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僕らは…
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ユウジ
レンが王と言葉を交わしレンがこちらに振り返って歩いてきた…
「王から何とかお前らが考える時間が作る事が出来た。あの王は何かヤバイ… あの王の前で変な事言うなよ? 」
そう言うケンジは不思議そうにレンに聞いた。
「何でだよ?あの王様結構いい奴ぽいし何だかんだでレンを助けてくれたじゃん。 何がヤバイんだよ?」
レンは目が抑えうーんって唸っていた。レンが何か言いたい事を考えてる癖の一つだ。今それをしてるんだけどそんな王が変だったて事なのか?
僕はそうレンを見て考えるとレンと目があった。
「ユウジはあの王どう思う?」
僕はまさかこのタイミングで話し振ってくると思わず声に出してびっくりした。
だけど僕が思う事を言う事にした。
「え? 僕はユウジを助けてくれたからいい人だと思うよ! でも凄い威圧感みたいなの感じてこれが王なのかって感じた!」
するとレンはプッと吹き出し腹を抱えて笑いだした。
「あはは! やっぱお前そう言う奴だよな! ユウジがそう言うならまあ良い人なんだろうな!」
そうユウジが嬉しそう笑った。何かさっき凄いシリアスな雰囲気だったのに何か一気に緩くなったよ。れん…?
今から世界命運? っとか僕らの今後の話するのに大丈夫かな?
「そうかな?」
「そうだよ…」
レンはそう言い笑った…
そしてレンはキリって顔を引き締めてレンの思ってる事言った
「さて俺はこの世界を救うとか大魔王とかよく分からない。だけどあの王に逆らうのは不味いそんな気がするんだがお前らどう思う?」
すると空手部主将が前に出て発言した。
「俺も何か歪さを感じたがよくわからん… 王が言った言葉に裏表ないのはなんとなくわかるんだが何か… そう何か歪な感じはするんだがそれがわからんのだ…」
そう空手部主将が言いレンも頷いに言った。
「まあまずはここで英雄? って力を身につけるよ。知識も何もないし本気でこの国に協力するならどう言う国なのか見ないと分からないしな…」
するとケンジが頷きレン言った。
「俺も残る! レンの話し聞いてたら何をやるにしても力と知識が必要だと思ったしな!それからの事はその時また考えるよ俺は!」
次に空手部が頷きそれに続いた。
「俺も残る… あの王が少し気になるがこうするほかないみたいだからな…」
「そうだな… ユウジはどうするんだ?」
また僕に話しが振られた。そんなの言わなくても分かると思うんだけどなーって思っていた。
「え? そんなのここにいるに決まってるじゃないか?」
そう僕はニコニコして言ったらレンが呆れたようはあって息を吐き僕に言った
「決まってるじゃないかって… お前ってやつは…」
そうレンは少し半眼の目をさせ僕を見てそう言った。
何故僕はそんなため息吐かれたのか理解出来なかった。
視点変更
そんなレン達の一行盗み聞きしていた生徒達はそれを聞いて。
皆心が一つになっていた…
「「「俺、私たちはレンについて行くっ!」」」
だが一部…
何が世界を…だっ!
でもあの力見たか..っ!?
凄かったよな..っ!!
ならさあいつらをさ…
その後…
そう生徒達はそれぞれの胸に期待、希望、不安、陰謀をそれぞれを胸にした…
そしてそれぞれの部活のキャプテン達がレンに着いて行くって伝え皆で王達の所へ向かったのだ…
そして王は落ち着いた顔で目をつぶりレン達を待っていた…
騎士は少しソワソワさて… まだか…っ! って言葉を零していた。
王女は遠く離れた英雄になるでろう? 生徒達を黙って見つめていた。
王子はレンを見て少し希望を胸に秘めてそんな異世界からきた生徒のリーダーレンを見ていた。
するとざ・ざ・ざって音を鳴らし生徒達がレンを先頭に歩いてこちらを向かってきた…
「待たせてすまん…」
すると王は目を少し目を開けレンを見た。そしてレンは騎士や王女、王子にも謝り王の前に達言った。
「俺たちはこの国で色々学び知識、力を手に入れそしてこの国がどんな国なのかみて王の国に手助けするか決めたい… それでいいか… ?」
王はそんなレンを見て行った…
「それで充分だ…っ!」
ユウジ
そう王は頷き言った…
僕はそんな英雄と王のやりとりの物語を見ている気分になった…
そして僕はチラって大きな桜を見ると風が僕らに吹きそして桜が嵐が激流のように咲き乱れた。だけど僕はそんな桜が祝福してくれている…
そんな気がしたんだ…
回想 ユウジ
そうその時は僕らは胸に種類は違えど希望抱いていた…
だけどそれはこれから起こる魔族との戦争前触れだったんだ。
僕たちの敵は魔族だけではない…
レンが王と言葉を交わしレンがこちらに振り返って歩いてきた…
「王から何とかお前らが考える時間が作る事が出来た。あの王は何かヤバイ… あの王の前で変な事言うなよ? 」
そう言うケンジは不思議そうにレンに聞いた。
「何でだよ?あの王様結構いい奴ぽいし何だかんだでレンを助けてくれたじゃん。 何がヤバイんだよ?」
レンは目が抑えうーんって唸っていた。レンが何か言いたい事を考えてる癖の一つだ。今それをしてるんだけどそんな王が変だったて事なのか?
僕はそうレンを見て考えるとレンと目があった。
「ユウジはあの王どう思う?」
僕はまさかこのタイミングで話し振ってくると思わず声に出してびっくりした。
だけど僕が思う事を言う事にした。
「え? 僕はユウジを助けてくれたからいい人だと思うよ! でも凄い威圧感みたいなの感じてこれが王なのかって感じた!」
するとレンはプッと吹き出し腹を抱えて笑いだした。
「あはは! やっぱお前そう言う奴だよな! ユウジがそう言うならまあ良い人なんだろうな!」
そうユウジが嬉しそう笑った。何かさっき凄いシリアスな雰囲気だったのに何か一気に緩くなったよ。れん…?
今から世界命運? っとか僕らの今後の話するのに大丈夫かな?
「そうかな?」
「そうだよ…」
レンはそう言い笑った…
そしてレンはキリって顔を引き締めてレンの思ってる事言った
「さて俺はこの世界を救うとか大魔王とかよく分からない。だけどあの王に逆らうのは不味いそんな気がするんだがお前らどう思う?」
すると空手部主将が前に出て発言した。
「俺も何か歪さを感じたがよくわからん… 王が言った言葉に裏表ないのはなんとなくわかるんだが何か… そう何か歪な感じはするんだがそれがわからんのだ…」
そう空手部主将が言いレンも頷いに言った。
「まあまずはここで英雄? って力を身につけるよ。知識も何もないし本気でこの国に協力するならどう言う国なのか見ないと分からないしな…」
するとケンジが頷きレン言った。
「俺も残る! レンの話し聞いてたら何をやるにしても力と知識が必要だと思ったしな!それからの事はその時また考えるよ俺は!」
次に空手部が頷きそれに続いた。
「俺も残る… あの王が少し気になるがこうするほかないみたいだからな…」
「そうだな… ユウジはどうするんだ?」
また僕に話しが振られた。そんなの言わなくても分かると思うんだけどなーって思っていた。
「え? そんなのここにいるに決まってるじゃないか?」
そう僕はニコニコして言ったらレンが呆れたようはあって息を吐き僕に言った
「決まってるじゃないかって… お前ってやつは…」
そうレンは少し半眼の目をさせ僕を見てそう言った。
何故僕はそんなため息吐かれたのか理解出来なかった。
視点変更
そんなレン達の一行盗み聞きしていた生徒達はそれを聞いて。
皆心が一つになっていた…
「「「俺、私たちはレンについて行くっ!」」」
だが一部…
何が世界を…だっ!
でもあの力見たか..っ!?
凄かったよな..っ!!
ならさあいつらをさ…
その後…
そう生徒達はそれぞれの胸に期待、希望、不安、陰謀をそれぞれを胸にした…
そしてそれぞれの部活のキャプテン達がレンに着いて行くって伝え皆で王達の所へ向かったのだ…
そして王は落ち着いた顔で目をつぶりレン達を待っていた…
騎士は少しソワソワさて… まだか…っ! って言葉を零していた。
王女は遠く離れた英雄になるでろう? 生徒達を黙って見つめていた。
王子はレンを見て少し希望を胸に秘めてそんな異世界からきた生徒のリーダーレンを見ていた。
するとざ・ざ・ざって音を鳴らし生徒達がレンを先頭に歩いてこちらを向かってきた…
「待たせてすまん…」
すると王は目を少し目を開けレンを見た。そしてレンは騎士や王女、王子にも謝り王の前に達言った。
「俺たちはこの国で色々学び知識、力を手に入れそしてこの国がどんな国なのかみて王の国に手助けするか決めたい… それでいいか… ?」
王はそんなレンを見て行った…
「それで充分だ…っ!」
ユウジ
そう王は頷き言った…
僕はそんな英雄と王のやりとりの物語を見ている気分になった…
そして僕はチラって大きな桜を見ると風が僕らに吹きそして桜が嵐が激流のように咲き乱れた。だけど僕はそんな桜が祝福してくれている…
そんな気がしたんだ…
回想 ユウジ
そうその時は僕らは胸に種類は違えど希望抱いていた…
だけどそれはこれから起こる魔族との戦争前触れだったんだ。
僕たちの敵は魔族だけではない…
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