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初めての××※
メッセージの書かれたプレートチョコをケーキに乗せて渡してやると、理央は目を輝かせて喜んだ。
すぐに手をつけるかと思ったのに、なぜか理央はケーキを見つめたまま動かない。
ようやく手を伸ばしたと思ったらケーキではなく、先にチョコプレートを摘んだ。
そして、それをゆっくりと小さな唇で挟み、パキッと折って口に入れるとあっという間に理央の口角が緩んだ。
目を瞑り幸せそうな表情をしながらチョコを味わう理央があまりにも可愛くて、唇の端にほんの少しついたチョコを舌で舐め取ってやると、それは今まで味わったようもないほど甘くまるで媚薬のようだった。
理央は俺のしたことに気づくと目を丸くして一気に顔を赤らめた。
驚いている理央に、甘くて美味しいチョコだともう一度舌で自分の唇を舐めて見せると、理央はさらに顔を赤らめて俺を見つめていた。
ふふっ。
少しは俺を意識し始めたか。
良い傾向だな。
俺の悪戯が気になってケーキが食べられないという理央にもう何もしないから味わって食べてと言ったけれど、どうも気もそぞろのようだ。
それほどまでに意識してくれるとは思っていなかったから、ちょっと悪戯しすぎてしまった。
せっかくのケーキをぼーっとしながら食べていたから、理央にも母さんにも悪いなと思った。
今度もっと美味しいケーキを食べさせてやろう。
理央に風呂に入ろうと誘い、3階へと連れていった。
ここは俺だけの完全プライベート空間。
両親でさえ、ここに引っ越してきた時に入らせたくらいだ。
だから俺以外にここに足を踏み入れたのは理央ただ1人。
それくらい理央が特別な存在だということだ。
3階の空き部屋を理央の部屋にするからと開けて見せた。
まだ、空っぽの本棚と机と椅子しか置かれてない部屋なのに、こんなに広い部屋を1人で使って良いのかと理央は嬉しそうに声をあげていた。
ここは決して広くはない。おそらく10畳にも満たないだろう。
俺の家の中では一番小さな部屋だ。
だが、大部屋で子どもたちと雑魚寝をして生活していたと話をしていた理央にとっては十分すぎる部屋だったのだろう。
これから理央のためにいいものを揃えてやろうと誓いながら、俺は理央を風呂場へと連れて行った。
脱衣所に入り、風呂場への扉を開いてここが風呂だよと教えてやると、理央は声も上げずにその場に突っ立っている。
どうやら風呂場に驚いているようだが、それなら今のうちだ。
一応声をかけたけれどまだぼーっとしている理央の服をさっと脱がせ、自分の服もさっと脱ぎ去った。
お互いすでに裸になっていることも気づいていないようだが、俺は理央の綺麗な裸に釘付けになっていた。
あんまり見すぎると反応しそうで必死に抑えた。
理央の手を取り、風呂場へと連れて行こうとしたところでようやく理央は我に返ったようだ。
俺たちがすでに裸になっていることに恥じらう声をあげたが、俺が素知らぬふりをしてやると理央は恥ずかしがっている自分がおかしいのかと思ってくれたようで静かに俺についてきてくれた。
体内にアルコールが残っているから危ないとかなんとか理由をつけ、理央の髪と身体を洗う権利を得た。
椅子に座らせ、理央の髪に触れただけでおそらく今までシャンプーの類はあまり使わせてもらっていないのだろうということが窺えた。
今日のところは俺と同じものを使わせるが、理央にはこれは強すぎるかもしれない。
すぐにでも理央の髪に合う優しいものを用意しようと決めた。
理央は人に髪を洗われるのが初めてなのだろう。
鏡越しに見る理央の顔は恍惚として気持ちよさそうだ。
だんだんと後ろに立っている俺にもたれかかり身を委ねてくるのが嬉しくてたまらない。
ずっと洗っていたいと思う気持ちをなんとか抑えて髪を洗い流した。
理央の柔らかな肌に傷をつけるわけにはいかない。
そう理由つけて自分の手を滑らせ理央の身体を洗っていく。
色が白くシミひとつない理央の身体はまるで陶器のように滑らかだった。
気持ちよさそうな理央の顔を見つめながら、ゆっくりと丁寧に身体を洗っていると突然、
「えっ? 何、これ?」
と戸惑う声が聞こえた。
一体何事かと思って話を聞くと、病気かもしれないと言い出した。
あの施設のひどい環境で生活してきたから何か病気になっていてもおかしくない。
一体なんの症状が現れたのだろうと思い、どこか痛いところがあるか尋ねるとなんとも言いにくそうにボソボソと訴えてきた。
けれど、俺の耳にまでは届かない。
もう一度理央に尋ねるとより一層顔を赤らめながら
「おちん、ちん……がおか、しくなってて……病、気かも……」
と今にも泣きそうな顔で教えてくれた。
見れば理央の可愛らしいモノが緩く勃ち上がっている。
あれだけ私が身体に触れたんだ。
18の男子なら反応してもおかしくない。
だが、理央はそこがそうなることすら知らないということか……。
ということは……もしかして精通もまだ??
その事実に一気に熱が集まり昂りそうになったのを必死に抑えた。
俺のその必死な表情を見て、理央は自分が悪い病気だと勘違いし今にも泣きそうだ。
俺は慌てて理央を抱きしめ、何もおかしくないと告げた。
理央になんて説明してあげたらいいかと考え、理央が大人になったから正常な反応だと教えた。
好きな人と一緒にいると嬉しくて反応する……それは間違いではないだろう。
理央には一生、俺以外とそういうことをさせるつもりはないからその知識で問題ない。
理央は俺の教えを聞くとすぐに凌也さんも反応しているのかと聞いてきた。
だから、俺は理央の身体に触れ緩く勃ち上がっていた自分のモノを見せてやった。
おそらく大人の男のしかも勃っているところを見るのは初めてだったのだろう。
興味津々に見つめられ、おっきぃと目を輝かせて言われると俺のモノはさらに硬さを増した。
なんと説明したらいいのかわからずとりあえず大人だからと言ったが、理央は自分の可愛らしいモノと俺のを見比べている。
もしかしたら俺くらいの年齢になれば同じようになると期待していると思い、慌てて個人差があると訂正を入れると、それでもなお、興味津々に俺のを見つめていた。
男の、しかもこんなにグロテスクな大きさのモノを見て理央が怖がるどころか、興味を持ってくれたことは俺にとっては嬉しい誤算だった。
理央は硬く勃ち上がった、見慣れない自分のモノを見ながらどうすればいいのかと尋ねてきた。
一緒にしようか……そう声をかけると理央はそれすらも知らないようだった。
やっぱり精通もまだなことは間違いない。
そして自分ですることすら知らないのか……。
理央に俺がしてやると言って、俺の膝に横抱きに座らせ理央の可愛いモノを握ってやると、それはそれは可愛い声をあげた。
自分でも触れたことのない状態のソレを俺に触れられるのだから声をあげてしまっても仕方がない。
ふふっ。
これでまた理央の初めてをもらうことができた。
俺の手にすっぽりと入る理央のモノを軽く扱いてやると、理央は初めての快感に身を震わせ嬌声をあげながら俺に抱きついてきた。
不安な時に俺に抱きついてくる……それがあまりにも可愛くて更に激しく扱いてやると、理央はあっという間に白濁を弾け飛ばした。
ああ、これが理央の初めての精液か……。
まるで蜜のようにとろとろとして愛しささえ感じる。
理央は俺の手の中に弾け飛ばした初めての自分の精液にそっと触れると、ヌメヌメとして変な匂いと感想を述べたが、俺が好きな人のは特別だと舐めてみせると驚きながらも納得しているように見えた。
すぐに手をつけるかと思ったのに、なぜか理央はケーキを見つめたまま動かない。
ようやく手を伸ばしたと思ったらケーキではなく、先にチョコプレートを摘んだ。
そして、それをゆっくりと小さな唇で挟み、パキッと折って口に入れるとあっという間に理央の口角が緩んだ。
目を瞑り幸せそうな表情をしながらチョコを味わう理央があまりにも可愛くて、唇の端にほんの少しついたチョコを舌で舐め取ってやると、それは今まで味わったようもないほど甘くまるで媚薬のようだった。
理央は俺のしたことに気づくと目を丸くして一気に顔を赤らめた。
驚いている理央に、甘くて美味しいチョコだともう一度舌で自分の唇を舐めて見せると、理央はさらに顔を赤らめて俺を見つめていた。
ふふっ。
少しは俺を意識し始めたか。
良い傾向だな。
俺の悪戯が気になってケーキが食べられないという理央にもう何もしないから味わって食べてと言ったけれど、どうも気もそぞろのようだ。
それほどまでに意識してくれるとは思っていなかったから、ちょっと悪戯しすぎてしまった。
せっかくのケーキをぼーっとしながら食べていたから、理央にも母さんにも悪いなと思った。
今度もっと美味しいケーキを食べさせてやろう。
理央に風呂に入ろうと誘い、3階へと連れていった。
ここは俺だけの完全プライベート空間。
両親でさえ、ここに引っ越してきた時に入らせたくらいだ。
だから俺以外にここに足を踏み入れたのは理央ただ1人。
それくらい理央が特別な存在だということだ。
3階の空き部屋を理央の部屋にするからと開けて見せた。
まだ、空っぽの本棚と机と椅子しか置かれてない部屋なのに、こんなに広い部屋を1人で使って良いのかと理央は嬉しそうに声をあげていた。
ここは決して広くはない。おそらく10畳にも満たないだろう。
俺の家の中では一番小さな部屋だ。
だが、大部屋で子どもたちと雑魚寝をして生活していたと話をしていた理央にとっては十分すぎる部屋だったのだろう。
これから理央のためにいいものを揃えてやろうと誓いながら、俺は理央を風呂場へと連れて行った。
脱衣所に入り、風呂場への扉を開いてここが風呂だよと教えてやると、理央は声も上げずにその場に突っ立っている。
どうやら風呂場に驚いているようだが、それなら今のうちだ。
一応声をかけたけれどまだぼーっとしている理央の服をさっと脱がせ、自分の服もさっと脱ぎ去った。
お互いすでに裸になっていることも気づいていないようだが、俺は理央の綺麗な裸に釘付けになっていた。
あんまり見すぎると反応しそうで必死に抑えた。
理央の手を取り、風呂場へと連れて行こうとしたところでようやく理央は我に返ったようだ。
俺たちがすでに裸になっていることに恥じらう声をあげたが、俺が素知らぬふりをしてやると理央は恥ずかしがっている自分がおかしいのかと思ってくれたようで静かに俺についてきてくれた。
体内にアルコールが残っているから危ないとかなんとか理由をつけ、理央の髪と身体を洗う権利を得た。
椅子に座らせ、理央の髪に触れただけでおそらく今までシャンプーの類はあまり使わせてもらっていないのだろうということが窺えた。
今日のところは俺と同じものを使わせるが、理央にはこれは強すぎるかもしれない。
すぐにでも理央の髪に合う優しいものを用意しようと決めた。
理央は人に髪を洗われるのが初めてなのだろう。
鏡越しに見る理央の顔は恍惚として気持ちよさそうだ。
だんだんと後ろに立っている俺にもたれかかり身を委ねてくるのが嬉しくてたまらない。
ずっと洗っていたいと思う気持ちをなんとか抑えて髪を洗い流した。
理央の柔らかな肌に傷をつけるわけにはいかない。
そう理由つけて自分の手を滑らせ理央の身体を洗っていく。
色が白くシミひとつない理央の身体はまるで陶器のように滑らかだった。
気持ちよさそうな理央の顔を見つめながら、ゆっくりと丁寧に身体を洗っていると突然、
「えっ? 何、これ?」
と戸惑う声が聞こえた。
一体何事かと思って話を聞くと、病気かもしれないと言い出した。
あの施設のひどい環境で生活してきたから何か病気になっていてもおかしくない。
一体なんの症状が現れたのだろうと思い、どこか痛いところがあるか尋ねるとなんとも言いにくそうにボソボソと訴えてきた。
けれど、俺の耳にまでは届かない。
もう一度理央に尋ねるとより一層顔を赤らめながら
「おちん、ちん……がおか、しくなってて……病、気かも……」
と今にも泣きそうな顔で教えてくれた。
見れば理央の可愛らしいモノが緩く勃ち上がっている。
あれだけ私が身体に触れたんだ。
18の男子なら反応してもおかしくない。
だが、理央はそこがそうなることすら知らないということか……。
ということは……もしかして精通もまだ??
その事実に一気に熱が集まり昂りそうになったのを必死に抑えた。
俺のその必死な表情を見て、理央は自分が悪い病気だと勘違いし今にも泣きそうだ。
俺は慌てて理央を抱きしめ、何もおかしくないと告げた。
理央になんて説明してあげたらいいかと考え、理央が大人になったから正常な反応だと教えた。
好きな人と一緒にいると嬉しくて反応する……それは間違いではないだろう。
理央には一生、俺以外とそういうことをさせるつもりはないからその知識で問題ない。
理央は俺の教えを聞くとすぐに凌也さんも反応しているのかと聞いてきた。
だから、俺は理央の身体に触れ緩く勃ち上がっていた自分のモノを見せてやった。
おそらく大人の男のしかも勃っているところを見るのは初めてだったのだろう。
興味津々に見つめられ、おっきぃと目を輝かせて言われると俺のモノはさらに硬さを増した。
なんと説明したらいいのかわからずとりあえず大人だからと言ったが、理央は自分の可愛らしいモノと俺のを見比べている。
もしかしたら俺くらいの年齢になれば同じようになると期待していると思い、慌てて個人差があると訂正を入れると、それでもなお、興味津々に俺のを見つめていた。
男の、しかもこんなにグロテスクな大きさのモノを見て理央が怖がるどころか、興味を持ってくれたことは俺にとっては嬉しい誤算だった。
理央は硬く勃ち上がった、見慣れない自分のモノを見ながらどうすればいいのかと尋ねてきた。
一緒にしようか……そう声をかけると理央はそれすらも知らないようだった。
やっぱり精通もまだなことは間違いない。
そして自分ですることすら知らないのか……。
理央に俺がしてやると言って、俺の膝に横抱きに座らせ理央の可愛いモノを握ってやると、それはそれは可愛い声をあげた。
自分でも触れたことのない状態のソレを俺に触れられるのだから声をあげてしまっても仕方がない。
ふふっ。
これでまた理央の初めてをもらうことができた。
俺の手にすっぽりと入る理央のモノを軽く扱いてやると、理央は初めての快感に身を震わせ嬌声をあげながら俺に抱きついてきた。
不安な時に俺に抱きついてくる……それがあまりにも可愛くて更に激しく扱いてやると、理央はあっという間に白濁を弾け飛ばした。
ああ、これが理央の初めての精液か……。
まるで蜜のようにとろとろとして愛しささえ感じる。
理央は俺の手の中に弾け飛ばした初めての自分の精液にそっと触れると、ヌメヌメとして変な匂いと感想を述べたが、俺が好きな人のは特別だと舐めてみせると驚きながらも納得しているように見えた。
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