殺人島でのサバイバル10日間

いかめし

文字の大きさ
1 / 3

その壱 見知らぬ島で…

しおりを挟む
俺の名前は、慶次

ごく普通の新社会人だ。

いつも通り6時半に起き、ご飯を食べて

会社に出勤する。

いつもと変わらない風景と

つまらない仕事やお客さんの接待

仕事終わりには、上司と飲みに行く

まるで絵に描いたような

普通の生活だった。

今日はかなり酔っていた。

もうすぐ家に着くというところで

にぶい痛みが頭に走った。

犯人が逃げていく中、俺は気を失った。

次の日俺は知らない島で目覚めた

(どこなんだ、ここは)

俺は辺りを見渡す。

すると他にもたくさん人がいたんだ。

俺は動揺していると、

とある男が現れた。

その男は、俺たちの前でこう言った。

「ようこそ殺人島へ、私の名前は平野と申します。

あなたたちには

この島で10日間生き抜いていただきま

す。」

すると俺の隣にいたヤンキー風の男が

「ふざけんな‼︎訳わかんねえこと言って

ないでうちに返しやがれ‼︎」

と言ったが聞く耳を持たず、話を続けた

「この殺人島は名前の通り大量殺人鬼が

20人程います。そこでここには選ばれた

100人に来ていただきました‼︎」

ヤンキー風の男は「いったいなにがして

えんだ‼︎」と怒鳴りつけた。

丁度俺もそれを知りたかったところだ。

すると平野は、「あなた方にはこの島に

いる殺人鬼を退治していただきます。

しかし殺人鬼相手に素手とはいかないの

で、この島に来る前あなた方は全員

気を失ったと思います。その際にあなた

たちに武器を支給させて頂きました。

どう活かすかはあなた達次第です

が、せいぜい頑張ってください。

それでは今から地図と説明書

殺人鬼のプロフィールを配らせて

いただきます。」

といい平野は、100人に配り何処かに

去ってしまった。

俺は地図を確認し

しばらく動揺していると

1人の女が寄ってきた。

女の名は、幼馴染みの優子だった

ちなみに俺の初恋の相手だ。

すると優子は、

「慶次君だよね‼︎こんな形で会うと

思わなかっけど久しぶりだね。」

俺は照れながら、

「そうだな…。」

と言った。

優子は

「ところで体に武器って言ってたけど

何なのかな?といい説明書を読むと

優子の名前の横に武器=毒ガスって

書いてるけど…。」

慶次は

「ベースの武器じゃないのか?」

というと優子は

「慶次のは何だったの?」

と聞く

「俺のはモンハナシャコと書いてある

 が、どう使えってんだよ。」

といい2人は地図に書いてある。

拠点えと向かった。 壱話完

残りの殺人鬼20人

サバイバー100人














しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

意味がわかると怖い話

井見虎和
ホラー
意味がわかると怖い話 答えは下の方にあります。 あくまで私が考えた答えで、別の考え方があれば感想でどうぞ。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

女子切腹同好会

しんいち
ホラー
どこにでもいるような平凡な女の子である新瀬有香は、学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れて私立の女子高に入学した。そこで彼女を待っていたのは、オゾマシイ運命。彼女も決して正常とは言えない思考に染まってゆき、流されていってしまう…。 はたして、彼女の行き着く先は・・・。 この話は、切腹場面等、流血を含む残酷シーンがあります。御注意ください。 また・・・。登場人物は、だれもかれも皆、イカレテいます。イカレタ者どものイカレタ話です。決して、マネしてはいけません。 マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかも。 世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、存在するのですよ。

【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】

絢郷水沙
ホラー
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。 下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。 ※全話オリジナル作品です。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...