4 / 73
勇者がいいことしてるらしい
しおりを挟む
魔王城のとある一室。
我こと大魔王の部屋である
ここには毎日頑張っている部下達が報告しに来てくれる
「勇者が美少女と同衾しています。」
「なぬ?」
そんなよく分からんことをいきなり
言い出したのは四天王の一人
【色欲のエロエッタ】だ。
「お前の妄想では無いのかエロエッタ?」
「いいえ、間違いありません!なんせ、私が人間に化けて経営しているラブなホテルの一つに泊まったらしいので!」
こいつ、ラブホなんか経営してたのか
大魔王知らなかった。
ってかこいつも大概おかしいが
勇者も宿屋に泊まれよ、ラブホ行くなよ?
世界救う気あるのか?
「死と隣り合わせだからこそ本能で交わるのかと!」
「なるほど…一理あるが…」
「しかし、哀れな勇者です…よりにもよって私のホテルに泊まるとは…」
エロエッタは不適な笑みを見せる
なるほど流石四天王…何か人間達を苦しめる
罠でも用意されているのだな?
「いったいどんな恐ろしい仕掛けをしているのだエロエッタ?」
「はい、大魔王様…実はですね」
エロエッタは我の期待した眼差しに気が付いたのか
嬉しそうに答える
「ゴムを魔界のスーパー技術で0.000000000001ミリにしました!しかも一兆度の高熱にも耐えられます!」
「ゼットンの火球にも耐えられるのは素直に驚きだ!だが、必要か!?」
「嘗めてはいけません…相手は勇者ですよ?合体して腰振ったら摩擦で一兆度になるやもしれません!」
「なるわけが無かろうが!?相手の女性が死んでしまうわ!」
こいつは優秀なのだがいつもどこかずれておるな…
「して、その美少女の身元は分かったのか?」
「もちろんでございます!」
エロエッタは嬉しそうに返す。
流石は四天王…優秀優秀…
「お相手はミラ様でございます!」
「家出中の我が娘!?」
我は産まれて一番のダメージを受けた。
我こと大魔王の部屋である
ここには毎日頑張っている部下達が報告しに来てくれる
「勇者が美少女と同衾しています。」
「なぬ?」
そんなよく分からんことをいきなり
言い出したのは四天王の一人
【色欲のエロエッタ】だ。
「お前の妄想では無いのかエロエッタ?」
「いいえ、間違いありません!なんせ、私が人間に化けて経営しているラブなホテルの一つに泊まったらしいので!」
こいつ、ラブホなんか経営してたのか
大魔王知らなかった。
ってかこいつも大概おかしいが
勇者も宿屋に泊まれよ、ラブホ行くなよ?
世界救う気あるのか?
「死と隣り合わせだからこそ本能で交わるのかと!」
「なるほど…一理あるが…」
「しかし、哀れな勇者です…よりにもよって私のホテルに泊まるとは…」
エロエッタは不適な笑みを見せる
なるほど流石四天王…何か人間達を苦しめる
罠でも用意されているのだな?
「いったいどんな恐ろしい仕掛けをしているのだエロエッタ?」
「はい、大魔王様…実はですね」
エロエッタは我の期待した眼差しに気が付いたのか
嬉しそうに答える
「ゴムを魔界のスーパー技術で0.000000000001ミリにしました!しかも一兆度の高熱にも耐えられます!」
「ゼットンの火球にも耐えられるのは素直に驚きだ!だが、必要か!?」
「嘗めてはいけません…相手は勇者ですよ?合体して腰振ったら摩擦で一兆度になるやもしれません!」
「なるわけが無かろうが!?相手の女性が死んでしまうわ!」
こいつは優秀なのだがいつもどこかずれておるな…
「して、その美少女の身元は分かったのか?」
「もちろんでございます!」
エロエッタは嬉しそうに返す。
流石は四天王…優秀優秀…
「お相手はミラ様でございます!」
「家出中の我が娘!?」
我は産まれて一番のダメージを受けた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる