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暴かれた秘密! 2人は実の姉妹
だが、この様子を見ていた妹フェアリーホワイトが堪りかねて、ついうっかり叫んでしまった。
「もうやめて! お姉さまにいやらしい事しないで!」
フェアリーレッドとフェアリーホワイトは姉妹だった――この秘密を知ったデビルパンサーは、一瞬驚いた様子だったが、すぐにニヤリとした。
「ほう、お前たち姉妹だったのかい。フッ、これは面白くなってきたね。妹の目の前で、お姉ちゃんがイクところを見せてやるよ。自分が教材になっての性教育ってとこだな、フェアリーレッド!」
(しまった。こんな形で大切な秘密の一つを知られてしまうなんて)
レッドは歯噛みしたが、逆に相変わらず強気で雌豹を挑発した。
「やってごらんなさい。あなたなんかに感じたりしないわよ!」
すると今度はデビルパンサーは、フェアリーレッドの乳首をつまみ愛撫を加え始めたのだった。
(ああ……悔しいっ……感じてしまう……)
「あうっ!」
女戦士の呻き声が先ほどより大きくなった。
「それ見ろ、やはり反応してるじゃないか」
「嘘言わないで! 感じてなんかいないわ!」
フェアリーレッドは懸命に否定したが、もう隠しようがなくなってきた。敏感なおのれの肉体を呪うしかない。
デビルパンサーは、十字架のフェアリーホワイトの方をクルッと振り向いた。
「どうだ、フェアリーホワイト。お前さんの姉は、敵から愛撫されて感じる恥知らずな女だ。これから姉ちゃんのもっと恥ずかしい姿見せてやるよ」
磔にされているホワイトは、自分の不注意で重要な秘密がバレてしまった事を悔やみ、またしても深く落ち込んでいたが、デビルパンサーの、姉へのこの侮辱には激しく怒り
「お姉様を侮辱すると、許さないわよ!」
と言うと、大胆にも
「レズプレイならわたしを相手にしたら? あなたも若い女の子の方がいいんじゃないの」
と逆に誘ってみた。これ以上、姉が辱められるのを見たくない一心からの言葉だったが、雌豹はこの提案を一蹴した。
「ガキンチョには用はないよ。あたしが欲しいのは、伝説の女戦士フェアリーレッドの躯さ。この地球も、フェアリーレッドの肉体も、あたしのモノになるんだよ!」
と言い放つ。 レッドは、妹であるホワイトの言葉を聞いていたが
「ホワイト、馬鹿なこと言っちゃダメ! わたくしなら大丈夫よ。この位は、全然平気だから」
と妹をたしなめる。しかしながら、それはただの虚勢に過ぎなかった。 聞いていたデビルパンサーの脳裏に、邪悪な考えが浮かんだ。
――フェアリーレッドを、実の妹の前で徹底的に辱めて、堕としてやる。そうすれば、あたしの前に屈服するに違いない――
「もうやめて! お姉さまにいやらしい事しないで!」
フェアリーレッドとフェアリーホワイトは姉妹だった――この秘密を知ったデビルパンサーは、一瞬驚いた様子だったが、すぐにニヤリとした。
「ほう、お前たち姉妹だったのかい。フッ、これは面白くなってきたね。妹の目の前で、お姉ちゃんがイクところを見せてやるよ。自分が教材になっての性教育ってとこだな、フェアリーレッド!」
(しまった。こんな形で大切な秘密の一つを知られてしまうなんて)
レッドは歯噛みしたが、逆に相変わらず強気で雌豹を挑発した。
「やってごらんなさい。あなたなんかに感じたりしないわよ!」
すると今度はデビルパンサーは、フェアリーレッドの乳首をつまみ愛撫を加え始めたのだった。
(ああ……悔しいっ……感じてしまう……)
「あうっ!」
女戦士の呻き声が先ほどより大きくなった。
「それ見ろ、やはり反応してるじゃないか」
「嘘言わないで! 感じてなんかいないわ!」
フェアリーレッドは懸命に否定したが、もう隠しようがなくなってきた。敏感なおのれの肉体を呪うしかない。
デビルパンサーは、十字架のフェアリーホワイトの方をクルッと振り向いた。
「どうだ、フェアリーホワイト。お前さんの姉は、敵から愛撫されて感じる恥知らずな女だ。これから姉ちゃんのもっと恥ずかしい姿見せてやるよ」
磔にされているホワイトは、自分の不注意で重要な秘密がバレてしまった事を悔やみ、またしても深く落ち込んでいたが、デビルパンサーの、姉へのこの侮辱には激しく怒り
「お姉様を侮辱すると、許さないわよ!」
と言うと、大胆にも
「レズプレイならわたしを相手にしたら? あなたも若い女の子の方がいいんじゃないの」
と逆に誘ってみた。これ以上、姉が辱められるのを見たくない一心からの言葉だったが、雌豹はこの提案を一蹴した。
「ガキンチョには用はないよ。あたしが欲しいのは、伝説の女戦士フェアリーレッドの躯さ。この地球も、フェアリーレッドの肉体も、あたしのモノになるんだよ!」
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と妹をたしなめる。しかしながら、それはただの虚勢に過ぎなかった。 聞いていたデビルパンサーの脳裏に、邪悪な考えが浮かんだ。
――フェアリーレッドを、実の妹の前で徹底的に辱めて、堕としてやる。そうすれば、あたしの前に屈服するに違いない――
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