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〜桜の木の下で〜 <後編> side直己
<side直己>
彼を先生に渡し、俺は体育館に入った。
すでにたくさんの保護者たちが席を埋めていた。
天井から吊るされた桜色の装飾が、桜守らしい柔らかな空気を作っている。
俺は両親の隣にそっと腰を下ろした。
「直己。遅かったな」
「あー、ちょっとあちこち見てたから」
彼と桜の下で会ったことは俺だけの秘密にしておいた。
俺が席に着いてしばらくして、新入生たちの入場が始まる。
あの子……佳都の動画を撮りたくて、俺は七海を撮るふりをしてスマホを構えた。
――ただいまより20⚪︎⚪︎年度桜守学園初等部入学式を行います。入学生の皆さんが入場しますので、皆さま拍手でお迎えをお願いいたします。
上級生のピアノ演奏と保護者の拍手が響く中、可愛らしい一年生が並んで体育館に入ってくる。
その先頭を歩くのが、佳都だ。
やっぱり、一番可愛い。
少しずつ俺のところに近づいてくる。
彼は俺を見つけるとにっこりと微笑んだ。
その可愛らしい天使のような笑顔を俺はそっと写真におさめた。
俺の席からは佳都がよく見える。
式次第が淡々と進み、理事長先生の挨拶が終わった。
――次は、新入生代表の誓いの言葉。一年一組、佐倉佳都さん。
その瞬間、俺の背筋がスッと伸びた。
「はい!」
元気いっぱいの返事と共に少年が立ち上がる。
ゆっくりと舞台に向かって歩き、壇上に上がる。
ピンクの名札。少し大きめの制服。
堂々としたその表情からは、桜守の生徒になれた喜びと誇りのようなものが見えた。
さっきまで俺に見せていた幼い表情とは違って、一年生全員の代表という使命に燃えている。
佳都はマイクの前で一度深呼吸してからゆっくりと顔を上げた。
「ぼ、ぼくたちは………」
少し幼い声。俺の耳には少し震えているようにも聞こえる。
俺は、心の中で頑張れ! とエールを送る。
それが聞こえたのか、佳都は俺を見てまた小さく微笑んだ。
「ぼくたちは、きょうから、さくらのもり、しょとうぶの、いちねんせいになりました。これから、たくさんのおともだちと、いっしょうけんめい、がんばります!」
そこまで言い切った佳都の手がわずかに震えているのが見えた。それなのに、目はまっすぐ前を向いている。
小さな身体で、知らない大人たちの視線を一身に受けて。
それでも逃げたりしない佳都の強さに見惚れる。
「ぼくは、さくらのもりがくえんの、おっきなさくらのきが、だいすきです!」
その言葉に、胸がキュッと締め付けられた。
俺との出会いの場所を好きだと言ってくれたのがこんなにも嬉しいなんて……
「しんにゅうせいだいひょう。いちねんいちくみ。さくらけいと」
壇上でぺこりと丁寧にお辞儀をする。
大きな拍手が体育館いっぱいに広がった。
その中で佳都が一瞬だけ視線を動かす。
俺を見て、ふわりと可愛らしい笑顔を浮かべる。
その天使のような笑顔に心臓がどくんと強く脈を打つ。
ああ、やっぱり佳都は俺の運命の相手だ。
壇上を下りていく佳都の背中を、俺はずっと逸らすことなく見続けた。
式が終わり、笑顔いっぱいの七海が駆けてくる。
「おにーちゃん。さくらみにいきたい! つれてってー!」
「なんだ、入学式終わったばかりで突然だな」
「いいのー! しょーたもいっしょにつれてってー!」
七海の言葉に、隣に立っていた母さんがくすりと笑った。
「いいじゃない。行きましょう」
あの子との思い出を消したくなかったけれど、うちでは母さんが言うことは絶対だ。
「わかったよ」
俺は渋々歩き始めた。
俺の後ろから七海と翔太くん。そして仲睦まじく腕を組む両親がついてくる。
すると、少し前を歩く家族に目が止まった。
あの後ろ姿……
佳都じゃないか?
声をかけようとしたその時――
「あれ? 佐倉くんじゃないか?」
そんな声が俺の後ろから聞こえた。
家族連れが振り返り、佳都が俺をみて嬉しそうに微笑む。
その笑顔に胸が熱くなる。
「あー、綾城くんか。まさかここで会えるとは……」
「さっきの新入生挨拶の彼は、佐倉くんの息子だったのか。さすがだな」
父さんの仕事関係じゃなさそうだ。
表情でわかる。
「やっぱり茉莉ちゃんだったのね。息子くんが挨拶してた時、顔が似てるなって思ってたの」
「清佳さん。お久しぶりです」
母さんたちも知り合いなのか。ものすごい偶然に驚きしかない。
「あ、あの……父さんも母さんも知り合い?」
「ああ。佐倉くんとは高校、大学と同じ学校だったんだよ。彼は経営学の権威として世界中を飛び回っているけどね」
父さんが紹介すると、佳都のお父さんはにこりと笑みを浮かべる。
その笑顔は佳都と似ているようだ。
「綾城くんの息子くんか」
「は、はい。綾城直己と言います」
「綾城くんにそっくりで優秀そうだな」
笑顔で優しく褒められてちょっと照れる。
「パパー、ママー。ななみ、しょーたとさくらみにいってくるねー!」
俺たちが挨拶をしている間に、七海はさっさと翔太くんの手を取って走っていってしまった。
「あらあら、清佳さんの娘さん。あの伝説を試しに行ったのかしら?」
「ふふ。そうみたい」
佳都のお母さんと母さんの会話が聞こえてくる。
伝説? なんだ、それ?
それを尋ねようとした時――
「なおきさん。ぼくたちも、いこー!」
佳都が手を伸ばしてくる。
「あ、ああ。行こう」
彼の小さな手を握り、坂を上る。
現れた大きな桜の木の下で七海と翔太が楽しそうに笑い合っているのが見える。
俺たちの後ろから、母さんが七海を呼ぶ声が聞こえて七海はパッと振り返った。
「よばれちゃった。いこ、しょーた」
二人は手を繋いで俺たちの横を走り去っていく。
その背中を見送っていると、小さな声が聞こえた。
「なおきさん」
「どうした?」
佳都は何も答えないまま、俺の手を引いて桜の下に連れていった。
ひらひらと桜の花びらが舞い散って実に綺麗だ。
「なおきさんと、キス……したい、です」
「えっ?」
佳都からの突然の言葉に俺は固まった。
なんで急に?
佳都の頬がどんどん赤くなって、そっと目を閉じる。
小さくて可愛い唇に吸い寄せられ、触れそうになる程近づいたところで、俺は唇を逸らした。
代わりに佳都の赤い頬にそっとキスを落とした。
「……今日はここまでだ」
佳都はキョトンとした顔で俺を見る。
「唇へのキスは、もっと佳都くんが大きくなってからな」
佳都は小さく笑って、頷いた。
「うん。やくそく」
舞い落ちる桜の花びらの中で俺はその小さな約束を胸の奥に深く刻み込んだ。
この桜の下で、いつか必ず唇を重ねるその日まで……
彼を先生に渡し、俺は体育館に入った。
すでにたくさんの保護者たちが席を埋めていた。
天井から吊るされた桜色の装飾が、桜守らしい柔らかな空気を作っている。
俺は両親の隣にそっと腰を下ろした。
「直己。遅かったな」
「あー、ちょっとあちこち見てたから」
彼と桜の下で会ったことは俺だけの秘密にしておいた。
俺が席に着いてしばらくして、新入生たちの入場が始まる。
あの子……佳都の動画を撮りたくて、俺は七海を撮るふりをしてスマホを構えた。
――ただいまより20⚪︎⚪︎年度桜守学園初等部入学式を行います。入学生の皆さんが入場しますので、皆さま拍手でお迎えをお願いいたします。
上級生のピアノ演奏と保護者の拍手が響く中、可愛らしい一年生が並んで体育館に入ってくる。
その先頭を歩くのが、佳都だ。
やっぱり、一番可愛い。
少しずつ俺のところに近づいてくる。
彼は俺を見つけるとにっこりと微笑んだ。
その可愛らしい天使のような笑顔を俺はそっと写真におさめた。
俺の席からは佳都がよく見える。
式次第が淡々と進み、理事長先生の挨拶が終わった。
――次は、新入生代表の誓いの言葉。一年一組、佐倉佳都さん。
その瞬間、俺の背筋がスッと伸びた。
「はい!」
元気いっぱいの返事と共に少年が立ち上がる。
ゆっくりと舞台に向かって歩き、壇上に上がる。
ピンクの名札。少し大きめの制服。
堂々としたその表情からは、桜守の生徒になれた喜びと誇りのようなものが見えた。
さっきまで俺に見せていた幼い表情とは違って、一年生全員の代表という使命に燃えている。
佳都はマイクの前で一度深呼吸してからゆっくりと顔を上げた。
「ぼ、ぼくたちは………」
少し幼い声。俺の耳には少し震えているようにも聞こえる。
俺は、心の中で頑張れ! とエールを送る。
それが聞こえたのか、佳都は俺を見てまた小さく微笑んだ。
「ぼくたちは、きょうから、さくらのもり、しょとうぶの、いちねんせいになりました。これから、たくさんのおともだちと、いっしょうけんめい、がんばります!」
そこまで言い切った佳都の手がわずかに震えているのが見えた。それなのに、目はまっすぐ前を向いている。
小さな身体で、知らない大人たちの視線を一身に受けて。
それでも逃げたりしない佳都の強さに見惚れる。
「ぼくは、さくらのもりがくえんの、おっきなさくらのきが、だいすきです!」
その言葉に、胸がキュッと締め付けられた。
俺との出会いの場所を好きだと言ってくれたのがこんなにも嬉しいなんて……
「しんにゅうせいだいひょう。いちねんいちくみ。さくらけいと」
壇上でぺこりと丁寧にお辞儀をする。
大きな拍手が体育館いっぱいに広がった。
その中で佳都が一瞬だけ視線を動かす。
俺を見て、ふわりと可愛らしい笑顔を浮かべる。
その天使のような笑顔に心臓がどくんと強く脈を打つ。
ああ、やっぱり佳都は俺の運命の相手だ。
壇上を下りていく佳都の背中を、俺はずっと逸らすことなく見続けた。
式が終わり、笑顔いっぱいの七海が駆けてくる。
「おにーちゃん。さくらみにいきたい! つれてってー!」
「なんだ、入学式終わったばかりで突然だな」
「いいのー! しょーたもいっしょにつれてってー!」
七海の言葉に、隣に立っていた母さんがくすりと笑った。
「いいじゃない。行きましょう」
あの子との思い出を消したくなかったけれど、うちでは母さんが言うことは絶対だ。
「わかったよ」
俺は渋々歩き始めた。
俺の後ろから七海と翔太くん。そして仲睦まじく腕を組む両親がついてくる。
すると、少し前を歩く家族に目が止まった。
あの後ろ姿……
佳都じゃないか?
声をかけようとしたその時――
「あれ? 佐倉くんじゃないか?」
そんな声が俺の後ろから聞こえた。
家族連れが振り返り、佳都が俺をみて嬉しそうに微笑む。
その笑顔に胸が熱くなる。
「あー、綾城くんか。まさかここで会えるとは……」
「さっきの新入生挨拶の彼は、佐倉くんの息子だったのか。さすがだな」
父さんの仕事関係じゃなさそうだ。
表情でわかる。
「やっぱり茉莉ちゃんだったのね。息子くんが挨拶してた時、顔が似てるなって思ってたの」
「清佳さん。お久しぶりです」
母さんたちも知り合いなのか。ものすごい偶然に驚きしかない。
「あ、あの……父さんも母さんも知り合い?」
「ああ。佐倉くんとは高校、大学と同じ学校だったんだよ。彼は経営学の権威として世界中を飛び回っているけどね」
父さんが紹介すると、佳都のお父さんはにこりと笑みを浮かべる。
その笑顔は佳都と似ているようだ。
「綾城くんの息子くんか」
「は、はい。綾城直己と言います」
「綾城くんにそっくりで優秀そうだな」
笑顔で優しく褒められてちょっと照れる。
「パパー、ママー。ななみ、しょーたとさくらみにいってくるねー!」
俺たちが挨拶をしている間に、七海はさっさと翔太くんの手を取って走っていってしまった。
「あらあら、清佳さんの娘さん。あの伝説を試しに行ったのかしら?」
「ふふ。そうみたい」
佳都のお母さんと母さんの会話が聞こえてくる。
伝説? なんだ、それ?
それを尋ねようとした時――
「なおきさん。ぼくたちも、いこー!」
佳都が手を伸ばしてくる。
「あ、ああ。行こう」
彼の小さな手を握り、坂を上る。
現れた大きな桜の木の下で七海と翔太が楽しそうに笑い合っているのが見える。
俺たちの後ろから、母さんが七海を呼ぶ声が聞こえて七海はパッと振り返った。
「よばれちゃった。いこ、しょーた」
二人は手を繋いで俺たちの横を走り去っていく。
その背中を見送っていると、小さな声が聞こえた。
「なおきさん」
「どうした?」
佳都は何も答えないまま、俺の手を引いて桜の下に連れていった。
ひらひらと桜の花びらが舞い散って実に綺麗だ。
「なおきさんと、キス……したい、です」
「えっ?」
佳都からの突然の言葉に俺は固まった。
なんで急に?
佳都の頬がどんどん赤くなって、そっと目を閉じる。
小さくて可愛い唇に吸い寄せられ、触れそうになる程近づいたところで、俺は唇を逸らした。
代わりに佳都の赤い頬にそっとキスを落とした。
「……今日はここまでだ」
佳都はキョトンとした顔で俺を見る。
「唇へのキスは、もっと佳都くんが大きくなってからな」
佳都は小さく笑って、頷いた。
「うん。やくそく」
舞い落ちる桜の花びらの中で俺はその小さな約束を胸の奥に深く刻み込んだ。
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