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大魔王は年越し準備をしたい
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魔王城のとある一室。
我こと大魔王の部屋である
今日はその部屋をうろうろしている
何故なら…
「ふむ、今年の汚れは今年のうちにだ!」
と、ゆう訳で大掃除をしているわけだ!…が!
「クロハ&メイド軍団…働きすぎだ!」
あまりにも綺麗だ!
新築なのかと我、ビックリしちゃうくらい綺麗だ!
でも、大掃除した感じを出さないと何か
年越しが気持ち悪いのだ!
だから、我は!
「どこか汚れておらぬか!?」
汚れを探していた。
「どうしたのマオマオ?」
「おお、クロハよ!良いところに!」
「ん?」
「どこか汚れておらぬか!?」
「…なるほど、マオマオは大掃除がしたいのね?」
「う、うむ…その通りだ!」
「ん~…ん~…」
めちゃくちゃ考えておる…我妻のあんな
必死に考える顔久しぶりに見た気がするぞ!
「………大魔王のイス…とか?」
「イスは暇な時にコロコロしたりしているからな…」
「…かわい…じゃなかった、えらいわねマオマオ」
「うむ!」
褒められた!
「…大浴場とか?」
「おお!汚れておるのか!?行ってくる!」
我が大浴場に向かおうとするとクロハは我の手を握り
「大浴場は滑って危ないからダメ!」
「我、大魔王ぞ!?」
「大魔王でも転けたら痛いでしょ?」
「そ、それは…気を付ければ大丈夫だぞ!」
「…昨日、廊下で転びかけてたよね?」
「なぜ知っている!?」
「…思ったより年齢が足腰にキテるんだからだめ!」
「ぐぬぬ…」
我は悔しくなりすね…た訳では無いがテレビをつけた。
『今日、昼頃大魔界銀行に強盗が押し入り__』
「クロハよ」
「どうしたのマオマオ?」
「ちょっと大掃除してくる」
「え?」
我は銀行に向かって大掃除をして帰ってきた。
何か警視庁から勲章を貰った。
…我、この国のトップなのにどこから勲章が?
…かっこいいので部屋に飾った。
我こと大魔王の部屋である
今日はその部屋をうろうろしている
何故なら…
「ふむ、今年の汚れは今年のうちにだ!」
と、ゆう訳で大掃除をしているわけだ!…が!
「クロハ&メイド軍団…働きすぎだ!」
あまりにも綺麗だ!
新築なのかと我、ビックリしちゃうくらい綺麗だ!
でも、大掃除した感じを出さないと何か
年越しが気持ち悪いのだ!
だから、我は!
「どこか汚れておらぬか!?」
汚れを探していた。
「どうしたのマオマオ?」
「おお、クロハよ!良いところに!」
「ん?」
「どこか汚れておらぬか!?」
「…なるほど、マオマオは大掃除がしたいのね?」
「う、うむ…その通りだ!」
「ん~…ん~…」
めちゃくちゃ考えておる…我妻のあんな
必死に考える顔久しぶりに見た気がするぞ!
「………大魔王のイス…とか?」
「イスは暇な時にコロコロしたりしているからな…」
「…かわい…じゃなかった、えらいわねマオマオ」
「うむ!」
褒められた!
「…大浴場とか?」
「おお!汚れておるのか!?行ってくる!」
我が大浴場に向かおうとするとクロハは我の手を握り
「大浴場は滑って危ないからダメ!」
「我、大魔王ぞ!?」
「大魔王でも転けたら痛いでしょ?」
「そ、それは…気を付ければ大丈夫だぞ!」
「…昨日、廊下で転びかけてたよね?」
「なぜ知っている!?」
「…思ったより年齢が足腰にキテるんだからだめ!」
「ぐぬぬ…」
我は悔しくなりすね…た訳では無いがテレビをつけた。
『今日、昼頃大魔界銀行に強盗が押し入り__』
「クロハよ」
「どうしたのマオマオ?」
「ちょっと大掃除してくる」
「え?」
我は銀行に向かって大掃除をして帰ってきた。
何か警視庁から勲章を貰った。
…我、この国のトップなのにどこから勲章が?
…かっこいいので部屋に飾った。
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