紅の戦士たち

黒桐蒼慧

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第九話 やっと

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「おっし!なんとか着きそうだな!」
「うん、ここまでの道のりは本当につらかった」
「このクソみたいな旅も今日で終わり!」
ルベル・ディユ・フェアアインはすっかり人が変わっていた。約半年程海で迷子になっていたのだから、無理もない
島に着いたらまず飯だ、と三人は言い。狩りを始めるのだった。
「よし!なんかよくわかんねえ肉を手に入れたぜ!」
「「こっちもなんか食べれそうなのゲット!」」
こうして三人は無事に食にありつけたのだ。
・・・
「そういえばさ、ここって死の島って本で読んでたんだけど、めっちゃ自然豊かじゃね?」
そう、ルベル達が来たこの島は死の島と呼ばれている。そのはずだがあたりは草木が生い茂り生き物の種類も豊富でとても死の島ではない。
「でも人はいないよね!」
「そうだな!」
なにやら解決したようだ。
「とりあえず島の中を探ってみない?」
「ここに戦争を終わらせる剣があるんだよな。行ってみよう」
島の中に入る。本来ならできるわけはないのだ。この島が死の島と呼ばれる理由はしっかりある。それは内部である。島の内部は未だに死者が徘徊してるという。そのことを忘れ三人は内部の奥底へと向かうのだった。
・・・
「なんか、、血の匂いがするな」
「そう?」
「しないよ?」
「気のせいか。、」
奥に行けば行くほど、草木は枯れていることを多少疑問に思いながらも進んでゆく。死者と戦うことになるとは知らずに。
絶対に勝てない相手などいない。それはルベルの考えでこの先にはそれを打ち砕いてしまう悲しい現実がある。

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みんなの感想(1件)

来月
2018.09.07 来月

マジで好き、けど走り書きしすぎなか?
もう少し、具体的に書いた方がいい

解除

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