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秦野は、俺を帰さないと言った。門限を破ればどんな酷い仕打ちがくるか知ってる俺は、秦野の言葉に慄いた。
それは嫌だ、やめてくれ、と何度も懇願したが秦野は折れなかった。それどころか聞く耳持たずで、そのまま自宅のマンションへと向かうのだ。
「児童相談所には俺から連絡しておく。今日は俺の部屋に泊まれ。学校からも、俺の部屋から通えばいい」
秦野は、学校では自分のことを『先生』だと言っていた。だからこそ余計、自分勝手に聞こえるのかもしれない。それだけは、それだけはやめてくれと俺は懇願した。そんなこと知れば、母親がどんな立場に立たされるか分かったものではなかった。
それに、俺が仮にも母親が愛したあの男と繋がったことを知られればと思う。
おまけに、つい最近体を壊したばかりなのだ。負担を掛けるような真似はしたくなかった。けれど、秦野は知ったこっちゃないと言わんばかりの顔をするのだ。
「自分の息子の異変に気付けないような馬鹿女が悪い。おまけに、暴力男に惚れ込むようなやつに同情する必要はない」
耳を疑った。吐き捨てる秦野は、まるで別人だった。
俺の知ってる秦野は誰からも好かれていて、優しくて、それで、真っ直ぐで、それなのに今俺の隣にいるこの男は跡形もなかった。
いや、違う。俺が知らなかっただけなのか。
俺は、秦野が煙草を吸うことも、スポーツカーに乗ってることも、教師の給料だけでは到底借りられないような都心部のマンション、その上層階借りて住んでることも知らなかった。
母親を馬鹿にすることだけは許せなかった。秦野を殴ろうとしても、あっさりと拳を受け止められる。
それどころか、そのまま俺を引っ張り寄せ、秦野は俺を抱き締めた。「お前は優しいんだな」と、慈しむように口にするのだ。
秦野は、本気で俺を帰す気はないらしい。何度逃げ出そうとしても、阻まれる。
「虐待を受けた子供は、皆親を庇うんだよ。否定されたくないからだ。愛されていたと思い込まないと、自我が保てない。……お前と同じだ、雨崎」
俺は、秦野が恐ろしかった。
あの男とは違う。殴ったりするわけではない。寧ろ、俺に殴られても秦野は変わらないだろう。それが怖かった。俺を絶対に返さないという強固な意志が、ただ怖かった。気付けば外は既に日が暮れている。母親たちももう既に帰ってきている頃だろう。門限まで、後わずか。今日帰らなければ、次会ったときが恐ろしかった。
そんな俺の心配など知ってか知らずか、秦野は俺の寝間着と下着を用意する。風呂の用意もしてあるから好きなときに入ればいいとも言った。
「寝る場所はここの寝室を使えばいい。ベッドしかないが、布団派だったか?」
「……先生、家に帰して下さい」
「雨崎、お前まだそんなこと言ってるのか」
「俺は、俺が帰らないと、母さんが……」
「お前は疲れてるんだ。ちょっと休め」
そんな悠長なことを言う秦野に怒りすら覚えた。他人事なのだ、所詮。だから、俺の言葉なんか聞かない。偽善者なのだ、この男も。そんな人間にこうして何度も頭下げてると思うと嫌だった。
秦野に対する怒りに、俺はどうしたらこの男が諦めてくれるのかを思案する。そして、思いついたのはなんとも浅ましく、下劣な作戦だった。
「晩飯、用意してくるから」そう言って、俺を寝室に残し、出ていく秦野。
一人暮らしにはあまりにも贅沢なほどの設備と広さを兼ね揃えたその部屋の中、俺は秦野の後を追い掛けた。
そして、キッチン前。俺は、その広い背中にしがみついた。
驚いたような顔をした秦野が「雨崎」とこちらを振り返る。その隙を狙い、俺は爪先立ちになり、秦野に顔を近づけた。自らの唇を、秦野の口元に押し付ける。
――瞬間、秦野が目を見開いた。
「っ、おい、雨崎……ッ」
引き剥がされそうになって、俺は、秦野の頬を両手で挟んで、そのままちろちろと舌先で舐める。
変な感じだった。こうしてあの男以外の人間とキスするのは初めてだったのに、不思議と抵抗がなかった。俺も、大分毒されていたのかもしれない。
「っ、先生……」
頑なに結ばれた唇は、舐めたくらいでは開かない。俺は、それでも構わず、ちゅ、ちゅ、と秦野に顔にキスを落とした。唇を押し当てた箇所が、熱くなるのがわかった。秦野の目の色が変わる。滲むそれは、あの男と同じものだ。
秦野は教師だ。生徒、それもまだ中学生に手を出したとなると、それはそれは大問題になるはずだ。社会的にも死ぬ。いくらそれが生徒から手を出したとしてもだ。
秦野を止められないのならば、社会的に殺すしかない。全部この男が悪いことにすれば、母親も許される。虐待云々も秦野の妄言だ。それが、俺が考えた結果だった。
だから、キスするだけでよかった。あとは無理矢理秦野にされたと言って、なんなら情事のあとも全部秦野にされたことにすればいいと思ったのだ。
なのに。
「ん゛、っ、ぅ゛、ふ、う゛ッ」
壁と秦野に挟まれ、口の中を太い舌で喉奥まで犯される。煙草の匂い。蠢く濡れた舌に舌ごと絡め取られ、粘着質な音を立て根本から先端までねっとりと嬲られる。
大きな秦野の手が、腰を撫でる。脇腹から胸元へと服の下を這う掌の感触に、散々犯されていた体は熱が蘇り、打ち震えた。
「っ、せ、んせ、ぇ……」
「……どうした雨崎、俺を犯罪者にする気なんだろう。手が止まってるぞ」
バレていたのか。ぎくりとした。けれど、それを分かってて、秦野は俺を離そうとしない。それどころか、片方の手で尻を撫で回され、声が漏れそうになった。腰を引こうとするが、がっしりと回された腕は離れない。
「……お前は、他人を舐め過ぎだ。……世の中には目的の為なら犯罪を犯しても構わないと思う人間もいる」
アンタみたいにか、と言う言葉は呑まれた。服を捲り上げられれば、残っていた情事の痕跡を見て、秦野は溜息を吐いた。「なるほどな」と、他人事のように口にする。
「……子供相手にここまでするやつがいるのか」
筋肉のない、まっ平らな体を撫でられる。顔が熱くなった。こんな貧相な体を、それも、秦野に見られたくなかった。生々しい痕が残ってるのに気付き、余計死にたくなる。身をよじらせ、逃れようとするがそのゴツゴツとした手に抱かれればもう逃げれれない。体を撫でる大きな掌が腫れ上がった乳首に触れた瞬間、腰が震えた。いつの間にか甘勃ちしていたそこを片方の手で揉まれ、声が漏れる。耳に、秦野の息がかかった。
「せ、んせ……んんッ」
キスをされる。胸の突起を指で嬲られ、転がされ、摘まれる。それだけでも一週間犯され続けた体はすぐに快感を得ることが出来た。結局、結局秦野もあの男と同じだ。そして俺も、同じなのだろう。下着の中、直接触られてもいないのに既に濡れる感触を感じながら、俺は、秦野に体を預けた。
秦野は、俺を容赦なく犯した。俺は、自分がしたこととはいえ、酷く後悔していた。俺の事を優しく抱きしめてくれた腕で、逃げ惑う俺の体を掴まえる。大切にしたかったものを、俺は、自分で壊したのだ。頬が汗と涙で濡れる。全身の水分が全部持っていかれたのではないだろうか。そう思うほど、秦野と過ごした夜は狂ったように感じ、気絶した。死ぬほど、気持ちよかった。
男性器を受け入れることに慣れ、すっかり柔らかくなったそこを秦野の性器を捩じ込まれる。丹念に慣らされたそこは太い性器を捩じ込まれたその充足感と、腫れ上がったそこを擦られることによる快感で何も考えられなくなり、馬鹿みたいに喘いだ。
恐らくそれはここが俺と秦野の二人きりだとわかっていたのと、秦野が俺を殴らないとわかっていたから、心の底で安心していたのかもしれない。
それは嫌だ、やめてくれ、と何度も懇願したが秦野は折れなかった。それどころか聞く耳持たずで、そのまま自宅のマンションへと向かうのだ。
「児童相談所には俺から連絡しておく。今日は俺の部屋に泊まれ。学校からも、俺の部屋から通えばいい」
秦野は、学校では自分のことを『先生』だと言っていた。だからこそ余計、自分勝手に聞こえるのかもしれない。それだけは、それだけはやめてくれと俺は懇願した。そんなこと知れば、母親がどんな立場に立たされるか分かったものではなかった。
それに、俺が仮にも母親が愛したあの男と繋がったことを知られればと思う。
おまけに、つい最近体を壊したばかりなのだ。負担を掛けるような真似はしたくなかった。けれど、秦野は知ったこっちゃないと言わんばかりの顔をするのだ。
「自分の息子の異変に気付けないような馬鹿女が悪い。おまけに、暴力男に惚れ込むようなやつに同情する必要はない」
耳を疑った。吐き捨てる秦野は、まるで別人だった。
俺の知ってる秦野は誰からも好かれていて、優しくて、それで、真っ直ぐで、それなのに今俺の隣にいるこの男は跡形もなかった。
いや、違う。俺が知らなかっただけなのか。
俺は、秦野が煙草を吸うことも、スポーツカーに乗ってることも、教師の給料だけでは到底借りられないような都心部のマンション、その上層階借りて住んでることも知らなかった。
母親を馬鹿にすることだけは許せなかった。秦野を殴ろうとしても、あっさりと拳を受け止められる。
それどころか、そのまま俺を引っ張り寄せ、秦野は俺を抱き締めた。「お前は優しいんだな」と、慈しむように口にするのだ。
秦野は、本気で俺を帰す気はないらしい。何度逃げ出そうとしても、阻まれる。
「虐待を受けた子供は、皆親を庇うんだよ。否定されたくないからだ。愛されていたと思い込まないと、自我が保てない。……お前と同じだ、雨崎」
俺は、秦野が恐ろしかった。
あの男とは違う。殴ったりするわけではない。寧ろ、俺に殴られても秦野は変わらないだろう。それが怖かった。俺を絶対に返さないという強固な意志が、ただ怖かった。気付けば外は既に日が暮れている。母親たちももう既に帰ってきている頃だろう。門限まで、後わずか。今日帰らなければ、次会ったときが恐ろしかった。
そんな俺の心配など知ってか知らずか、秦野は俺の寝間着と下着を用意する。風呂の用意もしてあるから好きなときに入ればいいとも言った。
「寝る場所はここの寝室を使えばいい。ベッドしかないが、布団派だったか?」
「……先生、家に帰して下さい」
「雨崎、お前まだそんなこと言ってるのか」
「俺は、俺が帰らないと、母さんが……」
「お前は疲れてるんだ。ちょっと休め」
そんな悠長なことを言う秦野に怒りすら覚えた。他人事なのだ、所詮。だから、俺の言葉なんか聞かない。偽善者なのだ、この男も。そんな人間にこうして何度も頭下げてると思うと嫌だった。
秦野に対する怒りに、俺はどうしたらこの男が諦めてくれるのかを思案する。そして、思いついたのはなんとも浅ましく、下劣な作戦だった。
「晩飯、用意してくるから」そう言って、俺を寝室に残し、出ていく秦野。
一人暮らしにはあまりにも贅沢なほどの設備と広さを兼ね揃えたその部屋の中、俺は秦野の後を追い掛けた。
そして、キッチン前。俺は、その広い背中にしがみついた。
驚いたような顔をした秦野が「雨崎」とこちらを振り返る。その隙を狙い、俺は爪先立ちになり、秦野に顔を近づけた。自らの唇を、秦野の口元に押し付ける。
――瞬間、秦野が目を見開いた。
「っ、おい、雨崎……ッ」
引き剥がされそうになって、俺は、秦野の頬を両手で挟んで、そのままちろちろと舌先で舐める。
変な感じだった。こうしてあの男以外の人間とキスするのは初めてだったのに、不思議と抵抗がなかった。俺も、大分毒されていたのかもしれない。
「っ、先生……」
頑なに結ばれた唇は、舐めたくらいでは開かない。俺は、それでも構わず、ちゅ、ちゅ、と秦野に顔にキスを落とした。唇を押し当てた箇所が、熱くなるのがわかった。秦野の目の色が変わる。滲むそれは、あの男と同じものだ。
秦野は教師だ。生徒、それもまだ中学生に手を出したとなると、それはそれは大問題になるはずだ。社会的にも死ぬ。いくらそれが生徒から手を出したとしてもだ。
秦野を止められないのならば、社会的に殺すしかない。全部この男が悪いことにすれば、母親も許される。虐待云々も秦野の妄言だ。それが、俺が考えた結果だった。
だから、キスするだけでよかった。あとは無理矢理秦野にされたと言って、なんなら情事のあとも全部秦野にされたことにすればいいと思ったのだ。
なのに。
「ん゛、っ、ぅ゛、ふ、う゛ッ」
壁と秦野に挟まれ、口の中を太い舌で喉奥まで犯される。煙草の匂い。蠢く濡れた舌に舌ごと絡め取られ、粘着質な音を立て根本から先端までねっとりと嬲られる。
大きな秦野の手が、腰を撫でる。脇腹から胸元へと服の下を這う掌の感触に、散々犯されていた体は熱が蘇り、打ち震えた。
「っ、せ、んせ、ぇ……」
「……どうした雨崎、俺を犯罪者にする気なんだろう。手が止まってるぞ」
バレていたのか。ぎくりとした。けれど、それを分かってて、秦野は俺を離そうとしない。それどころか、片方の手で尻を撫で回され、声が漏れそうになった。腰を引こうとするが、がっしりと回された腕は離れない。
「……お前は、他人を舐め過ぎだ。……世の中には目的の為なら犯罪を犯しても構わないと思う人間もいる」
アンタみたいにか、と言う言葉は呑まれた。服を捲り上げられれば、残っていた情事の痕跡を見て、秦野は溜息を吐いた。「なるほどな」と、他人事のように口にする。
「……子供相手にここまでするやつがいるのか」
筋肉のない、まっ平らな体を撫でられる。顔が熱くなった。こんな貧相な体を、それも、秦野に見られたくなかった。生々しい痕が残ってるのに気付き、余計死にたくなる。身をよじらせ、逃れようとするがそのゴツゴツとした手に抱かれればもう逃げれれない。体を撫でる大きな掌が腫れ上がった乳首に触れた瞬間、腰が震えた。いつの間にか甘勃ちしていたそこを片方の手で揉まれ、声が漏れる。耳に、秦野の息がかかった。
「せ、んせ……んんッ」
キスをされる。胸の突起を指で嬲られ、転がされ、摘まれる。それだけでも一週間犯され続けた体はすぐに快感を得ることが出来た。結局、結局秦野もあの男と同じだ。そして俺も、同じなのだろう。下着の中、直接触られてもいないのに既に濡れる感触を感じながら、俺は、秦野に体を預けた。
秦野は、俺を容赦なく犯した。俺は、自分がしたこととはいえ、酷く後悔していた。俺の事を優しく抱きしめてくれた腕で、逃げ惑う俺の体を掴まえる。大切にしたかったものを、俺は、自分で壊したのだ。頬が汗と涙で濡れる。全身の水分が全部持っていかれたのではないだろうか。そう思うほど、秦野と過ごした夜は狂ったように感じ、気絶した。死ぬほど、気持ちよかった。
男性器を受け入れることに慣れ、すっかり柔らかくなったそこを秦野の性器を捩じ込まれる。丹念に慣らされたそこは太い性器を捩じ込まれたその充足感と、腫れ上がったそこを擦られることによる快感で何も考えられなくなり、馬鹿みたいに喘いだ。
恐らくそれはここが俺と秦野の二人きりだとわかっていたのと、秦野が俺を殴らないとわかっていたから、心の底で安心していたのかもしれない。
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