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選手権!?
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ある日、私はどるさんに呼ばれて学校にいきました。
向かう途中のこと。
「僕も一緒に来ていいの?」
こうよは首をかしげて聞きます。
「うん。どるさんは誰を連れてきても大丈夫って。参加するのは私だけど!」
「分かった。ありがとう。」
「でも、何をするんだろう‥?」
体育館に到着しました。
中では‥
沢山の女の子がとても綺麗なドレスを来て待ってました。
そして、特に派手なのはどるさんです。
後ろを見ると、複雑に髪が結んでありました。
私を見て、どるさんは来ます。
「あなたも来てくださったのですね。」
「はい。皆さんお綺麗ですね‥!私は場違いだったかも‥」
「そんなことはありませんわ。まだお姫様が決まってないですもの。」
そして、続けて周りをぐるーっと見て言った。
「皆さん集まりましたね。これから、私とお姫様になる人を決めたいと思います。」
「今日はこうして、ダンスパーティーの会場を借りれました。あとで皆さんで踊りましょう。」
周りから、嬉しそうな話し声が聞こえてくる。
私は後ろで見てた、こうよの方を。
優しく微笑んだ。
「では、お姫様を決める方法ですが。」
すると、みんな話すのをやめて、どるさんの方に。
「私の髪の結び目をほどいた人。その人がお姫様です。」
順番は、私からでした。
どるさんの後ろに立つ。
私はふとこうよの方を見ます。
なんだか、彼をみてると、応援されてるような気持ちになりました。
私は頑張ろうって心の中で思います。
すると、思ったより、簡単にほどけました。
どるさんは私に向き「あなたがお姫様‥。」と見つめます。
「ありがとうございます!」
周りに居た他の女の子達は残念そうにしてましたが、「仕方ないよ‥」と言います。
「私なんかでいいんでしょうか‥?」
「もちろんです。もうあなたがお姫様でないと‥。」
それから、みんなでダンスパーティーを開きました。
私はどるさんと踊って、こうよはみんなを見てたのでした
そして、それが終わって、こうよの元に行きます。
「またせちゃってごめんね‥。」
「ううん。とっても楽しかったよ!」
「ありがとう。でも、もうお姫様なのかと思ってたけど‥。お姫様選手権みたいなのもあったんだ‥。」
こうよは頷いたり、ただ、私の話を聞いてくれました────────
向かう途中のこと。
「僕も一緒に来ていいの?」
こうよは首をかしげて聞きます。
「うん。どるさんは誰を連れてきても大丈夫って。参加するのは私だけど!」
「分かった。ありがとう。」
「でも、何をするんだろう‥?」
体育館に到着しました。
中では‥
沢山の女の子がとても綺麗なドレスを来て待ってました。
そして、特に派手なのはどるさんです。
後ろを見ると、複雑に髪が結んでありました。
私を見て、どるさんは来ます。
「あなたも来てくださったのですね。」
「はい。皆さんお綺麗ですね‥!私は場違いだったかも‥」
「そんなことはありませんわ。まだお姫様が決まってないですもの。」
そして、続けて周りをぐるーっと見て言った。
「皆さん集まりましたね。これから、私とお姫様になる人を決めたいと思います。」
「今日はこうして、ダンスパーティーの会場を借りれました。あとで皆さんで踊りましょう。」
周りから、嬉しそうな話し声が聞こえてくる。
私は後ろで見てた、こうよの方を。
優しく微笑んだ。
「では、お姫様を決める方法ですが。」
すると、みんな話すのをやめて、どるさんの方に。
「私の髪の結び目をほどいた人。その人がお姫様です。」
順番は、私からでした。
どるさんの後ろに立つ。
私はふとこうよの方を見ます。
なんだか、彼をみてると、応援されてるような気持ちになりました。
私は頑張ろうって心の中で思います。
すると、思ったより、簡単にほどけました。
どるさんは私に向き「あなたがお姫様‥。」と見つめます。
「ありがとうございます!」
周りに居た他の女の子達は残念そうにしてましたが、「仕方ないよ‥」と言います。
「私なんかでいいんでしょうか‥?」
「もちろんです。もうあなたがお姫様でないと‥。」
それから、みんなでダンスパーティーを開きました。
私はどるさんと踊って、こうよはみんなを見てたのでした
そして、それが終わって、こうよの元に行きます。
「またせちゃってごめんね‥。」
「ううん。とっても楽しかったよ!」
「ありがとう。でも、もうお姫様なのかと思ってたけど‥。お姫様選手権みたいなのもあったんだ‥。」
こうよは頷いたり、ただ、私の話を聞いてくれました────────
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