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どうしたらいいかわからない※
「えっ、あっ、じゃあ……失礼、します」
車で座っている距離より全然遠いのに、この空間のせいかなんだかすっごくドキドキする。
ソファーの端に小さくなって座ると、スッと先輩の影が近づいてきた。
「わぁっ!!」
「なんだよ」
「せ、先輩こそ、なんですか?」
「あのな、本当にお前……ちょっと落ち着け。そこまで意識されるとこっちも緊張が伝わってくる」
「意識なんてそんな……っ」
「まぁ、いいから。これから好きなの選べ」
そう言って差し出されたのは料理が乗ったメニュー表。
どうやらこれを見せてくれようとしたらしい。
「あっ、すみません。えっと、じゃあ……オムライスにします」
「ふふっ。意外と可愛いのを選ぶんだな」
「オムライス、可愛いですか?」
「ああ、子どもの好きなものベスト3には入るだろう?。じゃあ、葉月に合わせて俺もカレーにしようか」
「別に合わせなくても……」
そう言ったけれど、先輩は俺の頭をポンポンと優しく叩いて立ち上がった。
「ああ、そうだ。2時間は出られないんだし、ジャケット脱いで気楽にしてろ。ネクタイも緩めるか、外すかしておけよ」
「あ、はい。そうですね」
見れば先輩はすでにジャケットもネクタイも外して、ワイシャツのボタンも一つ外している。
俺はそれに倣うようにジャケットとネクタイを外した。
先輩はその間にベッド脇の小さなテーブルに置かれたタブレットから直接注文しているみたいだ。
でもこの料理はどこから持ってきてくれるんだろう?
そんな疑問はよそにすぐに料理ができたというチャイムがなった。
先輩は玄関扉の方には行かず、部屋の隅にある壁の前に立った。
「あの、先輩……そこで何を?」
「ふふっ。見てろよ」
ニヤリと笑いながら先輩は壁のボタンを押した。
すると、壁だったはずの場所がパカっと開き、中に料理が見える。
「えっ!! すごいっ!!」
「だろう? ラブホだからな。できるだけ従業員と顔を合わせないでいいように設計されてるんだよ」
先輩は少し得意げに言って、料理をテーブルまで運んでくれた。
「じゃあ、食べようか」
「はい。いただきます」
子どもの時からの習慣で手を合わせて食べていると、
「お前、そういうところが営業先から好感持たれるんだろうな」
と笑顔を向けられる。
「そんなこと……っ、別に普通じゃないですか?」
「年取ると、そういう普通のことができなくなるんだよ。お前はそのままでいろよ。さぁ、あったかいうちに食べよう」
「は、はい」
いただきますと手をあわせる先輩を見ながら、俺は恥ずかしさを隠すようにオムライスを大口開けて頬張った。
「うわっ、おいしっ!」
飲食店でもないし、お腹が膨れれればいいなんて思っていたのに、想像のはるか上をいくほど美味しい。
「ふふっ。本当だな。このカレーもスパイスが効いていて美味しいぞ」
そう言って皿を差し出してくる。
これは食べていいってことだろうか?
「えっと、じゃあ……いただきます」
おずおずとスプーンでカレーを一口掬い取り口に頬張るとスパイスの香りとコクが口の中に広がった。
「――っ!!!」
「うまいだろう?」
「はい。とっても美味しいです!!」
有名カレー店さながらのその味に一瞬声を失ったほどだ。
「これ、本当に美味しいですね! あっ、先輩。俺のも食べてください」
そういうと、先輩はなぜかあーんと口を開けた。
えっ?
これは食べさせろってこと?
ああ、そうか。
スプーンについたカレーと俺のオムライスについているデミグラスが混ざるのが嫌なのかもしれない。
美味しいカレーもらったしな。
俺は少し大きめにスプーンで掬い取り、
「あ~ん」
と言いながら先輩の口の前に持っていくと、嬉しそうにそれをパクりと頬張った。
「どうですか?」
「ああ、この卵のとろとろ加減も最高だな。デミグラスもすごく美味しい」
「ですよね!!」
結局俺たちはお互いのをシェアしながら両方美味しく食べ終わった。
食事を終え、食器も片付けたら途端に何もすることがなくなった。
「先輩、まだあと1時間くらいありますけど、何かテレビでもつけましょうか?」
「えっ? ちょ――っ!」
なぜか急に焦り出す先輩を他所に、俺は目の前にあるリモコンでテレビの電源ボタンを押した。
その瞬間、
「ああっん……っ、やぁ……ん、そ、こぉ……っ、だめぇ……」
艶かしい女性の喘ぎ声が俺の耳に飛び込んできた。
「はっ? えっ? 何?」
なんでこんな映像が?
信じられないものを見たと茫然としている間にもテレビの中の男女はどんどん卑猥な方向に進んでしまっている。
「すごいっ、おっきぃ……っ、ああっ、おくまで、ついてぇ……」
モザイクがついているけれど、なぜか俺が知っているものよりも数段と薄い気がする。
男のデカさもグロテスクな感じも、そして女性のあそこにいやらしく出入りしているのもありありと見える。
「ああっん、きもち、いぃ……っ」
どれほどの快感を与えられているんだと思うくらい、恍惚とした表情で男のモノをあそこで咥えている女性の姿が目に焼きついて離れない。
「おいっ、葉月っ! いつまで見てるんだ?」
「えっ? やっ、あの……違くて……っ」
「いいから、早く消せって」
先輩は俺の手の中にあったリモコンをさっと取り、ぱちっと電源を切った。
「す、すみません」
「いや、別にいいけど。もっと見たいならつけておくか?」
「そんな……っ、俺、あんなのが流れるなんて……知らなくてっ」
「ああ、そっか。お前、ラブホ初めてだっけ?」
「は、はい」
「なら、知らないのは当然か。あんなの流して興奮させるんだよ」
「あんなの観ながら、その……するんですか?」
「さぁ、どうだろうな? 少なくとも俺はやったことはないけど」
「そ、そうですよね……」
先輩はかなりモテそうだし、あんなのに頼る必要はないか……。
そもそも先輩ってどんなふうにエッチするんだろうな……。
あの映像の男みたいにおっきかったりするんだろうか?
というか、あれが普通サイズだったりする?
あれと比べたら俺……かなり、小さい気がするんだけど……。
先輩ってどれくらいの大きさなんだろうな……?
「葉月? どうしたんだ?」
「ひゃっ! な、なんでもないですっ!」
先輩の股間に目がいってしまったことに気づかれたかもと思ったら、声が上擦ってしまった。
「お前、何を考えてたんだ?」
「い、いえ。何も」
「本当か?」
「は、はい。当たり前じゃないですか」
「ふーん、まぁいいけど。とりあえず今日はここに泊まりだな」
「えっ? 泊まり? どうしてですか?」
先輩の思いがけない言葉にびっくりして尋ねると、先輩はさっとスマホの画面を見せた。
「えっ? ××県の〇〇高速手前で土砂崩れ。復旧は明日昼以降――って、これ、本当ですか?」
「ああ。あのゲリラ豪雨だからな。さっさと避難しておいて正解だったな。あのまま進んでたらきっとその土砂崩れに巻き込まれてたぞ」
確かにその通りだ。
でも……ここで、先輩と泊まりだなんて……。
「とりあえず風呂にでも入ってきたらどうだ?」
「えっ? お風呂? あ、あの……先輩、お先にどうぞ」
「そうか? じゃあ、先にもらおうな。クリーニングサービスがあるみたいだから、風呂に入ったら今着てるやつ、まとめておいてくれ」
「わかりました」
俺の返事を聞くと、先輩はすぐにお風呂場に入って行った。
はぁーーっ。
慣れない場所すぎて緊張が止まらないな……どうしよう。
車で座っている距離より全然遠いのに、この空間のせいかなんだかすっごくドキドキする。
ソファーの端に小さくなって座ると、スッと先輩の影が近づいてきた。
「わぁっ!!」
「なんだよ」
「せ、先輩こそ、なんですか?」
「あのな、本当にお前……ちょっと落ち着け。そこまで意識されるとこっちも緊張が伝わってくる」
「意識なんてそんな……っ」
「まぁ、いいから。これから好きなの選べ」
そう言って差し出されたのは料理が乗ったメニュー表。
どうやらこれを見せてくれようとしたらしい。
「あっ、すみません。えっと、じゃあ……オムライスにします」
「ふふっ。意外と可愛いのを選ぶんだな」
「オムライス、可愛いですか?」
「ああ、子どもの好きなものベスト3には入るだろう?。じゃあ、葉月に合わせて俺もカレーにしようか」
「別に合わせなくても……」
そう言ったけれど、先輩は俺の頭をポンポンと優しく叩いて立ち上がった。
「ああ、そうだ。2時間は出られないんだし、ジャケット脱いで気楽にしてろ。ネクタイも緩めるか、外すかしておけよ」
「あ、はい。そうですね」
見れば先輩はすでにジャケットもネクタイも外して、ワイシャツのボタンも一つ外している。
俺はそれに倣うようにジャケットとネクタイを外した。
先輩はその間にベッド脇の小さなテーブルに置かれたタブレットから直接注文しているみたいだ。
でもこの料理はどこから持ってきてくれるんだろう?
そんな疑問はよそにすぐに料理ができたというチャイムがなった。
先輩は玄関扉の方には行かず、部屋の隅にある壁の前に立った。
「あの、先輩……そこで何を?」
「ふふっ。見てろよ」
ニヤリと笑いながら先輩は壁のボタンを押した。
すると、壁だったはずの場所がパカっと開き、中に料理が見える。
「えっ!! すごいっ!!」
「だろう? ラブホだからな。できるだけ従業員と顔を合わせないでいいように設計されてるんだよ」
先輩は少し得意げに言って、料理をテーブルまで運んでくれた。
「じゃあ、食べようか」
「はい。いただきます」
子どもの時からの習慣で手を合わせて食べていると、
「お前、そういうところが営業先から好感持たれるんだろうな」
と笑顔を向けられる。
「そんなこと……っ、別に普通じゃないですか?」
「年取ると、そういう普通のことができなくなるんだよ。お前はそのままでいろよ。さぁ、あったかいうちに食べよう」
「は、はい」
いただきますと手をあわせる先輩を見ながら、俺は恥ずかしさを隠すようにオムライスを大口開けて頬張った。
「うわっ、おいしっ!」
飲食店でもないし、お腹が膨れれればいいなんて思っていたのに、想像のはるか上をいくほど美味しい。
「ふふっ。本当だな。このカレーもスパイスが効いていて美味しいぞ」
そう言って皿を差し出してくる。
これは食べていいってことだろうか?
「えっと、じゃあ……いただきます」
おずおずとスプーンでカレーを一口掬い取り口に頬張るとスパイスの香りとコクが口の中に広がった。
「――っ!!!」
「うまいだろう?」
「はい。とっても美味しいです!!」
有名カレー店さながらのその味に一瞬声を失ったほどだ。
「これ、本当に美味しいですね! あっ、先輩。俺のも食べてください」
そういうと、先輩はなぜかあーんと口を開けた。
えっ?
これは食べさせろってこと?
ああ、そうか。
スプーンについたカレーと俺のオムライスについているデミグラスが混ざるのが嫌なのかもしれない。
美味しいカレーもらったしな。
俺は少し大きめにスプーンで掬い取り、
「あ~ん」
と言いながら先輩の口の前に持っていくと、嬉しそうにそれをパクりと頬張った。
「どうですか?」
「ああ、この卵のとろとろ加減も最高だな。デミグラスもすごく美味しい」
「ですよね!!」
結局俺たちはお互いのをシェアしながら両方美味しく食べ終わった。
食事を終え、食器も片付けたら途端に何もすることがなくなった。
「先輩、まだあと1時間くらいありますけど、何かテレビでもつけましょうか?」
「えっ? ちょ――っ!」
なぜか急に焦り出す先輩を他所に、俺は目の前にあるリモコンでテレビの電源ボタンを押した。
その瞬間、
「ああっん……っ、やぁ……ん、そ、こぉ……っ、だめぇ……」
艶かしい女性の喘ぎ声が俺の耳に飛び込んできた。
「はっ? えっ? 何?」
なんでこんな映像が?
信じられないものを見たと茫然としている間にもテレビの中の男女はどんどん卑猥な方向に進んでしまっている。
「すごいっ、おっきぃ……っ、ああっ、おくまで、ついてぇ……」
モザイクがついているけれど、なぜか俺が知っているものよりも数段と薄い気がする。
男のデカさもグロテスクな感じも、そして女性のあそこにいやらしく出入りしているのもありありと見える。
「ああっん、きもち、いぃ……っ」
どれほどの快感を与えられているんだと思うくらい、恍惚とした表情で男のモノをあそこで咥えている女性の姿が目に焼きついて離れない。
「おいっ、葉月っ! いつまで見てるんだ?」
「えっ? やっ、あの……違くて……っ」
「いいから、早く消せって」
先輩は俺の手の中にあったリモコンをさっと取り、ぱちっと電源を切った。
「す、すみません」
「いや、別にいいけど。もっと見たいならつけておくか?」
「そんな……っ、俺、あんなのが流れるなんて……知らなくてっ」
「ああ、そっか。お前、ラブホ初めてだっけ?」
「は、はい」
「なら、知らないのは当然か。あんなの流して興奮させるんだよ」
「あんなの観ながら、その……するんですか?」
「さぁ、どうだろうな? 少なくとも俺はやったことはないけど」
「そ、そうですよね……」
先輩はかなりモテそうだし、あんなのに頼る必要はないか……。
そもそも先輩ってどんなふうにエッチするんだろうな……。
あの映像の男みたいにおっきかったりするんだろうか?
というか、あれが普通サイズだったりする?
あれと比べたら俺……かなり、小さい気がするんだけど……。
先輩ってどれくらいの大きさなんだろうな……?
「葉月? どうしたんだ?」
「ひゃっ! な、なんでもないですっ!」
先輩の股間に目がいってしまったことに気づかれたかもと思ったら、声が上擦ってしまった。
「お前、何を考えてたんだ?」
「い、いえ。何も」
「本当か?」
「は、はい。当たり前じゃないですか」
「ふーん、まぁいいけど。とりあえず今日はここに泊まりだな」
「えっ? 泊まり? どうしてですか?」
先輩の思いがけない言葉にびっくりして尋ねると、先輩はさっとスマホの画面を見せた。
「えっ? ××県の〇〇高速手前で土砂崩れ。復旧は明日昼以降――って、これ、本当ですか?」
「ああ。あのゲリラ豪雨だからな。さっさと避難しておいて正解だったな。あのまま進んでたらきっとその土砂崩れに巻き込まれてたぞ」
確かにその通りだ。
でも……ここで、先輩と泊まりだなんて……。
「とりあえず風呂にでも入ってきたらどうだ?」
「えっ? お風呂? あ、あの……先輩、お先にどうぞ」
「そうか? じゃあ、先にもらおうな。クリーニングサービスがあるみたいだから、風呂に入ったら今着てるやつ、まとめておいてくれ」
「わかりました」
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