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第四章【モンスターパニック】
04※(スパンキング)
「ん゛、ぅ……っ、ふ……ッ」
京極の舌に喉の奥まで犯される。
その人間離れした体躯にしがみついて、限界だと分かっていながらももっと、と強請るように腰を擦り付ける。
普段ならば出来ない動物のような仕草も京極の前では制御することが出来ない。京極はそんな俺をただ見下ろして、鼻で嗤った。「愛いやつめ」と吐き出されたその一言に脳は更に形を無くしていく。
唇を硬く太い指でこじ開けられる。顎が外れそうなほど強い力で、それでも京極の一部だと思えばそれすらも美味しく感じ、その指へと舌を這わせる。
「犬か、貴様は」
「……っ、はっ、は、ふ……っ」
「そうかそうか。――曜、舌を出せ」
「んぁ……」
逆らうという意思は俺の中からは最早消滅していた。
上を向かされた状態で首を固定され、ただ言われるがままに舌をべろ、と伸ばした瞬間、
「ぉ゛、……っごぷ……ッ」
どろ、と舌の上に垂らされる液体にぎょっとする。ただでさえ朦朧とした視界の中、京極の陰で翳った視界の奥から何かをとぷとぷと垂らされる。
舌、そして口内へと流されるそれは焼け付くような酒の匂いと、それから蜜のような粘度の変な感じの飲み物だった。甘くはあるのだろうが、それよりも強烈な酒気に耐えきれずに噎せれば、口の中からその液体は溢れてしまう。それも無視して更に京極は俺の喉の奥へと直接その酒を注いだ。
「ん゛、ごぽ……ッ! ご、ぷぶ……ッ!」
何度も噎せ返っては顎も体も制服も、何もかもが汚れ、濡れ、肌へと張り付いていく。
気持ち悪いはずなのに、皮膚にかかったその酒のせいか濡れた箇所は熱く痺れるように疼いて仕方なかった。
京極は手にしていた瓶が空になったのを確認すると同時にそれを畳みへと投げ捨てる。瓶が転がる振動は畳を伝って体へと響き、その振動だけで甘い刺激となって脳が塗り潰されていくのだ。
「っは、ぁ、なに、なん、これ」
「ただの酒だ。――人間にとっては少々キツかったか?」
顎から首筋、そして制服の襟のその下へと京極の舌を這わされる。溢れた一滴までも飲み干すように、ざらりとした肉厚な舌で舐め取られ、皮膚をしゃぶられただけで腹の奥が疼いた。
これ、おかしい。へんだ。
そう思うのに、京極から逃れられない。濡れた制服も、皮膚すらも邪魔に感じてしまう。京極にもっと触れられたい、奥までもっと暴かれて骨の髄までしゃぶられたらきっと考えられないほど気持ちいいのだろう――と、そこまで考えて自分の思考にぞっとした。
京極に捕食されていることを快感に感じている。これはおかしい。異常だ。
そう考えたところで腰へと回された腕から逃れ出すこともできず、それどころかその大きな手掌で尻を乱暴に揉みしだかれただけで全身が大きく震えた。
「ぉ゛、っ、ぅ、あ゛、だめ――」
そう、頭の中に浮かんだ言葉を口にした瞬間だった。
片手で揉みくちゃにされていたそこに激しい衝撃が走る。軽く尻を叩かれただけ――のはずなのに、下半身から脳髄まで、弱いところ全部を殴られたような衝撃に耐えきれずに京極の体にしがみつく。
瞬間、
「……“駄目”?」
「ぁ、ひ――ッ! ぅ……ッ」
「今俺を拒絶したか? 曜」
低くなる声が腹の奥へと響く。肌を溶かすほどの強い圧にぶるりと体が震えた。その震えが恐怖心からか、それとも別の何か由来なのかは俺は分からない。
それでも、『くる』という熱は下半身へぎゅって集まり、鼓動に呼応するかのように激しく脈打つ性器へと更にたくさんの血液が集中するのが分かった。
焼けるように熱く疼く尻。そこに残った痛みを辿るように京極の大きな掌はすっぽりと俺の尻を覆い、そのまままあるく撫でる。
まるで狙いを定めるようなその動きにふるふると腰が震え、下着の中はすでに大変なことになっていた。
「ぁ、や……」
叩かないでください、と腰を震わせたとき、俺の尻を撫でていた京極の手が離れる。
そして、空を切る音、風圧、それら全てを尻で感じた矢先だった。
「――ぉ゛……ッ?!」
脳細胞を焼き尽くすような電流が走り、視界が白く染まる。痛みを痛みと受け止めることができず、叩かれた衝撃を耐える準備はできていなかった俺はただ硬直した。
勢いでぶぴゅ、と下着の中の性器から精子が漏れ出す。内股になった腿はガクガクと震え、処理しきれていない脳の代わりにそれを全て受け止めた肉体の方へと皺寄せはやってきた。
「はー……っ、ぁ゛う……っ」
「腰を上げろ、曜」
「はっ、ぁ、た、たたかないれ……っ、も――ぉ゛……っ!」
やめて、と続けるよりも先に、京極が手を軽く振り上げるのを皮膚で感じた。が、それを理解したところで全て手遅れだ。
乾いた破裂音と共に再び脳内に白い光が弾ける。今度は声を上げることもできなかった。
京極の膝の上、腰を持ち上げられたまままるで小鼓でも軽く叩くような手つきで尻を打ち付けられる。その度に悲鳴が漏れ、涙が溢れ、気を失いたいのに意識を手放すこともできぬまま俺は京極に尻を叩かれた。
最早どれ程叩かれていたのかも分からない。反応を面白がるように、話の相槌の代わりに打たれては心身はキャパを超えた衝撃に反応することもできぬままただ痙攣を起こすのみ。
目の前の腰にしがみついたまま全身で呼吸をしようとするが、その呼吸の動作ですら内臓、下半身に響き、涙が止まらなかった。
「腰を上げろ」
「ぁ、は……っ、はぁっ、ぁ……っ!」
落ちてくる京極の声に恐怖を覚える。
早く言うことを聞かなければ、また叩かれる。そしてその度に押し出されるように精液は溢れる――それが怖くて、下半身に力が入らずともなんとか京極の体に全身を擦り付けるようにして腰を持ち上げようと試みた。
が、無理だった。
肝心の膝がガクガクと震えて力が入らない。
このままではまた叩かれる。そう喘ぐように漏れる声を必死に堪えながらも何度もずりゅ、と自分の性器を京極の丸太のように太く、筋肉で覆われた腿に擦り付けては押し潰される刺激にまた更に快感は増し、立てなくなる。
最悪のループだ。ここまで自分の体が言うことを聞けなくなるとは。
歯痒くて、これからされることへの不安で胸が弾けそうになった時、そんな俺をじっと見つめていた京極の手が動いた。
散々叩かれ、腫れあがっているであろう熱をもったそこを掌でぐにゃりと潰される。片手でやすやすと形をなくすほど揉みしだかれ、気持ちよくなれるはずなんてない。それほど雑な愛撫なのに京極の指が気持ちよくて、先ほどとは違う意味で腰が抜けてしまう。「ぉ、お」と漏れそうになる声を耐えきれないまま、俺は自分の性器を更に刺激するべく自分と京極の体でサンドし、みっともない生き物のように一縷の快感を求めようと腰を擦り付けた。
京極の舌に喉の奥まで犯される。
その人間離れした体躯にしがみついて、限界だと分かっていながらももっと、と強請るように腰を擦り付ける。
普段ならば出来ない動物のような仕草も京極の前では制御することが出来ない。京極はそんな俺をただ見下ろして、鼻で嗤った。「愛いやつめ」と吐き出されたその一言に脳は更に形を無くしていく。
唇を硬く太い指でこじ開けられる。顎が外れそうなほど強い力で、それでも京極の一部だと思えばそれすらも美味しく感じ、その指へと舌を這わせる。
「犬か、貴様は」
「……っ、はっ、は、ふ……っ」
「そうかそうか。――曜、舌を出せ」
「んぁ……」
逆らうという意思は俺の中からは最早消滅していた。
上を向かされた状態で首を固定され、ただ言われるがままに舌をべろ、と伸ばした瞬間、
「ぉ゛、……っごぷ……ッ」
どろ、と舌の上に垂らされる液体にぎょっとする。ただでさえ朦朧とした視界の中、京極の陰で翳った視界の奥から何かをとぷとぷと垂らされる。
舌、そして口内へと流されるそれは焼け付くような酒の匂いと、それから蜜のような粘度の変な感じの飲み物だった。甘くはあるのだろうが、それよりも強烈な酒気に耐えきれずに噎せれば、口の中からその液体は溢れてしまう。それも無視して更に京極は俺の喉の奥へと直接その酒を注いだ。
「ん゛、ごぽ……ッ! ご、ぷぶ……ッ!」
何度も噎せ返っては顎も体も制服も、何もかもが汚れ、濡れ、肌へと張り付いていく。
気持ち悪いはずなのに、皮膚にかかったその酒のせいか濡れた箇所は熱く痺れるように疼いて仕方なかった。
京極は手にしていた瓶が空になったのを確認すると同時にそれを畳みへと投げ捨てる。瓶が転がる振動は畳を伝って体へと響き、その振動だけで甘い刺激となって脳が塗り潰されていくのだ。
「っは、ぁ、なに、なん、これ」
「ただの酒だ。――人間にとっては少々キツかったか?」
顎から首筋、そして制服の襟のその下へと京極の舌を這わされる。溢れた一滴までも飲み干すように、ざらりとした肉厚な舌で舐め取られ、皮膚をしゃぶられただけで腹の奥が疼いた。
これ、おかしい。へんだ。
そう思うのに、京極から逃れられない。濡れた制服も、皮膚すらも邪魔に感じてしまう。京極にもっと触れられたい、奥までもっと暴かれて骨の髄までしゃぶられたらきっと考えられないほど気持ちいいのだろう――と、そこまで考えて自分の思考にぞっとした。
京極に捕食されていることを快感に感じている。これはおかしい。異常だ。
そう考えたところで腰へと回された腕から逃れ出すこともできず、それどころかその大きな手掌で尻を乱暴に揉みしだかれただけで全身が大きく震えた。
「ぉ゛、っ、ぅ、あ゛、だめ――」
そう、頭の中に浮かんだ言葉を口にした瞬間だった。
片手で揉みくちゃにされていたそこに激しい衝撃が走る。軽く尻を叩かれただけ――のはずなのに、下半身から脳髄まで、弱いところ全部を殴られたような衝撃に耐えきれずに京極の体にしがみつく。
瞬間、
「……“駄目”?」
「ぁ、ひ――ッ! ぅ……ッ」
「今俺を拒絶したか? 曜」
低くなる声が腹の奥へと響く。肌を溶かすほどの強い圧にぶるりと体が震えた。その震えが恐怖心からか、それとも別の何か由来なのかは俺は分からない。
それでも、『くる』という熱は下半身へぎゅって集まり、鼓動に呼応するかのように激しく脈打つ性器へと更にたくさんの血液が集中するのが分かった。
焼けるように熱く疼く尻。そこに残った痛みを辿るように京極の大きな掌はすっぽりと俺の尻を覆い、そのまままあるく撫でる。
まるで狙いを定めるようなその動きにふるふると腰が震え、下着の中はすでに大変なことになっていた。
「ぁ、や……」
叩かないでください、と腰を震わせたとき、俺の尻を撫でていた京極の手が離れる。
そして、空を切る音、風圧、それら全てを尻で感じた矢先だった。
「――ぉ゛……ッ?!」
脳細胞を焼き尽くすような電流が走り、視界が白く染まる。痛みを痛みと受け止めることができず、叩かれた衝撃を耐える準備はできていなかった俺はただ硬直した。
勢いでぶぴゅ、と下着の中の性器から精子が漏れ出す。内股になった腿はガクガクと震え、処理しきれていない脳の代わりにそれを全て受け止めた肉体の方へと皺寄せはやってきた。
「はー……っ、ぁ゛う……っ」
「腰を上げろ、曜」
「はっ、ぁ、た、たたかないれ……っ、も――ぉ゛……っ!」
やめて、と続けるよりも先に、京極が手を軽く振り上げるのを皮膚で感じた。が、それを理解したところで全て手遅れだ。
乾いた破裂音と共に再び脳内に白い光が弾ける。今度は声を上げることもできなかった。
京極の膝の上、腰を持ち上げられたまままるで小鼓でも軽く叩くような手つきで尻を打ち付けられる。その度に悲鳴が漏れ、涙が溢れ、気を失いたいのに意識を手放すこともできぬまま俺は京極に尻を叩かれた。
最早どれ程叩かれていたのかも分からない。反応を面白がるように、話の相槌の代わりに打たれては心身はキャパを超えた衝撃に反応することもできぬままただ痙攣を起こすのみ。
目の前の腰にしがみついたまま全身で呼吸をしようとするが、その呼吸の動作ですら内臓、下半身に響き、涙が止まらなかった。
「腰を上げろ」
「ぁ、は……っ、はぁっ、ぁ……っ!」
落ちてくる京極の声に恐怖を覚える。
早く言うことを聞かなければ、また叩かれる。そしてその度に押し出されるように精液は溢れる――それが怖くて、下半身に力が入らずともなんとか京極の体に全身を擦り付けるようにして腰を持ち上げようと試みた。
が、無理だった。
肝心の膝がガクガクと震えて力が入らない。
このままではまた叩かれる。そう喘ぐように漏れる声を必死に堪えながらも何度もずりゅ、と自分の性器を京極の丸太のように太く、筋肉で覆われた腿に擦り付けては押し潰される刺激にまた更に快感は増し、立てなくなる。
最悪のループだ。ここまで自分の体が言うことを聞けなくなるとは。
歯痒くて、これからされることへの不安で胸が弾けそうになった時、そんな俺をじっと見つめていた京極の手が動いた。
散々叩かれ、腫れあがっているであろう熱をもったそこを掌でぐにゃりと潰される。片手でやすやすと形をなくすほど揉みしだかれ、気持ちよくなれるはずなんてない。それほど雑な愛撫なのに京極の指が気持ちよくて、先ほどとは違う意味で腰が抜けてしまう。「ぉ、お」と漏れそうになる声を耐えきれないまま、俺は自分の性器を更に刺激するべく自分と京極の体でサンドし、みっともない生き物のように一縷の快感を求めようと腰を擦り付けた。
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