俺だけの可愛いダンピール!

琴葉悠

文字の大きさ
14 / 16

プレイ




 レラさんの道具の中に入ってた首輪と革製の拘束具アドリアに着ける。
 白い肌に黒は映えてエロい。

「この格好は……」

 顔を真っ赤にしているが、わずかに勃起しているので、恥ずかしいけど感じてはいるんだろう、可愛い奴め。

「ちょっと試したい事があるから──」

 そう言って尻たたきしやすい体勢を取らせる。

「え、ま、ちょ」

 バチン! バチン! バチン!!

 白い肌をした形の良い尻を叩く。

「っ~~!!♡」

 アドリアはのけぞり、ポタポタと精液を垂らした。

「こういう痛いのは好きだったりする?」
「ちがっ……♡」

 バチン!!

「っう~~!!♡」
 アドリアは綺麗なチンコを震わせてぴゅるっとした射精をした。

「じゃあ好きな相手にこういうのをされるのは、好き?」
「──すき、すきぃ……♡」

「よしよし、それならいいんだ」

 頭を撫でると、アドリアはうっとりとした表情をしていた。
「じゃあ、次に移ろうか」
「え……」
 物足りなさそうな声を上げるアドリアの頭を再度撫でる。
「大丈夫、これからのセックスをより楽しむ為なんだから、今度いくらでもやるさ」
 そういえば蕩けた表情を浮かべた。

 手の拘束具を外してお願いする。
「じゃあ、次は自分でしてるところ見せて?」
「っ……♡」
 アドリアはベッドに座り、脚を開いてローションを垂らした。
 指にもローションをつけて、尻の窄みに指を挿入する。
 ぬぷぬぷと音が聞こえてきた。
 またぬちゃぬちゃとアドリアが自分のチンコを扱く音が聞こえてきた。
 ローションで滑ってるのだろう。
 多分前立腺を刺激しての射精だろう。
「っ~~!!♡」
 先ほどのよりも明らかな射精。
 お漏らしみたいな射精じゃ無くて、ちゃんと出る奴。
 全身真っ赤にして、黒い首輪とかつけてやる姿がすごーくエロくて俺のチンコもうバッキバキ。

 白皙の体が赤く色づくって本当にエロい。

「悪い、俺我慢できない」
「は、はやくぅ……♡」
 喘ぎながら言われるものだからもう我慢の限界。
 まだきつい窄みに何とか我慢しながらゆっくりと挿入する。
「きっつー……でもすげぇナカうねってるな」
「あ、そこそこ……♡ すき、すきぃ……♡」
「いいぜ、好きな所たくさん突いてやるからさ」
 そう言ってキスをしながらセックスを開始する。

 気持ちよすぎて逃げ腰になると尻を叩いて、逃がさないようにするのを俺は覚えた。
 俺限定の対応だ。

 舌で乳首を何度も舐めて吸ってを繰り返したら乳首イキもできるようになった。

 唾液とローションまみれになって深く貫いて射精して、それでイった声を聞いてまた勃起して突き上げる。

 薄い腹が少し膨らむ頃漸くセックスは終わった。
「はー……♡ はー……♡」
「おい、大丈夫か?」
 ちょっと自分でもヤリすぎた感があって不安になって問いかけると、アドリアは恍惚的に笑って俺に抱きつきキスをした。
 ずきっと痛みを感じた、唇が切れたらしい、それを舐められ、蕩けた表情のままキスをされ、そして俺の腕の中に倒れてぐっすりと眠った。


 俺も疲れ切っていたので、そのまま抱き合って眠ることにした。





感想 0

あなたにおすすめの小説

異世界から戻ってきた俺の身体が可笑しい

海林檎
BL
異世界転生で何故か勇者でも剣士でもましてや賢者でもなく【鞘】と、言う職業につかされたんだが まぁ、色々と省略する。 察してくれた読者なら俺の職業の事は分かってくれるはずだ。 まぁ、そんなこんなで世界が平和になったから異世界から現代に戻ってきたはずなのにだ 俺の身体が変なままなのはどぼじで??

元カレに追い出された専門学生がネカフェでP活相手のパパちんぽに理解らせられてトロトロのメロメロになっちゃう話

ルシーアンナ
BL
既婚子持ちバイ×専門学生 Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27436158 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1512ls/ fujossy https://fujossy.jp/books/31185

とある美醜逆転世界の王子様

狼蝶
BL
とある美醜逆転世界には一風変わった王子がいた。容姿が悪くとも誰でも可愛がる様子にB専だという認識を持たれていた彼だが、実際のところは――??

獣人将軍のヒモ

kouta
BL
巻き込まれて異世界移転した高校生が異世界でお金持ちの獣人に飼われて幸せになるお話 ※ムーンライトノベルにも投稿しています

「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。

猫宮乾
BL
 異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。

男子高校に入学したらハーレムでした!

はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。 ゆっくり書いていきます。 毎日19時更新です。 よろしくお願い致します。 2022.04.28 お気に入り、栞ありがとうございます。 とても励みになります。 引き続き宜しくお願いします。 2022.05.01 近々番外編SSをあげます。 よければ覗いてみてください。 2022.05.10 お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。 精一杯書いていきます。 2022.05.15 閲覧、お気に入り、ありがとうございます。 読んでいただけてとても嬉しいです。 近々番外編をあげます。 良ければ覗いてみてください。 2022.05.28 今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。 次作も頑張って書きます。 よろしくおねがいします。

ストーカーから逃げ切ったのも束の間、転移後はヤンデレ騎士団に殺されかけている現実!

由汰のらん
ファンタジー
ストーカーから逃げていたある日、ハルは異世界に召喚されてしまう。 しかし神官によれば、どうやらハルは間違って召喚された模様。さらに王子に盾ついてしまったことがきっかけで、ハルは国外追放されてしまう。さらに連行されている道中、魔族に襲われ、ハルの荷馬車は置き去りに。 そのさなか、黒い閃光を放つ騎士が、ハルに取引を持ちかけてきた。 「貴様の血を差し出せ。さすれば助けてやろう。」 やたら態度のでかい騎士は、なんとダンピールだった。しかしハルの血が特殊だと知ったダンピールはハルを連れ帰って? いっそ美味しい『血』(治癒)と『体液』(バフ)と『癒し』を与えるダンピール騎士団のセラピストを目指します!

触手生物に溺愛されていたら、氷の騎士様(天然)の心を掴んでしまいました?

雪 いつき
BL
 仕事帰りにマンホールに落ちた森川 碧葉(もりかわ あおば)は、気付けばヌメヌメの触手生物に宙吊りにされていた。 「ちょっとそこのお兄さん! 助けて!」  通りすがりの銀髪美青年に助けを求めたことから、回らなくてもいい運命の歯車が回り始めてしまう。  異世界からきた聖女……ではなく聖者として、神聖力を目覚めさせるためにドラゴン討伐へと向かうことに。王様は胡散臭い。討伐仲間の騎士様たちはいい奴。そして触手生物には、愛されすぎて喘がされる日々。  どうしてこんなに触手生物に愛されるのか。ピィピィ鳴いて懐く触手が、ちょっと可愛い……?  更には国家的に深刻な問題まで起こってしまって……。異世界に来たなら悠々自適に過ごしたかったのに!  異色の触手と氷の(天然)騎士様に溺愛されすぎる生活が、今、始まる――― ※昔書いていたものを加筆修正して、小説家になろうサイト様にも上げているお話です。