拒絶少女は世界を拒絶する

犬派のノラ猫

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また手を

悪い子

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こんにちわ…深花です
まずいです…この女の子よく分かりません
つかみどころがないよ…


「ん~…どうしよう」

触れたら何とか成る気がするけど
さわっちゃダメって深花のゴーストが囁くんだよ…


「……触ったらどうなるのかな?」

好奇心はあるけど…普通に怖いから…試しに

「ごめんね痛いかも!」

深花は石を投げてみた
よい子は真似しちゃダメだよ?


「………まずそう」

女の子は何かを呟くと何をするわけでもなく
じっと立ち尽くして石を…食らった
ちがう…喰らった


「食べ…ちゃった」

正確には体に触れた瞬間、石が体に飲み込まれた感じ
だった…


捕食者プレデター…か。」

そうゆう力な訳だね…

「深花のゴーストありがとう」

さて…そうなると

「あ、いいこと考えた!」

深花は早く伝えたくてビッキーの方を見る

「あらら…ビッキーも同じことを考えてるみたいだね」

ビッキーも悪よのぉ~…


「まぁ、深花も悪い子だけど」

タイミングは…ビッキーを見ながら決めようかな?

深花はビッキーに向けてグッと親指を立てた
ビッキーも何とか返してくれた
いい子だビッキー
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