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~第一章~魔王に転生
女悪魔のお屋敷ガイドツアー後編
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移動魔法を使い、やっと魔王室まで来れた訳だが…
「ここが魔王室です」
如何にも最終決戦っぽい雰囲気の魔王室。
「ここで俺は仕事するのか…」
なんか俺すごい強そう
いや、でも俺引きこもりだしなぁ…
「次行きましょう」
「あれ、部屋は入らないのか」
「今回は屋敷の案内であり、部屋の案内ではないのです」
「な、なるほど」
そしてこの調子で移動魔法を使いながら屋敷を廻った。
────────
「あれ、この後俺らはどうすればいいんだろうか」
まだ転生したばっかだからやることが分からん
「確かに聞いていないですね」
「次が最後の書庫なので、行ったときに聞きましょう」
「そうか、そうだな」
────────
到着した書庫は随分と古びた重そうな扉で、かなり重要な資料がありそうだった
まぁ書庫だしな。
「ゴンゴールー?」
…
「お返事がございませんね」
「なにかあったのか…?」
なぜだか分からないが、もの凄い悪寒がした
案の定。
「ギャァァァァアッ!!!!」
「「?!」」
ゴンゴールの悲鳴が聞こえた
「主様っ!」
「あぁ、行くぞ!」
「ここが魔王室です」
如何にも最終決戦っぽい雰囲気の魔王室。
「ここで俺は仕事するのか…」
なんか俺すごい強そう
いや、でも俺引きこもりだしなぁ…
「次行きましょう」
「あれ、部屋は入らないのか」
「今回は屋敷の案内であり、部屋の案内ではないのです」
「な、なるほど」
そしてこの調子で移動魔法を使いながら屋敷を廻った。
────────
「あれ、この後俺らはどうすればいいんだろうか」
まだ転生したばっかだからやることが分からん
「確かに聞いていないですね」
「次が最後の書庫なので、行ったときに聞きましょう」
「そうか、そうだな」
────────
到着した書庫は随分と古びた重そうな扉で、かなり重要な資料がありそうだった
まぁ書庫だしな。
「ゴンゴールー?」
…
「お返事がございませんね」
「なにかあったのか…?」
なぜだか分からないが、もの凄い悪寒がした
案の定。
「ギャァァァァアッ!!!!」
「「?!」」
ゴンゴールの悲鳴が聞こえた
「主様っ!」
「あぁ、行くぞ!」
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