僕らの異世界転生は辛く悲しく苦いけど甘酸っぱかた

みずき

文字の大きさ
9 / 11

僕らは…

しおりを挟む
ユウジ

 レンが王と言葉を交わしレンがこちらに振り返って歩いてきた…

「王から何とかお前らが考える時間が作る事が出来た。あの王は何かヤバイ… あの王の前で変な事言うなよ? 」

 そう言うケンジは不思議そうにレンに聞いた。

「何でだよ?あの王様結構いい奴ぽいし何だかんだでレンを助けてくれたじゃん。 何がヤバイんだよ?」

 レンは目が抑えうーんって唸っていた。レンが何か言いたい事を考えてる癖の一つだ。今それをしてるんだけどそんな王が変だったて事なのか?

 僕はそうレンを見て考えるとレンと目があった。

「ユウジはあの王どう思う?」

 僕はまさかこのタイミングで話し振ってくると思わず声に出してびっくりした。

 だけど僕が思う事を言う事にした。

「え? 僕はユウジを助けてくれたからいい人だと思うよ! でも凄い威圧感みたいなの感じてこれが王なのかって感じた!」

 するとレンはプッと吹き出し腹を抱えて笑いだした。

「あはは! やっぱお前そう言う奴だよな! ユウジがそう言うならまあ良い人なんだろうな!」

 そうユウジが嬉しそう笑った。何かさっき凄いシリアスな雰囲気だったのに何か一気に緩くなったよ。れん…?

 今から世界命運? っとか僕らの今後の話するのに大丈夫かな?

「そうかな?」

「そうだよ…」

 レンはそう言い笑った…

 そしてレンはキリって顔を引き締めてレンの思ってる事言った

「さて俺はこの世界を救うとか大魔王とかよく分からない。だけどあの王に逆らうのは不味いそんな気がするんだがお前らどう思う?」

 すると空手部主将が前に出て発言した。

「俺も何か歪さを感じたがよくわからん… 王が言った言葉に裏表ないのはなんとなくわかるんだが何か… そう何か歪な感じはするんだがそれがわからんのだ…」

 そう空手部主将が言いレンも頷いに言った。

「まあまずはここで英雄? って力を身につけるよ。知識も何もないし本気でこの国に協力するならどう言う国なのか見ないと分からないしな…」

 するとケンジが頷きレン言った。

「俺も残る! レンの話し聞いてたら何をやるにしても力と知識が必要だと思ったしな!それからの事はその時また考えるよ俺は!」

 次に空手部が頷きそれに続いた。

「俺も残る… あの王が少し気になるがこうするほかないみたいだからな…」

「そうだな… ユウジはどうするんだ?」

 また僕に話しが振られた。そんなの言わなくても分かると思うんだけどなーって思っていた。

「え? そんなのここにいるに決まってるじゃないか?」

 そう僕はニコニコして言ったらレンが呆れたようはあって息を吐き僕に言った

「決まってるじゃないかって… お前ってやつは…」

 そうレンは少し半眼の目をさせ僕を見てそう言った。

 何故僕はそんなため息吐かれたのか理解出来なかった。



 視点変更

そんなレン達の一行盗み聞きしていた生徒達はそれを聞いて。

皆心が一つになっていた…


「「「俺、私たちはレンについて行くっ!」」」

 だが一部…


 何が世界を…だっ!

 でもあの力見たか..っ!?

 凄かったよな..っ!!

 ならさあいつらをさ…

 その後…



 そう生徒達はそれぞれの胸に期待、希望、不安、陰謀をそれぞれを胸にした…

 そしてそれぞれの部活のキャプテン達がレンに着いて行くって伝え皆で王達の所へ向かったのだ…

 そして王は落ち着いた顔で目をつぶりレン達を待っていた…

 騎士は少しソワソワさて… まだか…っ! って言葉を零していた。

 王女は遠く離れた英雄になるでろう? 生徒達を黙って見つめていた。

 王子はレンを見て少し希望を胸に秘めてそんな異世界からきた生徒のリーダーレンを見ていた。

 するとざ・ざ・ざって音を鳴らし生徒達がレンを先頭に歩いてこちらを向かってきた…

「待たせてすまん…」

 すると王は目を少し目を開けレンを見た。そしてレンは騎士や王女、王子にも謝り王の前に達言った。

「俺たちはこの国で色々学び知識、力を手に入れそしてこの国がどんな国なのかみて王の国に手助けするか決めたい… それでいいか… ?」

 王はそんなレンを見て行った…

「それで充分だ…っ!」




 ユウジ

 そう王は頷き言った…

 僕はそんな英雄と王のやりとりの物語を見ている気分になった…

 そして僕はチラって大きな桜を見ると風が僕らに吹きそして桜が嵐が激流のように咲き乱れた。だけど僕はそんな桜が祝福してくれている…

 そんな気がしたんだ…



 回想 ユウジ

 そうその時は僕らは胸に種類は違えど希望抱いていた…

 だけどそれはこれから起こる魔族との戦争前触れだったんだ。

 僕たちの敵は魔族だけではない…
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~

シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。 木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。 しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。 そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。 【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。

カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。 だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、 ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。 国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。 そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。

処理中です...