人1組が出来た。
そして、これから試合が始まる………
to be continued
そこは、昔から武闘家や格闘家達が居た。
そして、西暦 2000年
その年から 人間にある【力】が宿る
それは、借り力(かりょく)
借り力とは?
借り力は人物や動物や物 仮想の人物 仮想の物
などの力を借り力と言う。
その力で
西暦 2005年 第1次借り力戦争が始まった。
そして、その5年後
西暦 2010年 第2次借り力戦争が勃発
第3次は……
国 日ノ丸(ひのまる)の
小木縄(おぎなわ)県の 小木諸島
「北條様 お電話です。」
北條「うん?誰からだ?」
「リーピンさんからです。」
「もしもし あ~リーピンさん これはどうも、どうされました?」
リーピン「オー シンヤ サイキン ソッチノ クニノ バトルハ タノシンデル?」
「ええ、実に傑作とも言えるでしょう?そっちの龍国はどうなんですか?」
「オー、コッチハ バケモノ ゾロイ ダヨ」
「そうですか、では、あなたにはいいものを差し上げましょう。飛びっきりの制裁を」
「ウン?」
リーピンは空を見た。
それは、大きな十字架であった。
リーピン「オー ヤメロ シンヤ オマエ オ、」
そこで、電話は途切れた。
北條「ふん、龍国の雑魚が!」
彼は北條真也(ほうじょうしんや)
格闘家や、武闘家などを集めて、試合をする
実行委員
バトル実行委員会の会長を務めている。
北條「いつ、第3次借り力戦争が起きるのか…」
現在
西暦 2025年
ガチャ
家のドアを開ける
「行ってきます~」
彼の名は花宮蘭(はなみやらん)
16歳
彼の家は足技の格闘家
花宮道場を経営している。
東塔都(とうとうと)
東区 西京高校(せいきょうこうこう)
花宮「おっはよう~皆の衆」
生徒「お~おはよう 花宮相変わらず元気だな。」
花宮 「だってよ、いよいよだぜ?バトルデュエル
高校生選手権 選ばれるのよ!楽しみで仕方がないぜ!」
生徒「そうだよな~この学校で何人選ばれるかだよ。」
「ああ!」
放課後 生徒たちも別れ、帰る時
花宮「後ろにいるのは分かってるよ?誰?」
男「これはこれは、さすがと言うべきですかね?花宮蘭さん」
「なんの用?」
「これは、申し遅れました。私はバトル実行委員会 バトル実行委員 M 津堂黒子(つどうくろこ)と申します。花宮蘭様 おめでとうございます。あなたは」
花宮「俺、選ばれたんですか!」
「はい」
大喜びした。
「バトル実行委員って強いんだよね?」
津堂「ええ、」
花宮「ならさ、1度手合わせして欲しいんよ!どれだけの実力なのか」
「いいでしょう」
花宮は、戦う体勢にし、蹴りを入れるが
津堂は、それを簡単に弾き返し、後ろに倒させた。
花宮(やっぱ、強いな~)
津堂「では、1ヶ月後 会場にて」
1ヶ月後
東塔都 会場
花宮「うわあああ、スゲ~デカイな~」
会場に入る。
そこには、実行委員が選んだ、学生達がいっぱい居た。
リング上に一人の男が経つ。
「ようこそ~学生の諸君!私はバトル実行委員のL兼司会者の目白団(めじろだん)だ~よろしくそれでは、今から3人1組を組んで欲しい。」
ぞろぞろと皆、3人組を組んでいる
花宮はという。
あたふたしていた
花宮「あわわど、どうしよう」
「困ってるのか?」
「ああ。」
「ちょうど良かった!一緒に組まないか?」
「良いの!いい人だな~名は?」
「俺は、一倉大輝(いちくらだいき)君は?」
「俺は、花宮蘭 よろしく」
一倉「よろしく」
お互い握手をした。
あと1人
「私も混ぜてくれない?」
後ろをむく二人。
花宮「良いの?」
「ええ、ちょうど欲しかった所なの!名は
梅田真(うめだまこと)よろしく」
花宮「おう、よろしく」
これで、花宮は3人1組が出来た。
そして、これから試合が始まる………
to be continued
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