【R18】夜行バスでえっちな逆痴漢

S.cha

文字の大きさ
15 / 52
二章 2人で観光

15. 悠斗の反撃※

悠斗は戸惑う百合の手を引き、向かい合った姿勢で自分の太ももの上に跨って座らせた。
そして、百合の秘部を泡だらけの自分の太ももに擦り付けるように、百合の腰に手を添え揺らした。

スリスリスリスリ…
スリスリスリスリ…

悠斗は目の前に実るピンク色の先端を本能的に求め、泡が口に入ることも厭わずペロペロと舐めた。

「ん…ん…」

百合は自分の指を咥えながら、急に襲いかかってきた想定外の快感に耐え、なんとか嬌声を堪えていた。

「ん…ん…ふぅん...んっ...」

いつも余裕そうな百合が顔を赤らめて身を捩る姿はいじらしく、その美しさは神話に出てくる官能の女神のようだった。

「ぁん…ん…ん…♡」

そして百合の腰の動きはだんだんと能動的になっていき、悠斗にしがみつきながらクネクネと太ももに秘部を擦り付けた。

「ん…ぁん…ゆうと…くん…きもちい… ♡
一緒に…ん…気持ちよくなろ?」

百合は小声でそう囁くと、悠斗の強張りを扱きながら、とろんと甘く蕩けた目で見つめてきた。

そのえっちな表情が堪らなくて、悠斗から舌を絡めるキスをした。

ちゅ…ちゅ…
ちゅ…ちゅ…

クチュ…クチュ…
クチュ…クチュ…

悠斗の太ももの上で前後にスライドする百合の秘部は、溢れ出た蜜でどんどんトロトロになっていた。
 
クネクネ…クネクネ…
クネクネ…クネクネ…

「百合さん…みて…くねくねしてるえっちな姿…鏡に写っちゃってますよ?」

悠斗が耳元で挑発すると、百合は対抗するかのように彼の強張りを手でシコシコと扱きながら自らの下半身を動かした。クチュクチュとえっちな音が浴室内に響いており、2人の興奮を掻き立てた。

そして百合は迫り来るオーガズムに目を瞑りながら背中を弓なりにしならせた。

シコシコシコシコシコシコ…
クチュクチュクチュクチュ…

2人は甘い嬌声を必死に堪えて快感に酔いしれた。

「ん♡ん♡ん♡ん♡」

(百合さんが…俺の太ももでよがってる…
なんて綺麗なんだ…
あぁ…百合さん百合さん百合さん♡
イクイクイクイク…♡)



ビクン…!ビクン…!

ビュッ…!ビュッ…!



「はぁ…はぁ…はぁ…」



2人は同時に果て、そのまま見つめ合い、キスをした。力が抜けて行く百合の身体を、悠斗は鍛えた身体でぎゅっと受け止めた。



——————



「まだ少しだけ時間あるから、私が身支度してる間ちゃんと温泉に浸かるのよ」

そう言い残し、颯爽と出て行く百合の丸いお尻を悠斗は夢見心地で眺めた。

先ほどの愛し合う恋人同士のような行為を脳裏で反芻し、一瞬勘違いしそうになったが、フルフルと頭を振った。

(自分なんかが期待してはダメだ、俺の太ももの上で可愛くよがってた百合さんの姿、思い出として一生頭に焼き付けておこう)

感想 1

あなたにおすすめの小説

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

自習室の机の下で。

カゲ
恋愛
とある自習室の机の下での話。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

お兄様「ねえ、イケナイ事をしよっか♡」

小野
恋愛
父が再婚して新しく出来たお兄様と『イケナイ事』をする義妹の話。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜

来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。 望んでいたわけじゃない。 けれど、逃げられなかった。 生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。 親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。 無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。 それでも――彼だけは違った。 優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。 形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。 これは束縛? それとも、本当の愛? 穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。