39 / 162
凸凹コンビとミッションインポッシブル
作戦説明
しおりを挟む
響さんが説明してくれた作戦はこうだ
まず、私達は建設依頼を例の組織に
依頼しに来た社長一家を演じるらしい
…ちなみに響さんが社長で私が社長夫人…
魅里ちゃんが娘らしい
そこが凄く揉めたけど
魅里ちゃんごめん流石に私が子供は無理があるよ
社長一家ってなに?とは思ったけど
そこはメリーさんが秘書を演じてうまいこと
やってくれたらしいメリーさんが一晩でやってくれました
ってね。
こほん
それから潜入したあと魅里ちゃんが
飽きちゃった演技をしビル内を冒険(探索)し
それを止める演技をして私も付いて行き
二人でビル内を探索
怪しい場所を見つけ次第響さんにワンコール
それが合図
最悪運べなくても場所を記録し
例のお爺ちゃんに知らせる。
問題はここから…
《スピア》ってやつがおじいちゃんの
持ってきた針を飛ばすやつらしいんだけど
そいつをどうにかしないといけないみたい…
100%交渉の場には自分から出てくるらしくて
自分の目で見て聞いたものしか信用しないらしい
つまり
「僕とスピアが同じ部屋で話す可能性が非常に高いって事だね。」
「響…大丈夫なの?やっぱり皆で部屋にいた方が…」
「ありがとう魅里…大丈夫、僕のこと信用して?」
「そう…ね」
心配だけど仕方ないわよね…
三人でずっと一緒だと何も進まないものね
こうして、作戦を決めた私達は
それぞれの衣装に着替えるのだった
ちなみにどうしてもスーツを着たかった
魅里ちゃんがスーツを無理矢理着て
ダボダボな姿を響さんが爆笑したら
殴られたのは内緒の話し
まず、私達は建設依頼を例の組織に
依頼しに来た社長一家を演じるらしい
…ちなみに響さんが社長で私が社長夫人…
魅里ちゃんが娘らしい
そこが凄く揉めたけど
魅里ちゃんごめん流石に私が子供は無理があるよ
社長一家ってなに?とは思ったけど
そこはメリーさんが秘書を演じてうまいこと
やってくれたらしいメリーさんが一晩でやってくれました
ってね。
こほん
それから潜入したあと魅里ちゃんが
飽きちゃった演技をしビル内を冒険(探索)し
それを止める演技をして私も付いて行き
二人でビル内を探索
怪しい場所を見つけ次第響さんにワンコール
それが合図
最悪運べなくても場所を記録し
例のお爺ちゃんに知らせる。
問題はここから…
《スピア》ってやつがおじいちゃんの
持ってきた針を飛ばすやつらしいんだけど
そいつをどうにかしないといけないみたい…
100%交渉の場には自分から出てくるらしくて
自分の目で見て聞いたものしか信用しないらしい
つまり
「僕とスピアが同じ部屋で話す可能性が非常に高いって事だね。」
「響…大丈夫なの?やっぱり皆で部屋にいた方が…」
「ありがとう魅里…大丈夫、僕のこと信用して?」
「そう…ね」
心配だけど仕方ないわよね…
三人でずっと一緒だと何も進まないものね
こうして、作戦を決めた私達は
それぞれの衣装に着替えるのだった
ちなみにどうしてもスーツを着たかった
魅里ちゃんがスーツを無理矢理着て
ダボダボな姿を響さんが爆笑したら
殴られたのは内緒の話し
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
神の力が支配する世界で、俺だけが理の外にいた ~将来を誓った君を思い出したのは、遅すぎた~
ゆきみかん
ファンタジー
十八の誕生日、白羽雪乃は異界へと渡った。
そこは神の力が支配する世界。
信仰によって力が与えられるその理の中で、
彼だけが“何か”を違えていた。
彼の望みはただひとつ。
元の世界へ帰ること。
――帰ると誓った人のもとへ。
ハズレスキル『自動販売機』を授かって婚約破棄されましたが、 実は回復薬も魔力食も出せる最強スキルでした
暖夢 由
ファンタジー
十八歳の成人儀式で授かったのは、誰も聞いたことのない《自動販売機スキル》。
役立たずと嘲られ、婚約者レオンには即座に婚約を破棄され、人生が崩れ落ちたように思えた。
だがそのスキルには、食べ物を作り、摂取すれば魔力を増やし、さらに“治癒効果”を付与できるという隠された力があった。
倒れた母を救い、王都の名門・ヴァルセイン伯爵夫人を救ったことで、カミーラは“呪詛”という闇の存在を知る。伯爵邸で出会った炎の力を持つ公爵家次男レグナスとの出会いが、彼女の運命を大きく変えていく。
やがて王都全体に“謎の病”が蔓延。カミーラは治癒スープの炊き出しを行い、人々を次々と回復へ導く。
一方、病の裏で糸を引いていたのは………。
“無価値”と嘲られたスキルが、いま世界を癒し、未来を照らす光となる――。
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
青春
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
『イージス艦長、インパール最前線へ。――牟田口廉也に転生した俺は、地獄の餓死作戦を「鉄壁の兵站要塞」に変える』
月神世一
SF
【あらすじ】
「補給がなければ、戦場に立つ資格すらない」
坂上真一(さかがみ しんいち)、50歳。
かつてイージス艦長として鉄壁の防空網を指揮し、現在は海上自衛隊で次世代艦の兵站システムを設計する男。
背中には若き日の過ちである「仁王」の刺青を隠し持ち、北辰一刀流の達人でもある彼は、ある日、勤務中に仮眠をとる。
目が覚めると、そこは湿気と熱気に満ちた1944年のビルマだった。
鏡に映っていたのは、小太りで口髭の男――歴史の教科書で見た、あの「牟田口廉也」。
しかも時期は、日本陸軍史上最悪の汚点とされる「インパール作戦」決行の直前。
部下たちは「必勝の精神論」を叫び、無謀な突撃を今か今かと待っている。
(……ふざけるな。俺に、部下を餓死させろと言うのか?)
現代の知識と、冷徹な計算、そして海自仕込みのロジスティクス能力。
すべてを駆使して、坂上(中身)は歴史への介入を開始する。
精神論を振りかざすふりをして上層部を欺き、現地改修で兵器を強化し、密かに撤退路を整備する。
これは、「史上最も無能な指揮官」の皮を被った「現代の有能な指揮官」が、確定した敗北の運命をねじ伏せ、数万の命を救うために戦う、逆転の戦記ドラマ。
俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
**俺、東大院生の実験対象にされてた。**同居している美人家庭教師のやばい秘密
まさき
青春
俺は今、東大院生の実験対象になっている。
ある雨の夜、アパートの前にずぶ濡れの美女が立っていた。
「家庭教師です。住まわせてください」
突然すぎる申し出に困惑しながらも、なぜか断れなかった。
桐島咲楽、東大大学院生。成績は天才、料理は壊滅的、距離感はおかしい。毎日転ぶ、焦がす、なぜか距離が近い。そのくせ授業は鬼のように丁寧で、俺のことを誰よりもよく見ていた。
偏差値42だった俺の成績は、気づけば上がっていた。でも、それより気になることがある。
咲楽さんが、研究ノートに何かを書いている。「被験者」という文字が、見えた気がした。
距離が近いのは、データのためか。褒めてくれるのは、実験のためか。でも、あの顔は。あの声は。
「データじゃなくて、私がそう思っています」
嘘をついているような顔じゃなかった。
偏差値42の俺に、東大院生の美女が押しかけてきた。ドタバタな毎日の中で、俺の心臓が休まる暇がない。これはドキドキなのか、心配なのか。それとも、もう恋なのか。
不器用な天才と、鈍感な高校生の、やばい同居生活。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる