【R18】抑圧された真面目男が異世界でハメを外してハメまくる話

黒丸

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陵辱のつもりが甘々になってしまうあたり場の勢いは本当に怖い

「鎧を脱いでくれ。」
そう言うと、無言で頷き名残惜しそうに手を離す。
立ち上がり、少し離れてから革鎧の留め金を外していく。
「鎧、外した…よ。」
外した鎧を丁寧に地面に置く。
「次はブーツだ。」
片足立ちで器用にブーツを脱いでいく。
脱いだブーツはやはり丁寧に鎧の横に並べている。
「次はズボン。」
「…っ!」
ビクリと震えるが抵抗するでもなく、ズボンを締める紐を緩める。
「…見られてると、恥ずかしい…。」
「駄目だ。脱げ。」
「うぅ…」
ズボンを下ろし、右足、左足と足を抜いていく。
白い肌。下着はエルダと同じようなものを履いている。
軽くズボンを畳み、鎧の上にのせる。
真っ直ぐたって、所在なさげに両手を下腹の辺りで組んでいる。
だぼっとしたシャツは丈がながく下着を隠してしまう。
「恥ずかしい…よ…。」
そう言って俯いているが、その顔に浮かぶのは羞恥だけじゃない。
「こっちに来て。」
近くにこさせて、正面に膝立ちで立たせる。
ふわりと流れてきた体臭に興奮が掻き立てられる。
「じゃあ、シャツも脱いで。」
「こ…こんな…近く…で?」
「そう。脱いで。」
「うっ、あぁ…。」
捲り上げるようにシャツを脱ぎ、そのまま地面にパサリと落とした。
綺麗だな。
しみひとつない白い肌。産毛さえ見えてこない。
ふたつの僅かなふくらみ。
色の薄い乳輪。
小さな乳首はツンと上を向いて自己主張している。
けれど、俺が蹴った場所が痣になっているのが痛々しい。
「…はぁ…、胸、ちいさいから…」
「綺麗だよ、すごく。」
「あっ…、はず…かしぃ…。」
胸を隠そうとした両手を押さえ素直な感想を言ってみる。
「いまからすることに、絶対に抵抗するなよ。」
「え…?」
両腕を掴んだまま、首筋に顔を埋め息を吸い込む。
「あっ!やっ!だめっ!」
「抵抗するな。」
腕を握る手に力を込め、動かせないように押さえつける。
「ああ、本当に洗ってない髪の臭いがするな。」
「うあぁ、やあぁ。」
汗と皮脂の混じった独特の臭い。
正直、嗅ぎたい臭いではないが、これが目の前の美少女のものだと思うと話が変わってくる。
「うっ、だめ、嗅いだら、だめっ。」
わかった。
じゃあ舐めよう。
べろりと首筋に舌を這わせる。
「ひゃあぁ。」
さっき俺がされたように、軽く吸い付きながら舌を動かす。
首筋からうなじの生え際まで。
はぁっ、汗の味だ。
「うあっ、だめっ、きたなっ、あっ。」
首筋が弱いのかビクビクと身体をふるわせるメル。
掴んでいた両腕を持ち替え、腕を上げさせる。
「あっ、えっ?」
何をされるのかわからない様子のメルに声もかけず、1本の毛も生えていない左脇に顔を近づけ臭いを嗅ぐ。
酸っぱい。
「うそっ。それっ、だめっ。恥ずかしい!恥ずかしい…よぉ。」
なんだろう、もう少し嫌な臭いだと思ったのにそうでもない。
なんか酸味の強い果物みたいな臭いだ。
「おねがい、くろーさん。それ、はずかしいの…。」
味はどうなんだろう。
吸い付き、舌を動かす。
うわぁ、舌触りつるつるだ。
「ひゃっ、ああぁっ、だめっだよ、そんなの、姉さんにもされたことないのにっ。」
酸っぱい気はするけど、あんまり味はしないか?
あっ、なんか舌の付け根になんかエグい感じがする。
あー、いかにも脇って感じだ。
味がしなくなるまで舐めまわし、
同じように、右脇も舐めまわす。
「ううー、うー、いやぁだぁ。」
よし、こっちも味がしなくなった。
「メルはこんなに可愛いのに、やっぱり体臭はあるんだな。」
と、顔を見ると、けっこう本気で泣いてた。
「うっ、うぐっ、くろーさんはひどい。臭くなってるって、言ったのに。」
「酷くないと罰にならないだろ。それにもっと酷いことするぞ。」
言いながら両乳首を摘む。
「んあっ!」
指の間で転がし、軽く捻る。
「んっ、ん…」
「メルの乳首は綺麗でかわいいな。色も薄いし形も整ってる。」
引っ張って、手を離す。
「やぁっ。」
人差し指の背で優しく弄ぶ。
「はぁ、あぁぁ、それ、好きぃ。」
「これじゃ罰にならないな。エルダよりお前のほうが淫乱じゃないのか?」
「ちがっ、そんなこと、ない。」
「あるだろ。エイダはもう少し抵抗してたぞ。」
指を動かすたびにメルの身体が小刻みに震える。
硬くなった乳首の感触が気持ちいい。
「んあっ、だっ、て、くろーさんとは、少し、はなした、から。」
「少しだけだろ。それなのにこんなに感じてるのは淫乱だからだろ?」
左乳首から手を離し、かぶりつく。
「んひゃぁん、ちがう、だって、ちんちん、はぁん、おちんちんしてあげてる時のくろーさん、かわいかった、から。」
かぁっと、胸が、頭が熱くなる。
理性が飛びそうになる。
「だから、くろーさんにしてほしい、だけ。ね、して?…くろーさん、いっぱい、はぁっ、おまんこ、して?」
魔性すぎるだろ!
乱暴に抱き寄せて唇を奪う。
「んふぅっ。」
俺よりも先に、メルが舌をいれてくる。
絡み合う舌。性器のような快感はない。
「んあっ、はぁ、んはぁ、あぁ…」
それなのに、舌と舌が、粘膜が擦れるたびに頭が痺れる。
「ふあぁ…」
唇わ離すと、唾液が糸を引いた。
俺が舐めとると、メルが唇を舐めてくる。
何度か舌先だけを触れ合わせるように絡め、離れる。
「あぁ…、くろーさぁん。」
胸にすがりつくメルを抱き止め、一枚だけ残した下着に手を伸ばす。
ぐじゅっとした感触。
絞ることができそうなくらいに濡れている。
「こんなに濡らしてたのか。」
「はぁっ、うん、濡れてた。くろおさんが、かわいいから、わるいの。」
優しくメルの身体を離す。
「あっ。」
ジャケットを脱ぎ地面に敷く。
「ここに仰向けに寝ろ。」
「あっ、…くろぉさん、優しい…。」
やわらかく微笑む。
気恥ずかしさで正面から見れない。
「うるさい。はやくしろ。」
「うん…。」
素直に横になるが、膝を立て太ももをぴったりと閉じている。
シャツを脱いで正面に回り、メルの膝に手を置く。
「足を開け。」
「はっ、あぁ、恥ずかしい…。よごれてる…。」
「駄目だ。早くしろ。」
「あぁぁっ…。」
おずおずと足を開いていく。
ぐじゅぐじゅに濡れた下着。
まんこの部分が変色して汚れているが、濡れすぎているせいでわかりずらくなっている。
「見ない…でっ…。」
顔を近づけ臭いを嗅ぐ。
「ああっ!あぁぁぁっ、かいでる…。かがれてる。くさいのに…。はずかしい。はずかしいよぉ。」
尿と汗と愛液と、色々なものが混じった臭い。
香ばしいような、酸っぱいような、生臭いような。
表現しずらいが、一言で言うとメスの臭いだ。
舌先で舐めてみる。
よくわからない。
かぶりついて吸う。
「やぁっ、やだっ、だめっ。」
少ししょっぱくて、苦くて、えぐくて、メルの臭いがして。
「すごい臭いだ、味も、やばい」
「あぁぁぁぁ、やだぁ、いったのに、きたないって、くさいって。いわないでよぉ…。」
「言うに決まってるだろ。」
下着を剥ぎ取る。
「あっ!」
閉じようとする足を開き、股に顔を突っ込む。
下着ほど臭いは強くない、ほんのりとしたメスの臭い。
うっすらと生えた陰毛、色素の沈着も薄く充血が透けてピンク色に見える大陰唇。僅かに綻んだ割れ目から見える粘膜も薄いピンクだ。
そんな可憐な見た目なのに、割れ目の下、膣口のあたりには白っぽい、どろりとした粘液が泡立っている。
「はぁっ、あぁっ、みられてる。みられてる、よ。あらってないのに。きたないのに。はずかしい、よぉ。」
大陰唇を親指で押さえ、開く。
「はぁぅ。」
皮をかぶった小さなクリトリス。
形の整った薄い色の小陰唇。
その間に見える尿道口。
その下の膣口はきつく閉じている。
こんなに綺麗なのに、こんなに白いカスがこびりついて汚れてるなんて。
「綺麗にしてやる。」
「だめ、きたない、だめっ」
膣口から垂れた粘液を舐めとる。
「ひゃあん!」
小さな小陰唇を口に含み、舌先で撫で回す。
「あっ、あぁぁっ…。」
大陰唇と小陰唇の間、一番汚れている場所を何度も舐め上げる。
「ふぅぅ…、ふぅぅんっ…。」
舐めるだけでは取れない汚れを、歯を立ててこそぎ落とす。
「あああああっ!すきっ!それすきっ!」
まんこを下から上へ何度も舐め上げ、ゆっくりと膣に舌を入れていく。
「はぁあぁあぁ…、はいってきてる。はいってきてる!くろぉさんのながいよぉっ!」
きつく舌が締め付けられる。
メルのなかもやっぱり酸っぱい。
舌で膣壁を嬲る。
「ああああああっ!ふかいの、ふかいのぉっ!こんなのしらないつ!されたことないっ!」
舌を激しく動かし、出し入れして、メルのザラザラとした膣壁を何度も何度も蹂躙する。
「んああっ、んああああっ!きもちいっ!きもちいのっ!くろぉさん!くろぉさぁん!」
メルが声を上げるたびに、腰がはね、膣内がうねり、締め付けてくる。
「はぁっ、あっ!いくっ!いくっ!くろぉさんにっ、おまんこっ、そうじされていくっ!いくのっ!んっく…ぅぅ…ぁぁ…。」
身体が痙攣し膣内がさらにきつく締まる。
ぐったりと動きを止めたメルから舌を引き抜くと、ドロリと白い汁が垂れてきた。
もういちど口を近づけすすりとる。
「ひゃっ!あぁ…。」
「まだ全部終わってないぞ?」
「ああぁ…、くろぉさぁん。」
イったばかりなのに、メルの瞳はさらなる快感への期待に満ちている。
やっぱりお前の方が淫乱じゃないか。
クリトリスを包む皮を上に持ち上げ、クリトリスを露出させる。
「はぁぁあ…」
エルダと同じようにべったりと汚れていた。
「あああっ、くろぉさん、よわいの。そこよわいから。」
俺の頭に手を置くが抵抗はしてこない。
「しってる。敏感なんだよな。」
口を開け、舌を伸ばし、見せつけるように、さっき俺がされたみたいに、ゆっくりと口を近づけていく。
「あああ…、ああああああっ」
まだ触れてもいないのにビクビクと身体を震わせる。
愛液が肛門に向かって垂れ落ちて…。
一気にクリトリスに吸い付いた。
「ひゃぁぁぁぁあっあ!」
思い切り舌を動かす、小さなクリトリスを撫で回し、押し潰し、しごくように舐め上げる。
「んひゃぁっ、あっ!あぐっ、あああっ!すごっ、すごひぃぃいっ」
硬くコリコリに勃起したクリトリスが、そのたびに無理やり形を変えられるのがわかる。
「いくっ、いくのっ!これっ、すぐいくのっ!いくっ!いくぅっ!」
クリトリスをさらに強く吸って歯を立てる。
「んぎぃっ!いっ…ぅぅ…。」
口を離すと、愛液に濡れた肛門が目に入る。
「あぅぅ、くろぉさん、ひどい。クリトリス食べられてイかされた。」
「ああ、可愛かったぞ、メル。」
「うう…、さっきの、仕返し?」
「当然。」
メルの両膝を後から掴み、ぐっと膝を持ち上げる。
「ひゃっ、なに?」
そのままメルの身体を抱え込み、まんぐり返しの体性をとる。
「やっ、これ、恥ずかしい。あっ、くろおさん、おちんちん、当たって…。」
「まんこは少し綺麗になったけど、もっと汚い場所があるのを思い出したんだ。」
「えっ?」
「ここまできたら、徹底的にやらないと駄目だろ?」
指先で肛門の周囲をなぞる。
「そこっ、そこはだめ、本当に汚い。本当にだめっ。」
「駄目じゃない。俺が舐めたい。」
鼻を近づけ、臭いを嗅ぐ。
「ああああぁ、嗅いだらだめ。くさいよ、きたない。だめっ。」
ああ、もう言うまでもないくらい肛門の臭いだ。
「嗅がれてる。嗅がれてるっ。やだぁ。」
舌先で肛門をなぞる。
「あぁぁあ、きたない。そこ、きたないのにぃ…。」
吸い付いて、皺をほぐすように舌で撫で回す。
「はぁぁ、へんなかんじ、へんなかんじする。くろぉさぁん。だめだよぉ。」
舌先を硬く尖らせ、ねじ込んでいく。
「はいってきたぁ、うそぉ…、うんちのでるあななのにぃ、きたないのにぃ…。」
きつい、ぎちぎち締め付けてくる。
締め付けに負けないように舌をくねらせる。
「あああぁぁ、動いてる、なにこれ、ふあぁぁあん。」
膣口から愛液をすくい、包皮の上からクリトリスを摘む。
「んひっ。」
そのままグリグリとしごく。
「んあぁぁぁぁあ、だめっ、だめぇ、それきもちいからだめぇ。だめぇっ!」
少しだけ舌の締め付けが弱くなる。
「やだぁ、やだよぉ、あんっ!おしりの、あな、なめられてるのに、いっちゃうよぉっ!」
しごくスピードを速める。
肛門なめられながらいけっ。
「あああああああっ、いくっ、やだっ、おしりっ、やだっ、おしりのあなっ、やっ!、いくっ!いくっ!やだやだやだやだ!やぁっ……ぁ…ぁん…。」
ちゅるっと肛門から舌が抜ける。
ぐったりとしたメルの体勢を仰向けに戻す。
「くろぉさん、ひどい。よごされた。」
「汚したんじゃなくて綺麗にしたんだよ。」
「うぅ、でも、少しうれしかった。汚いのに舐めてくれたの…。」
「また、そういう不意打ちを…」
これ天然なのか狙ってるのかどっちなんだよ。
可愛すぎるだろ。
メルの足の間に移動して膝立ちになる。
「あっ、あぁっ。」
両頬に手を当て、ちんぽを見つめるメル。
「もう1ヵ所、綺麗にしないとな。」
「あぁぁっ、どこ?」
「舌や指じゃ届かない場所。」
両膝を持ち上げ、メルの腰を浮かせる。
「はぁっ、ながくないといけない?」
「うん、長くないといけないな。」
腰を下ろし、メルの身体を引き寄せる。
「…っ、よごれはかきだせる?」
「ああ、引っかかりがないといけないな。」
自分のカリの部分を撫でる。
メルが唾を飲むのがはっきりとわかった。
「あぁ…、おくまで…?おくまできれいにする?」
膣口に亀頭をあてる。
「ああ、一番奥まで。」
「あぁっ、こわい。おちんちんこわいっ。」
怖いといいながら、その顔には恐怖はない。
幼い顔立ちは欲望に濡れた、期待に満ちたをうかべている。
「何度も何度も擦って綺麗にしてやるからな。」
「あぁぁぁ、してっ、くろぉさん、きれいにしてっ!メルのおまんこきれいにしてぇっ!」
ぐっっと腰を突き出しメルの中に入っていく。
「んぃぃぃぃいっ!」
はっ、やっぱきついっ。
「うっく、うっ、はいって、くるぅっ。」
「痛くないか?」
「へい、き。すこしくるしいけど、いたくない。はぁあ、くろぉさん、もっときてっ。おくまできてっ!」
その言葉に答えるように腰をすすめる。
「あぁぁあっ、これっ、くるしっ、くろぉさん、くろぉさぁん!」
まだ全部入ってないところで奥に当たる。
「くろぉさんが、おちんちんがっ、はいってきてるっ!ひろげられてっ、くろぉさん!ぎゅってして!こわいのぉ!」
背中に手を回し抱きしめると、必死にしがみついてくる。
メルの頭を優しく撫でてやり、ずんっと無理やり根元まで押し込む。
「ぐひっ!」
しょわわ、と、股間に暖かいものがかかり、広がっていく。
「あっ、うあぁ、くろぉさん、あっ、ごめっなさ…」
「大丈夫だ。あったかくて気持ちいい。」
「あっ、くろぉさん、くろぉさぁん!」
しがみついて俺の胸に顔を埋め…
「っちゅっ…ぅぅぅぅっ」
「つっ…。」
しびれる様な甘い痛み。
「えへっ…、きすまーくつけたっ…。くろぉさん…。」
ああああっ!
「メル、動くぞ?辛くないか?」
「うごくときもちい?くろぉさんきもちいの?いいよ、うごいてっ!つらくないのっ!みたされてるのっ!」
腰を引き、ゆっくりと引き抜く。
「あああっ、うごっいたぁ。」
ゆっくり押し込む。
「ううっ、うっ、入ってきてるぅ!」
引き抜く。
「はぁぁぁぁあっ!」
押し込む
「うあっ!あっ!あっ!」
そのまま、はやすぎないペースで抽挿を繰り返す。
「んあっ、あぁっ、くろぉ、さん、すごっ、い、こすれるのおっ!」
メルの声に、腰の動きに合わせて、膣内がうごめき、締め付けてくる。
「あぁっ、あっ、くあぁっ、おちんちんのっ、かたちっ、わかるっ、あああっ!引っ掻いてる!おまんこっ、引っ掻いてる!くろぉさん、くろぉさん!おっぱいなめていい?くろぉさんのおっぱいなめたいのっ!」
すこし身体を離してやると、俺の乳首に吸い付いてくる。
「んちゅっ、ちゅっ、ちゅぅ、んふっ、ちゅっ」
頭の芯がしびれるような快感。
うそだろ、乳首ってこんな気持ちいのかよ。
「ちゅっ、くろぉさん、きもちい?きもちいっ?あああっ、おちんちんきもちいよぉっ!くろぉさん!くろぉさん!んちゅうっ」
「あぁっ!くっ、気持ちいいっぞ。乳首も、まんこも最高だ!」
もう頭が真っ白でわけがわからない。
ペースも考えず、全力で腰を振る。
「ぐひいぃいっ!おおっ、おおおっ、ぐろぉさっ、いぐう、いぐのぉっ!」
「いけっ!何回でもいかせてやるからいけっ!」
「うっぐぅぅうぅ、いくうっ、いぐうっ!んぐっ!ん…んぁぁ…あああっ!あぐっ!いった、いったのっ!くろぉさん!いったぁっ!」
抽挿は止めない。ペースを変えず動かし続ける。
「ああっ!何回いってもいいぞっ!いけっ!ほら、いけよっ!」
「ぐいぃぃっ、おおっ!おんっ!くろぉさん、ひどい、よぉ、んぐっ!おっ、これすきぃっ!んちゅっ…ちゅっ」
ひどいと言いながら、また俺にキスマークをつけようとしている。
けっこう痛いのに、気持ちいい。
「またつけたっ、すきっ!くろぉさん!いっぱい、つけていっ?つけるねっ!ちゅぅ…。」
答えも聞かずに作業を始めるメル。
それならこっちも…。
ペースを変えずに、抽挿を深くする。
「んぶっ、んぎぃ、おくっ!おくぅっ!ごれっ!あっ!だめっ!きすっ、できっないよぉっ!
抽挿のたびに根元まで突きこむ。
ごつごつとメルの一番奥を、子宮口をたたいているのがわかる。
「んぐぅうっ!いぐっ!またっ、いくのぉっ!くろぉさん!いくっ!いぐっうぅぅぅう……うっ…うああっ、ひやぁ、おかしくなる、くるうっよぉ。」
「狂えよ、いいぞ、俺も一緒にくるってやる!」
「ほんとぉ?ほんとおっ!?ああぁっ!きもぢぃ、ぎもぢぃいぃっ!」
「本当だっ、エルダも、一緒に、狂わせようっ!」
「あああぁっ、うれしいっ、いっしょ、いっしょにっ!あっ、くろぉさん、くろおさん!おしりっしてっ!エルダみたいにっ!してっ!」
おしり?
「がんばるっ、がんばっえ、しめるからっ、おしりっ、ゆびっ、してぇっ!」
「ああ、してやる。エルダみたいに。もっとまんこ締めろよ。」
メルを抱きしめていた右手を下ろし、指先で肛門を撫でる。
垂れてきた愛液でぐちゃぐちゃだ。
「しめましゅっ、おまんこしめましゅっ、くろぉさん、きもちくっ、なって、あぅっ!きもちいっ!きもちいっ!んいぃぃん!」
強い抵抗はあったが中指が入る。
まんこよりもずっときつい。
ぎちぎちだ。
「あぁぁぁっ!はいってるっ、おしりいっ!こわいっよっ、きもちいぃよぉっ!んちゅっ、ちゅぅぅ、じゅっ。」
「うぐっ、うっ。」
また乳首に吸い付いてきた、これやばい。
肛門の指が深く入っていく。
子宮を叩くスピードがさらに上がる。
「んごっ!おおっ!くろおさんっ!すごいっ、すごいのっくるぅっ!こわいっ、きすっ、きすっ、してっ!」
言われるままに唇を重ね、舌を絡める。
「んっ、んぢゅっ、んえあぁ、ぷあっ、ああぁあっ!くろぉさん、くろぉさん!こわいのっ!ぎゅってしてっ!」
メルの身体を強く抱きしめる。
右手に力がはいり、さらに肛門に深く入る。
「くあぁっ!くろぉさん、くるのっ、すごいのくるのっ!あぐっ!んぎぃっ!くろぉさん!くろぉさん!」
「大丈夫だ、俺がっ、抱きしめてるから、大丈夫だっ。」
さらに強くだきしめ、メルの子宮を攻め立てる。
「んひぎぃっ!ほんとっ?ほんとぉっ?くろぉさん、くろぉさん、くろぉさん!」
「ああっ、くっ、俺もいくっ、いくぞっ!」
「ああぁぁぁっ!くろぉさん!いっしょっ!いっしょに!くろぉさんくろぉさんくろぉさん!あぁぁあぁっ!おちんちんっ!おおきいっ!おおきいのっ!ぅっああああああぁぁああぁああぁっ!」
「うっ、くあっ、あっ!」
先端を子宮に思い切り押し付け、ビュルルルッっと精液が噴出す。
目の前が真っ白になるほどの快感。
「うあぁ…うあ…あ…、すごぉ…、でてるよぉ…。んあっ…ぁっ…」
ビュッ、ビュッと射精が続きちんぽがはねる。
そのたびにメルの腰もビクビクと震える。
ぐったりとしたメルを潰さないように横に倒れこもうとして、ひとつ、忘れていたことを思い出す。
「メル。」
「ふぁい…」
「俺のものになれ。」
「あっ、あぁぁ…、はい…、あなたのものに…なります…。」
快楽に溶けたあとでも、メルの笑顔は可憐だった。



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