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凸凹コンビと楽しい?休日
デート?
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「休みだ…」
まぁ、だいぶ休んだ訳だけど
明日仕事だと思うと余計ありがたいのね
休日って…流石に昨日まで掃除くらいしかしてないし
今日は外にでも出てみようかしら?
すこし、お給料も出たし…ネコタロの件で
ってかネコタロすごい自由よね?
リビングにいたかと思ったら
タマさん所に居るし…
そうかと思ったら外に出るのも見たし…って
「よく考えたらタマさんのお店飲食店よね?…まぁ大丈夫か」
ちゃんと注射したし
登録とかもろもろしたし!
…ナナシさんが
「まぁ、いいや…ちょっと買い物行こう」
気晴らしも必要だものね!
私は前なら考え付きもしなかった結論を出して
部屋を出てリビングに向かった
「お邪魔します」
ドアを開けるとそこには…
「な、ななななななななななななな!?」
壊れたラジオのようになった魅里ちゃんが
ネコタロと睨みあっていた
…なに?立ち会い?
「ナナシさん、どうしたんですか?」
それを見ているナナシさんに状況説明を求めるのは
自然な流れよね?
「ん?あぁ…魅里はかわいいものが好き何だけど…あまり動物に好かれる方じゃなくてね…それでにらみ合い」
「な、なるほど?」
「ちなみにもう30分経過…悪いんだけど響連れてきてくれない?…かわいいけど流石にそろそろこの状況を何とかしたいわ」
確かに…ってか30分って普通にすごくない?
何て集中力…ってそうじゃなかった
響さん呼んでこなきゃ!
私は急いで響さんの部屋をノックし
来てもらった。
ふぅ…頼られるの悪くないわ
「…どうゆう状況かはよく分かった」
そうゆうと響さんは親指をグッと立て
「任せろ」
慣れたように笑いながらネコタロの方に向かい
「よしよし、お前がネコタロか?かわいいな?」
撫で始めた
「ななななはっ!?何してるのよ響!アタシが撫でるの!」
「お前がモタモタしてるからだろ?なぁ~ネコタロ?」
「ンナァ~…」
え?そんな鳴き声なんだ…ニャーじゃないんだ
ンナァ~…なんだ
「う、うるさいわね!ネコタロが怖がらないように時間を掛けて慣らしてあげてたんじゃない!そ、そんなことも分からないの?」
「おーそうだったのか…それは悪かったでも、もう触らせてくれそうだぞ?魅里が慣らしてくれたお陰だな」
「わ、分かればいいのよ!…ねぇ響…アタシも触れる?」
情緒が不安定な子だな!?
かわいいわね!
「触れるぞ、こっち来いよ?」
響さんはそう言うとソファに座り
自分のとなりをポンポンした
あ、ヤバい…あれされたい…
すごいされたい!
「セツナ…目が怖いわよ?」
ナナシさんがこちらを引いた目で見ている
ソンナバーカナ
「まぁ、明日の三人が揃ったし丁度いいわね」
「丁度いい?」
「あんた達、今日一日で少し親睦を深めて来なさい?そうね…ショッピングモールにでも行ってきたら?」
「な、何でアタシの貴重な休日を!」
「僕は別にいいよ?…魅里が行かないならセツナちゃんと二人で行こうかな?」
え?マジですか?デートですか?
「……やっぱりアタシも行く」
「んッッッッ!!」
何だろうデートじゃなくなったのは
残念なはずなのに凄まじい満足感が体を襲ったわ!
ありがとう…えぇもん見せてもらいました。
かくして、明日の三人組は
朝御飯を済ませたあとショッピングモールに
向かった
まぁ、だいぶ休んだ訳だけど
明日仕事だと思うと余計ありがたいのね
休日って…流石に昨日まで掃除くらいしかしてないし
今日は外にでも出てみようかしら?
すこし、お給料も出たし…ネコタロの件で
ってかネコタロすごい自由よね?
リビングにいたかと思ったら
タマさん所に居るし…
そうかと思ったら外に出るのも見たし…って
「よく考えたらタマさんのお店飲食店よね?…まぁ大丈夫か」
ちゃんと注射したし
登録とかもろもろしたし!
…ナナシさんが
「まぁ、いいや…ちょっと買い物行こう」
気晴らしも必要だものね!
私は前なら考え付きもしなかった結論を出して
部屋を出てリビングに向かった
「お邪魔します」
ドアを開けるとそこには…
「な、ななななななななななななな!?」
壊れたラジオのようになった魅里ちゃんが
ネコタロと睨みあっていた
…なに?立ち会い?
「ナナシさん、どうしたんですか?」
それを見ているナナシさんに状況説明を求めるのは
自然な流れよね?
「ん?あぁ…魅里はかわいいものが好き何だけど…あまり動物に好かれる方じゃなくてね…それでにらみ合い」
「な、なるほど?」
「ちなみにもう30分経過…悪いんだけど響連れてきてくれない?…かわいいけど流石にそろそろこの状況を何とかしたいわ」
確かに…ってか30分って普通にすごくない?
何て集中力…ってそうじゃなかった
響さん呼んでこなきゃ!
私は急いで響さんの部屋をノックし
来てもらった。
ふぅ…頼られるの悪くないわ
「…どうゆう状況かはよく分かった」
そうゆうと響さんは親指をグッと立て
「任せろ」
慣れたように笑いながらネコタロの方に向かい
「よしよし、お前がネコタロか?かわいいな?」
撫で始めた
「ななななはっ!?何してるのよ響!アタシが撫でるの!」
「お前がモタモタしてるからだろ?なぁ~ネコタロ?」
「ンナァ~…」
え?そんな鳴き声なんだ…ニャーじゃないんだ
ンナァ~…なんだ
「う、うるさいわね!ネコタロが怖がらないように時間を掛けて慣らしてあげてたんじゃない!そ、そんなことも分からないの?」
「おーそうだったのか…それは悪かったでも、もう触らせてくれそうだぞ?魅里が慣らしてくれたお陰だな」
「わ、分かればいいのよ!…ねぇ響…アタシも触れる?」
情緒が不安定な子だな!?
かわいいわね!
「触れるぞ、こっち来いよ?」
響さんはそう言うとソファに座り
自分のとなりをポンポンした
あ、ヤバい…あれされたい…
すごいされたい!
「セツナ…目が怖いわよ?」
ナナシさんがこちらを引いた目で見ている
ソンナバーカナ
「まぁ、明日の三人が揃ったし丁度いいわね」
「丁度いい?」
「あんた達、今日一日で少し親睦を深めて来なさい?そうね…ショッピングモールにでも行ってきたら?」
「な、何でアタシの貴重な休日を!」
「僕は別にいいよ?…魅里が行かないならセツナちゃんと二人で行こうかな?」
え?マジですか?デートですか?
「……やっぱりアタシも行く」
「んッッッッ!!」
何だろうデートじゃなくなったのは
残念なはずなのに凄まじい満足感が体を襲ったわ!
ありがとう…えぇもん見せてもらいました。
かくして、明日の三人組は
朝御飯を済ませたあとショッピングモールに
向かった
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