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~第一章~魔王に転生
壊滅しそうな魔王軍
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俺は転生した?
普通って勇者とか、そういうのに転生するんじゃないの?
よりによってラスボスの魔王って…
「そんなことより魔王さま」
なにやらゴンゴールが不安な表情を浮かべた
「以前の騎士の襲撃で我々はかなりのダメージを受けてしまい、ゴブリンが全滅してしまいました…」
話を聞いていると、どうやら今は魔王軍へ勇猛果敢に騎士が攻め込んで来ているらしい。
そのおかげで魔王軍はかなりピンチな状態のようだった
「軍勢が足りないのか…」
「はい、あの七色の騎士とか言う者共の攻撃がかなりのダメージでして…」
「七色の騎士…」
その騎士に対して俺はこう思ってしまった
「俺、その中の1人に転生したかったわ」
「はい?」
「いや、何でもない」
あぶねぇ、思わず声に出してしまった
「七色の騎士は敵国である『ネーベルラウ王国』の最上位の騎士七人ですし、全員また集まれば…」
七色の騎士には紅の騎士、蒼の騎士、翠の騎士、黄金の騎士、紫の騎士、白銀の騎士、漆黒の騎士がいるらしい
だが、漆黒の騎士が以前の襲撃で消えてしまったようだ
「漆黒の騎士がいなくなった今が反撃する一番のチャンスです」
「そうは言われても、今は軍勢が足りないに加え俺も状況をあまり把握出来ていない。」
そうだ、俺は素晴らしい事を考えたぞ
怪しまれずに状況などを知れる唯一の方法…
まぁこれしか出てこない俺が頭悪いだけかもしれないけど
「すまないなゴンゴール」
「はい?」
「俺は記憶を失ったみたいだ」
普通って勇者とか、そういうのに転生するんじゃないの?
よりによってラスボスの魔王って…
「そんなことより魔王さま」
なにやらゴンゴールが不安な表情を浮かべた
「以前の騎士の襲撃で我々はかなりのダメージを受けてしまい、ゴブリンが全滅してしまいました…」
話を聞いていると、どうやら今は魔王軍へ勇猛果敢に騎士が攻め込んで来ているらしい。
そのおかげで魔王軍はかなりピンチな状態のようだった
「軍勢が足りないのか…」
「はい、あの七色の騎士とか言う者共の攻撃がかなりのダメージでして…」
「七色の騎士…」
その騎士に対して俺はこう思ってしまった
「俺、その中の1人に転生したかったわ」
「はい?」
「いや、何でもない」
あぶねぇ、思わず声に出してしまった
「七色の騎士は敵国である『ネーベルラウ王国』の最上位の騎士七人ですし、全員また集まれば…」
七色の騎士には紅の騎士、蒼の騎士、翠の騎士、黄金の騎士、紫の騎士、白銀の騎士、漆黒の騎士がいるらしい
だが、漆黒の騎士が以前の襲撃で消えてしまったようだ
「漆黒の騎士がいなくなった今が反撃する一番のチャンスです」
「そうは言われても、今は軍勢が足りないに加え俺も状況をあまり把握出来ていない。」
そうだ、俺は素晴らしい事を考えたぞ
怪しまれずに状況などを知れる唯一の方法…
まぁこれしか出てこない俺が頭悪いだけかもしれないけど
「すまないなゴンゴール」
「はい?」
「俺は記憶を失ったみたいだ」
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