【R18】抑圧された真面目男が異世界でハメを外してハメまくる話

黒丸

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敗北の要因は埋めようのない経験の差でした

「エルダにはいつも指でしてもらってたのか。」
「…っ。…そう。2本まで入れられてる。けど、ちんちんはそれより太いから怖い。」
顔を赤くして俯くメル。
「そうか。エルダにはあっさり入ったぞ?あいつにはどんなことしてたんだ?」
「エルダは淫乱。指を4本入れて掻き回してる。それでも、ちんちんには勝てないけど。うあ、また大きくなってきてる。興奮…した?」
するに決まってるだろ。
もう俺のちんぽは上を向いている。
「そうだな。興奮した。エルダには指を入れるだけか?」
「…ぁ、違う。舐めたりもする。エルダは指でしながらクリを吸われるのが好き。」
メルの目は勃起していくちんぽに釘付けになっている。
「そうなのか。さっきやっとけばよかった。メルも舐めてもらうのか?」
「…んっ…はぁ。うん、舐めてもらう。クリを剥いて吸われるとすぐイってしまう。はっ…ぁぁ…ちんちん大きい。怖い。」
「最近も舐めてもらったのか?」
「逃げ始めてからはしてない。必死だったし身体も洗えなかった。…んくっ…、だからわたしのも臭くなってる。恥ずかしい。姉さんみたいにされたらっ、恥ずかしい…あぁ…ちんちん怖いよお。」
怖いと言いながら、太ももを擦り合わせるようにモジモジし続けている。
「さっきエルダが犯されてるの見て、どう思ったんだ?」
「ふっ…はぁ…、苦しくて、辛かった。わたしのエルダが弄ばれて悔しかった。でも、くろーさんに圧し掛かられて、組み敷かれて…見たことない表情で悶えて。…ぁ…はっ、見てると、はぁ、やぁ、それこわぃ。ちんちん。ちんちんこわいぃ。」
ゆっくりと膝立ちで立ち上がり、メルの顔にちんぽを突きつける。
メルは顔を背けることもなく、熱に浮かされたような瞳でちんぽを見続けている。
「うぁ、あっ、おおき、エルダのにおい、くさい。」
「ああ、あいつの臭いがついて困ってるんだ。綺麗にしてくれるか?」
呆けたように顔を上げるが、すぐに意味を理解したのか、視線をせわしなく動かし始める。
「あっ、綺麗?で…できない。だって、これ…」
「やらないとエルダがどうなるかわかるよな。それにお前の姉が汚したんだ。責任はとらないとだろ?」
「ああ…あぁ…、エルダ…姉さんのため。」
「そうだ。エルダのためだ。」
少しずつちんぽに顔を近づけていく。
「はぁ…はっ…、姉さんのため。仕方ない…。ちんちん…。ちんちんこわい。あぁぁ…。」
口を開け、恐る恐る舌を伸ばし。亀頭に触れる。
思っていたより、ひんやりとした感触にビクリと腰が震える。
驚いたように顔を上げたメル。
目が会うと、弱点を見つけたと言わんばかりに妖艶な笑みを浮かべる。
「あ…、敏感…だった?ふふ…。エルダの味、酷い。怖いけど、責任もって綺麗にする…。」
小さな舌を根元から亀頭へと這わせる。
亀頭をちろちろと舐め、また根元へと戻っていく。
強い刺激じゃない。ないけど、舌の動きに思わずビクビクと反応してしまう。
「はぁ…、びくびくしてる。あったかい…。エルダの臭いとれない。」
竿の横から吸い付くように口をつけ激しく舌を動かしてくる。
ぬるぬるとした舌と唾液の感触。舌はひんやりと感じたけど、口の中はすごくあたたかい。
「はっ…ぁ…、これなら綺麗にできる。頑張る…ね。くろーさん。根元…支えて?」
言われるままに根元を掴み固定する。
手の拘束、切っとけば良かった。
「ありがと、やりやすくなった。」
根元に吸い付き舌が動く。
少しずつ少しずつ先端へと動いていく。
「うくっ…!」
亀頭に、かりの部分にさしかかったところで、その刺激に腰が引け、声がでてしまう。
「あっ…、ふふ…、気持ち…いい?でも逃げたらだめ…、きっとそこが一番汚れてる。」
ふたたび亀頭に口付ける。
「あっ…」
また腰が引けてしまう。
いちど意識してしまうと駄目だ。
気持ちよすぎる。
「あぁ…くろーさん、かわいい。はぁ…はっ…ちんちん怖いのに、かわいぃ…。」
メルの浮かべる妖しい笑みにゾクリとする。
飲まれてしまいそうだ。
「ふふ…っ…、逃げられないようにする…ね?」
口を開け、舌を伸ばし、ゆっくりと、見せつけるように亀頭へと迫ってくる。
「はぁ…はぁっ、はぁ…」
期待から荒くなる呼吸。
亀頭にかかるメルの吐息に腰がビクビクと反応してしまう。
上目遣いにこちらを見つめるメルと目が合った。
瞳に浮かぶ妖しい色。
「はむぅん。」
「うああっ!」
それが合図だったように、一気に亀頭を口に含んだ。
「ふぅぅん、んっ、んふ、じゅ、んふっ、んじゅっ。」
「うあっ、んっ、う、はぁっ、あ。」
亀頭を吸われ、舌が激しく動き、かりをなぞり、亀頭を撫で回し、尿道口へねじ込まれる。
俺は欲望に耐えきれず、腰に差していたナイフを抜いて、手を伸ばしてメルの親指を拘束していた結束バンドを切った。
それを待っていたかのように解放された両手が俺の腰を掴み、さらに激しく動きだす。
「あっ、はっ、すごっ、気持ちっ、いいっ。」
俺のちんぽを口でしごくように、頭が激しく動いている。
舌も、竿に亀頭に絡みつくように激しい動き。
それでも、メルの視線は表情の変化を楽しむように俺を上目遣いに見つめている。
「んっ、しゅぶっ、ふぅんっ、んぅぅぅ、んっ、ふっ、じゅ。」
「あっ、ああっ、出るっ!メルっ、もう出るっ!」
ちんぽを咥えたまま、メルがまた妖しい笑みを瞳に浮かべ、
さらに激しく動きだした。
「ふぅっ、じゅ、しゅぶうっ、ふぅ、んふぅっ、じゅ、ちゅっ、んっ、んふっ、ん。」
「あっ、くっ、出るっ、出るっ、出るっ!」
逃げられないように、メルの頭を押さえつける。
そしてそのまま、ドクリと口の中に欲望を吐き出した。
「んぶっ!」
びゅっ、びゅっと、吹き出す精液。
「ん!んうぅ!」
メルが苦しげに声を上げるが逃げようとはせず、そのまま口の中に溜まった精液を飲み下していった。
「ぷあっ、すごい味。濃い。わたし達と全然ちがう。これがくろーさんの本気汁?」
「っ、はぁ、はっ、精液だ。男はイクときにそれが出るんだよ。」
そのまま、メルの正面に腰を下ろす。
力が抜けるようで立っていたくない。
「精液…、おいしくない。でも、ちんちんで感じるくろーさんはかわいかった。」
さっきまでとは違う、ふわっとした笑顔を浮かべるメル。
花が綻ぶ様なっていうのは、こういう笑顔だろうか。
ドキリとする。
「ちんちんビクってした。なに?」
「メルが可愛かったから反応した。」
「怖い。」
と言いつつ、顔を赤らめる。
かわいい。
「でも、ここまでやられるとは思わなかったよ。完全に油断してた。」
「エルダが汚い汁で汚したんだから仕方ない。わたしが責任を取るしかない。」
「辛辣すぎる。」
相変わらずエルダへの当たりが強い。
たぶん夜は、エルダが受けなんだろうな、これ。
「でも、いまのがエルダの責任をとっただけなら、俺を殺そうとした罰は別で受けないといけないな。」
「えっ?」
予想外だったのか、こちらを向いて動きを止める。
「ちゃんと罰は受けないとな。」
少しずつ距離をつめる。
「まって、だめ。さっきも行ったけど4日も身体を洗ってない。エルダみたいに、ううん、エルダほどではないと思うけど臭い。恥ずかしい。」
俺を押し留めようと、両手を伸ばしてくる。
「駄目じゃない。こんなに可愛いメルが、どんな酷い臭いをさせてるのか楽しみだ。」
その腕を掴み、引き寄せる。
「ああ…。だめ…。本当に、本当に恥ずかしい。許して…。こんなの姉さんにも見せたことない。」
「駄目だ。その姉さんがどうなってもいいのか?」
掴んだ右手で硬く勃起したちんぽを握らせる。
「うあっ、…また大きくなってる。…やっぱりちんちんは怖い。」
まんじゅう怖いだよな、それ。
「どうする?かわりにエルダに罰をうけさせるか?」
「くろーさんはずるい。そんなこと言われて拒否できるわけない。」
ぎゅっと、ちんぽを握るメルの右手に力が入る。
よし、反撃開始だ。

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