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設定とネタバレ※閲覧注意※ダーク部分多し
設定とあとがき※ネタバレ注意
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今までお読み下さり、ありがとうございます!無事完結となりました!
閑話やスピンオフは時間がかかるので、早急なネタバレを↓に書いちゃってます!
続編を読む予定の方は閲覧注意です!
壮大なネタバレを書いてます!
後、続編を書いたとしても結構グロテスクで、胸糞なので続編は見ない方が正解かも。本作はキレイなところだけ切り抜いた感じなので。
設定1:自滅したり、イベントキャンセルされたヒロインとヒーローの数
ヒロイン 4名
ヒーロー 3名
時系列順
・隣国に一緒に行った18禁乙女ゲーム要因になる予定だったヒーロー『リチャード』はロイスの部下になりました。
・平民出の精霊の巫女メイリア『巫女と王子のラブストーリー』の主人公は隣国の校長が監視、違法魔術を使用していることが発覚。処刑台に。
・研究都市の英雄18禁エロゲー『赤い魔女の瞳に口づけを』主人公要因『デート子爵子息』は『リチャード』との決闘が学園長の監視のもと行われ、『リチャード』が勝利。決闘の条件だったリース嬢の護衛になるべく、ロイスの国に異動。そして、メイド長のナーシャにも負けて、今は尻にひかれてナーシャの旦那様。
・『カルキアの涙に祝福を』と言う乙女ゲーの主人公は魔法都市から来た聖女アマリリス。研究都市の学園長の逆鱗に触れ、退学と神国滅亡ついでに魔法都市で監禁される。研究都市の学園長怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
・18禁乙女ゲー『陛下の靴に踏まれたい』というSMな内容の主人公は魔法都市の陛下ガルド。登場人物要因が次々に研究都市の学園長に潰されたため、ヒーローになり損ねた。
・『カルマゴスの花嫁』という乙女ゲーム。リースが悪役令嬢として登場し、カルマゴスと言う巨人とその化身に愛されると言った内容だった。ヒロイン筈の『エルキ男爵令嬢』は巨人の『き』も出る間もなくイベントを没られた。本作でもあった通り、1週間もしないうちに潰されました。3年間の被検体と言う名前の拷問に耐え、自国に帰ったものの、家は無く、しかも、スキルとしての魅了が使えなくなっており、今後2年間拷問の後に処刑とかいう状態だったので、自分の身を使い脱獄。傾国のような振る舞いをして、隣国に潜入。あちこちの貴族を惑わし、革命を起こすが、最後は民にリンチされて死亡。
・『魔導都市の聖女様』という乙女ゲームの主人公カナタ。『カルマゴスの花嫁』の続編なことを知らず、まさか、乙女ゲームの主人公になっているとは思わず、イベントをスルー。リリスもシレっとカナタが主人公にならない様に誘導したせいもある。
設定2:転生者
・主人公のリース・マグノイア
・ロイスの妹
・聖女カナタ
・女公爵リリス
・リチャード
(出番ほぼなしの転生者)
・精霊の巫女メイリア
・魔法都市の聖女アマリリス
・魔法都市の陛下ガルド
・エルキ男爵令嬢
3:あとがき
最後迄、お読み下さり、ありがとうございました。
よくある婚約破棄ものを書こうとして、失敗しました。基本的にヒロイン嫌いなのかもしれません。読み直して、題名変更。ヒロインが主人公の前に立つことがほとんど無いまま退場する形になりました。
↓めっちゃネタバレなあとがき
ちなみに本当のイベントクラッシャーはリチャードです。
チート転生者で元女性。めんどくさがり屋さんで、主人公なんか真っ平ゴメン!な人物でした。
前世はゲーマーだったため、乙女ゲームもエロゲーもチェックしており(購入はしていないのだが)、パッケージを覚えていたため、主要人物…主に主人公を積極的に潰していました。主人公のエンディングに戦争がつきものだと攻略サイトや噂で知っていたためです。
イベントクラッシュより戦争の方が面倒だし、悲しいので、精力的にクラッシュしてました。
リチャードは自分ではやらない前世の知識による発展をじわじわロイスに刷り込んで、ロイスに全部やらせてました。ロイスの言動がかなり庶民的になったのもリチャードのせいです。ロイス自身はその事に気付いていません。リース嬢の事以外は基本的に残念だからです。
しかし、リチャードの予想よりロイスの研究者としての能力が高かったのは本当です。時を止めるとか魔力増大はリチャードの全く予想していないロイス自身の成果です。
感想で気付いてる方も居たようですが、陛下はロイスをめちゃくちゃ何度も廃嫡しようと考えてます。ロイスが王家じゃなかったら、陛下の部下にしたいと考えてますが。
王家の血筋なのに統治者としてはちょっと抜け過ぎなので。
リース嬢の王妃教育については実は既に行われ始めています。完了してはいませんが、義理の妹さんになる王女がフォロー予定です。
原作のゲームでもロイスはリース嬢にベタ惚れですが、振り向いてもらえない&拗ねて苛めるをしたり、ヒロインを当て馬にしようとして失敗してます。本人にも他人にも誤解され、リース嬢と破局する運命にありました。
全く今作では関係ないですが、原作でもヒロインとくっついた後、ゲームのエンディングを迎えた直後に彼は廃嫡の運命にありました。
今作でソッと補正してあげたのは、リチャードと妹です。
補正が無かったら、廃嫡は当然の運命だったでしょうが、二人のおかげでハッピーエンドを迎えました。
本作ではさほど関係ないですが、リチャードはこの国の陛下より上の国の王族だったりします。知っているのは正妃様位ですが。
原作では、ヒロインであるエルキ男爵令嬢を、部下を使って徹底的に苛める役なのですが、別に王子が好きだから苛めるではなく、所有物を勝手にさわるなって感じでいじめた模様。王子も本当は物扱いが嬉しかったとかなんとか。
まぁ、転生者の魂が入った時点で、そのフラグは消えましたが。
リース嬢の中の人は平和主義です。
実は本作はグロテスクなところや汚いところなど15禁な表現を全てオブラートにしてたり、省略しています。
私は文章力が不足しているので、上手く表現できなかったのもあります。感想でこれはおかしいよね?と気づいた方がいて、ネタバレを書きそうになって四苦八苦しました。
ある程度、ネタバレにならない返答をしたつもりですが。。
ネタバレになるので、言わなかったことの一つ。結構、本編で言葉尻に隠しているものがあります。一番は何故、公爵が返信をしなかったか?とかですね。
これのヒントは
・5日毎に5通以上届く手紙。
・王子も私みたいにチェックが入るんだろうと我慢
・王子が帰国後たった1年でアルバムが置ける地下室が出来ていること
・交換日記
・リチャードの護衛にしては不相応な動き
・研究都市での成果
ですね。
解答は、手紙はリチャードが検閲。リチャードはリース嬢に届く前に手紙の内容を特殊な手段で陛下に連絡しています。
その際、研究都市の通常、門外不出の機器を王子がシレッと持ち出ししようと気づきます。リチャードの働きかけで無事金で解決して、陛下にカメラが寄贈され、その後、公爵に下賜されました。その経緯を陛下も公爵も知っているので、返信がありませんでした。そんな手紙があっては困るからです。
あと、陛下側もリース嬢の写真が欲しくて地下牢をアルバム室に改装すべく、カメラ開発連絡直後に行動してました。
結論として、結構、王子やらかしてます。リチャードのフォローが無かったら、廃嫡されていたでしょう。
次に公爵横着過ぎない?って疑問。
ヒントは正妃様という単語。
リース嬢が王妃になるまで、この国に王妃はいないのです。正妃様は王族として認められていないという大人事情があります。
だから、リース嬢は王子を害しても問題になりません。逆は駄目です。
まぁ、リースちゃんはそんなことしませんが。もし、本来の魂が入っていたらと思うと怖いものがあります。
力関係を感想で聞かれたので、答えます。
『リースちゃん3歳時の力関係』
リチャード>研究都市の学園長>>公爵夫人≧陛下≒公爵≒リースちゃん>>第2王子>第3王子>第1王子>正妃様
『リースちゃん12歳時の力関係』
リチャード>研究都市の学園長>>公爵夫人>リースちゃん>陛下≒公爵>>第1王子=第2王子=第3王子>正妃様
リースちゃん、元から身分高いのに、現代知識で治水やった為、後ろ楯の少ない陛下よりリースちゃんが上になっちゃったんですね。他国の後ろ楯も得ちゃってますし。
公爵夫人が身分が高いのは直系の王族で陛下より順位が上だった為です。夫人は後ろ楯も堅いのですが、王座を辞退し、次位の陛下が今の王座に居ます。しかし、順位自体は変わりません。陛下に何かあったら、公爵夫人が王座に着くでしょう。
リチャードがおかしいって?人間じゃないので仕方ないです。
接近禁止令について
上下関係が変わってしまいましたので、かなり順位の低い『混ざった子』であるロイス王子達は、リースちゃんに手を出したら、処刑もんです。
初顔合わせで公爵家の態度が5歳児童に酷くないか?と言う疑問について
発言からもわかると思いますが、ロイス王子は順位を理解してません。
公爵夫人はリースちゃんと歳の近い王子を希望しているので、第2王子をこの時点で王太子にする予定を陛下はたててます。ロイスにその事を伝えてもどうせ理解できないだろうから、最後の恩情で初会合が実現したのです。
公爵側からは拒否出来ますし、むしろ拒否したかったと言う背景があります。
他国に行かなかったら、問答無用で廃嫡してました。
ロイスが最後に結婚出来たのは、一重にリチャードと研究都市での成果(努力の賜物)のおかげです。
本編でその背景を書かない理由
暗い。大人の事情酷い。正妃様が可哀想だからです。後、これを書くとリチャードのことも書かざる得なくなりますし。本作はギャグほのぼのテイストのつもりだったので、書く予定がありませんでした。
一気に更新と毎日更新を迷って、書き終えてからの毎日2話更新に決定。(結構、他の方も一気に更新してる人少ない気がするし、)その間にチェックしようと決心。
…チェック修正は間に合わなかったのですが。
誤字脱字文章ミス、本当に申し訳ない。
一杯応援、感想、好きって言ってくださり、ありがとうございます!
PS
個人的にこのネタバレを読んでリチャードてめえの仕業かとなると作者の私がニヤニヤします。最後迄読んで下さりありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
閑話やスピンオフは時間がかかるので、早急なネタバレを↓に書いちゃってます!
続編を読む予定の方は閲覧注意です!
壮大なネタバレを書いてます!
後、続編を書いたとしても結構グロテスクで、胸糞なので続編は見ない方が正解かも。本作はキレイなところだけ切り抜いた感じなので。
設定1:自滅したり、イベントキャンセルされたヒロインとヒーローの数
ヒロイン 4名
ヒーロー 3名
時系列順
・隣国に一緒に行った18禁乙女ゲーム要因になる予定だったヒーロー『リチャード』はロイスの部下になりました。
・平民出の精霊の巫女メイリア『巫女と王子のラブストーリー』の主人公は隣国の校長が監視、違法魔術を使用していることが発覚。処刑台に。
・研究都市の英雄18禁エロゲー『赤い魔女の瞳に口づけを』主人公要因『デート子爵子息』は『リチャード』との決闘が学園長の監視のもと行われ、『リチャード』が勝利。決闘の条件だったリース嬢の護衛になるべく、ロイスの国に異動。そして、メイド長のナーシャにも負けて、今は尻にひかれてナーシャの旦那様。
・『カルキアの涙に祝福を』と言う乙女ゲーの主人公は魔法都市から来た聖女アマリリス。研究都市の学園長の逆鱗に触れ、退学と神国滅亡ついでに魔法都市で監禁される。研究都市の学園長怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
・18禁乙女ゲー『陛下の靴に踏まれたい』というSMな内容の主人公は魔法都市の陛下ガルド。登場人物要因が次々に研究都市の学園長に潰されたため、ヒーローになり損ねた。
・『カルマゴスの花嫁』という乙女ゲーム。リースが悪役令嬢として登場し、カルマゴスと言う巨人とその化身に愛されると言った内容だった。ヒロイン筈の『エルキ男爵令嬢』は巨人の『き』も出る間もなくイベントを没られた。本作でもあった通り、1週間もしないうちに潰されました。3年間の被検体と言う名前の拷問に耐え、自国に帰ったものの、家は無く、しかも、スキルとしての魅了が使えなくなっており、今後2年間拷問の後に処刑とかいう状態だったので、自分の身を使い脱獄。傾国のような振る舞いをして、隣国に潜入。あちこちの貴族を惑わし、革命を起こすが、最後は民にリンチされて死亡。
・『魔導都市の聖女様』という乙女ゲームの主人公カナタ。『カルマゴスの花嫁』の続編なことを知らず、まさか、乙女ゲームの主人公になっているとは思わず、イベントをスルー。リリスもシレっとカナタが主人公にならない様に誘導したせいもある。
設定2:転生者
・主人公のリース・マグノイア
・ロイスの妹
・聖女カナタ
・女公爵リリス
・リチャード
(出番ほぼなしの転生者)
・精霊の巫女メイリア
・魔法都市の聖女アマリリス
・魔法都市の陛下ガルド
・エルキ男爵令嬢
3:あとがき
最後迄、お読み下さり、ありがとうございました。
よくある婚約破棄ものを書こうとして、失敗しました。基本的にヒロイン嫌いなのかもしれません。読み直して、題名変更。ヒロインが主人公の前に立つことがほとんど無いまま退場する形になりました。
↓めっちゃネタバレなあとがき
ちなみに本当のイベントクラッシャーはリチャードです。
チート転生者で元女性。めんどくさがり屋さんで、主人公なんか真っ平ゴメン!な人物でした。
前世はゲーマーだったため、乙女ゲームもエロゲーもチェックしており(購入はしていないのだが)、パッケージを覚えていたため、主要人物…主に主人公を積極的に潰していました。主人公のエンディングに戦争がつきものだと攻略サイトや噂で知っていたためです。
イベントクラッシュより戦争の方が面倒だし、悲しいので、精力的にクラッシュしてました。
リチャードは自分ではやらない前世の知識による発展をじわじわロイスに刷り込んで、ロイスに全部やらせてました。ロイスの言動がかなり庶民的になったのもリチャードのせいです。ロイス自身はその事に気付いていません。リース嬢の事以外は基本的に残念だからです。
しかし、リチャードの予想よりロイスの研究者としての能力が高かったのは本当です。時を止めるとか魔力増大はリチャードの全く予想していないロイス自身の成果です。
感想で気付いてる方も居たようですが、陛下はロイスをめちゃくちゃ何度も廃嫡しようと考えてます。ロイスが王家じゃなかったら、陛下の部下にしたいと考えてますが。
王家の血筋なのに統治者としてはちょっと抜け過ぎなので。
リース嬢の王妃教育については実は既に行われ始めています。完了してはいませんが、義理の妹さんになる王女がフォロー予定です。
原作のゲームでもロイスはリース嬢にベタ惚れですが、振り向いてもらえない&拗ねて苛めるをしたり、ヒロインを当て馬にしようとして失敗してます。本人にも他人にも誤解され、リース嬢と破局する運命にありました。
全く今作では関係ないですが、原作でもヒロインとくっついた後、ゲームのエンディングを迎えた直後に彼は廃嫡の運命にありました。
今作でソッと補正してあげたのは、リチャードと妹です。
補正が無かったら、廃嫡は当然の運命だったでしょうが、二人のおかげでハッピーエンドを迎えました。
本作ではさほど関係ないですが、リチャードはこの国の陛下より上の国の王族だったりします。知っているのは正妃様位ですが。
原作では、ヒロインであるエルキ男爵令嬢を、部下を使って徹底的に苛める役なのですが、別に王子が好きだから苛めるではなく、所有物を勝手にさわるなって感じでいじめた模様。王子も本当は物扱いが嬉しかったとかなんとか。
まぁ、転生者の魂が入った時点で、そのフラグは消えましたが。
リース嬢の中の人は平和主義です。
実は本作はグロテスクなところや汚いところなど15禁な表現を全てオブラートにしてたり、省略しています。
私は文章力が不足しているので、上手く表現できなかったのもあります。感想でこれはおかしいよね?と気づいた方がいて、ネタバレを書きそうになって四苦八苦しました。
ある程度、ネタバレにならない返答をしたつもりですが。。
ネタバレになるので、言わなかったことの一つ。結構、本編で言葉尻に隠しているものがあります。一番は何故、公爵が返信をしなかったか?とかですね。
これのヒントは
・5日毎に5通以上届く手紙。
・王子も私みたいにチェックが入るんだろうと我慢
・王子が帰国後たった1年でアルバムが置ける地下室が出来ていること
・交換日記
・リチャードの護衛にしては不相応な動き
・研究都市での成果
ですね。
解答は、手紙はリチャードが検閲。リチャードはリース嬢に届く前に手紙の内容を特殊な手段で陛下に連絡しています。
その際、研究都市の通常、門外不出の機器を王子がシレッと持ち出ししようと気づきます。リチャードの働きかけで無事金で解決して、陛下にカメラが寄贈され、その後、公爵に下賜されました。その経緯を陛下も公爵も知っているので、返信がありませんでした。そんな手紙があっては困るからです。
あと、陛下側もリース嬢の写真が欲しくて地下牢をアルバム室に改装すべく、カメラ開発連絡直後に行動してました。
結論として、結構、王子やらかしてます。リチャードのフォローが無かったら、廃嫡されていたでしょう。
次に公爵横着過ぎない?って疑問。
ヒントは正妃様という単語。
リース嬢が王妃になるまで、この国に王妃はいないのです。正妃様は王族として認められていないという大人事情があります。
だから、リース嬢は王子を害しても問題になりません。逆は駄目です。
まぁ、リースちゃんはそんなことしませんが。もし、本来の魂が入っていたらと思うと怖いものがあります。
力関係を感想で聞かれたので、答えます。
『リースちゃん3歳時の力関係』
リチャード>研究都市の学園長>>公爵夫人≧陛下≒公爵≒リースちゃん>>第2王子>第3王子>第1王子>正妃様
『リースちゃん12歳時の力関係』
リチャード>研究都市の学園長>>公爵夫人>リースちゃん>陛下≒公爵>>第1王子=第2王子=第3王子>正妃様
リースちゃん、元から身分高いのに、現代知識で治水やった為、後ろ楯の少ない陛下よりリースちゃんが上になっちゃったんですね。他国の後ろ楯も得ちゃってますし。
公爵夫人が身分が高いのは直系の王族で陛下より順位が上だった為です。夫人は後ろ楯も堅いのですが、王座を辞退し、次位の陛下が今の王座に居ます。しかし、順位自体は変わりません。陛下に何かあったら、公爵夫人が王座に着くでしょう。
リチャードがおかしいって?人間じゃないので仕方ないです。
接近禁止令について
上下関係が変わってしまいましたので、かなり順位の低い『混ざった子』であるロイス王子達は、リースちゃんに手を出したら、処刑もんです。
初顔合わせで公爵家の態度が5歳児童に酷くないか?と言う疑問について
発言からもわかると思いますが、ロイス王子は順位を理解してません。
公爵夫人はリースちゃんと歳の近い王子を希望しているので、第2王子をこの時点で王太子にする予定を陛下はたててます。ロイスにその事を伝えてもどうせ理解できないだろうから、最後の恩情で初会合が実現したのです。
公爵側からは拒否出来ますし、むしろ拒否したかったと言う背景があります。
他国に行かなかったら、問答無用で廃嫡してました。
ロイスが最後に結婚出来たのは、一重にリチャードと研究都市での成果(努力の賜物)のおかげです。
本編でその背景を書かない理由
暗い。大人の事情酷い。正妃様が可哀想だからです。後、これを書くとリチャードのことも書かざる得なくなりますし。本作はギャグほのぼのテイストのつもりだったので、書く予定がありませんでした。
一気に更新と毎日更新を迷って、書き終えてからの毎日2話更新に決定。(結構、他の方も一気に更新してる人少ない気がするし、)その間にチェックしようと決心。
…チェック修正は間に合わなかったのですが。
誤字脱字文章ミス、本当に申し訳ない。
一杯応援、感想、好きって言ってくださり、ありがとうございます!
PS
個人的にこのネタバレを読んでリチャードてめえの仕業かとなると作者の私がニヤニヤします。最後迄読んで下さりありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
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