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あおる行為
「口淫をしてみたい?!」
レラさんの道具のおかげで、より濃密になった俺達の肉体関係というかセックスだが、フェラだけは俺はアドリアにさせてなかった。
いや、なんとなく。
「その、ダメか?」
「あー……その、フェ……口淫の経験は?」
「ディルドで練習程度……」
「……まず第一に、無理はしない事、精液を無理に飲み込まない事、以上」
「いい、か?」
「惚れた相手がフェ……口淫したいと言って興奮しない男ではない、俺は」
「……♡」
アドリアは恍惚的な表情を浮かべた。
ズボンからチンコを出すと、アドリアはソレを舐り始めた。
正直気持ちいい。
練習してる甲斐というか、こっそり本見ながら練習してたの俺知ってたから口淫経験が無くてほっとしてる。
我が儘だけども、俺の色で染め上げたいから。
「っ……射精る……!!」
「ん……っ♡」
アドリアはより奥までくわえ込んで俺の精液を飲み干した。
「だ、大丈夫か……?」
「大丈夫、だからもっとちょうだい……ここに♡」
寝間着姿なのはどうしてかと思ったが、パンツをはいて無くてローションで股が濡れているのが分かった。
はいエロいー!
俺のチンコバキバキだ、ダメだこれ!
アドリアは椅子に座っている俺のチンコにまたがるように窄みをあて、ゆっくりと飲み込んでいった。
「あっあっ♡」
「あの、動いても」
「だめだ♡」
「え?」
「私が……んっ♡ 動く、から♡」
普段アドリアは自分から動くことはしないので、俺のチンコさらにヤバい事に。
──爆発しないよな?──
「あ……大きくなったぁ……♡」
蕩けるような声で言われて、もうたまらない。
だが、そこで堪えなければ、いけないのでぐっと堪えた。
ぬりゅう、ぬぶん
腰を動かし、俺のチンコを出し入れしている姿はエロい。
一回入れてすぐナカで暴発しちゃってナカイキさせちゃったけど、それは仕方ない。
ローションと精液で濡れた俺のチンコを喘ぎ声を上げながら騎乗位でやってくれるのは非情に有り難い。
が、ペースが少し物足りない。
「アドリア……」
「んっ♡ な、んだ♡」
「すまない、我慢ができない」
体を掴んで、どちゅどちゅと突き上げる。
「あ゛~~!!♡」
ナカイキを何度も繰り返すアドリア。
敏感すぎて嬉しいが、こうなったのは俺じゃ無いんじゃ無いかと思うと少し複雑。
「こう、なった、のは、ぜんぶ、おまえの、せい、だぁ……♡」
息絶え絶えにアドリアが言ってきたので、よっしゃとよりチンコが元気になり突き上げる。
「もう、らめらってぇ……!!♡」
アドリアはそう言うが、コイツ俺にしがみついて離さないから余計あおってるようにしか見えなかった。
結局アドリアが気絶するまでやっちゃって後で俺はアドリアに叱られた。
『でも、元を正せばアドリアが俺をあおったからだよな?』
と聞けば、顔を真っ赤にしてさらに叱られた。
解せぬ。
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