妄太郎、まどか💛、山田結子の日常と作家鏡恭二とその現場スタッフのゆるりとした日常

鏡恭二

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(自主規制)の中は・・・

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まどか💛「ねぇ?・・・」
鏡恭二「は?・・・・」
まどか💛は、何も感じずにタイトルを書いているこの男の脳みその中に絶望をする。
中学生が考えるようなタイトルだ・・・

息子「パパー」
恭二「なんだ?」
息子「俺ポケ○ンマスターになる。」
恭二「そうか。なんでも目標を持ってやることはいいことだ。」
息子は現在ニンテンドーswitchに夢中。
それを目を細めて見ていた。
そして、そんなあったかい父親を演じた
あと鏡恭二の狙うものそれは・・・
まどか💛のその美脚の・・・
鏡恭二「がああああああっ!!」

まどか💛は、とりあえずそこら辺にある武器になりそうなもので掴んで恭二を殴る。

まどか💛「最近それ多くない?そろそろ組織が動くわよ。」
鏡恭二「そうだよなぁー。これだけじゃダメだねぇー。やだよねぇー。父親だし。久しぶりに、真面目に書く?」

春はあけぼの。ようよう白くなりに行く中、吾輩は猫の目をしたまどか💛は、白い肌を、光源氏という男と重ね合った。

まどか💛「恭二ー。💛」
まどか💛は、恭二に抱きついた。
そして拍手をする。

まどか💛「恭二。今回は文学的でいいじゃない💛真面目に書く気になったのね💛」

恭二「ああ。まぁな。一応やらないとな。」
さらさらと、書き始めた。

羅生門をくぐりぬけたら蜘蛛の糸があった、その先に伊豆の踊り子になったまどか💛がいた。

まどか💛は、感激していた。恭二が執筆している左肩にもたれかかった。
まどか💛「私が伊豆の踊り子なんて素敵💛」
恭二「フフフ。そうだろ。」

恭二は、さらに書き続けた。

まどか💛「ふむふむなるほど。」
登校中の電車内で現代文の参考書を読んでいる。まどか💛は、電車が学校の最寄駅についたことに気づいたので、参考書を閉じた。

まどか💛「・・・は・・・・」
まどか💛は、嫌な予感がしたが次でホッとした。

妄太郎「おはよう。まどか💛」
妄太郎が挨拶してきた。
妄太郎「おはよう。妄太郎くん。今日も学校よろしくね。」
妄太郎「上履き履き替えの場面1発で決めようね。」
お互いで、和気藹々と仲良く歩く、まどか💛

まどか💛「まぁ。上履きのところは気になるけどギリギリかな・・・」
恭二は、書き続ける。

ホームの階段に差し掛かる。その上には、
山田裕子が、膝上15cmのミニスカートで歩いていた。
山田裕子「おはよう💛妄太郎くん今日の(自主規制)気に入ってくれた。」
妄太郎は、満面の笑みで言った。
妄太郎「うん。み(自主規制)だね。」
涙がなぜか流れていた。

まどか💛「ちょっと、最近山田裕子の扱い酷くなってない恭二。」
恭二「大丈夫。あいつには謎の封筒を渡してある。」
まどか💛は、その場から少しずつ距離を取った。恭二は、さらに書き続けた。

まどか💛は、気づかなかったのだ。いつのまにかスカートの丈が膝上19cmになっていることを・・・

まどか💛「・・・」まどか💛は、手近な(自主規制)を探し始めた。

そして、その階段の下に鏡恭二がいた。
まどか💛のスカートの中がきみ(自主規制)なのを確認し、足早にホームに戻った。

鏡恭二「できたー!!グハゲロッ!!ボォッ‼️」

まどか💛は、そこらへんのありったけの(自主規制)で恭二を(自主規制)していた。

まどか💛「あとは、頼むわね。」
その場をさると「某ラノベ主人公少女」が立っていた。
「またこのおっさん毎回キモ・・・」
恭二「ぎゃあああああっ」
まどか💛もあぶないので、そろそろ護衛を雇っていた。

妄太郎「フフフ。山田裕子のデータも揃ってきたな」
妄太郎は、ニヤッと笑い。ロジクールでデータを入力した。
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