ロード·シリーズ

高宮 摩如(たかみや まこと)

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第1部前半 リビングデッド·ロード

人物紹介・世界設定 NO.2

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梶浦 獅雄(かじうら しお)

いきなり見知らぬ地で恋人と共に襲われ、その恋人を救い出す事態に・・・・・。
実は異世界に来ている事にまだ気付いていない。


河原 ゆい (かわはら ゆい)

梶浦獅雄と共に襲撃を受けなんとか一命取り止めるものの、アンデットになってしまう。


ホッド 34歳 男 農民

梶浦獅雄達が世話になる家主。口は悪いが協力体制にある冒険者等との関係を大切にするなど、
物事の分別はしっかりしている。また元騎士団員でありそれなりの戦闘技術を持つ。
尚現状の環境上、実年齢以上に老けて見える。

エルダ 33歳 女 農民

ホッドの妻でホッドと同じく元騎士団員。そして元魔導士。
一見ホッドがリーダーシップを取ってる様に見えるが、実はしっかり尻に敷いている。
また現在はある理由で魔術は使えない。

リスタ・テルト 17歳 女 冒険者(魔導士)

偶然ながら獅雄達が襲われているのを見付けて助ける。尚、獅雄の見立て通り同い年。
そして場当たり的な手段でゆいの一命をかろうじて取り止める事に成功する。
しかしある理由で早々に去ってしまう。

設定

錬成結晶石(れんせいけっしょうせき)

主に錬成術(錬金術)に用いる魔導鉱石。因みに無くても実行は可能だが、
有った方が安定性が高く、高品質な物が出来やすい。
原材料が銅の為、本来入手は然程難しくはないのだが。
最近はリスタが去った事と同じ理由で入手が困難になっている。
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