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私の恋人は子猫のように愛らしい※ <後編>
リクが気づいた時にはもう裸で向かい合わせの状態になっていた。
「えっ? オーナー。どういうこと? 一緒に入る? えっ?? なんで??」
「日本ではみんなで一緒に入るお風呂があるって聞いたよ。一緒に入ってもおかしくないだろう? さあ、私が体を洗ってあげるよ。ほら、ここに座って」
考えがまとまっていないリクを私に背を向けるようにタイルに座らせ、シャワーを背中に当てながら話しかける。
「ドイツにいた頃はほとんどシャワーばかりでバスタブに入ることは月に2度あるかなっていうくらいだったな。日本人は毎日入るし、家のお風呂だけじゃなくて外の温泉とか銭湯? とかいうのもあるって聞いた時は驚いた。
でも、日本に来て、バスタブに入るようになったら、お風呂の気持ちよさに目覚めたな。
リクは毎日バスタブに入るのかい?」
やっと、落ち着いてきたらしいリクが恥ずかしそうにしながらも答えてくれる。
「今住んでるアパート のお風呂は小さいんで、ほとんどシャワーばっかりです。でも、やっぱりバスタブに入りたいなって思うから、どうしてもの時は香月と銭湯行ったりしますよ。ここのバスタブは広くて気持ち良さそうですね」
「そうか、いつでもここに入りに来ていいよ。というより、他の男と一緒に入ってほしくないな。さあ、前も洗うからこっち向いて」
「ええっ? 前は自分で洗うんで大丈夫です」
焦って私からスポンジを取ろうと振り返ったリクのモノはすでにお腹についてしまいそうなほど反り返っていた。
「リク。これは何だい? もしかして、私に背中を洗われて興奮したのかな?」
「えっ? ち、ちがう。お、さけのんだから! そう、お酒のんだから体がおかしくなって…」
「そうか。お酒のせいか。それなら、飲ませた私のせいだな。私が責任取るよ」
「えっ?」
リクの返事も聞かないうちに、私はリクの可愛い果実のようなモノ に手を這わせた。
「んっ、やぁ そ、そんなとこ……」
「んっ? ここ触られたのもしかして初めてかい?」
リクの耳元で囁くと、リクは真っ赤になりながら、
コクコクと頭を上下に振った。
「そうか。じゃあ優しくしよう。まずはキスからだ」
私はリクを向き合う形で座らせ、ぎゅっと抱きしめてからリクの顎を上に向け、小さくて赤い唇にそっと私のそれを合わせリクの上下の唇を軽くはむはむと甘噛みする。
優しく啄むようなキスを何度もしていくうちに、硬かったリクの体も力が抜けてきた。
舌先で唇をノックすると、リクの唇が開く。
すっと中に滑り込ませ、リクの舌に私の舌を絡ませると、リクは怯えながらも舌を絡ませてきた。
リクの意思で絡ませてきてくれるのが嬉しくて、溶け合うようにリクの口内を蹂躙した。
リクも追いかけるように私の口内を舌で絡め舐めていき、甘い甘い唾液がリクと私の口内を移動する。
「ん、ふぅ……あぁ」
「……ふっ、リク……かわいすぎる……愛してるよ」
リクの可愛い声が漏れ唇を堪能した私は、唇を離し首筋へと移った。
リクの耳の後ろ側から甘い匂いがたちこめていた。すんすんと匂いを嗅ぎ、耳朶に吸い寄せられるようにキスを繰り返す。
「やぁっ……耳……くす、ぐったい……んっ」
「リク、それはくすぐったいんじゃなくて感じてるんだよ。もっといっぱい感じて……」
ふと下を見ると真っ赤な苺のような可愛い乳首が主張するように尖っている。
「リクのここ、触って欲しそうだな」
右の乳首を親指と人差し指で軽く摘むと、リクは
「んっ、やぁ……っ」
と可愛い声をあげた。
「リク。乳首が敏感なんだね。指と唇で可愛がってあげるからね」
右の乳首を指で摘みながら、左の乳首に舌を這わすと、リクが右手で必死に口を押さえる。
どうやら、声が出てしまうのを抑えているようだ。
「リク。隠さないで声聞かせて。リクの可愛い声を聞きたい」
お願いすると、リクは涙目で
「でも、俺……男だから……声とか出したら萎えるでしょ……だから」
こんな可愛いリクを見て、声を聞いて萎えるわけがない。もういい加減理性も吹き飛ぶぞ。
「リク。ほら、これ触って」
リクの手を持って、触らせたのは恐ろしいほどに勃ちあがった凶器のような私のモノ 。
怖がらせるかと見せないようにしていたが、リクに誤解されたままにしておくわけにはいかない。
「こ、これ、オーナーの……こ、こんなに?」
「可愛いリクをみて興奮しても、萎えるなんてあり得ないよ。わかっただろ?」
リクが頷くのをみて、もうひとつお願いをしてみる。
「なぁ、リク。こんなときにオーナーって呼ばれたくないな。可愛い恋人にはアルって呼ばれたい。アルって呼んで」
「えっ? あ……アル? えっ、ちょっ……」
リクにアルって呼ばれただけで、リクの手の中の私のモノがさらに大きくなった。
「さあ、二人で一緒に気持ちよくなろう」
向かい合わせに座っているリクを少し自分の方に近づけると、リクの可愛いモノと私のモノとを合わせて擦り合わせる。
小さいリクの手を自分の手で覆い二人で擦り合わせるたびにその刺激に耐えられず、リクのモノの先からトロリと蜜が溢れる。
甘い甘いその蜜がちゅぷちゅぷといやらしい音を立てて二人のペニスに絡みつく。
「あ、やぁ、んんっ、はあ……きもちい……や、ああっ」
リクのガチガチに硬くなったモノを少しだけ強めに上下に扱く。
「ひやぁっ……やぁら……ある……キモチよくて…お、かしく……なる……」
「いいよ、もっとおかしくなって。可愛いリクをもっと見せて」
手のひらで亀頭をさすると、リクがビクンと震えた。
「やぁ、そこ……だめぇ」
「ダメじゃないだろう、ほら」
片手で乳首も摘んでやると、リクが腰を跳ねさせた。
「だめ、あ、あん……もう、い……いっちゃ……うから」
「いいよ、イッて」
「ああ……だめっ、イクッ」
リクの亀頭からびゅっと勢いよく噴き出ると、リクのお腹を白く彩る。
「ああ、リク……可愛い。大好きだよ、愛してる」
快感の波からまだ戻ってきていないリクの体を抱き寄せ、唇にキスを贈る。
ちゅっ、ちゅっとキスの音がバスルームに響いてようやくリクが戻ってきた。
「……あ、アル……お、おれも好き」
そういって、リクも甘い甘いキスを返してくれる。
リクの気持ちが嬉しくて二人で何度もキスを贈りあった。
「……アル、その……アルはまだ、だよね。手でしよっか? 下手だと思うけど……」
恥ずかしそうな、そしてちょっと怯えた顔をして、私の勃ちあがったモノに手を伸ばそうとする。
「じゃあ、ちょっと足をかして貰おうか」
「えっ? 足? な、なに?」
何のことだかわからない様子のリクを立ち上がらせ、壁に手をつかせると後ろからぎゅっと抱きしめる。
そして、リクの閉じたしなやかで柔らかな太腿に大きくて猛った私のモノを潜り込ませる。
「リク、ぎゅっと閉じていて」
耳元でそう囁くと、リクは声も出さずに頭を上下に振って答えた。
リクの太腿の気持ちよさに腰が止まらず、ぐいぐいと擦り付ける。
「……ああっ、やっ……なに……きもちいぃ……」
私のモノがリクのものにあたって気持ちよくなったのか、リクのものがまた勃ってきた。
私は嬉しくなって、擦るスピードをあげながら、
胸に回した手で乳首を摘む。
「ひゃ……あっ、りょ……うほう……なんて」
リクが息も絶え絶えに声を上げる。
「ああっ、やっ……また、イ……くぅ……」
「ああ、私もリクが気持ちよすぎて限界だ。一緒にイこう」
擦るスピードをさらにあげ、リクをぎゅっと抱きしめると、お互いに熱い白濁がびゅるびゅると出ているのがわかった。
力の抜け切ったリクの体を清め、体力の消耗が激しいリクを抱き上げてバスルームを出る。
柔らかいふわふわの大きなバスタオルでリクの身を包むと、私の寝室へと運び、キングサイズの大きなベッドに横たわらせ、私も隣へと滑り込む。
「あっ、もう……」
「わかっているよ。今日はもう何もしない。ゆっくりおやすみ」
「ねぇ、おれ……アルのこ、恋人でいいんだよね?」
ああ、まだこんな心配をしているのか、私の子猫ちゃんは。
私はリクのおでこにキスを贈りながら愛を伝える。
「ああ、私の大切な恋人だ。離れたいといっても離さない。愛してるよ」
リクは良かったと安心した顔で眠りについた。
愛する日本で、こんな素敵な恋人に出会えて私は幸せだ。
もう絶対にリクを離さないよ。
愛してる、ずっと。
「えっ? オーナー。どういうこと? 一緒に入る? えっ?? なんで??」
「日本ではみんなで一緒に入るお風呂があるって聞いたよ。一緒に入ってもおかしくないだろう? さあ、私が体を洗ってあげるよ。ほら、ここに座って」
考えがまとまっていないリクを私に背を向けるようにタイルに座らせ、シャワーを背中に当てながら話しかける。
「ドイツにいた頃はほとんどシャワーばかりでバスタブに入ることは月に2度あるかなっていうくらいだったな。日本人は毎日入るし、家のお風呂だけじゃなくて外の温泉とか銭湯? とかいうのもあるって聞いた時は驚いた。
でも、日本に来て、バスタブに入るようになったら、お風呂の気持ちよさに目覚めたな。
リクは毎日バスタブに入るのかい?」
やっと、落ち着いてきたらしいリクが恥ずかしそうにしながらも答えてくれる。
「今住んでるアパート のお風呂は小さいんで、ほとんどシャワーばっかりです。でも、やっぱりバスタブに入りたいなって思うから、どうしてもの時は香月と銭湯行ったりしますよ。ここのバスタブは広くて気持ち良さそうですね」
「そうか、いつでもここに入りに来ていいよ。というより、他の男と一緒に入ってほしくないな。さあ、前も洗うからこっち向いて」
「ええっ? 前は自分で洗うんで大丈夫です」
焦って私からスポンジを取ろうと振り返ったリクのモノはすでにお腹についてしまいそうなほど反り返っていた。
「リク。これは何だい? もしかして、私に背中を洗われて興奮したのかな?」
「えっ? ち、ちがう。お、さけのんだから! そう、お酒のんだから体がおかしくなって…」
「そうか。お酒のせいか。それなら、飲ませた私のせいだな。私が責任取るよ」
「えっ?」
リクの返事も聞かないうちに、私はリクの可愛い果実のようなモノ に手を這わせた。
「んっ、やぁ そ、そんなとこ……」
「んっ? ここ触られたのもしかして初めてかい?」
リクの耳元で囁くと、リクは真っ赤になりながら、
コクコクと頭を上下に振った。
「そうか。じゃあ優しくしよう。まずはキスからだ」
私はリクを向き合う形で座らせ、ぎゅっと抱きしめてからリクの顎を上に向け、小さくて赤い唇にそっと私のそれを合わせリクの上下の唇を軽くはむはむと甘噛みする。
優しく啄むようなキスを何度もしていくうちに、硬かったリクの体も力が抜けてきた。
舌先で唇をノックすると、リクの唇が開く。
すっと中に滑り込ませ、リクの舌に私の舌を絡ませると、リクは怯えながらも舌を絡ませてきた。
リクの意思で絡ませてきてくれるのが嬉しくて、溶け合うようにリクの口内を蹂躙した。
リクも追いかけるように私の口内を舌で絡め舐めていき、甘い甘い唾液がリクと私の口内を移動する。
「ん、ふぅ……あぁ」
「……ふっ、リク……かわいすぎる……愛してるよ」
リクの可愛い声が漏れ唇を堪能した私は、唇を離し首筋へと移った。
リクの耳の後ろ側から甘い匂いがたちこめていた。すんすんと匂いを嗅ぎ、耳朶に吸い寄せられるようにキスを繰り返す。
「やぁっ……耳……くす、ぐったい……んっ」
「リク、それはくすぐったいんじゃなくて感じてるんだよ。もっといっぱい感じて……」
ふと下を見ると真っ赤な苺のような可愛い乳首が主張するように尖っている。
「リクのここ、触って欲しそうだな」
右の乳首を親指と人差し指で軽く摘むと、リクは
「んっ、やぁ……っ」
と可愛い声をあげた。
「リク。乳首が敏感なんだね。指と唇で可愛がってあげるからね」
右の乳首を指で摘みながら、左の乳首に舌を這わすと、リクが右手で必死に口を押さえる。
どうやら、声が出てしまうのを抑えているようだ。
「リク。隠さないで声聞かせて。リクの可愛い声を聞きたい」
お願いすると、リクは涙目で
「でも、俺……男だから……声とか出したら萎えるでしょ……だから」
こんな可愛いリクを見て、声を聞いて萎えるわけがない。もういい加減理性も吹き飛ぶぞ。
「リク。ほら、これ触って」
リクの手を持って、触らせたのは恐ろしいほどに勃ちあがった凶器のような私のモノ 。
怖がらせるかと見せないようにしていたが、リクに誤解されたままにしておくわけにはいかない。
「こ、これ、オーナーの……こ、こんなに?」
「可愛いリクをみて興奮しても、萎えるなんてあり得ないよ。わかっただろ?」
リクが頷くのをみて、もうひとつお願いをしてみる。
「なぁ、リク。こんなときにオーナーって呼ばれたくないな。可愛い恋人にはアルって呼ばれたい。アルって呼んで」
「えっ? あ……アル? えっ、ちょっ……」
リクにアルって呼ばれただけで、リクの手の中の私のモノがさらに大きくなった。
「さあ、二人で一緒に気持ちよくなろう」
向かい合わせに座っているリクを少し自分の方に近づけると、リクの可愛いモノと私のモノとを合わせて擦り合わせる。
小さいリクの手を自分の手で覆い二人で擦り合わせるたびにその刺激に耐えられず、リクのモノの先からトロリと蜜が溢れる。
甘い甘いその蜜がちゅぷちゅぷといやらしい音を立てて二人のペニスに絡みつく。
「あ、やぁ、んんっ、はあ……きもちい……や、ああっ」
リクのガチガチに硬くなったモノを少しだけ強めに上下に扱く。
「ひやぁっ……やぁら……ある……キモチよくて…お、かしく……なる……」
「いいよ、もっとおかしくなって。可愛いリクをもっと見せて」
手のひらで亀頭をさすると、リクがビクンと震えた。
「やぁ、そこ……だめぇ」
「ダメじゃないだろう、ほら」
片手で乳首も摘んでやると、リクが腰を跳ねさせた。
「だめ、あ、あん……もう、い……いっちゃ……うから」
「いいよ、イッて」
「ああ……だめっ、イクッ」
リクの亀頭からびゅっと勢いよく噴き出ると、リクのお腹を白く彩る。
「ああ、リク……可愛い。大好きだよ、愛してる」
快感の波からまだ戻ってきていないリクの体を抱き寄せ、唇にキスを贈る。
ちゅっ、ちゅっとキスの音がバスルームに響いてようやくリクが戻ってきた。
「……あ、アル……お、おれも好き」
そういって、リクも甘い甘いキスを返してくれる。
リクの気持ちが嬉しくて二人で何度もキスを贈りあった。
「……アル、その……アルはまだ、だよね。手でしよっか? 下手だと思うけど……」
恥ずかしそうな、そしてちょっと怯えた顔をして、私の勃ちあがったモノに手を伸ばそうとする。
「じゃあ、ちょっと足をかして貰おうか」
「えっ? 足? な、なに?」
何のことだかわからない様子のリクを立ち上がらせ、壁に手をつかせると後ろからぎゅっと抱きしめる。
そして、リクの閉じたしなやかで柔らかな太腿に大きくて猛った私のモノを潜り込ませる。
「リク、ぎゅっと閉じていて」
耳元でそう囁くと、リクは声も出さずに頭を上下に振って答えた。
リクの太腿の気持ちよさに腰が止まらず、ぐいぐいと擦り付ける。
「……ああっ、やっ……なに……きもちいぃ……」
私のモノがリクのものにあたって気持ちよくなったのか、リクのものがまた勃ってきた。
私は嬉しくなって、擦るスピードをあげながら、
胸に回した手で乳首を摘む。
「ひゃ……あっ、りょ……うほう……なんて」
リクが息も絶え絶えに声を上げる。
「ああっ、やっ……また、イ……くぅ……」
「ああ、私もリクが気持ちよすぎて限界だ。一緒にイこう」
擦るスピードをさらにあげ、リクをぎゅっと抱きしめると、お互いに熱い白濁がびゅるびゅると出ているのがわかった。
力の抜け切ったリクの体を清め、体力の消耗が激しいリクを抱き上げてバスルームを出る。
柔らかいふわふわの大きなバスタオルでリクの身を包むと、私の寝室へと運び、キングサイズの大きなベッドに横たわらせ、私も隣へと滑り込む。
「あっ、もう……」
「わかっているよ。今日はもう何もしない。ゆっくりおやすみ」
「ねぇ、おれ……アルのこ、恋人でいいんだよね?」
ああ、まだこんな心配をしているのか、私の子猫ちゃんは。
私はリクのおでこにキスを贈りながら愛を伝える。
「ああ、私の大切な恋人だ。離れたいといっても離さない。愛してるよ」
リクは良かったと安心した顔で眠りについた。
愛する日本で、こんな素敵な恋人に出会えて私は幸せだ。
もう絶対にリクを離さないよ。
愛してる、ずっと。
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