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滑らかな肌を私の手に※
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<sideクリス>
食事を終え、ようやく愚息の昂りも正常に治ったかと思いきや、すぐに爆弾を落とされた。
お腹がいっぱいになったとぽっこりと膨らんだ腹を私に見せてくるトモキの姿に一気に愚息は昂り返してしまったのだ。
――ああ、く、りすさんの、みつがいっぱい、はいってる……っ。
くっ――!!!
純粋なトモキがそんなことを言うわけないと思いつつも、妄想が止まらない。
興奮しまくった私は、つい調子に乗って下心満載で一緒に風呂に入ろうと誘ったのだが、トモキがすぐに了承してくれたのには驚いてしまった。
私たちがさっき思いを伝え合ったのをきちんと理解しているのだろうかと心配になってしまう。
だが、風呂場でこれからの交わりについて話すのは悪いことではない。
お互いに裸で話したほうがきっとわかりやすいに決まっている。
何も知らない初心なトモキといえども、きっと私の裸を見たら少しは意識してくれるに違いない。
タツオミに使い方を習っておいた風呂場にトモキを連れて行くと、目を輝かせて喜んでいた。
――日本人は風呂好きなんですよ。だからこの家の風呂は特にこだわって作ったんです。トモキのアパートは小さい風呂だったでしょうけど、ここの風呂は広いですからトモキもきっと喜ぶはずですよ。
ああ、やはりタツオミの話していたことは本当だったのだ。
子どものようにはしゃぐトモキにそろそろ風呂に入ろうと声をかけ、さっと服を脱ぐと
「わっ! いきなり脱いじゃダメですっ!」
と真っ赤な顔をして、私に背を向けた。
「ははっ。風呂に入るのだから服を脱ぐのは当然だろう? ほら、トモキも早くおいで。風邪を引いてしまうぞ」
本当はこの手で脱がせたかったが、私が裸になったのを観ただけであんなに恥じらっているのだ。
ここで無理強いをしたら、一緒に風呂に入ることすらなくなってしまうかもしれない。
これから服を脱がせるチャンスはまだある。
それよりも今は一緒に風呂に入ることの方が大事だからな。
トモキに声をかけるだけかけて先に風呂場に入ると、トモキは急いで服を脱ぎ、すぐに後ろからついてきた。
「わぁっ!」
急いだからか、濡れた床で転びそうになったトモキが私の腰にしがみついてくる。
「大丈夫か?」
「あ、はい。クリスさんのおかげで助かりました」
「くっ――!!!」
ピッタリとくっつけたトモキの身体のなんと柔らかく気持ちの良いものだろう。
腰に回された手が私の腹筋にふれ、それだけで心地がいい。
それに私の太ももに感じるこの柔らかな感触はきっとトモキの可愛いモノだろう。
全神経をトモキと密着した肌に集中させるだけで、愚息が昂ってくるのがわかる。
もう下を見るのが恐ろしいくらいには成長していることだろう。
トモキに見られたら、怖がらせてしまうかもしれない……そう思いつつも、興奮を消すことはできなかった。
ビスカリア王国最強の騎士と言われる私が欲望まみれの為体。
決して団員たちには見せられないな。
「あっ、ごめんなさいっ!」
ようやく今の状況に気づいたトモキが私からパッと離れようとするが、離すわけがない。
「離れる必要はないだろう? 私たちは思いの通じ合った恋人なのだぞ」
「こ、恋人……っ」
途端に顔が赤くなるトモキに
「わかっていなかったのか?」
と尋ねると、
「えっ、いえ……そうじゃなくて……恋人って響きにドキドキしちゃって……」
と可愛いことを言う。
「ふふっ。本当に可愛いのだな、トモキは」
「そんな……」
「ほら、私が洗ってやろう」
「わぁ――っ!!」
そう言って洗い場にある椅子に腰をかけ、さっとトモキを抱き上げ、私の膝に座らせた。
「あ、あの……重いですから……」
「ふふっ。何を言っている。羽のように軽いトモキなら一生乗せたままでも疲れることはないだろうな」
「一生って……」
「私はそのつもりだぞ。トモキを愛していると言ったろう?」
私の言葉に顔を真っ赤にしながらも、トモキは頷いてくれた。
よかった。
嫌がってはいないようだな。
手早く、丁寧にトモキの柔らかな髪を洗い、そのまま身体を洗おうとすると、
「あ、身体は自分で……」
と言い出した。
「私の背中は流してくれると言ってなかったか?」
初めて会った日のことを持ち出せば、
「あの時はクリスさんが怪我をしてたから……」
と返すがそんなこと理由にはならない。
「私に洗わせてくれ。いいだろう?」
そう頼めば、トモキは小さく頷いてくれた。
決して無理強いはしていないはずだ。
そう自分に言い聞かせ、たっぷりの泡を手に取ると、トモキの身体に滑らせた。
ああ、なんと気持ちの良い肌なのだ。
こんな滑らかで綺麗な肌がこの世にあるとは……。
今まで誰の身体も流したことなどなかったが、私の手はトモキのために待っていたのかもしれないとさえ思ってしまう。
「ひゃあんっ」
私の指がトモキの胸の尖りを擦った瞬間、トモキから可愛い声が上がった。
ピクピクと身体を震わせるトモキの姿にトモキの尻の下に隠れる愚息が激しく昂る。
「トモキ、痛かったか?」
「ちが――っ、なんかビリって刺激が……」
「ここか?」
「やぁ――っん、だ、めぇ……っ」
もう一度、胸の尖りにさっきより強めに触れてやると、トモキは必死に快感を我慢するように身を捩らせた。
「何がだめなんだ?」
「だってぇ……へん、になっちゃう……っ」
「ふふっ。いいよ、変になればいい。私など疾うにトモキに酔ってしまってるよ」
そう言って完全に勃ち上がった昂りをトモキの尻に擦り付けると
「な、に……?」
と不思議そうにトモキが手を伸ばした。
食事を終え、ようやく愚息の昂りも正常に治ったかと思いきや、すぐに爆弾を落とされた。
お腹がいっぱいになったとぽっこりと膨らんだ腹を私に見せてくるトモキの姿に一気に愚息は昂り返してしまったのだ。
――ああ、く、りすさんの、みつがいっぱい、はいってる……っ。
くっ――!!!
純粋なトモキがそんなことを言うわけないと思いつつも、妄想が止まらない。
興奮しまくった私は、つい調子に乗って下心満載で一緒に風呂に入ろうと誘ったのだが、トモキがすぐに了承してくれたのには驚いてしまった。
私たちがさっき思いを伝え合ったのをきちんと理解しているのだろうかと心配になってしまう。
だが、風呂場でこれからの交わりについて話すのは悪いことではない。
お互いに裸で話したほうがきっとわかりやすいに決まっている。
何も知らない初心なトモキといえども、きっと私の裸を見たら少しは意識してくれるに違いない。
タツオミに使い方を習っておいた風呂場にトモキを連れて行くと、目を輝かせて喜んでいた。
――日本人は風呂好きなんですよ。だからこの家の風呂は特にこだわって作ったんです。トモキのアパートは小さい風呂だったでしょうけど、ここの風呂は広いですからトモキもきっと喜ぶはずですよ。
ああ、やはりタツオミの話していたことは本当だったのだ。
子どものようにはしゃぐトモキにそろそろ風呂に入ろうと声をかけ、さっと服を脱ぐと
「わっ! いきなり脱いじゃダメですっ!」
と真っ赤な顔をして、私に背を向けた。
「ははっ。風呂に入るのだから服を脱ぐのは当然だろう? ほら、トモキも早くおいで。風邪を引いてしまうぞ」
本当はこの手で脱がせたかったが、私が裸になったのを観ただけであんなに恥じらっているのだ。
ここで無理強いをしたら、一緒に風呂に入ることすらなくなってしまうかもしれない。
これから服を脱がせるチャンスはまだある。
それよりも今は一緒に風呂に入ることの方が大事だからな。
トモキに声をかけるだけかけて先に風呂場に入ると、トモキは急いで服を脱ぎ、すぐに後ろからついてきた。
「わぁっ!」
急いだからか、濡れた床で転びそうになったトモキが私の腰にしがみついてくる。
「大丈夫か?」
「あ、はい。クリスさんのおかげで助かりました」
「くっ――!!!」
ピッタリとくっつけたトモキの身体のなんと柔らかく気持ちの良いものだろう。
腰に回された手が私の腹筋にふれ、それだけで心地がいい。
それに私の太ももに感じるこの柔らかな感触はきっとトモキの可愛いモノだろう。
全神経をトモキと密着した肌に集中させるだけで、愚息が昂ってくるのがわかる。
もう下を見るのが恐ろしいくらいには成長していることだろう。
トモキに見られたら、怖がらせてしまうかもしれない……そう思いつつも、興奮を消すことはできなかった。
ビスカリア王国最強の騎士と言われる私が欲望まみれの為体。
決して団員たちには見せられないな。
「あっ、ごめんなさいっ!」
ようやく今の状況に気づいたトモキが私からパッと離れようとするが、離すわけがない。
「離れる必要はないだろう? 私たちは思いの通じ合った恋人なのだぞ」
「こ、恋人……っ」
途端に顔が赤くなるトモキに
「わかっていなかったのか?」
と尋ねると、
「えっ、いえ……そうじゃなくて……恋人って響きにドキドキしちゃって……」
と可愛いことを言う。
「ふふっ。本当に可愛いのだな、トモキは」
「そんな……」
「ほら、私が洗ってやろう」
「わぁ――っ!!」
そう言って洗い場にある椅子に腰をかけ、さっとトモキを抱き上げ、私の膝に座らせた。
「あ、あの……重いですから……」
「ふふっ。何を言っている。羽のように軽いトモキなら一生乗せたままでも疲れることはないだろうな」
「一生って……」
「私はそのつもりだぞ。トモキを愛していると言ったろう?」
私の言葉に顔を真っ赤にしながらも、トモキは頷いてくれた。
よかった。
嫌がってはいないようだな。
手早く、丁寧にトモキの柔らかな髪を洗い、そのまま身体を洗おうとすると、
「あ、身体は自分で……」
と言い出した。
「私の背中は流してくれると言ってなかったか?」
初めて会った日のことを持ち出せば、
「あの時はクリスさんが怪我をしてたから……」
と返すがそんなこと理由にはならない。
「私に洗わせてくれ。いいだろう?」
そう頼めば、トモキは小さく頷いてくれた。
決して無理強いはしていないはずだ。
そう自分に言い聞かせ、たっぷりの泡を手に取ると、トモキの身体に滑らせた。
ああ、なんと気持ちの良い肌なのだ。
こんな滑らかで綺麗な肌がこの世にあるとは……。
今まで誰の身体も流したことなどなかったが、私の手はトモキのために待っていたのかもしれないとさえ思ってしまう。
「ひゃあんっ」
私の指がトモキの胸の尖りを擦った瞬間、トモキから可愛い声が上がった。
ピクピクと身体を震わせるトモキの姿にトモキの尻の下に隠れる愚息が激しく昂る。
「トモキ、痛かったか?」
「ちが――っ、なんかビリって刺激が……」
「ここか?」
「やぁ――っん、だ、めぇ……っ」
もう一度、胸の尖りにさっきより強めに触れてやると、トモキは必死に快感を我慢するように身を捩らせた。
「何がだめなんだ?」
「だってぇ……へん、になっちゃう……っ」
「ふふっ。いいよ、変になればいい。私など疾うにトモキに酔ってしまってるよ」
そう言って完全に勃ち上がった昂りをトモキの尻に擦り付けると
「な、に……?」
と不思議そうにトモキが手を伸ばした。
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