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コラーそこのヤツらイチャイチャするな!
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「青春してぇーーーー!」
「うるさい黙れ」
「青春って何?美味しいの?」
はーいこんにちはー俺っちは筆者の分身!聖人様と読んでくれよ!俺は度々登場してあらすじや情報整理、キャラクターの紹介をしていくぜ。まずはじめに喋ったやつこいつは佐々木未来という、他の奴らからは牛と呼ばれたり未来と呼ばれたりする。ん?なぜ牛なのかって?それは俺にもわからん。頭はいい方性格は普通のまあ在り来りなやつだ。はい!次に話したやつは坂木蘭。クールだが怪力でしかも頭が下の下だ。でも常識はわきまえている。怪力なのでゴリラと呼ばれている。最後に話したやつは原咲。一言で言うと馬鹿だ。本能で生きている野郎でいつもはアホなのにテストは真ん中ほんとによく分からない生き物だ。サルと呼ばれたりモンキーって呼ばれたりアホとそのまま言われることもある。こいつらはみんな高校2年生、今は昼休みだ。あ、最後に言い忘れてた。俺がこうやって話す時はなんかうえーいとかひゃっほいとか言った後に聖人様だよって言うからそれが目印。ではこの先の話を楽しんで読んでくれよ!
「おい、牛どうしたんだ急に」
「いやだってさ聞いて周り見てみてよなにあれ男女でイチャイチャしてるとかめっちゃムカつくんですけど。それと比べてこっちは」周りのメンツを見てみる。
サル、ゴリラ、牛…
「動物園かよ笑」
「しょうがないんじゃないか?花の高校生なんだし」
「いや、うちらも高校生じゃん!それなのに何この差、あっちはイチャイチャしててこっちは動物園ってどういうこっちゃねん!」周りを見ると男女がグループになってイチャイチャしてる。一部イチャイチャしてないグループもあるが、そこは気にしなかった。
「じゃあ私が男になる?」
「アホは黙っとけ笑」
「ならお前同性がイチャイチャしてるのはいいのか」そう言ってゴリラは窓側を指さした。指の先には女二人がイチャイチャしてる。
「同性愛は許す!神が作り上げたものだからだ!」
「いや、鼻血出すなよ…」
「よし!俺は他の方面で青春をする!」
「どうやってだ?」
「部活だ。」
この高校○×高校では色々部活があり、うちはテニス部に入っている。まあ一言で言うとめちゃくちゃきつい。ついでにゴリラはバドミントン部、サルはバスケ部だ。
「ねぇねぇーでも部活で青春って言うのはこういうことを言うんだよ~。」
そうしてサルは漫画を突き出してきた。
『俺達もうダメなのか… 』
『いやまださ』
『お前ら…!』
『これからが勝負どころだぜ』
「…」
「…」
「できる?」
「「出来るわけねえー!」」
「いやこんなに真面目にやってるやついないって笑」
「やってるやつは10パーセントくらいでほかは顧問の悪口しか言ってねえって笑」
「…」
「はあ」
部活で青春はクソだな
根性がないうちには無理だ。
「じゃあ部活じゃなくてこの中でやればいいじゃない?」
「それだ!ここの中でやればどうにかなる!うちは青春をする!」
「え、めんどくさい」
そうしてうちらの青春を探す日常が始まった。
「いや決定しちゃったのかよ」
「うるさい黙れ」
「青春って何?美味しいの?」
はーいこんにちはー俺っちは筆者の分身!聖人様と読んでくれよ!俺は度々登場してあらすじや情報整理、キャラクターの紹介をしていくぜ。まずはじめに喋ったやつこいつは佐々木未来という、他の奴らからは牛と呼ばれたり未来と呼ばれたりする。ん?なぜ牛なのかって?それは俺にもわからん。頭はいい方性格は普通のまあ在り来りなやつだ。はい!次に話したやつは坂木蘭。クールだが怪力でしかも頭が下の下だ。でも常識はわきまえている。怪力なのでゴリラと呼ばれている。最後に話したやつは原咲。一言で言うと馬鹿だ。本能で生きている野郎でいつもはアホなのにテストは真ん中ほんとによく分からない生き物だ。サルと呼ばれたりモンキーって呼ばれたりアホとそのまま言われることもある。こいつらはみんな高校2年生、今は昼休みだ。あ、最後に言い忘れてた。俺がこうやって話す時はなんかうえーいとかひゃっほいとか言った後に聖人様だよって言うからそれが目印。ではこの先の話を楽しんで読んでくれよ!
「おい、牛どうしたんだ急に」
「いやだってさ聞いて周り見てみてよなにあれ男女でイチャイチャしてるとかめっちゃムカつくんですけど。それと比べてこっちは」周りのメンツを見てみる。
サル、ゴリラ、牛…
「動物園かよ笑」
「しょうがないんじゃないか?花の高校生なんだし」
「いや、うちらも高校生じゃん!それなのに何この差、あっちはイチャイチャしててこっちは動物園ってどういうこっちゃねん!」周りを見ると男女がグループになってイチャイチャしてる。一部イチャイチャしてないグループもあるが、そこは気にしなかった。
「じゃあ私が男になる?」
「アホは黙っとけ笑」
「ならお前同性がイチャイチャしてるのはいいのか」そう言ってゴリラは窓側を指さした。指の先には女二人がイチャイチャしてる。
「同性愛は許す!神が作り上げたものだからだ!」
「いや、鼻血出すなよ…」
「よし!俺は他の方面で青春をする!」
「どうやってだ?」
「部活だ。」
この高校○×高校では色々部活があり、うちはテニス部に入っている。まあ一言で言うとめちゃくちゃきつい。ついでにゴリラはバドミントン部、サルはバスケ部だ。
「ねぇねぇーでも部活で青春って言うのはこういうことを言うんだよ~。」
そうしてサルは漫画を突き出してきた。
『俺達もうダメなのか… 』
『いやまださ』
『お前ら…!』
『これからが勝負どころだぜ』
「…」
「…」
「できる?」
「「出来るわけねえー!」」
「いやこんなに真面目にやってるやついないって笑」
「やってるやつは10パーセントくらいでほかは顧問の悪口しか言ってねえって笑」
「…」
「はあ」
部活で青春はクソだな
根性がないうちには無理だ。
「じゃあ部活じゃなくてこの中でやればいいじゃない?」
「それだ!ここの中でやればどうにかなる!うちは青春をする!」
「え、めんどくさい」
そうしてうちらの青春を探す日常が始まった。
「いや決定しちゃったのかよ」
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