人類を滅ぼすのが使命みたいなんですが種族がゴブリンってのはないんじゃないでしょうか

復活のおたけさん

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新たな試みと報告

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 ちゅん ちゅん ちゅん


 ごそごそ ごそごそ

 ちゅ ちゅ ちゅ

 ちゅっ ちゅっ ちゅっ

 もにゅ もみっ ぐにゅ

 くりっ くりっ  ぐるん

 さすっ さすっ ぴんっ 

 ぐりっ ぐりっ ぐいん

 ぐいん ぐいん すぱっ

 ちゅぱ ちゅぱ れろっ

 れろん れろん ちゅぱ


 ごそごそ ごそごそ ごそごそ

 くちゅ くちゅ くちゅ

 ねばっ ねばっ とろっ

 とろん とろん ぐちゅ

 ずにゅ ずぼっ ぐにゅ

 ずぼっ ぐちゅ ずにゅ


 ごそごそ ごそごそ

 ずばっ ぼばっ ずごん

 ずごご ごごご ごごん

 ばすん ばすん ばすん


 ぴりっ ぴゅっ ぶしゃ

 びゅっ びゅっ ぶぱっ


 副音声のみでお送りしました。

 なんて事はない。これも目覚めの1発。

 もう昼だが、目覚めは目覚め。そこにまんこがあるのだからやるだろう。それがゴブリン。基本です。


 相手は勿論、天使のラナ。主音声がなくてもイけるゴブリン。でもやっぱり物足りなさはある。以後気を付けよう。

 ラナとやってるのに、コボチャンの事とか、ミユキの事とか、愛の事までナニかと考えてからラナの喘ぎ声が届いてなかっただけとも言う。そんな経験あるだろう?


 当然のように、続けて愛犬のコボチャン、小悪魔のミユキにも中出しして、目覚めのセックスは終了です。

 これももてる雄の務め。3人揃って2度寝する姿はエロいぜ。俺はやった。そんな満足感満載の目覚めだ。とっくに目覚めてたんだけど。堪らんちん。ぎゃっぎゃっぎゃっ。
 

 まだ入り乱れての4Pはしていない。順番に仲良く俺が相手をしてるだけ。それでもお互いに満足。こんな日がずっと続けばいいのにな。

 そんなフラグを立てつつ、ちんこも立てつつ、ゴブリンになって4日目。選択者にとってのボーナスタイム中。そして、全人類に向けての一斉アナウンスまであと7日。

 ラナの予定日まで、順調ならあと2日。今日を入れると3日かな。


 孕んでから、益々ラナのおっぱいが膨らんでるのは分かるが、更に大きくなったラナのぱいぱい。倍々ゲームとは行かないが、売買もさせないが、これはいいものだ。

 毎日大きくなるちっぱいを堪能できる感動。君には理解できて? 妊娠後の新たな楽しみがそこにはあった。

 人間の愛のおっぱいは元からぷるんぷるんで気持ち良かったが、それとは違った喜び、手触り、食感、味わい、感動がある。ゴブリン、やっぱりセックスは止められそうにありません。

 そんな目覚めの昼でした。


 忍に転職して結構興奮してたはずなのに、やっぱりゴブリン。眠るのも早かった。そしてイくのはもっと早かった? ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~

 腰の回転速度も増したから、それは仕方がないゴブリン。体力も増し増しだから、更に激しく出来ちゃうゴブリン。勿論、回数も。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 そして1人軽いゴブ賢タイムを堪能してると、むくむくむくと3人共起き出した。俺のゴブ棒を入れれば4人かな。そんなにでかくねえから人じゃねえな。小坊主か。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~

 軽く1発ずつだったから、回復するのも早いってだけのお3方。やっぱり皆可愛いぜ。

 そして、珍しくコボチャンからのひと言が。


「ガウガウガウッ ガウウッ ガウッ」

 分かる訳がない。そんな目で見られてもな。ゴブリン少しずつ聞き取りして行くしかない。そんな愛犬とのコミュニケーションも楽しいけどさ。

「ご主人様。少々宜しいでしょうか? コボチャンなんですが、…… 」

 俺がコボチャンに尋ねる前にラナから話し掛けられた。俺も掛けただけに、中出しだけど、そんな気遣いしてくれるラナはやっぱ天使だよ。いい雌だと思うぜ。

 ラナは、コボチャンとのコミュニケーションが大分できるようになったようだ。まだまだな所もあるようだが、時間を掛ければ、コボチャンが言わんとする事が分かるようになったと。嬉しそうに言ってくれた。

 犬だけに、言ワンとなんて。マジ天使。そんな突っ込みは要らんわな。突っ込むのは俺の専売特許。またやっちゃうか? ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 で。ラナに依れば、どうやらコボチャンも孕んでるのが分かったらしい。勿論、俺の子ね。そうだといいよね。確証はないから信じるしかない生き物。それが雄。

 それはゴブリンに限らず、全世界の雄が抱える一大ミステリー。その子は誰の子、問題。

 やって直ぐに産まれるなら分かるけど、やってから数日でも分からない。ましてや、数ヶ月なんて経ってたら、それこそなんとでもなってしまえる問題。それが、その子誰の子問題。

 ま。俺は信じてるけどな。天使だし、愛犬だし、奴隷だし。これで産まれてきたのが全く別の生物だったらスゲーよな。俺、ゴブリン不信になっちゃうかもな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~


 これまでなら、複数の雌を同時に孕ませるなんて所業、甲斐性のない俺には考えられなかっただろうが、今は違う。

 大した責任も感じてないってのもでかいが、孕ませる気満々でやってたから当然の結果なんだが、皆俺の雌なんだからいいだろう。皆いいって言ってくれてたし。多分。

 養育費とか、生活費とか、そんな心配すら要らない世界。それが魔物の世界。最高だろう? ぎゃっぎゃっぎゃっ。死の危険はあるけどな。ぐぎゃあ~

 放任主義を貫く気満々のゴブリン。それも俺。皆、逞しく育ててくれよ。そして強く育ってくれ。俺はどんどん増やすだけの係だぜ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ゲスいぜ。ぐぎゃあ~

 だが、それも望まれているのも魔物あるある。ゴブリンの常識。これも受け入れるしかないのだよ。俺のちんこもな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。言わないけど。


「そうか。コボチャンも喜んでくれるのか。俺も嬉しいぞ。俺達の子供だ。元気な子を産んでくれよ」

「ガウウッ、ガウッ!」

 尻尾も振り振りで、めっちゃ嬉しそうに体を擦り付けてくるコボチャン。ムツゴロ○さんを超える愛の撫で回しもふもふを炸裂させてると、当然またやりたくなってしまうゴブリン。それも仕方ない。だって可愛いんだから。


「ふふふ。私も嬉しいです。皆で元気な御子を沢山産みたいと思います」

 そっと近付いて来てそんな事を言ってくれちゃうラナ。そんな天使の笑顔もあるから、これ股勿論、この流れのままラナも含めてのお祝いセックスへと流れる雰囲気だったのだが。

 そこにインプミユキか入って来た。入れる前に入れられた。言ってきた。


「あ、あのお、ゴブリンさん。これからって時にごめんなさい。でも私も入れてもらいたくてですね。あっ、入れてもらいたいのは、その輪の中にと、私の中にもって意味なんですけど。いいですか?」

 そんなおねだりされて断れるゴブリンが居て? 居る訳ないじゃん!

「ふふふ。勿論だ。やったばっかだけど、これからお祝いセックスだ。ミユキも俺の雌だから、当然また入れてやるぞ。さあ、おいで」

「は、はいっ! ありがとうございます! やったあっ!」

 なんて、恐らくまんこも満面の笑みを浮かべて、ぱたぱたと浮かんで飛び付いてきたミユキ。ちょー可愛い。愛玩具ミユキ。俺の雌。

「やる時は、基本は皆一緒にやるぞ。俺は差別はしないゴブリンだ。俺の雌は皆平等に愛して行くつもりだぞ」

「は、はいっ! 嬉しいです。ご主人様!」
「ガウウッ! ガウッ!」
「うふふ。はいっ! 嬉しい!」


 そして始まるかと思いきや。更に爆弾発言のインプミユキ。

「あ、おのお。ゴブリンさん。これからって時にまたごめんなさい。私も直ぐに入れて欲しいですけど、お祝いって事なんで先に言わせて下さい。

 どうやら私も出来ちゃったみたいです。お腹がずっと温かいんです。こんなの初めてで、多分、そうだと思います。これも初めてですけど、私、すっごく嬉しいです。ゴブリンさんの子供。私も産んでもいいですよね? ……」

 小悪魔に涙目で質問されるゴブリン。目覚めて少ししてからの出来ちゃった問題。しかも他の雌の前で。

 普通なら、人間なら血みどろの争いに発展しそうなシチュエーションなのに。流石、天使と愛犬。全く動じず俺の反応を窺っている。

 いや。既に臨戦態勢で俺のちんこを待っている。ま、まだですか? って可愛い顔をして俺を見てくる。これは急がねば。

 ミユキの言葉は通じないのだから当たり前。でも、仕草や雰囲気で分かるよね。雌ならば。お腹を大事そうに擦って、少し緊張しながらも、雄にナニかを訴えてる涙目の雌の図。

 それは、俺の精子がずっと中に残ってるって可能性もあると思うのだが、そんな事を言えるゴブリンが居て?

 俺は無理。この流れなら、これに乗るしかない。もう、ミユキも出来ちゃったって事でいいだろう。どうせ多分出来てるし。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 あっ。ラナとコボチャンの位置からは、ミユキの顔は見えないか。ラナは既に押し倒して入れるばっかになってるし。コボチャンは尻を向けて待ってるし。俺も早く入れたいぜ。


「勿論だ。ミユキ。でかしたぞ。何人でも産んでくれ」

「は、はいっ! やったです! ミユキ、いっぱいいっぱい産んじゃいます! ゴブリンさんの子供。沢山たっくさん産んじゃいます!」

 ふっ。やりたいばっかのゴブリンにそれは愚問だぜ。やった結果そうなるってだけの話だろうに。言わないけど。


「ラナ! コボチャン! ミユキも孕んでくれたみたいだぞ。更にお祝いだ。ガンガン行くぞ!」

「まあっ! それはおめでたい話です! 良かったですね! はいっ、はいっ! ガンガンお願い致します! ご主人様!」

「ガウガウガウッ! ガウウッ! ガウッ!」

 やっぱコボチャンの言ってる事はなんとなくしか分からんな。雰囲気と尻尾の状態くらいでしか。勿論、流すけど。


「ミユキ。2人共喜んでくれてるぞ。これでミユキも更に深い仲良だ。ガンガン行くぞ!」

「はいっ! ありがとうございます! ミユキにもガンガンお願いします!」


 お祝いガンガン。それを人は乱交と言う。4人プレイとも言う。喜び合い、悦び合い、そして歓び合う。

 乱れるように交ぜながらやる。これも初体験。堪らんちん!

 取り敢えずラナはそのまま正常位。勿論コボチャンはバック。そしてミユキはフライング位。飛びながらの初体位。

 ラナのまんこに速攻ぶちかまし。コボチャンのまんこにゴブリン・フィンガー。ミユキのまんこにゴブリン・べろちゅう。

 合体。手まん。クンニ。

 ゴブリン初挑戦!

 本気のセックスに突入だ!


 ずっにゅっ ずにゅり ぐさっ
 でろりんっ でんでろりん ぷにょ
 ぺろんちょ べろんべろん ぷちゅ

「あふんっ! ああっ! ご主人様あぁっ!」
「がうんッ! ううんッ! がうがうんッ!」
「ひゃうっ! うわんっ! い、いいぃっ!」

 ずごんずごんずごん ばちこん!
 ぷちょぷちょぷちょ ぶっちよ!
 びちょびちょびちょ びっちよ!

「はあああっ!! い、イきますぅ~~っ!」
「がううぅ~~ん! がうがうん がうッ!」
「出ちゃう出ちゃう出ちゃうよおぉ~~っ!」

 びゅっびゅっ びゅびっぱぶっぴゅっ

「はううぅ~~っ! ああっ!!!」
「っ!! がううぅ~ん!」
「うわっんっ! ああっ!!」

 ぷっしいぃ~~っ! びゅぴゅっ! 
 しゃあ~~~っ しょっしゃぁっ!
 ぴっしゃあ~っ ぴぴっぴっぴっ!


 おかしい。俺が速攻でイっちゃうのはいつもの事だが、皆の反応が良過ぎる気がするゴブリン。俺ってそんなにテクニシャン? そんな疑問が湧いてしまうゴブリン。これも4Pの効能なのだろうか。

 ラナがイくのは分かるんだけど、絶賛中出ししたんだし。でも、手まんのコボチャンや、クンニのミユキまで同じタイミングでイけるとか、これ股不思議な現象。これが乱交か?

 愛があれば、心が1つに繋がれば、こんな結果が付いてくるのだろうか。まあいいか。気持ち良ければ全てよし!

 さ。次だ!


 今度はコボチャンに。へたったコボチャンにそのまま後ろから挿入。これもいい体位。

 そして、ラナのまんこを舐めるのは嫌だから、ラナはおっぱいを舐めとこう。白い液体は、雄が舐めていいもんじゃねえ! ただそれだけだ。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 そして、飛べないインプをベッドに寝かせ、さわさわっと指まんしておこう。優しく爪を立てないようにふんわりと。

 こんな並列思考、3ヶ所同時攻め、これはスキルが生えるやつじゃね? なんて思いつつ、まだまだやりたいばっかのゴブリン。軽い体を動かして頑張るぜ!


 ばちこん! ずっにゅっ!

「ぎゃうんッ!! うぅんッ!」

 れんれろんっ レロッレロンッ

「あんっ。ご主人様ぁ。ラナのおっぱい、おっぱい気持ちいいですぅ。うふうぅん」

 さわっさわっ もにゅもにゅ こすっこすっ

「はああっ! イって敏感になってるうぅ~ん! ああ~ん!」


 やっべえ。ちょっとまだそれぞれに意識を集中させないと上手く出来ないけど、腰は勝手に動くけど、皆それぞれに動きもあるから微調整は必要になってくる。

 くっ。こ、これは堪らんちん!

 集中だ! いや。拡散だ! 半分集中、半分無意識。そんな仏放っとけの精神が必要なんだろう。よく分からんが。

 1人にずっと集中してもダメ。かと言って適当も嫌だ。それぞれに程よい快楽を。そして俺はイければいい。

 そんなの簡単だった。ちょっとちんこに集中すればイけちゃうゴブリン。だから舌と手に意識を持って行きつつ、程よい早めのタイミングで射精。これがゴブリン乱交。

 こんなのずっと続けるのは無理だわさ!

 ちんこが3つ欲しい! キモいけど。ぐぎゃあ~

 だが、俺は負けん! ちっちゃくてもこのゴブ棒1つでやってやる! 舌と手も使うけどな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 ラナのおっぱい甘噛み かじっかじっ

「はあぁっ! いいっ! いいぃ~っ!」

 ミユキのまんこに親指の腹 入れっ入れっ

「あんあんっ! そ、それも、いい~っ!」

 そしてコボチャンにゴブリン・ピストン!

 ズドドドドンッ! ガブシッ!

「がうがうがうがうがうんッ! がうんッ!!」

 びゅびりっばっ ぷっぱっぷぴよ~っ びゅりりっ


 まだまだ、これでラストぉ!

 ミユキを両手で持ち上げて挿入。

 ラナとコボチャンはちょっと休憩な。両手が塞がってるし、こんな体勢で舐めてたら首がつりかねないし、やっぱり白い液体が垂れてるまんこは舐めたくない!

 うりゃあっ! ずにゅんっ!

「ふわっ、あっああ~~っん!」

 まだまだ~~!

 ふんっふんっふんっ どうりゃ~!

 さしゅんさしゅんさしゅん ぶっばすんっ!

「ああん! ああん! ああん! ゴブリンさあぁ~~ん!」

 こ、これは、いい筋トレにもなるな。やるな。ミユキ。

 ふんっ! ふんっ! ふんっ!

 ずっにゅっばっしゅっずっにゅっ

「ふあんっ! うわんっ! ああんっ!」

 ふんふんふんふんふん~~っ! ふんっ!!

 ずちゃずぢゃずちゃずぢゃずちゃっ! ずぼっしぃっ!

「あ、あ、あ、あ、あ、あああぁ~んっ!

 イっ、くぅ~~っ!!」

 びゅぴゅっ ぶりゅりっ ぴぷっぺぴゅっ びちっ



 ふう~~~。やったぜ。お祝いの4P。やり切った。

 3人は、股しても暫く寝かせておこう。起きたばっかで3度寝とは幸せ過ぎるだろうが、それもいい。3つのまんこは幸せの証。やはり4つ目のまんこもあった方がいいな。4つ股のまんこ。……

 深い意味はない。クローバーっぽくていいかな、なんてちょっとだけ思っただけのゴブリンです。頭がお花畑なだけに。ぎゃっぎゃっぎゃっ。ぐぎゃあ~


 まだまだ修行が足りないと悟ったゴブリン。目指すべきは並列4股攻略。それを人は5Pと言う。

 取り敢えず忍の道を極めよう。転職しただけじゃ流石にちんこは鍛えられねえか。ぎゃっぎゃっぎゃっ。


 ちょいと閃いたゴブリン。コボチャンだけ称号があるのもなんだし、皆にも付けておこう。忘れるかもしれないけど、今の乗りで。お祝いで。

 ラナは、『緑の天使・ラナ』。
 
 コボチャンは、そのまま『赤い彗犬のコボチャン』。

 ミユキは、『深灰の抱っこちゃん・ミユキ』。『深灰のビッチ』『深灰の愛玩具』とも迷ったけど、俺の雌になったから止めてみた。

 取り敢えず、愛は、『藍の反逆者・愛』。

 うん。乗りってすげーな。直ぐに忘れそうだぜ。ゴブリンだしな。ぎゃっぎゃっぎゃっ。

 さ。レベル上げの時間だぜ。

 忍の怖さ、思い知らせてやんよ!

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