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A 妻を想って…
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そういえば一部の悪友は単身赴任を羨ましがっていた。嫁の目が届かないなら羽を伸ばせるじゃないかと。いかにもそいつらしい発想だった。
たしかに、居酒屋で晩酌をする時、帰る時間を気にしなくなったのは気が楽だ。しかし私にそれ以上のことをしようという考えは一切起きない。浮気なんてもってのほかだ。
なぜなら私は美乃梨を愛しているから。40歳を超えてこんなことを言うのも気恥ずかしいが、これは本心だ。美人で、お淑やかで、気配りもできる。私にはもったいないくらいの女性だ。
「はぁはぁ…ああ、美乃梨…」
だからムラムラとした時は、もっぱら美乃梨をオカズにオナニーしている。美乃梨の白い柔肌、感じている時の顔、普段とは違う甘い喘ぎ声…全てが魅力的だ。
歳をとってからは頻度も減っていたが、それでもたまに触れる美乃梨の身体はとても美しい。ああ、早くまた美乃梨とHをしたい。
「ああ、いくっ…」
単身赴任先で妻をオカズにオナニーしているなんて、変わり者なのだろうか。悪友が聞いたら笑いそうだ。しかし、それでいい。これは私が美乃梨を愛している証拠のようなものだからだ。
そういえば一部の悪友は単身赴任を羨ましがっていた。嫁の目が届かないなら羽を伸ばせるじゃないかと。いかにもそいつらしい発想だった。
たしかに、居酒屋で晩酌をする時、帰る時間を気にしなくなったのは気が楽だ。しかし私にそれ以上のことをしようという考えは一切起きない。浮気なんてもってのほかだ。
なぜなら私は美乃梨を愛しているから。40歳を超えてこんなことを言うのも気恥ずかしいが、これは本心だ。美人で、お淑やかで、気配りもできる。私にはもったいないくらいの女性だ。
「はぁはぁ…ああ、美乃梨…」
だからムラムラとした時は、もっぱら美乃梨をオカズにオナニーしている。美乃梨の白い柔肌、感じている時の顔、普段とは違う甘い喘ぎ声…全てが魅力的だ。
歳をとってからは頻度も減っていたが、それでもたまに触れる美乃梨の身体はとても美しい。ああ、早くまた美乃梨とHをしたい。
「ああ、いくっ…」
単身赴任先で妻をオカズにオナニーしているなんて、変わり者なのだろうか。悪友が聞いたら笑いそうだ。しかし、それでいい。これは私が美乃梨を愛している証拠のようなものだからだ。
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