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第三章
極上の味
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「ぐぁぁーーっ!!」
抑えきれない雄叫びでアズールを怖がらせないように強く抱きしめる。
「ど、どうしたの? あっ、耳……触っちゃだめだった?」
「違うんだっ。アズールの可愛すぎる姿に興奮してしまったんだ。その上、アズールが耳を触ってくれたから、ほら……もう、こんなになってしまってる」
もう夫夫となったアズールに隠し事はするべきではない。
たとえそれが恥ずかしいことであったとしても、正直に話した方がいい。
アズールが誤解をしてしまうことだけが心配なのだから。
恥も外聞も捨てて、正直に興奮してしまったことを告げると
「わぁっ、おっきぃっ!!」
と無邪気な声が聞こえる。
ああ、やっぱりアズールだ。
決して私を拒んだりはしない。
アズールは嬉しそうに手を伸ばし、私の昂りに触れる。
その感触だけでさらに大きくなっていくのが自分でもわかった。
いつものように舐めてもらおうか。
そう頼んでみようかと思った瞬間、アズールが私の手を握った。
「ルー……アズールも、興奮してきちゃった」
「――っ!!!!」
アズールが自ら私の手を自分のモノに触れさせると、可愛らしい果実のようなアズールのモノがぴょこんと下着を押し上げているのを感じる。
「ぐぁぁーーっ!!」
こんなことをされて、我慢などもうできるはずもない。
ただでさえ、アズールが妊娠してから今まで自分の蜜を飲ませるだけで、アズールのモノには触れないようにしてきたのだ。
アズール自身、妊娠中は絶えず体調が悪かったり、産後は回復に体力を使っていてアズールのモノがここまで反応することがなかった。
だが、出産の時の傷も癒え、アズールの体力に少し余裕が出てきたのだろう。
だから、こうして反応してくれたのだ。
「アズール、激しくしないと約束する。だから、中に挿入っても良いだろうか?」
「うん。アズールも……ルーが、ほしぃ……っ」
「アズールっ!!」
傷が癒えたとはいえ、まだ産後それほど日が経っていない。
強く抱きしめたい気持ちを必死に抑えて、アズールの唇に自分のそれを重ね、そのまま舌を滑り込ませた。
たっぷりと舌を絡めあい、唾液を吸い取っていく。
「んん……っ、んっ……」
ああ、甘い。
アズールの味だ。
ずっと深いキスをしたら、そのまま襲いたくなると思って重ねるだけの軽いキスだけで我慢していたのだ。
ああ、本当によく我慢したものだ。
いつでも子どもたちにミルクが飲ませられるようにと、はだけ易い夜着を纏わせているから私の手もすぐにアズールの肌を堪能できる。
軽く指でアズールの胸の赤い実を弾くと、ピュルっと液体が溢れる。
「ルー、ミルクが……」
「ああっ、もったいないっ」
「ひゃぁっん! だめぇ……っ」
アズールのミルクをずっと飲んでみたいと思っていたんだ。
ロルフとルルのためのミルクだからと我慢していたが、このままダメにしてしまうよりは私の喉を潤してくれる方がよっぽどいい。
長い舌を使って吸い付くと、口の中にこの世のものとは思えない極上の味が広がる。
と同時に身体中に力が漲っていくのを感じる。
ああ、これは狼族の命の源か。
両方の赤い実から溢れるミルクを余すところなくたっぷりと飲み干すと、アズールは
「ロルフとルルのミルクがなくなっちゃう……」
と心配そうにしていたが、その心配はいらない。
「大丈夫、今からたっぷりとアズールに私の蜜を注いであげるから」
耳元でそう囁きながら、アズールの後孔に指を這わせた。
「ああっん、やぁ――っ、そ、こ……っ」
「もうぐずぐずになっているな。私のが欲しいか?」
「う、ん……ほ、しぃ……っ、おなかの、おく……うずうず、するぅ……っ」
「グルルルーっ!!」
可愛い狼の黒耳をつけたまま、足をあげてぐずぐずに蕩けた後孔とぴょこんと勃ち上がった可愛い果実を見せられたらもうひとたまりもない。
服を引きちぎる勢いで脱ぎ捨てて、己の限界まで成長した昂りをググッと後孔に押し込んだ。
「ああぁーっ、んっ!! すご、い……っ、おっきぃ……っ」
「ぐぅ――っ、相変わらず気持ち良すぎるっ!」
あっという間に持っていかれそうになるのを必死に抑えながら、なんとか根元まで埋め込むとアズールの最奥にまで到達していた。
「ああっ、そ、こ……っ、こすってぇ……っ」
この半年以上の間、待ち続けていたのは私だけじゃなかったようだ。
「ああ、たっぷりと味わわせてやる!!」
アズールの気持ちいい箇所を重点的に、それでもなんとか理性を保ち優しく時間をかけてゴリゴリと擦ってやると、
「ひゃあっん、きもちいぃ……っ、おくぅ、きもち、いぃ……っ」
と恍惚な表情を見せながら、蜜を溢し何度も譫言のように喘ぎ続ける。
「ああっ、アズールっ!! 愛してるよ!!」
アズールの声に興奮が止められず、私もとうとう限界を迎えアズールの最奥に蜜を放った。
アズールとの久々の交わりに身体も喜んでいるのか、蜜が止まらない。
自分でも驚くほどの蜜を注いでから引き抜こうとすると、
「だ、めぇ……まだ、なかに、いて……っ」
と可愛らしいおねだりがやってくる。
そうだな。
せっかく中に挿入れたんだ。
もう少し中でとどまっていよう。
私はアズールを抱きしめながら久しぶりのアズールの中の心地よさを味わっていた。
抑えきれない雄叫びでアズールを怖がらせないように強く抱きしめる。
「ど、どうしたの? あっ、耳……触っちゃだめだった?」
「違うんだっ。アズールの可愛すぎる姿に興奮してしまったんだ。その上、アズールが耳を触ってくれたから、ほら……もう、こんなになってしまってる」
もう夫夫となったアズールに隠し事はするべきではない。
たとえそれが恥ずかしいことであったとしても、正直に話した方がいい。
アズールが誤解をしてしまうことだけが心配なのだから。
恥も外聞も捨てて、正直に興奮してしまったことを告げると
「わぁっ、おっきぃっ!!」
と無邪気な声が聞こえる。
ああ、やっぱりアズールだ。
決して私を拒んだりはしない。
アズールは嬉しそうに手を伸ばし、私の昂りに触れる。
その感触だけでさらに大きくなっていくのが自分でもわかった。
いつものように舐めてもらおうか。
そう頼んでみようかと思った瞬間、アズールが私の手を握った。
「ルー……アズールも、興奮してきちゃった」
「――っ!!!!」
アズールが自ら私の手を自分のモノに触れさせると、可愛らしい果実のようなアズールのモノがぴょこんと下着を押し上げているのを感じる。
「ぐぁぁーーっ!!」
こんなことをされて、我慢などもうできるはずもない。
ただでさえ、アズールが妊娠してから今まで自分の蜜を飲ませるだけで、アズールのモノには触れないようにしてきたのだ。
アズール自身、妊娠中は絶えず体調が悪かったり、産後は回復に体力を使っていてアズールのモノがここまで反応することがなかった。
だが、出産の時の傷も癒え、アズールの体力に少し余裕が出てきたのだろう。
だから、こうして反応してくれたのだ。
「アズール、激しくしないと約束する。だから、中に挿入っても良いだろうか?」
「うん。アズールも……ルーが、ほしぃ……っ」
「アズールっ!!」
傷が癒えたとはいえ、まだ産後それほど日が経っていない。
強く抱きしめたい気持ちを必死に抑えて、アズールの唇に自分のそれを重ね、そのまま舌を滑り込ませた。
たっぷりと舌を絡めあい、唾液を吸い取っていく。
「んん……っ、んっ……」
ああ、甘い。
アズールの味だ。
ずっと深いキスをしたら、そのまま襲いたくなると思って重ねるだけの軽いキスだけで我慢していたのだ。
ああ、本当によく我慢したものだ。
いつでも子どもたちにミルクが飲ませられるようにと、はだけ易い夜着を纏わせているから私の手もすぐにアズールの肌を堪能できる。
軽く指でアズールの胸の赤い実を弾くと、ピュルっと液体が溢れる。
「ルー、ミルクが……」
「ああっ、もったいないっ」
「ひゃぁっん! だめぇ……っ」
アズールのミルクをずっと飲んでみたいと思っていたんだ。
ロルフとルルのためのミルクだからと我慢していたが、このままダメにしてしまうよりは私の喉を潤してくれる方がよっぽどいい。
長い舌を使って吸い付くと、口の中にこの世のものとは思えない極上の味が広がる。
と同時に身体中に力が漲っていくのを感じる。
ああ、これは狼族の命の源か。
両方の赤い実から溢れるミルクを余すところなくたっぷりと飲み干すと、アズールは
「ロルフとルルのミルクがなくなっちゃう……」
と心配そうにしていたが、その心配はいらない。
「大丈夫、今からたっぷりとアズールに私の蜜を注いであげるから」
耳元でそう囁きながら、アズールの後孔に指を這わせた。
「ああっん、やぁ――っ、そ、こ……っ」
「もうぐずぐずになっているな。私のが欲しいか?」
「う、ん……ほ、しぃ……っ、おなかの、おく……うずうず、するぅ……っ」
「グルルルーっ!!」
可愛い狼の黒耳をつけたまま、足をあげてぐずぐずに蕩けた後孔とぴょこんと勃ち上がった可愛い果実を見せられたらもうひとたまりもない。
服を引きちぎる勢いで脱ぎ捨てて、己の限界まで成長した昂りをググッと後孔に押し込んだ。
「ああぁーっ、んっ!! すご、い……っ、おっきぃ……っ」
「ぐぅ――っ、相変わらず気持ち良すぎるっ!」
あっという間に持っていかれそうになるのを必死に抑えながら、なんとか根元まで埋め込むとアズールの最奥にまで到達していた。
「ああっ、そ、こ……っ、こすってぇ……っ」
この半年以上の間、待ち続けていたのは私だけじゃなかったようだ。
「ああ、たっぷりと味わわせてやる!!」
アズールの気持ちいい箇所を重点的に、それでもなんとか理性を保ち優しく時間をかけてゴリゴリと擦ってやると、
「ひゃあっん、きもちいぃ……っ、おくぅ、きもち、いぃ……っ」
と恍惚な表情を見せながら、蜜を溢し何度も譫言のように喘ぎ続ける。
「ああっ、アズールっ!! 愛してるよ!!」
アズールの声に興奮が止められず、私もとうとう限界を迎えアズールの最奥に蜜を放った。
アズールとの久々の交わりに身体も喜んでいるのか、蜜が止まらない。
自分でも驚くほどの蜜を注いでから引き抜こうとすると、
「だ、めぇ……まだ、なかに、いて……っ」
と可愛らしいおねだりがやってくる。
そうだな。
せっかく中に挿入れたんだ。
もう少し中でとどまっていよう。
私はアズールを抱きしめながら久しぶりのアズールの中の心地よさを味わっていた。
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