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第三章
マクシミリアンの愛※
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「いいですよ。ほら」
そう言ってマクシミリアンは、力の抜け切った私を軽々と抱き上げて場所を入れ替わる。
ベッドのヘッドボードに背中をつけ足を投げ出したマクシミリアンの足の間に座ると、驚くほど昂ったおっきなモノが目の前に現れた。
「おっきぃ……っ」
「ふふっ。当然ですよ、ヴェルナーのあんな可愛い姿を見たのですから…‥」
さっきよりも強い雄の匂いに吸い寄せられるようにフラフラとその大きな昂りに近づいた。
「すごぃ……っ、おいしそう……っ」
ガチガチに反り返ったソレの根元を両手で握り、自分の頬にピタピタと当てると硬さがよくわかる。
「くっ――! ヴェルナー、そんなこと……っ」
さっきまで余裕そうだったマクシミリアンが、焦ったように私を見つめる。
けれど、私のすることを止めようとはしない。
それはマクシミリアンが興奮してくれているから。
それならばたっぷり楽しませてもらおう。
マクシミリアンを見上げながら舌を出し、根元から舐め上げる。
「くぅ――っ!! ああっ、気持ちがいい」
猫科特有のざらざらとした舌の感触を、マクシミリアンが好きだと気づいたのはドキドキしながら、初めてマクシミリアンのモノを咥えた時だったかもしれない。
マクシミリアンはずっと私に咥えさせようとはしなかった。
そのことを不安に思って、つい、アズールさまとティオの前で溢してしまったら、アズールさまが同じ部屋にいらっしゃったフィデリオさまにお尋ねになってしまった。
マクシミリアンが私に咥えさせないのは中に出すの好きだからかと。
けれどフィデリオさまのお答えは、上官である私に遠慮しているのかもしれないとのことだった。
なるほど、そう考えれば合点がいく。
でも、私たちは互いに愛し合うパートナーなのだ。
普段の生活では年上で上官である私でも、愛し合うということになれば対等でなければならない。
だから、その話をしたその日の夜に、私からマクシミリアンのモノを咥えたのだ。
いかんせん、初めての経験だからイかせることは難しいかもしれないと思ったけれど、まず初めに舌を出して、根元から舐め上げた瞬間、身体をピクリと跳ねさせながら、気持ちよさそうな声をあげていた。
その姿があまりにも可愛くて、もっと声を聞きたくてパクリと咥えて舌を巻きつけた途端、マクシミリアンは私の口内にあっという間に蜜を放った。
――うわっ、すみません、! ヴェルナーの口があまりにも気持ちが良くて……っ
焦って必死に謝るマクシミリアンが可愛かったんだ。
あの日から、私が舐めたいと言えば、マクシミリアンは断らなくなった。
恥ずかしかったけれど、あの日アズールさまがフィデリオさまにお尋ねになってくれて本当に良かったと思う。
目の前のおっきな昂りをピチャピチャとわざと音を立てながら舐め上げて、マクシミリアンの呼吸が早くなったと同時に大きな口を開けて上から咥え込む。
私の小さな口にはマクシミリアンの大きな先端しか入らないけれど、それを舌で包み込みながら吸い上げると、
「ああっ、ヴェルナーっ! ぐぅ――っ!! あ゛ぁっ!!」
限界を超えたようなマクシミリアンの声と共に、口内にたっぷりと蜜が注ぎ込まれる。
それをゆっくりと時間をかけて味わいながら、全て飲み干すのだ。
空っぽになった口内を見せると、マクシミリアンのおっきな昂りがまた息を吹き返したように聳り立つ。
「ああ、すごい……っ」
その姿を見るだけで身体の奥がキュンと疼いてしまう。
「これが欲しいでしょう?」
「はやく……っ、ほしぃ……っ」
お互いに蜜も飲み干したし、あとは奥を擦ってもらわないとこの興奮は落ち着きそうにない。
素早い動きでベッドに四つん這いにさせられると、マクシミリアンが私の後孔をピチャピチャと舐め始めた。
毎日の交わりで蕩かされているせいか、マクシミリアンに触れられるだけでぐずぐに溶けてしまいそうになる。
柔らかくなっている後孔に舌を挿入られ、それだけでおかしくなってしまいそうなほど気持ちがいい。
「ああっ、はやくぅ……っ」
我慢できずにおねだりすると、後孔から舌が引き抜かれてその代わりに熱くて硬いおっきなモノが押し込まれる。
「ああぁぁーーっ!! ああっ、きもちいぃ……っ、まくし、みりあん!!」
「ヴェルナーっ、ああ、最高だ!」
ググッと一気に奥まで押し込まれて、激しく揺り動かされる。
ピッタリと背中にマクシミリアンが抱きついて、後ろから回された手で胸に触れられ、両方を一度に刺激されて気持ち良すぎてどうにかなってしまいそうだ。
「ああっ、そ、こっ……っきもちいぃっ!! ああっん、だめぇ……っ、イくぅ……っ!」
あまりの気持ちよさに私はそのままシーツに蜜を溢した。
「ああ、私も限界ですっ」
そんな言葉が耳元で聞こえたかと思ったら、身体の奥に温かいものが広がっていく。
その感覚が何よりも嬉しくてたまらないのだ。
そう言ってマクシミリアンは、力の抜け切った私を軽々と抱き上げて場所を入れ替わる。
ベッドのヘッドボードに背中をつけ足を投げ出したマクシミリアンの足の間に座ると、驚くほど昂ったおっきなモノが目の前に現れた。
「おっきぃ……っ」
「ふふっ。当然ですよ、ヴェルナーのあんな可愛い姿を見たのですから…‥」
さっきよりも強い雄の匂いに吸い寄せられるようにフラフラとその大きな昂りに近づいた。
「すごぃ……っ、おいしそう……っ」
ガチガチに反り返ったソレの根元を両手で握り、自分の頬にピタピタと当てると硬さがよくわかる。
「くっ――! ヴェルナー、そんなこと……っ」
さっきまで余裕そうだったマクシミリアンが、焦ったように私を見つめる。
けれど、私のすることを止めようとはしない。
それはマクシミリアンが興奮してくれているから。
それならばたっぷり楽しませてもらおう。
マクシミリアンを見上げながら舌を出し、根元から舐め上げる。
「くぅ――っ!! ああっ、気持ちがいい」
猫科特有のざらざらとした舌の感触を、マクシミリアンが好きだと気づいたのはドキドキしながら、初めてマクシミリアンのモノを咥えた時だったかもしれない。
マクシミリアンはずっと私に咥えさせようとはしなかった。
そのことを不安に思って、つい、アズールさまとティオの前で溢してしまったら、アズールさまが同じ部屋にいらっしゃったフィデリオさまにお尋ねになってしまった。
マクシミリアンが私に咥えさせないのは中に出すの好きだからかと。
けれどフィデリオさまのお答えは、上官である私に遠慮しているのかもしれないとのことだった。
なるほど、そう考えれば合点がいく。
でも、私たちは互いに愛し合うパートナーなのだ。
普段の生活では年上で上官である私でも、愛し合うということになれば対等でなければならない。
だから、その話をしたその日の夜に、私からマクシミリアンのモノを咥えたのだ。
いかんせん、初めての経験だからイかせることは難しいかもしれないと思ったけれど、まず初めに舌を出して、根元から舐め上げた瞬間、身体をピクリと跳ねさせながら、気持ちよさそうな声をあげていた。
その姿があまりにも可愛くて、もっと声を聞きたくてパクリと咥えて舌を巻きつけた途端、マクシミリアンは私の口内にあっという間に蜜を放った。
――うわっ、すみません、! ヴェルナーの口があまりにも気持ちが良くて……っ
焦って必死に謝るマクシミリアンが可愛かったんだ。
あの日から、私が舐めたいと言えば、マクシミリアンは断らなくなった。
恥ずかしかったけれど、あの日アズールさまがフィデリオさまにお尋ねになってくれて本当に良かったと思う。
目の前のおっきな昂りをピチャピチャとわざと音を立てながら舐め上げて、マクシミリアンの呼吸が早くなったと同時に大きな口を開けて上から咥え込む。
私の小さな口にはマクシミリアンの大きな先端しか入らないけれど、それを舌で包み込みながら吸い上げると、
「ああっ、ヴェルナーっ! ぐぅ――っ!! あ゛ぁっ!!」
限界を超えたようなマクシミリアンの声と共に、口内にたっぷりと蜜が注ぎ込まれる。
それをゆっくりと時間をかけて味わいながら、全て飲み干すのだ。
空っぽになった口内を見せると、マクシミリアンのおっきな昂りがまた息を吹き返したように聳り立つ。
「ああ、すごい……っ」
その姿を見るだけで身体の奥がキュンと疼いてしまう。
「これが欲しいでしょう?」
「はやく……っ、ほしぃ……っ」
お互いに蜜も飲み干したし、あとは奥を擦ってもらわないとこの興奮は落ち着きそうにない。
素早い動きでベッドに四つん這いにさせられると、マクシミリアンが私の後孔をピチャピチャと舐め始めた。
毎日の交わりで蕩かされているせいか、マクシミリアンに触れられるだけでぐずぐに溶けてしまいそうになる。
柔らかくなっている後孔に舌を挿入られ、それだけでおかしくなってしまいそうなほど気持ちがいい。
「ああっ、はやくぅ……っ」
我慢できずにおねだりすると、後孔から舌が引き抜かれてその代わりに熱くて硬いおっきなモノが押し込まれる。
「ああぁぁーーっ!! ああっ、きもちいぃ……っ、まくし、みりあん!!」
「ヴェルナーっ、ああ、最高だ!」
ググッと一気に奥まで押し込まれて、激しく揺り動かされる。
ピッタリと背中にマクシミリアンが抱きついて、後ろから回された手で胸に触れられ、両方を一度に刺激されて気持ち良すぎてどうにかなってしまいそうだ。
「ああっ、そ、こっ……っきもちいぃっ!! ああっん、だめぇ……っ、イくぅ……っ!」
あまりの気持ちよさに私はそのままシーツに蜜を溢した。
「ああ、私も限界ですっ」
そんな言葉が耳元で聞こえたかと思ったら、身体の奥に温かいものが広がっていく。
その感覚が何よりも嬉しくてたまらないのだ。
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