拒絶少女は世界を拒絶する

犬派のノラ猫

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世界の終わり

私は

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なんで…私は…




「走ってるんだっけ?」


気が付くと私は森を走っていた。
なんでだっけ?
さっきまで、彼女に怒られて…

イタッ…何…頭が痛い…痛い!痛い!!痛い!!!

痛い!!!!

「痛いッッッ!!!」




どれだけ時間が経ったのだろう…
私はすっかり星空に変わった
空を見上げながら思った。

ようやく、痛みと吐き気が収まり
何とか保っている意識の中でいやに冷静な
頭で考え冷たく口から出した。


「私は、彼女を殺したんだ。」

まるで、他人事のように私は呟いた。

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